みうらじゅんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【本の内容】
親孝行したいとか親は大切だとか、“思っている”だけでは気持ちは相手に伝わりません。
親孝行は、具体的に行動しないと意味がないのです。
どうせなら徹底的に親を喜ばせてあげたい。
そこで忘れてはならないのは、相手が親だからこそ「誰よりも気を遣い、誰よりもサービス精神を持ち、誰よりも接待感覚を忘れてはならない」こと。
とにかく行動。初めはぎこちなくてもいいじゃないですか。
著者が実際にやっている親孝行の数々。
[ 目次 ]
[ POP ]
『親孝行プレイ』というタイトルに「あなたの子供で本当によかった」という帯文。
プレイって何なの、普通の親孝行の意味なのか?
など -
Posted by ブクログ
古本で購入。
以前からで読んでみたかった本。
小学生の頃から仏〈ブツ〉に強い思い入れを持つみうらじゅんと、同行する仏像素人のいとうせいこう。
この妙に濃い2人組の道中記となれば、ちょいと興味が湧きます。
みうらじゅんの仏像の見方がとにかく変わってる。
(仏に対して)「この人」
「九州に仏像制作文化が根付かなかったのは来日したミュージシャンが成田でライブやらないようなもん」
「この人ジーパン似合うよ」
独特な見方を持った人間は、変だけどおもしろいね。
一方のいとうせいこうは分析とか思索に走る人らしく、そこここで独自の理論を展開する。
「観光としての見仏はいつから始まったのか」なんてのは、確 -
Posted by ブクログ
見仏記を本屋で平積みしてあるのを初めてみた。みうらじゅんの大仏好きは筋金入りだと聞いていたが本を読んだことはなく初めて買ってみてあれれ?帯がかかっていて「見仏記」までしか見えなかったが、表紙をめくったら「見仏記6」って書いてあるよ。もう6巻目だったのですね‥
このシリーズはじめて読んだがみうらさんの並々ならぬ仏への愛を感じる。見仏とか仏友とか仏性とか普段聞かない言葉が乱れ飛ぶ。いとうせいこうとはあうんの呼吸の仏友らしく、みうらさんのご発言に敢えて突っ込まないとか、結構いいコンビらしい。
しかもその仏閣方面ではかなりのVIPポジションになっているらしい。
文章だけだとなかなかわかりにくいが、みう
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