浅倉秋成のレビュー一覧

  • 六人の嘘つきな大学生

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    ネタバレ

    何度も感情が振り回された。
    第三者の目線でこの本を読んでいて、6人のことを何も知らないはずなのに目の前の情報だけで「こいつは悪い奴だ」って決めつけてた。
    聞いた情報だけで判断してもそれは正しくない。なぜそうなったのか?そうしなければならない事情があったのでは?いろんな可能性を考えて多角的な視点から物事を判断することが求められると学んだ。

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    2026年02月15日
  • 俺ではない炎上

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    読み終わった後の達成感?やばい!!!
    久々にのめり込んで読んじゃった!SNS使わない方だけど、改めて怖い世界!あー面白かった!

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    2026年02月14日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    続きが気になりスラスラ読める。
    読書初心者でも読みやすい本で、私が読書にハマったきっかけとなった本。
    読書を始めたい人みんなに勧めている。
    先入観で読み進めていると、後半にあっと驚かされた。
    サスペンス的なおもしろさもありつつ、「就活」市場の厳しさがリアルに描かれている。
    就活を終えた人におすすめしたい本。

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    2026年02月09日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    友達から借りた本。スピラリンクスという大企業のたったひとつの採用枠を6人の大学生たちが争うというストーリー。この本の凄いところはコロコロと人の印象が変わってしまうこと。私も読みながらこの人はいい人だなと感じたと思えばこの人はとんでもない人だったりと。物語の中だけでなく現実でも私たちは相手の1面だけを見て人柄などを判断してしまう。人の本当の中身まで見ることはトテモ難しいと思った。

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    2026年02月08日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    ずーと前から気になっていたが,パッケージがあまり惹かれず読まなかった作品。

    いや面白いじゃん!
    人間には表と裏,良い部分と悪い部分があるよね、
    どっちかだけ見て判断するのは良くないよねと感じた作品だった

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    2026年02月05日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    次々と変わる展開に手が止まらなかった。
    ミステリー話だけかと思いきや、就活に潜む矛盾や誰もが抱える葛藤を描いていて自分も就活していた身としてとても共感できた。

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    2026年02月05日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    2026.01.31

    就活 人気IT企業の最終選考 グループディスカッション 告発写真 犯人は? 10年後 最後の告発状

    面白かった。伏線やミスリード、構成がとてもうまい。ハッピーエンドてわけでもないんだけど、いい読後感。

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    2026年01月31日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    構成が面白かった。
    1人ずつ「犯人」の候補から消されていく構成だったり、一人一人の証言の中にも伏線がありつつ、
    二転三転する展開にのめり込んで一気読み。

    朝井リョウさんの『何者』を読んで日が浅いので
    同じ系統かと思いきや、こちらはかなりミステリー要素強め。『就活』そのものに対する疑問への斬り込み方や人の善悪など、作者が訴えたい真相に触れられた気がする。


    採用担当に憧れの気持ちがあった私はいったい、、笑 私まで抉られた。
    未熟な学生に、完全な人間だと崇められたかったのだろうか…
    がっつり就活を経験した当時は、採用担当者が『会社の代表』のような佇まいで、本当に輝いて見えていた。
    特に航空業界

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    2026年01月27日
  • 俺ではない炎上

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    ネタバレ

    すごく現代的なテーマ。
    顔が見えないからこそ、言葉の刃が加速してしまうのか?
    令和の時代は自分の考えを出しやすくなったのだなぁ。
    何が正解で何が間違いとか、そんな話でなくてただただネットの拡散力に踊らされている気がする。
    最後は殺戮に至る病を思い出すような感覚でした!

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    2026年01月25日
  • 教室が、ひとりになるまで

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    ネタバレ

    伏線の回収が分かりやすく且つ学校ものということで読みやすく、ミステリー初心者には大変オススメの1冊だと思った。
    正直優里の人格は終始共感は全く出来なく、3人も殺めているのに罰が無いのはモヤモヤするのはあるが、自分のこのような、罪を犯したら絶対にそれ以上の罰を与えるという考え方は見直さないといけないなとおもう。
    結末は上記のような締め方でもあったので、自分の学生の時の教室での過ごし方は良かったのか悪かったのかと振り返る時間になれた。
    あと垣内は白瀬のことを基本会話の中では「白瀬」呼びなのになぜか心の声?では美月呼びなのか謎だった。しかし、最後に「美月」とついに呼んだことで、元々恋心があったのかな

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    2026年01月20日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    告発文の犯人を探すというミステリーの面白さもありながら、人の印象に関するテーマも絡んでおり、自分なりに学ぶ部分もありました。
    伏線もすべて丁寧に回収されており、あぁ面白かった!!!と爽快な気分で読み終えました。

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    2026年01月18日
  • まず良識をみじん切りにします

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    自分がどれだけ平和な人生を送れているか実感しできますね。どの話も不思議で読み終わるとモヤモヤ感もある気もしますが、、笑

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    2026年01月06日
  • まず良識をみじん切りにします

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    ネタバレ

    どこか分かるような、でも分からない、分かりたくない!!

    1. デスゲームの話
    自分に嫌な人ができた時に、この物語の主人公のように考えれば、そして実際に行動を起こせば、自分の辛い状況を改善させることができるのだろうか。主人公のようにここまで大きなことはできない(というかそんな最悪な最終手段は避けなければいけない)と思いつつ、他のことに熱中することで、嫌な現実も気にならなくなるなら、どんなきっかけであれそんな道を見つけられるのは良いことかもしれないと、途中までは思っていた。けど、実際にそれでデスゲームをやめるわけではなく、結局実行してしまっているし、なおかつ主人公が意図しない形でターゲットが死ぬ

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    2026年01月03日
  • ショーハショーテン! 1

    無料版購入済み

    最近少しずつお笑いの漫画も増えてきた感がありますが、高校生2人、しかも割と初心者、というのは初めてで、楽しく読ませていただきました。
    少年漫画らしくそれぞれ天才的な分野とポンコツな分野があって、2人で力を合わせてお笑いに挑むのですが、そのプロセスがすごく少年漫画らしく熱くてかっこいいです。
    小畑健さんの絵も久々に見れて嬉しかった〜。

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    2026年01月02日
  • 俺ではない炎上

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    ずっとドキドキしながら読んでいた
    ネットの情報、改めてすごい怖いと思った
    マジでおもしろい本だった

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    2025年12月29日
  • 教室が、ひとりになるまで

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    あまりの面白さに一気読みしてしまった。あらすじが面白そうだと何気なく手に取った1冊でした。いざ読んでみると思った以上に面白かったです。ハラハラドキドキでこの先どうなるのかなとページをめくる手が止まらなくなりました。私は超能力ものがあまり得意ではないのですがこの本はとてもすらすらと読めました。読書があまり得意ではない人にもおすすめできる1冊です!

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    2025年12月29日
  • 恋は落ちずに、落とすもの? 君に綴る4つの駆け引き

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    普段恋愛小説を読まないのですが、それでも読みやすかったです。
    恋愛小説のはずなのにどこか恋愛小説っぽくないところも読みやすかったポイントかなと思います。
    人気作家さん達が描いた物語がどれも素敵でした。

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    2025年12月27日
  • 家族解散まで千キロメートル

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    今年読んだ中で一番心に刺さった本。たまたまタイトルが気になって手に取ってみたけど、大当たりだった。本当にこの本に出会えて良かった。
    少し大袈裟かもしれないけど、人生観に影響を与えられた気がする。

    細かい感想は再読してからゆっくりと書きたい。

    とりあえずラストシーンについて、周は◯と×、どちらに飛び込んだのだろうか。
    ×!×に飛び込んでくれ!と願わずにはいられない。

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    2025年12月21日
  • ショーハショーテン! 1

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    ジャンプらしい努力・友情・勝利の3要素もありつつ、お笑いの分析やキャラクターそれぞれのドラマもあり、めちゃくちゃ面白かった。
    漫才や芸人に対するリスペクトに溢れていて、この漫画を機に自分も漫才やコントなどを色々観てみようかなと思える。
    物語としてもきれいにまとまっていて、それぞれのキャラクターの描写も丁寧だった。感動もしたし、大笑いもした。本当に好きな漫画。

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    2025年12月13日
  • 俺ではない炎上

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    2025/9に阿部寛さん主演で映画化されることを知り読んだ。
    数日間の逃走劇が描かれているものとばかり思っていたが、終盤にアッと驚く展開が待っており、ただただ作者に感服した。
    毎回、文庫解説を楽しみしているが、今回の中条教授による解説は秀逸だった。
    SNSの怖さにつきあらためて感じたが、うまい言葉は思いついていない。思いついたら書き足したい。

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    2025年12月10日