みうらじゅんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
機嫌を取る、撲滅運動、自分なくし、大乗仏教的な菩薩行を目指すのであれば自分をなくして人の機嫌を取る、何のためにするのか、それは人に喜んでもらうため、自利ではなく利他、年を重ねると自分が大した人間ではないことに気づくがそれに反比例して立場はよくなっていく、大した自分でないのであれば自分探しではなく自分なくしを自覚して生きる/
マイブームなど言語化することで存在が生まれる、言葉は強い、だからこそ自分に言い聞かせる、そこがいいんじゃない!でもやるんだよ!それが念仏、南無阿弥陀、マイ仏教/
それでもまだ自分を探してみたくなる 自分探しと自己観察って違うのかな。 -
Posted by ブクログ
みうらじゅんFesを見てある種の感銘を受け読んだ本著だが書籍は書籍なりのフォーカスがされていてこれはこれで実物とは違う味わいがある。
ここまであらゆる方向に執着できるのは憧れざるを得ない。
コレクションはコレクション故に価値がある。是非みうらじゅん記念館でこれをまとめて所蔵しショップでみうらじゅんの自画像入り湯呑みなんかを販売して欲しい。
2穴オヤジが5種類しかいないのには軽く衝撃を受けてしまった。悔しい。
姑が要らない料理を押し付けてくるみたいなのに「いやげ物」って言葉が使われてるけど、やっぱりこの言葉はこういうカラッと明るい用途に使われて欲しい
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