みうらじゅんのレビュー一覧

  • 親孝行プレイ

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    いやー。すごい。積年の悩みが解決した。
    早速、実行しました!
    妻にはゴマをすっているんか?とすぐに見破られましたが、母は素直に喜んでいたと思います。
    効果テキメンとおもいます。

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    2024年12月25日
  • 「ない仕事」の作り方

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    みうら節が随所にきいていて、面白く読めた(不安な時は不安タスティック!と明るく叫んで己をなだめているなど)ふつうのサラリーマンが真似をできるのは多くはないが、参考になったこともあった

    仕事に活かせそうなこと
    ・自分は対象物が好きだと自分を洗脳して好きでい続ける
    ・プロデューサーは自分が〜感を出さない。どうすれば対象物が世に出るかを考えれば、我はでない。
    ・みうらさんはひたすら自分から企画を持ち込んでPDCAをまわしている。少し好き…程度の段階では大々的に出さずに、読者の反応を見たりしている

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    2024年11月22日
  • マイ仏教

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    マイブームの造語者みうらじゅん氏の仏教エッセイ 仏教は難しいが、このエッセイを読んでから学ぶと、とっかかりがあってわかりやすいかも。

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    2025年12月03日
  • 見仏記

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    仏像愛に溢れた紀行記 幼いころから筋金入りの仏像好きのみうらじゅんさん、作家のいとうせいこうさんが、おじさん同士で他愛無い会話をしながら仏像を巡る紀行記。独自の感性で仏像を形容していくさまが面白い。

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    2025年12月03日
  • いやげ物

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    みうらじゅんFesを見てある種の感銘を受け読んだ本著だが書籍は書籍なりのフォーカスがされていてこれはこれで実物とは違う味わいがある。
    ここまであらゆる方向に執着できるのは憧れざるを得ない。
    コレクションはコレクション故に価値がある。是非みうらじゅん記念館でこれをまとめて所蔵しショップでみうらじゅんの自画像入り湯呑みなんかを販売して欲しい。

    2穴オヤジが5種類しかいないのには軽く衝撃を受けてしまった。悔しい。

    姑が要らない料理を押し付けてくるみたいなのに「いやげ物」って言葉が使われてるけど、やっぱりこの言葉はこういうカラッと明るい用途に使われて欲しい

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    2024年10月20日
  • 通常は死ぬ前に処分したいと思うであろう100のモノ

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    珍妙な銅像、どじょうすくい、エロスクラップ… 本人にしかその価値は分からないであろう。一般的には誰も買わないモノたちが並ぶエッセイ集。誰も買わない、集めないモノたちもこうやって並ぶと不思議な魅力がある。くだらない良本だ。

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    2024年10月09日
  • どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか(新潮文庫)

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    みうらじゅん最高。
    名言がたくさん。
    仏教的な考えが常に根底にある人だと思う。

    人生折り返して読むと2人の会話がふざけているようで、どこかグッとくる。

    人は生まれた瞬間に余生が始まる。死ぬまで生きるだけ。
    人間だけがいつか死ぬことを自覚している。その状態はまさに「苦行」

    生きてる間は楽しみたい。

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    2024年08月18日
  • 見仏記7 仏像ロケ隊がゆく

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    みうらじゅんさんの何気ない言葉がとても良い。
    奈良に行ったので、2人の解説を読みたくなって購入。
    阿修羅像のクライアントは光明皇后という言葉にハッとさせられた。
    光明皇后がクライアントの仏像は他にもある。
    ありがとう光明皇后という気持ちになった。

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    2024年07月31日
  • どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか(新潮文庫)

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    漫画を読んでいるような気軽さで楽しく読むことができた。時々出てくる下ネタに何度も笑わされながら、でも鋭い観点や指摘にそうだよなーと頷いた。「特に仕事とは」。あっという間に読み切ってしまって、もう少し2人の対談を聞いていたい(読んでいたい)ような気持ちになった。

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    2024年07月29日
  • 「ない仕事」の作り方

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    2018年初版。相変わらずのみうらじゅんさん。面白い笑わせてくれる。しかし、今まで読んだ本と少し色合いが違うのは、ビジネス書の要素もあることでしょう。ひとり電通、なるほどねえ。新しい分野を開拓する方のものの考え方が学べる。やっぱり、ただものではないですねえ。

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    2024年06月30日
  • 「ない仕事」の作り方

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    ネタバレ

    この本のここがオススメ

    「私がナチュラル素材の服がいいとかオーガニックな食べ物がおすすめと言ったところで、誰が話を聞きにくるのでしょうか?ゴムヘビを集めている、シベ超が面白い、と言うから、なんですかそれ?と、ようやく興味を持ってもらえるのです」

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    2024年06月04日
  • マイ仏教

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    仏像のかっこよさに惹かれた幼少時代からの遍歴と、仏教的な考え方の紹介が書かれている。
    仏教は全部を取り入れると大層になるけれど、この本のようにエッセンスだけ取り入れたゆる仏教はとても心身によいと思う。

    「リスペクトする人をどうしても真似しきれなかった余りの部分、いわゆるそれが「コンプレックス」と呼ばれるやつですが、そのコンプレックスこそが「自分」のであって、これこそが「個性」なのです」
    という文がよかった。個性って自分にとっていいものとは限らないですものね。

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    2024年08月18日
  • どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか(新潮文庫)

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    ネタバレ

    ・みうらじゅんとリリーフランキーの会話形式の本。
    ・会話形式の本や文章に傍線が振ってある本が苦手だ
    が、2人の視点が面白くていい意味での緩さが男ならクスッと笑ってしまう。時に「こんなこと言ってもいいのか?」と思うようなもあるけど、示唆に富んだ発言の方が多くて参考になる。
    ・特にみうらじゅんの造語とリリーフランキーの譬え話の引き出しが秀逸だと思った。

    以下覚書、内容含むため、ネタバレ注意。
    ・安定って不安を感じるための装置。
    ・金持ちは金がなくなることを心配しているうちは、冬枯れの人生だ。シェークスピア
    ・満足することはない。あなたは幸せですか?って聞くのと同様に、満足という言葉は不安を植え付

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    2024年02月01日
  • マイ仏教

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    「自分探し」より「自分なくし」
    地獄ブームと後ろメタファー
    「弱さ」「おもしろさ」愛おしさ
    ご機嫌取り、僕滅運動、接客行
    マイ念仏:「そこがいいんじゃない!」「不安タスティック!」「でも、やるんだよ!」「How does it feel?」「元気ですか!」
    他人と過去と親、この三つと自分を比較しない

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    2024年01月14日
  • どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか(新潮文庫)

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    みうらじゅんとリリーフランキーのゆるーい対談集。というか、二人でお喋りしているだけ。
    ほぼ雑談なのだが、時折禅哲学的な深いコメントが飛び出てくるので油断できない。
    くだらないことで飯を食い続けることも高スキルが必要。長くクリエイティブで生き残っている二人だけに学びも多い。

    <アンダーライン>
    ★★★★★ひとりでずーっと引きこもってて、「オレ、いまタイミング的にいいんじゃね?」って誰も思わないですよね?何か他人との接触があって初めて出る言葉ですよね。
    ★★★★調子悪くてあたりまえ。あるかわからない自分の「絶好調」を目指すからストレスになる。
    ★★★★★完璧に治らないという前提で生きているのと、

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    2024年01月11日
  • マイ仏教

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    “仏教って優しいな“って思った。

    不安を感じたり、悩んだり、落ち込んだり、暴走したり。全ての上手くいかない事は、当たり前なんだ、そんなものなんだと教えてくれる。

    人が“悪”に染まらず、なんとか歩んでいけるように導こうとしてくれているようだ。

    著者は、堅苦しい仏教の形式にとらわれずに、でも教えの基本からはそんなにブレる事なく“生き方”を教えてくれた。

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    2023年11月26日
  • どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか(新潮文庫)

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    古本屋さんで見つけた時に、スナックラジオでリリーさんが言ってそうなタイトル名に思わずレジダッシュしていました。

    エロくてユルいけど、身も蓋もない程の真理を語るお二人の話が心地良い。
    教養と知識の話や、「げ」がついてしまうと・・・の話など、「人生」や「人間関係」、「仕事」、「生と死」にまつわることをいろいろと気付かせて貰いました。
    ときどき読み返したくなる1冊です。

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    2023年10月31日
  • 「ない仕事」の作り方

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    みうらじゅんの今までの変遷を知れながら、クリエイティブで生きていく上での極意を実例を交えて知ることができる。好きかどうかではなく、やり抜くかどうか、というポイントが個人的に刺さった。

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    2023年09月21日
  • 見仏記 道草篇

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    ふらっと立ち寄った書店で、この本と出会いました。最初の見仏記から30年ぶりに見仏記シリーズを読みましたが、お二人ともまだまだ見仏続けられているんだな、と感慨深かったです。

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    2023年07月15日
  • マイ仏教

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    みうらじゅん氏のことはおぼろげに知っていたが、正直なところ何が本業なのかわからなかった。と思ったら、本人も何が本業か分からない、と書いてあった。
    勝手な彼の印象としては、マニアックでこだわりが強い人なのではないかと感じていたが、割と当たっていたようだ。そうはいっても、多かれ少なかれだれにでもそういう一面はあるものだと思うし、特別というわけではないだろう。彼は少年時代に仏像に魅せられ、お寺の住職になりたいという渋い将来の夢を抱いた。
    実は私も中学生の時に仏像に魅せられたひとりであり、もちろん当時は仏像ブームのずっと前であったため、参考資料も少なかったし、仏教の知識も少なかった。
    みうら氏はその後

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    2023年06月19日