浅倉秋成のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ再読(約3年ぶり)
「ノワールレヴナント」も好きだけど、比べると「教室が」は全体的にシュリンクしてる感はあるけど、「教室は」の方が暗くて好き
あと、「ノワ」は若干読みづらいと感じるところがあったりしたので、その点「教室」は文章も読みやすくなった感がある
死神のスキルを推理するために3人の自殺シーンを繰り返し検証するところはややくどいけど、丁寧に推理を重ねることで説得力がある
自分もカキウッチー派ってことは社会的には異端になるのかなあ
ラストのカキウッチーの絶望に、ほんの少しでも救いがあってよかった
バイト頑張って手に入れたマーティンを置くところがない、、、あ、お隣さんに預かってもらえば -
Posted by ブクログ
ネタバレとにかく面白かった——陳腐な表現かもしれませんが、読み終えた直後の率直な感想はそれに尽きます。
現在進行形で急成長を遂げているIT企業が、初となる新卒採用を打ち出しました。
すると、5,000人もの応募があり、そこから厳しい選考を重ね、たったの六人にまで絞り込まれました。
その六人に課された最終選考は、チームによるディスカッションでした。
「全員内定の可能性もある」という言葉を信じ、彼らは1ヶ月かけて交流と研鑽を重ね、固い絆を育んでいきます。
しかし、直前になって選考方針の変更が告げられるのです。
与えられた枠は「一人」だけと。
しかも、その一人は、六人の話し合いによって決定しなければならな -
Posted by ブクログ
ネタバレ「面接で嘘しか言ってない!自分が何を言ったか忘れてヤバい」と言いながら大企業に入社した友人…友人の言葉に驚愕しつつ、全部同じな就活生をキモいと思いながらも就活を舐めきって嘘もつけず対策不足、夏休みまで就職先が決まらず汗だくスーツで面接会場を巡る悲惨な自分を思い出しながら読みました。今では一企業で採用業務を担っており、鴻上さん含めどの人物の気持ちも分かるなあと楽しく読めました!ゴシップ好きなのでグループディスカッションのシーンはガチで興奮しました。
九賀: 気遣いは100点だが、犯人かつ中絶女即捨てイメージが拭えず総合的に一番イメージ悪い。笑
矢代: 良い子でしかない。
袴田: 最初の印象