みうらじゅんのレビュー一覧

  • 「ない仕事」の作り方

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    みうらじゅんさんが名付けた「ゆるキャラ」や「マイブーム」、「アウトドア般若心経」や「いやげもの」等の話が書かれてます。誰もが真似できるかというと難しい点もありますが、発想の仕方が面白く、あ、みうらじゅんさん好き!となりました!

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    2025年05月10日
  • アウト老のすすめ

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    久しぶりに読んだみうらじゅんのエッセイ。「老いるショック」「後ろメタファー」といった独特の用語満載のみうらじゅんワールドは相変わらず楽しい。肩の力を抜いてニヤニヤ楽しむ読書もたまにはいいな。

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    2025年05月06日
  • どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか(新潮文庫)

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    ネタバレ

    本作は、みうらじゅん氏とリリー・フランキー氏による雑談集。

    人は必ず死ぬという絶対的な真理を出発点にして、人生・人間関係・仕事生死に関するトピックについて、思い思いの考えを述べていく二人語り。

    なお、みうら氏の肩書は「イラストレーター」(公式サイトより)。リリー氏は「マルチタレント」(wikipediaより)。

    読後の印象は、二人ともただのアホなおっさん笑(いい意味で)。

    ・・・
    あまりお二方のことはご存じなかったのですが、おちゃらけた、テキトーな感じは常々感じておりました。

    ただ、今回はスタートポイントが死ですから、ひょっとしたら深遠な何かが語られるのでは、と期待して読んでみました

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    2025年04月04日
  • 見仏記 道草篇

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    続編出てたんだ!といっても気づいたのがだいぶ遅かったが…。
    あいも変わらず、ゆるいノリのお二人。話題が深く潜りつつも、途端に浅さと視点が変わるみうら氏が良い。旅館の布団重ね敷き…まだ遭遇してるんすか。

    仏像趣味のきっかけになったシリーズだが、自分もだいぶお二人が巡ったお寺にも行った。
    今回の恐山もそうだが…本書を読んでレンタカーでいったことを少し後悔している。
    恐山はバスに乗ってこそ、あの視点になれるのだろうか。

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    2025年01月20日
  • 「ない仕事」の作り方

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    発想としては面白いのですが,真似はできないかな。経営学っぽく言えば顧客(マーケット)の創造ということです。そこには熱量が必要ですが,それを自分洗脳で作り上げるという。あと,やっぱり継続は力なりですかね。

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    2024年12月17日
  • 親孝行プレイ

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    ネタバレ

    確かに親孝行な子供を演じることはあるかも。
    時代の移り変わりによってプレイの内容は変わるとしても、普遍的なものは何か。親はやはり一番子供が可愛いなのか。

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    2024年11月24日
  • メランコリック・サマー

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    ネタバレ

    『百年の孤独』を読み終わった後、さくっと気軽によめるものをと思って。みうらじゅんさん好き。
    本当に全く気負いなく読めました。期待通りのバカバカしさです。
    たまにこういう、気楽な読書もいいものですな

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    2024年08月24日
  • 通常は死ぬ前に処分したいと思うであろう100のモノ

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    読んでも何の役にも立たないのだけど、たまにニヤニヤしてしまうので電車の中などで読むには注意が必要。後ろメタファーとか、冷マ(冷蔵庫用マグネット)など相変わらずのネーミングセンスで楽しめます。

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    2024年08月14日
  • マイ仏教

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    ゆるーい仏教指南書のようなもの。自分はあまりハマり症じゃないので、いろんなマイブームのあるみうら氏か羨ましく感じた。

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    2024年07月08日
  • 自分なくしの旅

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    みうらじゅんさんの実体験を元に描いた青春小説。
    実体験を元にしているがゆえにリアルでいい。

    スラスラ読めた。

    ありきたりだけど、なんだかんだ良かった。

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    2024年01月10日
  • 「ない仕事」の作り方

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    イラストレーター?のみうらじゅんさんの著書。先に読んだ『頭のいい人が話す前に考えていること』からの孫引きで読み始める。以前からいろいろなことをしている方だとは認識していたが、そのモチベーションや考え方、取り組み方が面白かった。「ない仕事」を作る労力と好き、やり続けることの大切さを感じた。いつか「ない仕事」から生まれた本も読んでみたい。

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    2023年11月17日
  • ハリネズミのジレンマ

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    本当に、人生の2/3しか考えていないのだろうか??
    それはさておき、老いるショックが、頭から離れなくなりました。
    言葉遊びが巧みで感心しきりです。こういう視点を持てることが素晴らしく、かつ羨ましい。

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    2023年11月08日
  • 「ない仕事」の作り方

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    途中で断念。
    好きなことを自分を洗脳するつもりで突き詰める、それを新しい分野にするってのはすごく響いた。
    でもなんか真似するイメージがつかなすぎて読むのやめた。

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    2023年10月02日
  • どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか(新潮文庫)

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    リリー・フランキーとみうらじゅん!この二人の掛け合いは面白いんだろうなあ…読む前から期待が大きすぎたのかもしれない。下ネタと物事の捉え方と切り方は秀逸だが居酒屋で呑みながらのトーク感が否めない。でもこの内容で出版まで漕ぎ着けるお二人のパワーはすごいと感じます。

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    2023年09月16日
  • 「ない仕事」の作り方

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    肩の力を抜いて読めた。
    自分を信じ、自分を洗脳し、自分が楽しむ。
    好きな事を突き抜けるまでやり続け振り返った時、誰も追随していない未知の領域へ到達、結果的にそれが「ない仕事」となっている。

    今あるものを違う角度から見たり、まったく関係ないものとくっつけたりする事が「ない仕事」とするならば、それは正にイノベーション。

    「ない仕事」とは自分をフロー状態にするためのピンポイントのイノベーションだ。

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    2023年08月12日
  • 清張地獄八景

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    みうらじゅんさんの清張愛が炸裂。

    ただし、本書の半分はみうらさん以外の清張ファンの方々の文章やインタビューになる。

    もう孫のいる私の世代でさえ清張の描く風俗は、懐かしさや古くささを感じるので、今の若い人が清張を読んでどう感じるのかは分からないが、案外新鮮な感じなのかもしれない。

    もっとも人間の本質的なものはそう変わってないので、三浦さんが指摘している清張スイッチは今でも十分生きていて、若い人も共感するのかもしれない。

    清張の本はそれなりに待っているが、本書でも多くのページを割いている映像作品については、ほとんど見てないので、機会があったら見てみたい。

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    2023年08月06日
  • マイ仏教

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    みうらじゅん氏の仏像好きは有名な話ではありますが、仏教について詳しく話しているのは読んだ事ありませんでした。確かに仏像ってかっこいいですよね。

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    2023年07月01日
  • ハリネズミのジレンマ

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    安定、定番のオモエロさ(笑)

    以前にラジオで話していた「土偶」の話。
    ここに繋がっていたのかと新たな発見。

    そして、巻末に「土偶を読む」の著者・竹倉史人氏とのスペシャル対談が収録されていて、なんだか学術的?な一面も。

    「土偶を読む」、近いうちに読んでみます!

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    2023年04月22日
  • アレの名前大百科(PHP文庫)

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    雑学として覚えておくのは楽しいけれど、みうらさんのボケ回答を一つ一つに入れる必要があったのかは…。申し訳なくは思いつつも、個人的には邪魔になってしまって、指で隠しながら読みました。

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    2023年04月12日
  • マイ遺品セレクション

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    安定のみうらじゅん。みんな名前知っているけど何しているかよくわからない人と思っているかもしれませんが、この本を読むともっと何やっている人なのか分からなくなると思います。でもそれがいいんじゃない!!

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    2023年01月29日