みうらじゅんのレビュー一覧

  • 親孝行プレイ

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    大人のための親孝行指南書

    親孝行をする人=親コーラー
    という世間に全く浸透していない称号を与えられ
    具体的な親孝行の方法について解説してもらえます

    親というものに対して、一歩も二歩もひいた状態で
    親孝行してあげなくちゃ!と思う人には必読の一冊だと思います

    もうちょっと(精神的に)大人になったら実行してみようかな…?

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    2011年01月12日
  • 色即(しきそく)ぜねれいしょん

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    自分で体験出来なかった、男の子たちのキラキラが詰まっている。
    今の子たちとはまた違うんだと思うけど、私はこの時代の男の子たちが好きだ。
    楽しくワクワクしながら読めました。

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    2010年10月29日
  • 色即(しきそく)ぜねれいしょん

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    映画化されたのを知って、映画は見ずに本を読んでみました。

    仏教系の高校に通っていた人にとっては、意味のわからないお経の合唱や、仏教のテストの情景が頭に浮かぶので2割増で楽しめる!
    しかも男子校だったならさらに2割増し。

    そういう境遇だった人は読まないともったいない!

    たぶん、映画は面白くないやろなー。

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    2010年05月04日
  • 色即(しきそく)ぜねれいしょん

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    最高です。とにかく最高です。
    最近読んだ本(真面目な本もそうでもない本も全部ひっくるめて)の中でも、ダントツの一等賞です!
    自分の青春時代が一気に思い出され、赤面しながらも一心不乱に読んでしまいました。男なら誰でも共感できます。
    馬鹿だったなぁ・・・俺

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    2010年05月03日
  • 親孝行プレイ

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    親孝行しないとなぁ~してあげたいなぁ~そう考えてる、あなたへ。
    まさに、これから親孝行しようとしている、あなたへ。


    読後、両親へ何かしなくてはっっ!!!

    という衝動に駆られ、迷わずプレゼントを贈ったのは言わずもがな。

    是非、たくさんの人に一読してもらいたい。

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    2010年02月20日
  • いやげ物

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    なぜ、誰も疑問を感じずにこういうものを作ってしまうんでしょうかねぇ?

    そういうものを見つけてしまうみうらさんの着眼点に感服

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    2010年02月09日
  • LOVE

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    みうらじゅんは自分が大好きなのだ。それを全面に語っている。
    その貫き通す具合がかっこいい。

    学生時代の悩みは、貧乏でも無いし、ある程度欲しいものも買ってもらえるので家出したいけどする理由も無いことだった、というのが印象的。でも敬愛している吉田拓郎の若い頃を真似して家出したそうな。

    奇人変人。気持ちがいいです。

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    2009年12月06日
  • 色即(しきそく)ぜねれいしょん

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    おもろくない本なんか読んでちゃいかん!
    人生浪費するほど余裕なんてねえだろ

    くすりとすること一切なくともおもろい本は、
    あることはあるがなかなか稀であるわけで、
    とりあえず笑えるということは
    それだけでとても意味ある、おもしろい本だと
    私はみなすのです

    映画化一円波及活動〜な商業に乗っちゃう感はやや悔しいですが
    それでも「買ってよかった」な充足感

    みうらじゅんはやっぱすげえね、
    崇拝してしまいそう

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    2009年10月11日
  • 見仏記4 親孝行篇

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    いとう氏のご両親はいかにも東京の人、って感じ。対するみうら家は典型的関西のオバちゃんである母上を筆頭としたよくある関西ファミリー。親子の愛情は居住区によって変わるものじゃないけど、現れかたが違ってくるんですね。ここ1年ほど東京に住んでいるワタクシですが、東京の親子はサラっとしてるもんね。母親が子供を怒るにしても、「ダメだよ〜。そんなことしたら、怒られるよ〜。」だもんね。わたしやったら絶対言うこときかんわ。威嚇効果ゼロやもん。「あんた〜!ええ加減にし〜や!しばくで!」が標準である関西。ほんまに街頭でドツきまわしている風景も日常。ベタベタしてるんやなあ、関西人の人間関係は。
    ・・・と、そんなことは本書には全く関係ないんですが、これは私の最も愛する奈良の仏をはじめ、京都人にとっては馴染み深い若狭・小浜や湖東など、仏セレクト的に好きなので、シリーズの中では1の次にオススメです。小浜はいいとこですよ。

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    2009年10月04日
  • 見仏記2 仏友篇

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    仏像愛好家の必読書、見仏記の第2弾です。今回は、仏像的にはちょっと地味。奈良仏を中心に愛好している私には、ちょっと馴染みのない仏たちですが、この本のお陰で見たことあるよーな気になる不思議。

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    2009年10月04日
  • LOVE

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    僕は知らなかった。みうらじゅんがこんなにかっこよかったなんて。
    格好つけることが格好よくないことくらいうすうすみんな気づいているなんて、僕にはまだいえない。

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    2009年10月04日
  • 愛にこんがらがって

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    SとドMむしろノーマルとハードMか?日常に起こりえないようで起こり得ちゃったような。こんがらがって行き着いた先は・・
    これも一つの愛の形。

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    2009年10月04日
  • 愛にこんがらがって

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    みうらじゅんの短編小説。しがないロックバンドのリーダーと、彼のもとに突然現れたハードMのM子が織り成す物語。一部強烈な性的描写もあるけれど、それはあくまでも手段として描いているだけでしかないのだと思う。本質はもっと深い。真摯な態度で『Sとは?Mとは?』と懊悩するみうらじゅんの姿勢は、本当に胸を打つものがある。『じゅん』文学。

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    2009年10月04日
  • 見ぐるしいほど愛されたい

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    みうらじゅん氏が昔書いたというエッセイがあったりして、正直言って身震いしたもんだ。
    負けてたまるか(何に?)と思ったもんだった。

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    2009年10月04日
  • 見仏記3 海外篇

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    タイに行ったときはこの本を思い出しながら涅槃仏を「見仏」しました。海外に行っても彼らのスタイルは変わらず。

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    2009年10月04日
  • 見仏記2 仏友篇

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    ホモ疑惑と戦いながら(?)友情を流行らせようとがんばる2人がちょっとうらやましくなります。相変わらずのおもしろさ。

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    2009年10月04日
  • いやげ物

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    欲しくないけど、こんな土産は全国探せば必ずあるよなぁ・・・。集めてみればこんなにあるのかと思ってしまう。微妙に地域性もあったりとか。

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    2009年10月07日
  • 見仏記3 海外篇

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    見仏記が、とうとう海を越えた。韓国、タイ、中国、インドを巡る旅に出る。韓国では、海を渡った弥勒のルーツに感動。タイでは、サンダーバードさながらの秘密基地的出動ミサイル仏を発見。中国では、ご機嫌な電子念仏機を入手。サイケデリックな旅の途中で、二人は何を見たのだろうか。見仏記シリーズ、第三弾。

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    2009年10月04日
  • 見仏記2 仏友篇

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    仏友コンビ復活!二人の、炸裂する感性は健在だ。庶民的アングルで見る仏像の姿は、ヒーローそのものでしかあり得ない。知善院「てゃーこーさんの御寺」を読んで、私は身体が震えるほど笑わせてもらった。見仏記、待望の第二弾。

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    2009年10月04日
  • 「ない仕事」の作り方

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    みうらさんは、本当にすごい人なんです。でも、すごい人なのにすごい人だと思わせないところがまたすごい。
    「一人電通」なんて、実際やれますか?凡人にはできません。でも、みうらさんはやっちゃう。ところが、凡人には、みうらさんは変なことをやってるように見えちゃってる。そこがまたすごい。
    みうらさんの足元にも及びませんが、みうらさんみたいに考えたり、行動できたらいいなあと思います。これからもずっとリスペクトです。

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    2026年08月17日