みうらじゅんのレビュー一覧

  • 続 学校に行きたくない君へ 大先輩たちが語る生き方のヒント。

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    不登校新聞からのいくつかの記事の抜粋である。これをもとに不登校新聞を気軽に手に取れるようにすることがいいのかもしれない。不登校になってから、不登校になる前に、大人になり不登校でなくなってから、いつでもどこでも読める新聞になってくれるといいと思う。

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    2021年08月04日
  • どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか(新潮文庫)

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    長く生きてきたからこそわかる人間関係のあれこれと、60前後のおじさんが真面目に何言ってんだ(笑)みたいな下ネタと
    私が男だったら、こんな大人になりたいな
    リリーフランキーの借金の話が1番好き

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    2021年06月13日
  • 清張地獄八景

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    昭和を代表する作家でありながら、令和になっても映像化は引きも切らず、また文庫本で大半の著作を読めてしまうグレートすぎる作家 松本清張。

    本書は松本清張生誕110年を記念して一昨年刊行されたムック本の文庫化。<作品><人となり><映像>の紹介はもちろんのこと、なんと言っても白眉はみうらじゅんが敬愛してやまない松本清張を、随筆と対談を通して深くて鋭い考察を開陳。これが秀逸。500頁の大部なのに充実の内容でグイグイと一気読み。

    本の帯の惹句に<押したら最後、底なしの『生き地獄』へ転落してしまう『清張ボタン』><人間の業や深い闇を暴き出す清張はホラー作家だ!>とある。確かに言える。

    清張の小説に

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    2021年03月01日
  • 見仏記

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    懐かしの「見仏記」、角川文庫で、再購入しました。
    読みかけ本が、たまっているので、読書感想は、またのちほど……。( うふふ、ページをめくるたびに、嬉しさのあまり 笑みがこぼれる ♡ )



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    2021年01月20日
  • いやげ物

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    これ、実家に単行本があるんですが、文庫本持ってなかったんで入手。まあ、百円(からの2割引)。久しぶりに見ましたが、やっぱりめちゃおもろいわ。このチョイス、ドツボです。ヘンヌキとかヘンジクとか集めたくなりますねぇ(あははは)。去年はなかなか出かけられませなんだが、ここ数年あちこちの観光地でこの手の”いやげ物”をつい探すともなく探してしまっていたんですが、現在でも結構絶滅してないんですよねぇ。さすがにヘンザラは激減していますが。未読の方、もしそこらへんで見かけたら、是非めくってみてください。なんというか、コレクター魂に火がつきます(つくんかっ!?)

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    2021年01月04日
  • 続 学校に行きたくない君へ 大先輩たちが語る生き方のヒント。

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    ネタバレ

    「続」も、前編に劣らず非常によかった。前編と同じ編集方針となっており、全国不登校新聞社に在籍する、不登校・ひきこもりの当事者・経験者である子ども若者編集部員が、「私が話を聞きたい人に話を聞きにいく」という方針で取材を行うことにより作られている。「世のため」「人のため」ではなく、「私」が話を聞きたいというのが大原則となっている。

    そのインタビュアーに答えた17名の著名人がこちら。
    目次には、対談者のキーとなる一言が次のように紹介されている。確かにこれらのセンテンスがキーとなるものであるが、それ以外にも一人の読者として感動した言葉や生き方があった。

    ■中川翔子:ちょっとの「好き」を集めて、積み

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    2020年09月14日
  • 見仏記

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    ずっと馬鹿にしながら、しかし何となくリスペクトしていた、仏像を見る二人。単行本が出たのが93年だから、27年前の記述を読む。興福寺、法隆寺、立石寺などなど。

    小学生の時に仏像をスクラップブックにしていたみうらじゅんの天才。

    「私はみうらさんの正直さに嫉妬していた。彼はいつでも現在に生きていて、瞬間瞬間に集中することが出来る。観念に逃げ込むことなく、事実を感じとることが出来る」

    というようないとうせいこうの言葉による描写とみうらじゅんのイラストで二人の仏像を見る旅を知る。面白かった。ただ寺に行って何となく仏像を見たような気になっていたけれど、それだと単に行っただけであって、何も感じた事には

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    2020年08月18日
  • 人生エロエロ

    購入済み

    大爆笑

    「人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた」って、起きているときずっとっていうことですか???
    という具合にツッコミどころ満載!
    声に出して読んでみると、面白さ倍増です。

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    2020年08月17日
  • 人生エロエロ

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    振り切ってくだらなく、面白いツボにはまると、声を出して笑ってしまう。電車の中では読めない本!女性が黒い下着をつけるのは鉄腕アトムの影響なんて発想はみうらじゅんしかできない(笑)

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    2020年07月03日
  • 見仏記

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    「仏像は ピースな人の 味方でしょ」

    「釈迦も仏像見たかったろうね。見たら驚いたと思うよ。これ、俺かよ?って」

    いとうせいこう と みうらじゅん の仏友(ブツユウ)による仏浴(仏を浴びる)の旅の記録。
    小学校の時から仏像ノートを作っていたくらいに仏像好きの みうらじゅん が絵を描き、いとううせいこう が文章を書いて仏像から色々考えを巡らせている。

    二人の仏像を見ての思考は自由自在。
    物を見て何かを考える、違う方から見てみる、当時の人の気持ちになって考えてみる。
    そのため仏像そのものの作りから、寺と観光の歴史、仏像の大きさによる感じ方の違い、仏像を伝来か由来かで分けてみたり、仏像に本気で恋

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    2020年05月04日
  • さよなら私

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    結局成功する秘訣は、我を失くし、無我夢中で事に取り組み、暇つぶしという、俯瞰の目をもって人生を見つめることである。lose your self

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    2019年10月26日
  • 人生エロエロ

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    かなり好きでした。
    みうらじゅんさんにすごく惹かれます。言葉選びも目の付け所もとても好き。
    みうらさんにかかれば過激な下ネタも爽やかに入って来ます。

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    2019年07月13日
  • 見仏記

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    ちょうど奈良旅行へ行ってきたばかりだったので読みましたが、旅行行く前に読めば良かったです。でも面白すぎて、とても電車の中では笑いが止まらなくて読めません。笑いだけでなく、真面目なことも書いてあります。オススメです。

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    2019年05月15日
  • 雑談藝

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    バスで短い時間があるときに読んでいたのでかなり日数をかけて読んだ。

    面白かったなあ。

    私もこういう言葉のピンポンできるような仲間と出会いたいものだ。
    そしたら人生が50000倍くらい楽しくなると思うの。
    (はい、だれかつっこんでーーーー)

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    2019年05月06日
  • 見仏記

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    【仏像鑑賞におススメしたい本5選②】ちょっと仏像って気になるかも、でもよくわからないっていう方に、絶対オススメ。「うわーカッコいいー!知り合いに似てる!」なんていう気持ちでも仏像を楽しんでいいんだ、と思わせてくれる「見仏」の記。最近の仏像オタクのバイブルであると同時に、単にエッセイとしても面白い。私のきっかけの一冊でもあり、ぜひ毛嫌いせず手にとってみて欲しい。

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    2019年01月25日
  • 雑談藝

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    みうらじゅんといとうせいこうさんが延々二人で雑談をする、というラジオの内容を起こした本。実際はラジオを聞くのが一番楽しいのだけど、ゆるさと軽快なテンポは文章でも伝わります。最高。

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    2018年02月11日
  • 人生エロエロ

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    「人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた」みうらじゅんさんのエロエッセイ集、もといエロッセイ集。

    あ~もうホントに笑った!
    みうらじゅんさん好きだわ~。
    天才だわ~。

    福男の話とか、ドチャックの話とか、真冬の夜の布団とか、老化の話とか好きだわ~。
    他にも色々笑いどころがあるんだけど…書けません!
    って感じです。

    あっ!そうそう女装のみうらじゅんさんの写真、かわいかった~。

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    2018年02月03日
  • 人生エロエロ

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     なぜかは不明だが、こう、古傷をえぐられるような感覚と、妙ななつかしさを本書から感じ取ってしまった。自分にはみうら氏はフツーの感覚の持ち主に思える。本書の内容のように、特に変態というわけでもなく、典型的な70,80年代の野郎の一場面をつづっている。氏の特筆すべき点は、やはり数100冊のスクラップブック。これは素晴らしい。
     

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    2018年01月09日
  • 人生エロエロだもの

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    みうら先生の 
    ちょっと(絶対)盛ってるエロ話に
    心から笑えます
    エロ大成功の話も
    悪くはないんですけど
    関西人としては
    やや 失敗して自虐的に笑う
    この感じがとてもいいですね
    仲良くなれる瞬間だと思います

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    2017年12月22日
  • 赤塚不二夫生誕80年企画 バカ田大学講義録なのだ!

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    内容はいたって真面目(と思える)。もっと凄まじい内容を想像したが、これかこれでよいと思う。バカを語っていることには間違いはないのだけれど。

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    2017年06月08日