【感想・ネタバレ】ショーハショーテン! 11のレビュー

あらすじ

畦道たちが暫定1位の席から見守る中、最終組「絶唱サンドバッグ」のツカミが不発に終わり、会場中が異様な雰囲気に!? しかし王者は実力を証明するがごとく観客を笑わせる次なる一手を仕掛ける! “笑い”に懸けた高校生たちによる熱戦の末、笑-1(ワラワン)甲子園の勝者がついに決まる! 最高の“お笑いの頂点”へ!! 全力で夢へと駆けてゆく「お笑い」青春ストーリー完結巻!!

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感情タグBEST3

匿名

購入済み

面白すぎ

続巻待ってました!
こういう青春もありなんだなって思いました!
何かに一途になれる、アツくなれるって素敵なことです。
完結は寂しいですが、お疲れ様でした。

#アツい #感動する

1
2025年09月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最終巻。某テレビ番組が苦手なのだが、まさかその理由が絶唱サンドバッグのネタで言語化されるとは。「ドッキリという名の事情を理解してないヤツイジメ」ってまさにそうで、かつ、弱者を嘲笑する要素も相まって苦手なんだ。そこまで言語化できているのに、なぜサンドバッグを作ろうとするのか。絶対にどこかで道を間違えそうな気がするので、絶サンの解散はしかるべきな気がする。

「ショーハショーテン」の意味が分かる42話が良かった。お笑いに分野だけに限らず、相手に「伝えて」 感情を揺さぶり変えるのは難しい。笑話を追求して頂点を目指せ、天頂片道切符。

1
2025年09月06日

Posted by ブクログ

お笑いへの熱い熱量と、面白い笑いを雑に冷たく振られないように、丁寧に伝えようという熱意と繊細さの合わさったマンガだと思います
お笑いの歴史の歩みと並走して連載されていた作品だとも思います
よもや作品の連載中に、M-1で、令和ロマンがトップバッターで優勝することがあろうとは、2025年に たくろう のような新しい角度の漫才が出てくるとは、令和ロマンが二連覇することがあろうとは、審査員がゴッソリ入れ替わることがあろうとは
この作品を通して、漫才やお笑いを眺めることができて、意外とお笑いは上が詰まって、閉塞感があったのだなぁと感じられました まして作中の「笑-1」は高校生の大会ですから
ジャンプSQを購読していた時期があります、青の祓魔師、ダークギャザリング、Thisコミュニケーションと、ドキドキさせられる作品が多い中、清涼な日常系マンガとは違う、けれど、親しみをもてて、そして面白い話をしてくれるマンガが、ショーハショーテンでした
雑誌で読み出した関係で、「笑-1」の開幕から読んだのですが、面白いギャグマンガではなく、面白い漫才マンガって初めて読んだので衝撃でした、そして作品のあとに、吉本興業のお笑いコンビのインタビューが載っていて、雑誌の中で色が出て際立っていて好きでした
読み終えて、畦道たちが目指した想像もしない角度の爆笑が、この世界のどこかからお笑い芸として花咲いていくのだろう、という期待を抱けました
なにしろ笑いに丁寧で、面白く、巻数も11と丁度良いのでオススメです!

0
2026年04月30日

購入済み

面白かったー!

久しぶりに新刊を楽しみに待つ漫画でした。登場する高校生漫才師達のお笑い愛、お笑いにハマった過去、漫才みたいな日常が本当に癒された…!あとシンプルにネタが面白い!読後、前向きになれる漫画でした!ありがとう!

#アツい #笑える

0
2025年09月04日

購入済み

描ききったここで終わるのが、潔くて良い。各キャラのその後が見られる、好きな感じのエンディングでした。

#ドキドキハラハラ #アツい

0
2025年12月14日

Posted by ブクログ

見せつけて認めさせよう!
「面白い」の進化は止まらないってことを!

黒歴史もエネルギーにして
駆け抜けつづけろ!

言葉だけを聞けばありきたりだけど、
ストーリーやキャラクターに載せてきくと、
なんと魂に響くことか…。

お笑いは、
楽しいか楽しくないか以外
よく分からないけど、
自分の人生もかくありたいと、
思わされる作品でした。

43話、ありがとうございました!

0
2025年10月12日

Posted by ブクログ

毎巻発売を心待ちにしていた作品。
「六人の嘘つきな大学生」「俺ではない炎上」の著者浅倉秋成さんが原作担当で、「DEATH NOTE」「バクマン。」の作画担当の小畑健さんのコンビ作品。

面白くないわけがありません。

そして、最終巻は私好みの終わり方でした。

これからの2人はどうなるのか?
ライバルたちは?

天頂片道切符の最新の漫才がみたくなりました。ベタな漫才も好きですが、今までにない型破りな漫才も好きです。
面白ければ、みんなを笑顔にできれば、それでいいのではないかと私は思います。

0
2025年09月05日

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