浅倉秋成のレビュー一覧

  • 恋は落ちずに、落とすもの? 君に綴る4つの駆け引き

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    普段恋愛小説を読まないのですが、それでも読みやすかったです。
    恋愛小説のはずなのにどこか恋愛小説っぽくないところも読みやすかったポイントかなと思います。
    人気作家さん達が描いた物語がどれも素敵でした。

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    2025年12月27日
  • 家族解散まで千キロメートル

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    今年読んだ中で一番心に刺さった本。たまたまタイトルが気になって手に取ってみたけど、大当たりだった。本当にこの本に出会えて良かった。
    少し大袈裟かもしれないけど、人生観に影響を与えられた気がする。

    細かい感想は再読してからゆっくりと書きたい。

    とりあえずラストシーンについて、周は◯と×、どちらに飛び込んだのだろうか。
    ×!×に飛び込んでくれ!と願わずにはいられない。

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    2025年12月21日
  • ショーハショーテン! 1

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    ジャンプらしい努力・友情・勝利の3要素もありつつ、お笑いの分析やキャラクターそれぞれのドラマもあり、めちゃくちゃ面白かった。
    漫才や芸人に対するリスペクトに溢れていて、この漫画を機に自分も漫才やコントなどを色々観てみようかなと思える。
    物語としてもきれいにまとまっていて、それぞれのキャラクターの描写も丁寧だった。感動もしたし、大笑いもした。本当に好きな漫画。

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    2025年12月13日
  • 俺ではない炎上

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    2025/9に阿部寛さん主演で映画化されることを知り読んだ。
    数日間の逃走劇が描かれているものとばかり思っていたが、終盤にアッと驚く展開が待っており、ただただ作者に感服した。
    毎回、文庫解説を楽しみしているが、今回の中条教授による解説は秀逸だった。
    SNSの怖さにつきあらためて感じたが、うまい言葉は思いついていない。思いついたら書き足したい。

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    2025年12月10日
  • 俺ではない炎上

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    ネタバレ

    読んでいる途中に違和感はあったが、スピード感のある展開が勝り、どんどんページを捲った。
    その結果、あぁ!そういうこと!となり、見事に叙述トリックにやられました。
    映像作品の方は観てないけど、阿部寛さん、ピッタリだろうなと。

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    2025年12月09日
  • 俺ではない炎上

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    群像劇というスタイルで繰り広げられる逃亡劇には並々ならぬ緊迫感があり、感情移入しながら楽しめた。トリックや伏線も斬新なもので中々気づきにくい仕掛けに驚いた。インターネットをはじめとする誰しもが"自分は悪くない"という正義を振りかざし、法外な言動をするなどの人間の醜さもよく描いていて感心した。

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    2025年11月21日
  • 教室が、ひとりになるまで

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    異能力ミステリー、面白かった。
    後半になると、あれもこれも伏線になっていたんだと分かって爽快です。
    浅倉秋成先生の作品は「6人の嘘つきの大学生」から「俺ではない炎上」と読んで、この作品で3つ目です。どれも面白いですね。

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    2025年11月21日
  • 九度目の十八歳を迎えた君と

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    ネタバレ

    ある日向かいのホームにいたのは、高校時代に好きだった彼女。
    しかし、自分はもう卒業から何年も経っていて社会人となっているのに、彼女はまだ高校の制服を着たまま……。
    年齢を患った彼女の、思い残したこととは?

    とても綺麗でしたし、ミステリーとしてもどういう結末を迎えるのかわくわくしました。人が死なないミステリーもいいですよね。

    大人になるって怖いかもしれないけど、私は学生時代よりよほど大人になってからの方がいろんな道を選べて楽だなって思っているので、そんなに怖いことじゃないよって伝えてくれる作品は好きです。
    最後に主人公の謎も明らかになって、なるほど!と思いました。確かに、大人になってからはそ

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    2025年11月20日
  • ショーハショーテン! 1

    購入済み

    王道バディ

    正反対の長所と短所をもった二人が、お笑いの頂点を目指す青春ものの漫画です。作中に出てくる二人のネタ(第1巻ではコント)も大いに笑えました。

    #笑える #カッコいい #アツい

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    2025年11月15日
  • 俺ではない炎上

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    作ってもいないSNSアカウントが炎上し、殺人犯として追われるお話
    
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    ある日突然、「女子大生殺害犯」とされた男。
    既に実名・写真付きでネットに素性が曝され、大炎上しているらしい。
    まったくの事実無根だが、誰一人として信じてくれない。
    会社も、友人も、家族でさえも。
    ほんの数時間にして日本中の人間が敵になってしまった。
    必死の逃亡を続けながら、男は事件の真相を探る。
    ----------------
    
    浅倉秋成の既読作品は2つ
    「フラッガーの方程式」
    「教室が、ひとりになるまで」
    いずれもプロットが巧みな作品だし、今回はそれをさらに超えてきた
    
    やーらーれー

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    2025年11月15日
  • 嘘があふれた世界で(新潮文庫nex)

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    7つの短編集

    新進気鋭の作家たちによる現代のリアルを切り取る7つの物語。

    わかってるようでちゃんと理解していなかった
    「推し活」「VTuber」についての理解が深まりました

    どの作品も味わい深くオススメできるものばかりですが個人的には
    『あなたに見合う神さまを(佐原ひかり)』が一番心に刺さりました

    人を支配するもの、人の幸福を妨げるものはおしなべて暴力よ

    と語る権藤さんのカッコよさと、少しづつ勇気をもって言葉の暴力に立ち向かう主人公。。

    初めて著者・佐原ひかりさんを本作品で知りましたが他作品も追いかけてみます

    あと石田夏穂さん作品はほぼ全部読んでいますが短編向きなのかも、とも感じ

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    2025年11月10日
  • 俺ではない炎上

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    ネタバレ

    〜1周目〜
    2022.09.22
    この本もやっぱり伏線回収がエグい。
    すごい。
    今の子ところ1番好きな本かもしれない。
    娘が小さい子だと思い込んでいた。
    娘のところだけ回想シーンだった。
    小説だからこそできる話の作り方だと思った。
    すごい。

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    2025年11月04日
  • 教室が、ひとりになるまで

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    どちらの立場もわかる。
    強い立場も弱い立場も。
    それぞれに乗り越えるべき壁がある。
    でも1人でいるより誰かといたい。失敗を重ねても誰かを支える人生を選びたい。

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    2025年11月02日
  • 俺ではない炎上 【小説+漫画 無料試し読み版】

    ネタバレ 購入済み

    映画かされた小説

    映画化されたのは今年でも、作中にTwitterが出て来るので書かれた時期がそこそこ前。
    この手の小説は、今世紀になったばかりの頃には書かれなかっただろう。
    SNSの炎上や特定班、それが珍しくもなく知られるようになってこその内容。
    結末が気になったら課金すればええんや。

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    2025年10月11日
  • 教室が、ひとりになるまで

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    楽しくハラハラドキドキしながら連続自殺事件の真相を追う主人公たちを追いました。主人公が謎を追う動機がイマイチ分からなくて疑問に読みながら読み進めていった最後犯人との対決で語られるスクールカーストについてのあれこれやら人付き合いの悩みやらに共感しました。
    スクールカーストを強く感じた経験実はないけど「ひとりになりたい」と「ひとりはさみしい」は両立するんですよね…
    最後の最後の落としどころも私は好きです。

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    2025年09月25日
  • ショーハショーテン! 1

    E

    無料版購入済み

    お笑いっていいね

    今までお笑いの良さが正直分からなかったけれども、この漫画の主人公と相方が繰り広げる数々の漫才には思わず笑わされました。登場人物も皆魅力的(特に主人公の父親)でストレス無く読めます。

    #アツい #笑える #感動する

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    2025年09月22日
  • ショーハショーテン! 3

    購入済み

    難しい題材ですが面白い!

    漫画の題材にお笑い(漫才)を据えるというのは、なかなか勇気があると思う。ストーリー的な面白さと、漫才の面白さ、どちらもうまく表現できないと漫画として面白くならないだろうから。それに、目と音で楽しむ漫才の面白さを、言ってみれば静止画的である漫画という媒体で表現することは至難の業だと思う。
    しかしながら、お笑いについては小説家で大学まで幼馴染と漫才を続けた原作者が、漫画的な表現は百戦錬磨の漫画化、小畑氏が担うことで、絶妙にお互いを引き立てているような気がします。
    巻数が進むごとに漫才パートが増えるが、ちゃんと面白い。そしてストーリーの続きも気になる。先日完結し、最終巻まで発売されたが、途中から先が

    #カッコいい #笑える #アツい

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    2025年09月21日
  • 家族解散まで千キロメートル

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    ネタバレ

    両親は山梨の都留市の家から引っ越してマンションに住む
    「多くの人間は、これという道を見定める前に歩くことに疲れてしまう。」

    母が神社で伝えてしまった職員が実は窃盗団で、
    引越し業者を装って倉庫にご神体を隠していた。
    壊れたと思ったご神体だったが、あすなが本物を持ってきたので
    ご神体を無事に返せ、宮司から許してもらえたが、
    あすなが消えた。

    最初から運んでいたご神体は賢人さんが倉庫の中で作った偽物だった。
    周が賢人さんを訪ねると、7人が住んでいる舞台美術の職場だった。
    あすなは家を出るために、職場に住むために賢人さんに婚約者を演じてもらった。
    神社はあすなに偽物のご神体を依頼していた。
    その

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    2025年09月15日
  • 失恋の準備をお願いします

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    テンポよい展開と会話でサクサク読める。
    他の浅倉作品と比べるとシリアスさはなくて
    ラノベっぽい感じで、ふふって笑ってしまうところもあった。
    重めの小説の間に読みたい感じ。
    普段本を読まない人にもおすすめ!

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    2025年09月14日
  • ショーハショーテン! 11

    匿名

    購入済み

    面白すぎ

    続巻待ってました!
    こういう青春もありなんだなって思いました!
    何かに一途になれる、アツくなれるって素敵なことです。
    完結は寂しいですが、お疲れ様でした。

    #感動する #アツい

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    2025年09月06日