みうらじゅんのレビュー一覧

  • LOVE

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    みうらじゅんは自分が大好きなのだ。それを全面に語っている。
    その貫き通す具合がかっこいい。

    学生時代の悩みは、貧乏でも無いし、ある程度欲しいものも買ってもらえるので家出したいけどする理由も無いことだった、というのが印象的。でも敬愛している吉田拓郎の若い頃を真似して家出したそうな。

    奇人変人。気持ちがいいです。

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    2009年12月06日
  • 色即(しきそく)ぜねれいしょん

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    おもろくない本なんか読んでちゃいかん!
    人生浪費するほど余裕なんてねえだろ

    くすりとすること一切なくともおもろい本は、
    あることはあるがなかなか稀であるわけで、
    とりあえず笑えるということは
    それだけでとても意味ある、おもしろい本だと
    私はみなすのです

    映画化一円波及活動〜な商業に乗っちゃう感はやや悔しいですが
    それでも「買ってよかった」な充足感

    みうらじゅんはやっぱすげえね、
    崇拝してしまいそう

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    2009年10月11日
  • 見仏記4 親孝行篇

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    いとう氏のご両親はいかにも東京の人、って感じ。対するみうら家は典型的関西のオバちゃんである母上を筆頭としたよくある関西ファミリー。親子の愛情は居住区によって変わるものじゃないけど、現れかたが違ってくるんですね。ここ1年ほど東京に住んでいるワタクシですが、東京の親子はサラっとしてるもんね。母親が子供を怒るにしても、「ダメだよ〜。そんなことしたら、怒られるよ〜。」だもんね。わたしやったら絶対言うこときかんわ。威嚇効果ゼロやもん。「あんた〜!ええ加減にし〜や!しばくで!」が標準である関西。ほんまに街頭でドツきまわしている風景も日常。ベタベタしてるんやなあ、関西人の人間関係は。
    ・・・と、そんなことは

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    2009年10月04日
  • 見仏記2 仏友篇

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    仏像愛好家の必読書、見仏記の第2弾です。今回は、仏像的にはちょっと地味。奈良仏を中心に愛好している私には、ちょっと馴染みのない仏たちですが、この本のお陰で見たことあるよーな気になる不思議。

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    2009年10月04日
  • LOVE

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    僕は知らなかった。みうらじゅんがこんなにかっこよかったなんて。
    格好つけることが格好よくないことくらいうすうすみんな気づいているなんて、僕にはまだいえない。

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    2009年10月04日
  • 愛にこんがらがって

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    SとドMむしろノーマルとハードMか?日常に起こりえないようで起こり得ちゃったような。こんがらがって行き着いた先は・・
    これも一つの愛の形。

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    2009年10月04日
  • 愛にこんがらがって

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    みうらじゅんの短編小説。しがないロックバンドのリーダーと、彼のもとに突然現れたハードMのM子が織り成す物語。一部強烈な性的描写もあるけれど、それはあくまでも手段として描いているだけでしかないのだと思う。本質はもっと深い。真摯な態度で『Sとは?Mとは?』と懊悩するみうらじゅんの姿勢は、本当に胸を打つものがある。『じゅん』文学。

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    2009年10月04日
  • 見ぐるしいほど愛されたい

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    みうらじゅん氏が昔書いたというエッセイがあったりして、正直言って身震いしたもんだ。
    負けてたまるか(何に?)と思ったもんだった。

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    2009年10月04日
  • 見仏記3 海外篇

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    タイに行ったときはこの本を思い出しながら涅槃仏を「見仏」しました。海外に行っても彼らのスタイルは変わらず。

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    2009年10月04日
  • 見仏記2 仏友篇

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    ホモ疑惑と戦いながら(?)友情を流行らせようとがんばる2人がちょっとうらやましくなります。相変わらずのおもしろさ。

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    2009年10月04日
  • いやげ物

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    欲しくないけど、こんな土産は全国探せば必ずあるよなぁ・・・。集めてみればこんなにあるのかと思ってしまう。微妙に地域性もあったりとか。

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    2009年10月07日
  • 見仏記3 海外篇

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    見仏記が、とうとう海を越えた。韓国、タイ、中国、インドを巡る旅に出る。韓国では、海を渡った弥勒のルーツに感動。タイでは、サンダーバードさながらの秘密基地的出動ミサイル仏を発見。中国では、ご機嫌な電子念仏機を入手。サイケデリックな旅の途中で、二人は何を見たのだろうか。見仏記シリーズ、第三弾。

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    2009年10月04日
  • 見仏記2 仏友篇

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    仏友コンビ復活!二人の、炸裂する感性は健在だ。庶民的アングルで見る仏像の姿は、ヒーローそのものでしかあり得ない。知善院「てゃーこーさんの御寺」を読んで、私は身体が震えるほど笑わせてもらった。見仏記、待望の第二弾。

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    2009年10月04日
  • 「ない仕事」の作り方

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    めっちゃ笑っちゃった。
    JRで1人で、ヤバいひとになってました。

    権威、濃すぎ

    に気をつけるとか。

    1時間に一本もないバス時刻表のことを、地獄表って。
    あるあるだよねぇ。
    とある


    島のバスは手を上げたら止まってくれる方式で。ロクなバス停なしでした。笑

    バス停どこですか?

    って聞いたら、

    は?

    って顔されて、バス来たら手であげたら止まるべさ。

    ってそんなことも知らねぇんか。

    って感じの顔してた。おばちゃん方。笑

    なんなら、知らないトラックの運転手も止まってくれるからね。
    しかも、あそこのバイトの人でしょ?
    途中だから乗んな。って言ってくる。

    島外の人間に敏感です。

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    2026年06月07日
  • いやげ物

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    我が道を行くみうらじゅん氏による、
    各地の「変なお土産(いやげもの)」を
    写真たっぷりに特集したフォトエッセイ。
    そういえばお土産屋さんの隅に、あんなお土産あったなあ…
    それに目をつけ、名前をつけて収集する。
    甘えた坊主にひょうたん君、ヘンジク、ヘンザラ…
    よくぞここまでという収集力と観察眼。
    各地のお土産屋さんを訪れる時、
    みうらじゅんのような視点を持てたら
    めちゃくちゃ楽しいだろうなあ(笑)

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    2026年06月02日
  • アウト老のすすめ

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    てっちゃんに紹介されて八ヶ月待ち。
    老いるショックを感じつつも、頭の中は今でも中2なエッセイだった。同世代ならではの一冊

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    2026年05月08日
  • されど人生エロエロ

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    立ち飲み屋のお供に最高の一冊。
    背表紙を隠さずに電車で読む勇気を培うと残りの人生豊かに生き抜けます、きっと。

    巻末の酒井順子氏との対談がページ数は少ないのに読み応え抜群。特に男性はそれを読むためだけでも本書を手に取ることをおすすめいたします。

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    2026年04月27日
  • アレの名前大百科

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    身の回りにある「アレ」の名前と由来を紹介。パンの袋の留め具や弁当の仕切りなど、名前は知らないが欠かせない脇役たちが主役。イラスト付きで気楽に読める雑学事典として面白かった。

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    2026年04月21日
  • アウト老のすすめ

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    どうしてもこれを一晩で読み切りたいと思い、ついつい夜更かしをしてまで読んでしまったのは、そんなにコイツが面白かったからなのか、はたまたこんなくだらないものを読むのに何日も費やすのは無駄だと感じたからなのか。

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    2026年04月15日
  • さよなら私

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    ネタバレ

    一番好きだったのは、

    「不安だー」に「スティック」をつければ
    ファンタスティック!になる
    というネタ。笑

    自分にさよならするのはなかなか難しいと分かってるけど、みうらさんの存在を定期的に思い出すことで、その概念に救われそうとは思う

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    2026年04月10日