みうらじゅんのレビュー一覧
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いとう氏のご両親はいかにも東京の人、って感じ。対するみうら家は典型的関西のオバちゃんである母上を筆頭としたよくある関西ファミリー。親子の愛情は居住区によって変わるものじゃないけど、現れかたが違ってくるんですね。ここ1年ほど東京に住んでいるワタクシですが、東京の親子はサラっとしてるもんね。母親が子供を怒るにしても、「ダメだよ〜。そんなことしたら、怒られるよ〜。」だもんね。わたしやったら絶対言うこときかんわ。威嚇効果ゼロやもん。「あんた〜!ええ加減にし〜や!しばくで!」が標準である関西。ほんまに街頭でドツきまわしている風景も日常。ベタベタしてるんやなあ、関西人の人間関係は。
・・・と、そんなことは -
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みうらじゅん氏と、そのお祖父様との話。どのようにして仏像に興味を持ち、師弟関係の如く過ごしたか。
みうら氏の青春時代の心の葛藤も描かれていて、面白かった。彼の原点はここだったか!と納得した。そしてなんとお祖父様の慈悲深いこと。素晴らしい人を師として育ち、あのように多才で、常に等身大な人間になったのだなぁと思った。
久しぶりに一気読みをした。本当に面白く興味深い話だった。ただ、ある程度仏像や寺に詳しくないと面白みは減るかもしれない。幸い、私は何度も本に出てくる寺には訪れたことがあり、周りの景色、風景、仏像も知っていたので、読んでいて景色が頭に浮かび、懐かしかった。 -
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基本的には「永遠に聞いていられるおじさん2人のお話」という感じで、「仕事」「才能」「死」などさまざまなトピックで素敵な雑談を拝聴することができました。
特に印象に残ったのは、「人生の目的」についてのトピックで、「そんなものは無い」と断言した後、「自分の美意識を、少なくとも生きているうちは守りたい」とおっしゃっていて、めちゃくちゃ渋いなと思いました。
地位もお金も身体も天国(もしくは地獄)には持っていけない。それなら少なくとも生きているうちは、好きなように、でも美意識を持って生きていく。そんなカッコいいことが言えるおっさんになりたいです。 -
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めっちゃ笑っちゃった。
JRで1人で、ヤバいひとになってました。
権威、濃すぎ
に気をつけるとか。
1時間に一本もないバス時刻表のことを、地獄表って。
あるあるだよねぇ。
とある
島のバスは手を上げたら止まってくれる方式で。ロクなバス停なしでした。笑
バス停どこですか?
って聞いたら、
は?
って顔されて、バス来たら手であげたら止まるべさ。
ってそんなことも知らねぇんか。
って感じの顔してた。おばちゃん方。笑
なんなら、知らないトラックの運転手も止まってくれるからね。
しかも、あそこのバイトの人でしょ?
途中だから乗んな。って言ってくる。
島外の人間に敏感です。
え
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