浅倉秋成のレビュー一覧

  • 俺ではない炎上

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    最後の感想は面白い!に尽きる。
    冒頭は主人公と自分が歳とゴルフ好きから重なり、事の理不尽さに若干の嫌悪感を募らせながらページが進まず…中盤から盛り返しが始まり、止まらなくなった。
    小説ながらのいい部分が出てきてまた読み返したくなりました。

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    2026年05月20日
  • まず良識をみじん切りにします

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    良かったです、さすが浅倉秋成さん。

    それが当たり前だと信じていたり、あるいはそういうものだと受け入れてりしている世の中のあれこれに対して、それって本当にそうか?と読者に突きつけてくる短編集。特に刺さったのは、ファーストが裏切った、と、花嫁は戻らない、かな。自分の中でたまにふっとわいてくる決して表には出せない感情や願望ってあると思うんやけど(私だけか、、、?)、それが表出してこないのってほんと自分の中の理性だけによるもので紙一重だよなって改めて感じた。

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    2026年05月19日
  • 俺ではない炎上

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    ネタバレ

    面白かった!!イッキ読みしてしまいました!!
    子どもの頃から、冤罪系(?)やってないのに「お前がやっただろ!」って周りから言われちゃうのってめっちゃ可哀想で苦手で、、だから冒頭は本当に読むのがしんどくて、絶対に冤罪が晴れると信じながら読み進めた。
    途中からは犯人探しが楽しくて、ページをめくる手が止まらない!
    奥さん怪しいな、、小五の娘が?!いや殺せなくない??からの大どんでん返し!そうきたかー!
    って感じで楽しみました
    この叙述トリック!最高です!!気持ちいい!!

    SNSは便利だけれど、付き合い方を考えていかないといけないなっていうのを改めて、、
    RT一つで自分が無罪の人を殺人犯に仕立て上げ

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    2026年05月18日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    助走がありつつも展開が早く、読みやすい。
    構成も面白く、どんでん返しもあって非常に楽しめた。
    お勧めできる一作。

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    2026年05月17日
  • ノワール・レヴナント

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    面白かった〜!
    「わいだにっと」派は浅倉先生の物語がブッ刺さります。
    結末は清々しくもあたたかい気持ちになります。(((さらうんど)))のR.E.C.O.R.D.の歌詞がリンクし、頭の中に音楽が流れました。

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    2026年05月16日
  • 家族解散まで千キロメートル

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    「六人の嘘つきな大学生」も面白かったけど、これも面白かった!「家族」とは?考えさせられたし、物語として面白かった

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    2026年05月16日
  • まず良識をみじん切りにします

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    ネタバレ

    とても面白い。なにか非日常的な話なのに日常にもありそうなことばかりだった。行列のできるクロワッサンでも同調圧力という点では、現代社会に通じることもある。
    その上なぜか面白い。みんなで気持ち悪いといいまくる怖い場面でもなぜかクスッと笑えてしまう。とてもいい本だった

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    2026年05月14日
  • 俺ではない炎上

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    久々に、読みながら心拍数が乱高下する感覚を味わえる作品だった。
    主人公の視点は、つい感情移入してしまいストレスに感じる部分もあったが、視点が変わると新たな展開が次々と巻き起こり、全く飽きることなく続きが気になり読み進めたくなる。
    最後のどんでん返しで、考えれば考えるほど、だからあのとき…!と繋がっていき、緻密な構成に気づかされまた満足感が生まれる。
    とても面白かったし、現代のネット社会への問題提起も感じる、読みごたえある作品だった。

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    2026年05月12日
  • まず良識をみじん切りにします

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    世にも奇妙な物語!なテイスト最高です。最初のデスゲームを主催するやつが特に良かった。ものづくりの良さをこんな形で体験しようとは、、笑

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    2026年05月12日
  • 恋は落ちずに、落とすもの? 君に綴る4つの駆け引き

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    薄い文庫本ですが、ちょうどいい内容でした。こういうのって物足りなくて、1冊まるまるお話を読みたいと感じることが多いけど、4つのお話が短編でも面白く読みごたえがありました。

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    2026年05月06日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    ずっと誰がどんな動機でやってるんだろうとハラハラしてページ捲るのが止まらなかった
    そしてそれがわかった後の展開も格別に面白く、思わずすぐもう一度読んでしまった
    記憶を消してもう一度あの衝撃を味わってみたい

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    2026年05月03日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    映画より面白かった。
    それぞれの人物像もしっかり描かれていて、だからこそその行動に対してなるほどと思ったり。

    とかく上っ面だけで人のことを判断してしまいがちだけど本当にこういうこともあるんだろうな、と思った。

    そして就職活動って恐ろしい。

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    2026年05月03日
  • フラッガーの方程式【電子特典付き】

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    全オタク必読!
    こういうフラグってあるよなあと思わされ続けた。
    様々な障壁に見舞われる前半の日常(?)パートももちろん面白かったが、伏線回収の嵐とも言える後半部分はページをめくる手が止まらなかった。
    「6人の嘘つきな大学生」のようなミステリーも本作のような変わり種も書ける朝倉先生には驚きを隠せない。

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    2026年05月03日
  • まず良識をみじん切りにします

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    ネタバレ

    面白かった!デスゲームはどういう失敗を迎えるのかハラハラしっぱなしだったけど良かったし、クロワッサンはちょっとさすがに列長過ぎたけどありそうだしあの時買っとけば良かったし、裏切りのファーストも愛ほとばしる名付けも良かった。そんなエラーある?!どうした鳥兜!!しかし膜は柔らかいものなイメージなので、割れるというよりは破れる感じなのでは…。息子がかわいくて、最高の名前、あげたいよね。とにかく面白かった。

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    2026年05月01日
  • ショーハショーテン! 11

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    お笑いへの熱い熱量と、面白い笑いを雑に冷たく振られないように、丁寧に伝えようという熱意と繊細さの合わさったマンガだと思います
    お笑いの歴史の歩みと並走して連載されていた作品だとも思います
    よもや作品の連載中に、M-1で、令和ロマンがトップバッターで優勝することがあろうとは、2025年に たくろう のような新しい角度の漫才が出てくるとは、令和ロマンが二連覇することがあろうとは、審査員がゴッソリ入れ替わることがあろうとは
    この作品を通して、漫才やお笑いを眺めることができて、意外とお笑いは上が詰まって、閉塞感があったのだなぁと感じられました まして作中の「笑-1」は高校生の大会ですから
    ジャンプSQ

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    2026年04月30日
  • 俺ではない炎上

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    ネタバレ

    大どんでん返し!
    最後になるまで、ずーっと犯人予測が切り替わっていって、忙しかったけどおもしろかった。
    いろいろなところに大事なメッセージが隠されていた。

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    2026年04月29日
  • まず良識をみじん切りにします

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    善悪、興味、憶測、妄想が全て良くない方に向かってる短編小説。笑える絶望だけど、結構身近だからヒヤッとする。
    全部好きだけど特に「行列のできるクロワッサン」「完全なる命名」が良き。昔の世にも奇妙な物語を彷彿させる。

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    2026年04月27日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    二転三転に見事に振り回されました
    途中までは何となく展開が分かりやすいなとも思ったけど、それすら飛び越して最終的にそういうことかと

    人の本質なんて分からないし、見ている部分は良い面も悪い面も一部分でしかない
    自分の傲慢さに目を覚ませと冷水を掛けられた気分です

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    2026年04月21日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    就活生と採用側、それぞれの希望や不安、そして現実が複雑に絡み合い、終始張り詰めた緊張感が印象的だった。

    登場人物たちは善と悪の両面を持ち、その一端が絶妙なタイミングで明かされていく。人は見えている部分だけでは到底測れず、他人を完全に理解することの難しさを強く感じた。

    全体の構成も巧みで、最後まで先の読めない展開に引き込まれる。読み終えた後には、人とどう向き合うべきかを自然と考えさせられる一冊だった。

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    2026年04月18日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    叙述的な伏線の貼り方が上手
    本当にイメージを二転三転させられた
    普段のSNSもこんなもんだなと思った

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    2026年04月18日