みうらじゅんのレビュー一覧
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みうらじゅんさんの『いやげ物』
いやげ物=誰がこんなお土産を買うんだという常識を疑っちゃうようなお土産のこと。
懐かしいものから、こんなお土産あったの?まで変なお土産のオンパレードで、電車の中、笑いをこらえながら読みました。
約20年前にでた本だけど、みうらじゅんさんの独特の世界観、錆びないなぁ。
"へんぬき"と"二穴おじさん"が好き。
この本を読んだ後は、
旅行に行ったら、「いやげ物、まだ売ってるのかなぁ」って絶対探しちゃう。
笑いもあるけれど、下ネタもあちこちにあり。
意味不明の下ネタがあり、その言葉がどうして下ネタになるのか不思議に思い、思 -
Posted by ブクログ
仕事やプライベートで、少し心が疲れたら
真っ先にみうらじゅんさんのYouTubeを漁って観る!!!!!電車の中でマスク越しに笑いを堪えるのに必死、でもそんな感じもまた好き!!!!!
そのくらいにみうらじゅんさんが好きだし、天才だし癒しの存在として(糸井さんごと)愛してやまない私です。(なんの宣言)
そんな私ですら、……途中で飽きてしまって、
なんか、やらなきゃいかんこと他に沢山あるし、積読本も山盛りあるのに、これ優先で時間割いて読んでて、何やってんだろ私…ってなってしまった。www
イラスト観られるのは最高なんですが、
やっぱりみうらじゅんさんはしゃべってる方が良いのかな。あの、「~な -
Posted by ブクログ
著者が考える「それまで世の中に存在しなかった仕事の作り方」について説明した本。
(1)それまで個別に認知されてきたモノに共通の特性を見つけ、グルーピングし、新しい概念を世に売り出す(ゆるキャラ等)。
(2)昔からあったカテゴリーに新たな魅力を見つけて世に売り出す(仏像等)。
著者がやっていることは、大まかに言うと上記に大別されると思う。興味深かったのは、そのプロセスで「即好きになる様なモノでなくとも、何故かそれが心に引っ掛かるのであれば、徹底的に向き合う」というところだ。
どの分野であれ、超一流の人と言うのは、努力を努力と感じておらず、ひたすら夢中に自分の道を追求していると感じることがあ -
Posted by ブクログ
ネタバレ本作は、みうらじゅん氏とリリー・フランキー氏による雑談集。
人は必ず死ぬという絶対的な真理を出発点にして、人生・人間関係・仕事生死に関するトピックについて、思い思いの考えを述べていく二人語り。
なお、みうら氏の肩書は「イラストレーター」(公式サイトより)。リリー氏は「マルチタレント」(wikipediaより)。
読後の印象は、二人ともただのアホなおっさん笑(いい意味で)。
・・・
あまりお二方のことはご存じなかったのですが、おちゃらけた、テキトーな感じは常々感じておりました。
ただ、今回はスタートポイントが死ですから、ひょっとしたら深遠な何かが語られるのでは、と期待して読んでみました
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