みうらじゅんのレビュー一覧

  • 見仏記4 親孝行篇

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    いとう氏のご両親はいかにも東京の人、って感じ。対するみうら家は典型的関西のオバちゃんである母上を筆頭としたよくある関西ファミリー。親子の愛情は居住区によって変わるものじゃないけど、現れかたが違ってくるんですね。ここ1年ほど東京に住んでいるワタクシですが、東京の親子はサラっとしてるもんね。母親が子供を怒るにしても、「ダメだよ〜。そんなことしたら、怒られるよ〜。」だもんね。わたしやったら絶対言うこときかんわ。威嚇効果ゼロやもん。「あんた〜!ええ加減にし〜や!しばくで!」が標準である関西。ほんまに街頭でドツきまわしている風景も日常。ベタベタしてるんやなあ、関西人の人間関係は。
    ・・・と、そんなことは

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    2009年10月04日
  • 見仏記2 仏友篇

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    仏像愛好家の必読書、見仏記の第2弾です。今回は、仏像的にはちょっと地味。奈良仏を中心に愛好している私には、ちょっと馴染みのない仏たちですが、この本のお陰で見たことあるよーな気になる不思議。

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    2009年10月04日
  • LOVE

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    僕は知らなかった。みうらじゅんがこんなにかっこよかったなんて。
    格好つけることが格好よくないことくらいうすうすみんな気づいているなんて、僕にはまだいえない。

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    2009年10月04日
  • 愛にこんがらがって

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    SとドMむしろノーマルとハードMか?日常に起こりえないようで起こり得ちゃったような。こんがらがって行き着いた先は・・
    これも一つの愛の形。

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    2009年10月04日
  • 愛にこんがらがって

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    みうらじゅんの短編小説。しがないロックバンドのリーダーと、彼のもとに突然現れたハードMのM子が織り成す物語。一部強烈な性的描写もあるけれど、それはあくまでも手段として描いているだけでしかないのだと思う。本質はもっと深い。真摯な態度で『Sとは?Mとは?』と懊悩するみうらじゅんの姿勢は、本当に胸を打つものがある。『じゅん』文学。

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    2009年10月04日
  • 見ぐるしいほど愛されたい

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    みうらじゅん氏が昔書いたというエッセイがあったりして、正直言って身震いしたもんだ。
    負けてたまるか(何に?)と思ったもんだった。

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    2009年10月04日
  • 見仏記3 海外篇

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    タイに行ったときはこの本を思い出しながら涅槃仏を「見仏」しました。海外に行っても彼らのスタイルは変わらず。

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    2009年10月04日
  • 見仏記2 仏友篇

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    ホモ疑惑と戦いながら(?)友情を流行らせようとがんばる2人がちょっとうらやましくなります。相変わらずのおもしろさ。

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    2009年10月04日
  • いやげ物

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    欲しくないけど、こんな土産は全国探せば必ずあるよなぁ・・・。集めてみればこんなにあるのかと思ってしまう。微妙に地域性もあったりとか。

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    2009年10月07日
  • 見仏記3 海外篇

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    見仏記が、とうとう海を越えた。韓国、タイ、中国、インドを巡る旅に出る。韓国では、海を渡った弥勒のルーツに感動。タイでは、サンダーバードさながらの秘密基地的出動ミサイル仏を発見。中国では、ご機嫌な電子念仏機を入手。サイケデリックな旅の途中で、二人は何を見たのだろうか。見仏記シリーズ、第三弾。

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    2009年10月04日
  • 見仏記2 仏友篇

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    仏友コンビ復活!二人の、炸裂する感性は健在だ。庶民的アングルで見る仏像の姿は、ヒーローそのものでしかあり得ない。知善院「てゃーこーさんの御寺」を読んで、私は身体が震えるほど笑わせてもらった。見仏記、待望の第二弾。

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    2009年10月04日
  • さよなら私

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    さらーと流れる言葉の中にふと救われる言葉があるのがよい。もうね、座右の銘をそこがいいんじゃない!にしようと思ってて、ネットでこの言葉が出てくる本を探したらこの本が引っかかったから読んだ。このフレーズが出てくるのを楽しみに待ってたから出た時はすごい嬉しかった。たまに読み返すと良さそう。一冊すぐに読める。

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    2026年03月03日
  • どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか(新潮文庫)

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    かっこつけてなくてかっこいい。
    ふざけつつもおぉって唸らせてくれる、
    当たりの飲み会に参加してる気分になった。

    しょうがねぇな、このエロジジイ(笑)ってつっこませてくれる押し付けがましくない余裕のある感じ、例え話しに昭和の色気がありチャーミングな対談集

    「サンドウィッチの語源なんか知ってて、何の役に立つんだ?それより美味いサンドウィッチを作れるほうがいい。」

    「美意識さえあればプライドはなくていい」

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    2026年02月22日
  • さよなら私

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    刺激が強いわ‪笑
    第四章は女性の私が読んで良かったの?
    ってなった。
    ほぼ日学校のYouTubeを見て気になった本。
    さらに坂口涼太郎さんとの対談を見て気になった本。
    たしかにザワついてる心が「そうか!」となった。

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    2026年01月31日
  • アウト老のすすめ

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    好き。
    それ以上でも、以下でもない。し、他の評価に値する表現がわからない。
    DSと書かれても、ルビがなくてもスルッと読めている。老いるショッカーがしっくりきて共感する。
    こういう先人がいることが貴重に思う。こういう視点でモノゴトと向き合う人生って、KYと真逆で実に素晴らしい。
    アタマを無にして、失笑しながら堪能する読書もイイ。

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    2025年12月23日
  • 「ない仕事」の作り方

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    本を読む人はうまくいくという本でオススメされていたので読んでみました。

    ニッチなところや、誰もやってない、気づいてない、言語化されていない、そういうところを見つけて自分で発信すれば、競争相手もいなくて第一人者になれる。
    逆にメジャーなところや既にみんなが気づいているところは競争率も高いし、第一人者になるにも大変。
    唯一無二なところを見つけられれば、誰もいないからナンバーワンになれる。

    みたいな内容かなと思いました。

    エッセイの様な感じで楽しく読めました。
    そういう視点で考える人もいるのだなぁと気づきもあり面白かったです。

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    2025年11月12日
  • 「ない仕事」の作り方

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    好きだから買うのではなく、買って圧倒的な量が集まってきたから好きになる。
    ってゆう「無駄な努力」が狂ってて好き。
    グッとくる瞬間を大事にして、よく分からんものがあっても「そこがいいやん!」って全肯定してみて、自分の感性を広げていきたい。

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    2025年10月22日
  • 「ない仕事」の作り方

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    ネタバレ

    人が目をとめないものに目をつけ、面白がることにより新たなブームを作る天才・みうらじゅん。
    そしてそれが、小学生の頃から変わっていないというのが驚き。
    仏像のスクラップを始めたのは小学4年の時というのだから、かなり執念深いと言ってもいい。

    まあ、小学生の頃はブームを作ることはできなかったようだが。
    それはそうだ。
    子どもは、そして最近は大人も、流行っているものが好きなのだから。
    でも、みうらじゅんは思っている。
    流行っているものはいつか流行らなくなる。

    一応、離れた位相の概念を組み合わせて新しいものを作る、組み合わせたもののうち片方はネガティブな語感のものにする、などのテクニックもあるが、肝

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    2025年10月15日
  • 「ない仕事」の作り方

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    今では当たり前すぎて忘れてたけど、最初から《マイブーム》や《ゆるキャラ》という名前があったわけじゃない。
    何にでも創始者っているもんね。
    それにしてもこの方、発想がユニーク?というか変態的で凄い。
    一人電通という自称を裏切らない企画力と広報力など“マイブーム”を広げる手法が面白かった。

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    2025年09月21日
  • アウト老のすすめ

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    人生エロエロと同様の短いエッセイ形式。
    流行に逆張りして、新しい流行を作ってる方なのでこの中からまた新しい流行りが誕生するかも

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    2025年09月15日