浅倉秋成のレビュー一覧

  • ショーハショーテン! 1

    E

    無料版購入済み

    お笑いっていいね

    今までお笑いの良さが正直分からなかったけれども、この漫画の主人公と相方が繰り広げる数々の漫才には思わず笑わされました。登場人物も皆魅力的(特に主人公の父親)でストレス無く読めます。

    #笑える #感動する #アツい

    0
    2025年09月22日
  • ショーハショーテン! 3

    購入済み

    難しい題材ですが面白い!

    漫画の題材にお笑い(漫才)を据えるというのは、なかなか勇気があると思う。ストーリー的な面白さと、漫才の面白さ、どちらもうまく表現できないと漫画として面白くならないだろうから。それに、目と音で楽しむ漫才の面白さを、言ってみれば静止画的である漫画という媒体で表現することは至難の業だと思う。
    しかしながら、お笑いについては小説家で大学まで幼馴染と漫才を続けた原作者が、漫画的な表現は百戦錬磨の漫画化、小畑氏が担うことで、絶妙にお互いを引き立てているような気がします。
    巻数が進むごとに漫才パートが増えるが、ちゃんと面白い。そしてストーリーの続きも気になる。先日完結し、最終巻まで発売されたが、途中から先が気になり、全巻買ってしまいました。
    彼らの新作漫才が見られないと思うと、少し寂しくもあります。

    #笑える #アツい #カッコいい

    0
    2025年09月21日
  • 失恋の準備をお願いします

    Posted by ブクログ

    テンポよい展開と会話でサクサク読める。
    他の浅倉作品と比べるとシリアスさはなくて
    ラノベっぽい感じで、ふふって笑ってしまうところもあった。
    重めの小説の間に読みたい感じ。
    普段本を読まない人にもおすすめ!

    0
    2025年09月14日
  • ショーハショーテン! 11

    匿名

    購入済み

    面白すぎ

    続巻待ってました!
    こういう青春もありなんだなって思いました!
    何かに一途になれる、アツくなれるって素敵なことです。
    完結は寂しいですが、お疲れ様でした。

    #アツい #感動する

    1
    2025年09月06日
  • ショーハショーテン! 10

    匿名

    購入済み

    面白い

    お笑いの裏側も知ることができて面白いです!
    どの出場者もネタがすごく面白くて優劣ついちゃうの勿体無いって思ってしまうんですけど、勝負の世界は甘かなあって改めて思わされました!

    #笑える #アツい #感動する

    1
    2025年09月06日
  • ショーハショーテン! 11

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最終巻。某テレビ番組が苦手なのだが、まさかその理由が絶唱サンドバッグのネタで言語化されるとは。「ドッキリという名の事情を理解してないヤツイジメ」ってまさにそうで、かつ、弱者を嘲笑する要素も相まって苦手なんだ。そこまで言語化できているのに、なぜサンドバッグを作ろうとするのか。絶対にどこかで道を間違えそうな気がするので、絶サンの解散はしかるべきな気がする。

    「ショーハショーテン」の意味が分かる42話が良かった。お笑いに分野だけに限らず、相手に「伝えて」 感情を揺さぶり変えるのは難しい。笑話を追求して頂点を目指せ、天頂片道切符。

    0
    2025年09月06日
  • 六人の嘘つきな大学生【プラス1】 (3)

    tok

    ネタバレ 購入済み

    面白かった!

    就職活動は、実際のところ、後から思うといろいろ理不尽でおかしなイベントではあるので、こんなこともありそう…ととても引き込まれました。
    最終巻でいろいろ納得でき、最後にはすっきりできました。
    就活経験のある方、作中に近い業界にお勤めの方なら、とても気持ちがわかって楽しめると思います!

    #ドキドキハラハラ

    1
    2025年09月10日
  • ショーハショーテン! 11

    購入済み

    面白かったー!

    久しぶりに新刊を楽しみに待つ漫画でした。登場する高校生漫才師達のお笑い愛、お笑いにハマった過去、漫才みたいな日常が本当に癒された…!あとシンプルにネタが面白い!読後、前向きになれる漫画でした!ありがとう!

    #笑える #アツい

    0
    2025年09月04日
  • フラッガーの方程式【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「自分が物語の主人公だったら」

    対象者が物語の主人公になるようにするフラッガーシステム。
    1か月間、フラッガーシステムのデバッガーとしてフラグを管理していくことになった東條君の物語。

    コメディ調で明るいテイストの中、フラッガーシステムは無慈悲に機械的に世界をどんどん改変して物語を紡いでいく。
    前半のコメディパートで起こった荒唐無稽な出来事たち。
    一見何のつながりもないそれらが後半にすべて結末に向けたフラグとなる。
    その物語の外側であるはずの「終わりに」すらフラグの一つとなり結末に向かっていく。
    後半にかけての勢いが強く、「次はあの時の出来事が回収されるのでは」「あれはどう回収されるのか」「確かにこんなこともあった」と思い返して読んでいく展開はジェットコースターのようだった。

    コメディな展開はライトノベルや深夜アニメのようで、フラグにより攻略ルートを考えていくさまはギャルゲーのようだった。
    だが、この物語の中の人物たちは本来深夜アニメの人物ではない。
    深夜アニメの登場人物にされた人物たちには、それぞれに本来の生き方があったはずである。
    コメディな展開とは対照的に本来とは異なるがゆえに生まれる歪みが見えたり、この1か月が終わったら彼らはどうなるのかといった疑問が浮かんだりと一筋縄ではいかない物語。
    自分はライトノベルにもアニメにもゲームにも親しみがあるので、東條君のフラグ管理によりフラッガーシステムが引き寄せてしまう展開を予想しながら読んでいくのが楽しかった。

    フラッガーシステムにより本来とは違う生き方をすることになった人物たちが、本来の生き方に戻ったときに少しでも良い方向に向かっていますように。



    読んでいて思い出したことのひとつに、いわゆる5億円ボタンの亜種のひとつがある。
    「目の前にあるボタンを押したら世界中の人に良いことが起こるとしたら、押すか」

    デメリットはない。ただ、自分にそのボタンを押す権利があるというだけ。
    押して悪いことがないのに自分はただ単純に押せばよいとは思えなかった。

    自分はその時どうするかといったら、「ボタンを押したうえで自分はこの世から退場する」と思った記憶がある。
    ほんとうにみんなのためになるなら押したほうが良い。
    けれど、全世界に自分が何かしら道理に反する影響を与えてしまうと思うと果てしなく怖い。責任が持てない。
    自分の手の届かないくらいの強さで世界が変わってしまって、その責任が自分にあるなんて耐えられない。
    一体誰の視点から見る「良いこと」なのかもわからないのに。

    フラッガーシステムの目指す結末(勝利、幸福、感動)も誰にとってのものなのかが分からない。
    今回の物語の結末が幸福であったとして、例えば主人公が誰かの不幸を喜ぶタイプなら幸福な物語になるのか?
    好きな食べ物を好きなだけ得ることができる物語になって設定された期間は幸福で終わったとして、物語の後にそれが原因で病気になっても物語の外側は知らんぷりではないのか?

    実際には現実に存在しないような強い力のことを考えるとどうしても怖い。
    フラッガーシステムはこの物語の後も改良され開発が続くようだが、絶対にもっと大きな過ちを引き起こすからやめたほうが良い。
    このフラッガーシステムに、深夜アニメファンの大きな夢が詰まっているのだろうが…。




    現実はフィクションではないから、自分は物語の主人公ではない。
    東條君のように言葉にするだけで現実を変えていく力はない。
    何もしなければ何にも起こらないまま。
    けれど、目的に向けて言葉にして行動にしていけば現実だって少しは何かが引き起こせるはずである。
    フラグ管理していくみたいに、凡庸な自分の物語を少しずつ作っていきたい。

    0
    2025年08月02日
  • ショーハショーテン! 10

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ついに

    ついに笑いへの貪欲さで会場中をビリつかせた「ライジン」がトップに!
    そしてついに主人公たちの「天頂片道切符」が登場!
    畦道と太陽が全てを込めた漫才を披露するところは感動すらあります!

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #感動する

    0
    2025年05月31日
  • フラッガーの方程式【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    読書備忘録916号。
    ★★★★★。

    浅倉さん!神!こんなすごい作家さんだとは思わなかった!
    あとがきに書かれていましたが、サブカルとしてのアニメの神!
    ジャンルとしては特にラブコメ!神!

    物語は一言でいえば、ラブコメアニメの主人公になって感動を味わえるシステムのテストに招聘された男子高校生の激動の1ヶ月を描く!

    システム名はフラッガーシステム。
    フラッガーの方程式とか言われると、そんな大層な数学の方程式ってあったっけ?と思いましたが、なんてことはない物語の変化とストーリー展開の肝となる"フラグ"のことだった。笑
    ジジイの理解は、ごまんとある世のラブコメアニメを機械学習させたAIシステムですね。
    そして、なぞの電波で人心を操るシステム。おいおいどこの周波数帯を使っているんだ?
    周波数は全て国の管理だからそんなおいしい周波数帯残っていないぞ!海賊電波か?

    そんなことはさておき。
    うだつの上がらない男子高校生、東條涼一の目の前に突如現れた男。
    村田静山(これは浅倉さんですね!間違いない!)。フラッガーシステムのシナリオ担当であり広報・営業担当。涼一にシステムの被験者にならないかと持ち掛ける。

    普通、こんな怪しい誘いには乗りませんが、クラスメートで憧れの佐藤さんとウフフになりたかった涼一は被験者に!

    そして12月(クリスマスというラブコメイベントがあるのがみそ)の1ヶ月間、フラッガーシステムが起動する。
    12/1。まず涼一の両親が排除される。突然のアフリカ転勤。
    これは、意中の女子を家に誘うときに、両親がいるという興ざめ設定を排除しているんですね!
    そして登校するとクラスメートの男子が排除されている。男子だけ集団はしかに罹り学校を休むという事態。
    これは、ラブコメの王道として、主人公のへぼ男が恋に落ちるためには男子は少ない方が良いという王道ですね!

    そして、怪しい電波で操られている女子から涼一はモテモテ状態になる!
    ただ、佐藤さんが遠い!遠すぎる!
    近づいてくる女子は、
    ・生徒会長で、御園生財閥令嬢の御園生怜香!バーン!
    ・突然東条家に居候することになる米澤ひなた。メイド喫茶で風俗嬢!バーン!
    ・魔術研究会の会長で唯一のメンバー一ノ瀬真!魔術を使えると!バーン!
    とかとか!

    そんなこんなで幾多の障壁を乗り越えて佐藤さんへのアプローチがやっと開けていく!
    しかし、ゴールはそんなにたやすく手に入らないのがラブコメアニメ!
    佐藤さんに災難が降りかかる!
    果たして涼一は災難を潜り抜けて佐藤さんとウヒヒになれるのか!

    めちゃくちゃハマりましたよ!
    なんせ、次々に発出するフラグの数々。それらフラグが作り出す伏線と回収!
    全ては、ジジイが今も慣れ親しむアニメワールドの黄金律の世界!

    サブカルとしてのアニメを愛する読者の皆様には評価★5つは軽ーく超えるでしょう!逆に、この世界に縁の無い方には、意味不明な単語の連発で苦痛でしかないでしょう!読み手を選ぶ作品と言ったらカッコよすぎるか!

    涼一を取り巻く登場人物のボケと涼一のツッコミはイメージとしてはサンドイッチマンのコント。
    若干しつこいキライはあるが、ウケまくる!
    時々登場する村田が行うラブコメ解説はミルクボーイの漫才。同じくウケる!

    500pの文庫ですが、こんなに笑いながら読書したのは過去に記憶がない。

    0
    2025年05月11日
  • ショーハショーテン! 10

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    めっちゃくちゃおもしろい!

    どのコンビもそれぞれの想いをぶつけていて「がんばれー!!」と応援したくなる。

    あの笑いながらの「見てるんだよなー」のコマが最高によかった!

    よいもん見させてもらったなあとしみじみした心地
    次巻どうなるのか少し怖いが楽しみ!

    0
    2025年05月07日
  • ショーハショーテン! 10

    Posted by ブクログ

    「お笑い」の深さを感じました。

    初めて一巻を手に取ってからずっと意味不明だった、タイトルの「ショーハショーテン」の意味も今巻で回収。
    天頂片道切符の漫才が披露され、そして、王者である絶唱サンドバック登場。
    見応えのある10巻でした。
    次巻で完結みたいですが、発売は9月。
    首を長くして発売を待ちます。

    0
    2025年05月04日
  • ショーハショーテン! 9

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    熱く

    柴犬世界一周の漫才が面白かった!
    コンビを結成するエピソードも含めて応援したくなるコンビです。
    お笑いをこんなに熱く描けるのはすごいと思います!

    #アツい #カッコいい #アガる

    0
    2025年04月29日
  • ショーハショーテン! 8

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    引き出しの多さ

    今回、初めてネタを見る3人組。
    はちゃめちゃで面白かったです。
    はちゃめちゃの中でもしっかりと笑わせてくるあたり、原作者の引き出しの多さに感心します。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #笑える

    0
    2025年04月29日
  • ショーハショーテン! 7

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    それぞれ

    伝説的ネタ職人エブリデイしじみは実は冴えない高校生で、その成長を描く作品ですがここ数巻は周りの出場者たちのことが描かれています。
    それぞれのコンビのネタがそれぞれ笑えるのでさすが原作者と思いました!

    #ドキドキハラハラ #笑える #アツい

    0
    2025年04月29日
  • ショーハショーテン! 6

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    稀有な作品

    マンガっぽい表現の漫才ってのはみかけることもありますが、しっかりとマンガの漫才でも笑える作品はなかなかないです。
    原作者のお笑いのセンスが光ります。
    加えて小畑先生の画力だからこそ、違和感なく楽しめるので、どちらが欠けてもつまらなくなる稀有な作品だと思います。

    #ドキドキハラハラ #タメになる #笑える

    0
    2025年04月29日
  • ショーハショーテン! 5

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    構成力

    大喜利のやり方や、共感の遠いところの回答がしっかりと違和感なく説明されていて感心させられます。
    原作者が昔コンビを組んでいたのがお笑い芸人のジャンボというのも納得のいくストーリーの構成力です。

    #笑える #タメになる #ドキドキハラハラ

    0
    2025年04月29日
  • ショーハショーテン! 4

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    期待が膨らむ

    絶体絶命からの、機転の効いたフォローは流石の一言でした!
    太陽と畦道のコンビネーションの良さが垣間見える大会で今後への期待が膨らみます。

    #笑える #タメになる #カッコいい

    0
    2025年04月29日
  • ショーハショーテン! 3

    匿名

    購入済み

    お笑い論

    舞台クラッシャーってこういうことだったのかがわかる巻です。
    しっかりと理論立てて描かれているので、すごく納得いくお笑い論です。

    #笑える #タメになる #ドキドキハラハラ

    0
    2025年04月29日