みうらじゅんのレビュー一覧

  • ブツゾー・キッド

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    自分もおいじいちゃん子だったので、ラストは泣けた。同じような経験があった。おじいちゃんに会いたくなった。

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    2026年06月22日
  • いやげ物

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    <poka>
    ウケ狙いでお土産を買うと、たいてはずします。
    <だいこんまる>
    「白い恋人」より「面白い恋人」の方が好きです。

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    2026年06月07日
  • ブツゾー・キッド

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    ネタバレ

    なんとなく気になって買ってみたのだが、ブツゾー・マスターとブツゾー・キッドのあたたかい関係、そして成長するにつれて関係も変わって行き…

    本当にマスターに愛されて、そしてキッドも尊敬していたんだなと言うのもわかり、ちょっぴり切なかったりして感動してしまった。

    色即ぜねれいしょんも読んでみます。

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    2026年05月21日
  • ブツゾー・キッド

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    みうらさんがブツゾーキッズを邁進するきっかけがお祖父様ブツゾーマスター。ブツゾーマスターは人生のマスターでもあられたんだなぁ。
    いとうせいこうさんの後書きも素晴らしい。

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    2026年05月15日
  • ブツゾー・キッド

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    ブツゾー・マスターとブツゾウ・キッドのお話し。うふふと笑ったり、ほろ苦かったり、みうらじゅん氏の素晴らしい「マニア道」にブツゾー・マスターあり。
    おじいちゃん、ありがとうございます。

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    2026年05月05日
  • マイ仏教

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    仏教本をひたすら読んでるとどんどん真剣になって知識も増えて頭ガチガチになったり、他ジャンル例えば量子力学と掛け合わそうとして余計に仏教の方が訳わからんなったりする。この本は読み始めた瞬間から久々に軽快な気分になった。内容も文体も優しくなんといっても他の仏教本にはないゆるい笑いというおもしろさがある。この手の本や語りスタイルは仏教ファンの芸能人や寂聴さんとかそういう人にしか出せない。ある坊さんが書いた本は本人はウケ狙いでおもしろいエピソードとして書いてるつもりなのだが読んでるこちらはサブいといちいち感じてしまうものもある。私に合ってないだけなのだが…。そういう意味で数少ない貴重な本に出会えて良か

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    2026年04月24日
  • ブツゾー・キッド

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    最高すぎる一冊でした。

    三浦純少年のなかにすでに存在していたみうらじゅんを知ることができる、「みうらじゅん」の前日譚みたいな自伝小説で、大変おもしろかったです。

    ファンからすれば三浦少年の姿にはなんの不思議も疑問も違和感もないけれど、ふつうに考えたら小学生がここまで仏像にはまれるのってすごい。寺の息子でないことを嘆いて自室を寺に見立てたり、将来はムジュー(住職のいない寺)に入りこむことを目標に仏教系の学校に進学したり、仏像のスクラップブックや個人雑誌みたいなものを作ったり。解説がいとうせいこうさんというのもグッとくるし、そこで明らかになるブツゾー・マスターの正体もすごい。すごいしか言ってな

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    2026年04月08日
  • アウト老のすすめ

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    この本で、独特な人達大概美大卒だったことを知る。さらに、耳が聞こえずらくなるだけでなく、聞こえるはずの無いものが聞こえるようになる事もしる。
    知らないこといっぱいだったことを教えてくれた1冊。さらに、あの独特な味のあるイラストが沢山見れるのも1押し。

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    2026年03月05日
  • 見仏記

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    BSテレビで午前3時に放送してるのに気づき、録画して楽しんでます。本書も本棚?から探し出し久々の再読。ボランティアで仏像ガイドのグループに入ってしまったのも仏縁かな。悪くない。
    2026-007

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    2026年02月06日
  • さよなら私

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    さすが!みうらじゅん!という一冊。
    人生はただの暇潰しであると言い切るし、自分なんてないとも言い、何も持たず生まれ何も持たず死んでいく。と仏教の真髄を解りやすく、みうらじゅん節で説いてくれる。
    「さよなら私」とはいかに見栄や虚栄心、他人からの評価などを気にする自分からの脱却の指南書。
    肩の力を抜いてこれからもたくさん読書をして過ごします。

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    2026年01月17日
  • 「ない仕事」の作り方

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    ・マイナスなものを名前をつけて面白がってみると、気持ちもプラスになる。

    ・言葉の終わりにブームか、プレイをつけるとポップになる。

    ・チームで仕事をする場合、自分とにたタイプでない人と組んだほうが面白い。

    ・そもそも違う目的で作られたものや、事を、別の角度から見たり、無関係なものと組み合わせて、そこになにか新しいものがあるように見せるという手法。

    ・A+Bでなく、A+B=Cになるようにする。
    そして、Aか、Bのどちらかは、もう一方を打ち消すネガティブなものにする。

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    2026年01月09日
  • 見仏記 三十三年後の約束

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    楽しめました、ボリュームたっぷりデラックス版!

    「三十三年後の約束」の件、JAF会報誌のみうらさんエッセイで知りました。行きたい!行こうと思ったのですが、既に仕事の予定が入っておりなくなく断念。

    その当日、想像以上の盛り上がりで仕事を調整してでも行くべきだったと後悔しきり。

    その残念さをこの本が埋めてくれました。

    仏像には全く知識がないもののいとうさんの語り口とみうらさんのイラストで違和感なく受け入れられます。
    そして、みうらさんの天然さが最高!それをうまく文章化できるいとうさんも!

    上陸大師像、これは是非実物を見に行きたいと思っています~

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    2025年10月30日
  • 「ない仕事」の作り方

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    みうらじゅん氏の「一人電通」の仕事の来歴。誰にも役に立たない仕事術。みうら流造語のコツ「矛盾する言葉を結びつける」「ネガティブとされているものにあえてスポットライトをあてる」が具体例とともに紹介されて納得感がある。世間的にブームになった頃には自分はすっかり冷めており、誤解も生まれている、という悲哀もおもしろかった。世間に流されない「マイブーム」を作ろうと思える。

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    2025年10月23日
  • 「ない仕事」の作り方

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    ネタバレ

    面白かったー!
    ゆるキャラ、童貞、since、、、この方が流行らせたのかー!面白くてやりがいがあってワクワクが止まらない職業だと思った。知らない世界を知れて編集や雑誌、企画にすごく興味を持つと同時に、今の仕事にも使えそうな仕事を少し楽しむ考え方を学べた気がした。癖の強い人だ、、、

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    2025年09月13日
  • 「ない仕事」の作り方

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    ピーター・ティールが言いたいこと

    世界に関する命題のうち多くの人が真でないときているが君が真だと考えているものは何か?

    競合とは大きく違うどころか、競合がいないので圧倒的に独占できるような全く違うコンセプトを事前に計画し、それに全てを賭けろ

    この本はスタートアップの全てが書かれている本である

    現在

    アメリカで生まれたビジネスを

    パクってタイムマシン経営してる奴らしかいない

    ---

    テクノロジーとは垂直的進歩でゼロイチ

    グローバリゼーションとは水平的進歩で1→10

    経済は頭打ちを食らって1960年頃から特に進化していない

    独占企業は独占していないというが独占しているから気を

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    2025年09月09日
  • アウト老のすすめ

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    週刊文春連載のエッセイ『 人生エロエロ』を加筆修正したもの。「アウト老」という造語も秀逸だが、くだらないものへの執着が素晴らしい。下ネタも多いがほぼ同世代としては懐かしいネタも満載で楽しめる。エロスクラップブック800冊というのもすごいし、くだらないものを大人買いするのや映画のパンフレットを必ず買う習慣など学生のころから続けるとすごいコレクションになっている。著者も書いていたが、本当に将来貴重な資料になるのではないかと思う。

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    2025年08月31日
  • アレの名前大百科

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    へぇ、ふーん、そーなんだ、ふふふっ
    ってものばかり。
    そんなものにまで名前がついてるとは!
    しかしみうらじゅんの回答がまたおもしろい。
    不正解なんだけど、その名前でもいーじゃん
    ってのばかり。

    これ知ってたら物知りになれる?
    小学一年生の孫と読みたい、たぶんすぐ覚えそう。

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    2025年08月14日
  • 通常は死ぬ前に処分したいと思うであろう100のモノ

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    通常は死ぬ前に処分したいと思うであろう100のモノって、まずこの本がその筆頭じゃ?
    本屋に行って、ストレス発散の爆買いをすると、こういう、なんで買ったのか分からない本が混ざってきます。

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    2025年08月13日
  • マイ仏教

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    自分なりのゆるい仏教の解釈と自らが仏教にはまったきっかけを記したエッセイ。
    専門家ではなく一好事家だからこそのとっかかりやすい語り口がよかった。
    ついメインではなく端の方にいるヤツに愛着が湧いてしまう独特な着眼点の源泉は仏像好きの生い立ちからきて、それはある種の大乗思想なのだとわかる。
    諸行無常、諸法無我といった仏教の概念を「後ろメタファー」「自分なくし」「比較三原則」というキャッチーな造語で日常生活に落とし込むみうら流説法が満載。
    最後の辛いときも「そこがいいんじゃない」と修行として乗り越えるという発想が特にみうら氏らしくてこれからは心の片隅に「そこがいいんじゃない」と言ってくれる小さいみう

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    2025年08月12日
  • 大人に質問!「大人ってどのくらい大変なんですか?」

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    子どもに質問されるとできるだけ丁寧に
    わかりやすい言葉で間違いが少ないように
    教えようと努力するけれど
    みうらさんぐらい、ふわっと本当のことと
    テキトーなことをまぜまぜにして教えても
    悪いことじゃないかもしれない。
    そんなゆるーい考え方を受け入れられる
    器ができるかも。

    そんな子供とみうらさんの問答集でした

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    2025年05月28日