浅倉秋成のレビュー一覧

  • 俺ではない炎上

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    え、え、え??どういうこと??となりながら一気読みした笑笑
    SNSでの投稿もコロコロ変わったりデマを流したり自分は冤罪だと思ってましたーとか言ったり何を信じて良いか分からないですな。
    泰介の自認と周りからの評価に齟齬があるのも面白かった。でもちゃんと改心できて良かった!
    青江さん、、、めっちゃ良かったです!!

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    2026年07月09日
  • 俺ではない炎上

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    知らないところで自分が殺人犯としてネット上で炎上してしまう話
    この前に娘が犯人の話を読んでいたので今回もそうなのかと思っていたら叙述トリックでした。

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    2026年07月07日
  • 九度目の十八歳を迎えた君と

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    浅倉秋成さんは、「伏線」といえば近年必ず名の上がる作家さん。
    「一行たりとも、油断は禁物!」
    こんな帯つけられたら読むしかないでしょ…

    主人公は印刷会社の営業マンの「間瀬豊」
    出勤中に向かいの駅のホームに、かつて心を寄せた同級生「二和美咲」をみつける。
    しかしその姿は同じ高校に通っていた、あの時のまま!
    彼女は何故歳をとっていないのか??
    今も高校に通い続けている理由は??
    間瀬はかつての同級生や、”今現在”の同級生、教師達とともに、あの頃を振り返る!という展開。

    まず始めに、この物語、とにかくド青春!
    「あの言葉って、脈アリってことでいいのか?」
    「あの子は俺のことが好きなのか?」
    「告

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    2026年07月07日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    題名から想像するのとはかなり違っていて、それが気持ちイイ感じ。

    6人の大学生がお互い嘘をついて就職を勝ち取るようなイメージを持っていたが、ちょっと違い企業の最終試験に残った6人全員が就職出来るような内容の最終試験であったのだが、試験寸前に1人しか取らないことを企業から告げられる。
    そこで事件が発生する。
    その事件の犯人がその場で様々な推理により犯人が特定されるが、犯人にされた学生が、真犯人を突き止めるが病死してしまうが、メッセージを残していた。

    ただの犯人に探しでもなく、全員悪人のイメージも最後完全に覆してくれる。

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    2026年07月06日
  • まず良識をみじん切りにします

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    どれもブラックユーモアが効いていて面白かった。
    なんとも言い難い絶妙な心理を代弁してくれるような不思議な気持ちになる。
    『ファーストが裏切った』が特に好き。脳内で映像化するとシュールすぎる。

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    2026年06月29日
  • 九度目の十八歳を迎えた君と

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    過去にあったかもしれない、青春時代を拾いに行ける、そんな本。ミステリーとしてよりは、読者を引っ張っていく仕掛けという、そんな舞台装置。

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    2026年06月28日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    浅倉さんは「俺ではない炎上」に続いて2冊目!
    伏線が回収されていくのが気持ちよく、面白かった〜!
    本当に二転三転する展開、普通に騙され続けた、、

    私は職種を絞って就活したから、こういう形での就職の経験はないんだけど、就活をしている友達たちが苦労しているのを見ていて、やりたくないなーなんて思ってたことを思い出した。

    言ってしまえば人事担当のなんとなくのさじ加減、その日のコンディションとか経験数とかに簡単に左右されてしまうっていうのは就活生にとってものすごく残酷なことだなと思う。
    今ならそうじゃないってわかるけど、まだ社会に出たことのない若者にはその就活でどれだけいい会社に入れるかということで

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    2026年06月27日
  • 嘘があふれた世界で(新潮文庫nex)

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    杉井光さんと浅倉秋成さんの作品を読んだ。
    透き通った世界の短編ということで、数十ページに現代的なトリックを仕込ませた新しいミステリーがとても面白かった。すぐに気づく深町さんも良き。
    浅倉さんのvtuberをネタにした作品。孤独な叫び声を上げながら生きている姿は、何となく命に嫌われているの歌を思い出した。自分には苦しさが気持ちがいいという感覚は分からないが、彼女にとってそれは唯一の生を感じている感情なのだろうか。

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    2026年06月25日
  • 俺ではない炎上

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    浅倉さんは初読み、想像以上に面白かった、殺人犯に仕立てあげられた主人公の逃亡劇はハラハラドキドキしたし、後半はミステリ要素が強くて騙されてびっくりしたし、読んでて飽きずにスラスラ読めた、そしてネットの怖さ、何が嘘で何が事実なのか、見極めて慎重に使わないといけないなと思った、簡単に発信できるけど恐ろしいなと思った

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    2026年06月24日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    人気IT企業の最終面接で、六人の中から内定者を一人選ぶという課題が出される。最終面接の場で、それぞれの隠された過去を暴露する封筒がでてくる。そらの暴露を踏まえて、誰を選ぶのか。そして、時が経ち、改めて犯人について考える。
    いろいろな伏線回収もあるので、じっくり読み込む必要があった。先が気になって、読み進めてしまった。。。

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    2026年06月22日
  • ノワール・レヴナント

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    思ったより読むのに時間がかかった。三枝のんのキャラクターにはちょっと辟易としたけれど、ファンタジーとしてストーリーは結構好き。メディアミックス向け。納得感を抱くために、私にとって黒澤孝介の掘り下げはもう少し必要だった気もする。

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    2026年06月18日
  • まず良識をみじん切りにします

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    身近にあったり、よく知っているものを、少しずらしてみたり、別の角度から取り上げて題材としているが、その塩梅が丁度いい。
    これ以上外れると奇をてらい過ぎて醒めるし、外れないと物足りなくなる。
    バランス、題材、終わり方で「行列のできるクロワッサン」が一番好き。

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    2026年06月18日
  • 教室が、ひとりになるまで

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    「六番目の小夜子」を彷彿とさせる"継承系"学園ミステリー!

    高校で自殺者が相次いだ。トップヒエラルキーのあの子とあいつら。本当に自殺なのか。ひょんなことから主人公は高校にひっそりと継承される能力を受け取る。能力を駆使して自殺の真相を確かめるべく奔走する。

    悪い意味ではなくて中2心にぶっ刺さります。学生時代のヒエラルキーってなんなんでしょうね。
    後半に向けてじりじりと心が痛くなる。10代におすすめ。

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    2026年06月17日
  • 家族解散まで千キロメートル

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    千キロメートルって本当に千キロメートルなのね

    前半は謎が謎を呼ぶミステリー
    後半は普通の家族とは何かという大きなテーマに迫る
    一冊の中でいろいろ体験できました。お徳。

    要所要所で違和感を持ったのだけれど
    それがきちんと伏線として回収されているところが見事
    (収入が少ないのに頻繁に旅行行っているところとか)

    姉さんの意図が掴めなかった
    ご神体を返しにいったら逆に結束が高まるのは十分ありうるのでは
    ご神体騒動でどう家族をもっていこうとしたのかがイマイチ分からなかった
    二つの事件を無理やり繋げた感じが否めない

    家族とは何が
    無理に縛るものではないことは確か
    お互い一緒にいたいと思えることが一

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    2026年06月10日
  • 俺ではない炎上

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    おもしろかったー!
    終盤、え!?あれ!?と思うことが多々あり、戻って読み返しながら読破。二度読み必須ですね!

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    2026年06月10日
  • 九度目の十八歳を迎えた君と

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    〜1周目〜
    2023.08.03
    完全にラブレターのために加齢が止まってしまっていると思ってしまった。
    また、最後はハッピーエンドなのかわからなくなっているので、毎回考えている結末が変わりそうだなと思った。

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    2026年06月04日
  • 教室が、ひとりになるまで

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    〜1周目〜
    2022.10.29
    初めは自殺に見られていた3人、いや4人の死だったが、これは実は違うものであったというところから話が始まる。
    個人的にはそれぞれの殺人についてもう少し解説があったらいいなと思った。

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    2026年06月04日
  • 家族解散まで千キロメートル

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    連帯責任という惣太郎の言葉、そうだよなーとなってしまった。結局父さんは悪くなかったけど、好き嫌いにかかわらず家族の影響からは逃れられない。そしてアセクシャルとか最近よく小説で出てくるけど、異性愛の範疇だからか同性愛者よりちょっと上というか、ナチュラルに見下しているような言動をするキャラが多くて萎える。

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    2026年05月30日
  • ショーハショーテン! 2

    購入済み

    笑いのカテゴリー

    印象に残ったのは、「スベリ芸」でした。1巻では、特定の人を笑わせるテクニックが取り上げられていました。こういったシーンに合わせての笑いのカテゴリーを知ることもできて良いです。

    #カッコいい #笑える #アツい

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    2026年05月30日
  • 恋は落ちずに、落とすもの? 君に綴る4つの駆け引き

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    ドキドキが止まらない、サラッと読める恋愛!?短編集

    浅倉秋成「糸の人を探して」 合コン×人狼ゲーム
    ⇒長年日陰の人生を歩んできた主人公河瀬倫義の舞い込んだ合コン。その中に自分に好意を寄せている人が参加するとのことだったが…なんとそこにいたのは自分に好意を寄せている?5人の女性を交えた合コンだった!!果たして倫義は、自分に思いを寄せている「糸の人」を見つけることができるのかー。

    日部星花「ダイヤモンド・ダストの約束」
    恋愛リアリティショー×心理戦
    ⇒昔からの想い人で、人気の俳優の優斗が参加するということで恋愛リアリティショーに参加することになった女優あいり。あいりと優斗の恋の行方と、ショー

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    2026年05月24日