みうらじゅんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
みうらじゅん的映画解説。
彼にとって映画館は日常からの逃避であり道場でもある。己の常識を疑う修行。
代金を払った以上はしっかり学習すべし。と言っている。なるほど。わかる。
己の常識の狭さから、つい「つまらない」と言いたくなる映画も、「つまらない」とはっきり言ってしまえば、代金をドブに捨てるようなもの。自ら首を絞めている。
映画は面白いところを見つけるのであって、向こうから飛び込んでくるものではない。
つま…くらいで、そこがいいんじゃない!とつぶやきながら映画を観ると、自分はつまらないことが好きだったんだと特した気分になる。
あぁ、映画は修行なり。
世間一般の映画評とはひと味もふた味も違うみうら -
Posted by ブクログ
そもそもはない。という呪文。
あるとは、頭が思い込んでるだけで、本当はない。
結局考え方だよな。それによっていくらでもどうにでもなる。これが真理?悟り?
のんき。あくまでも自分のことも人ごとと考えている。
若さとは?バカさ。バカさを保つことがアンチエイジング。なにやってんの?っていわれることをやってると若くいられるかも。
かっこいいとかかっこ悪いとか、誰が判定するの?そんなことのために人生費やすのか?
結局、悩みの原因はあるはずのない自分が他人にどう思われてるか?そこに生じる。これ真理っぽい。
生きてても虚しいだけ、ってことになんとなく気づいてるけど、それを考えない方が愉快に過ごせ
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