みうらじゅんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2013年初版。著者の誰も気づかない面白い事象に目をつけるところ・若干マニアックなところが大好きです。年齢が、ひとつしか違いませんので作品の舞台が頷く部分が多々あります。東てる美さん似の彼女、俺たちの旅。作品が著者の実体験に近いものだと知り、さらに関心があります。私も意味もなく不必要に長い髪で、白いジャケットやパンタロンやブーツをカッコいいと信じていました。誰もが、自分には何でもできる、何にもできないのではないか、全く前が見えなくて誰かに頼って依存して生きていた時期があるのではないでしょうか。それを思い出しました。言い古された表現ですが青春の彷徨、そんな感じの作品だと思います。
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試し読み
Posted by ブクログ
考えたら、日常使っている物の名前を正確に把握している人は一体どれだけいるのであろうか?勿論知らなくても使用することは出来るのであるが、知っていると何かその物に対しても優しさを持てるのではなかろうかと思わされる一冊である。
ただ本書に登場してくる品々の名前のほとんどは、知らなかったというのが本音であり、そしてまたそれは忘却の彼方へと飛んでいき、問題形式で出されて同じように分からずに誤答してしまうのであろう(笑)
そんなことはつゆ知らず、その物たちは自らの役割を果たすのであろう。
つい友達に、この名前知ってるかとひけらかしたくなるのは必定か。
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- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
何で?とおもっちゃう土産物。
でも、欲しい人がいるから、存在するんだな~多分。
でも、貰ったら(汗)・・・そんなユニークな“いやげ物”大集合!
オールカラーで大集合!
著者がみうら氏だから、なんかキッチュな中身だなぁと
思っていたら・・・そうですか・・・購入しちゃったんですか。
って、なかなか面白いんですよ、紹介しているブツが。
甘えた坊主が実はアジアの国々にもあるのに、びっくり。
ユノミンとヘンザラ、洗うのが大変だよね~。
海近くの土産店には、プリ貝は常備だよね~。
なんて、ツッコミ入れながら見入ってしまいます。
そして、かすかに朧気に見える、製作者と販売者の影。
その姿をはっきり見てみたい -
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