みうらじゅんのレビュー一覧

  • PEACE

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    過去は幻想で未来は予想。“幸せだった”でも“幸せになりたい”でもなく“今が幸せ”と言える自信。みうらさんありがとう。

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    2010年07月02日
  • 見仏記3 海外篇

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    『見仏記3 海外篇』を読む。

    相変わらずの珍道中だけど

    みうらじゅんといとうせいこう。

    今回は海外

    いつもよりも大変な旅になっている。

    やっぱ海外はいろいろ起こるね。

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    2010年04月11日
  • 見仏記2 仏友篇

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    いとうせいこうさんとみうらじゅんさんの『見仏記2』を読む。

    相変わらずの珍道中である。

    個人的には1よりも読みやすい気がしている。

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    2010年03月15日
  • 見仏記3 海外篇

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    「見仏記3」

    著者 いとうせいこう、みうらじゅん
    出版 角川文庫

    p111より引用
    “どうやら事は仏と人との距離なのだった。”

    仏像マニアの二人組みによる仏像探訪紀行。
    韓国・中国を経て、
    仏教発祥の地インドへと旅する一冊。

    上記の引用は、
    タイで地元の方が仏像に金箔を貼っている所を見ての一文。
    言われて見れば確かに、
    生まれてこの方仏像に直接触った事がありません。
    身の回りに触れるほど気軽においてある仏像を、
    見た事もないです。
    まぁ私の身の回りに無いだけなのかもしれませんが。
    表紙を開いてすぐの写真の仏像はすごい迫力なので、
    必見です。
    ーーーーー

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    2010年09月16日
  • 見仏記2 仏友篇

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     不謹慎な仏像ネタが面白い。だけど、何より面白かったのはMJといとうさんのホモネタです。笑

     私も東京の仏巡りをしてみたくなった。お二人の言うところの「現実」を見てみたい。

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    2013年02月28日
  • 色即(しきそく)ぜねれいしょん

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    1/13 あほくさいけどおもしろかった。青春ってそうそう。虚栄と自己顕示欲。自意識。恥ずかしいことの固まりであることだよ。

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    2010年01月13日
  • 見仏記3 海外篇

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    海外の仏像って、そんなに興味はなかったけれど、これ読むと、ちょっと興味がわいてきました。彼らの友情はどうでもよいですが、仏像が好きなのがよくわかる。とくにみうらさん。
    涅槃像は、見てみたい。

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    2009年11月30日
  • 色即(しきそく)ぜねれいしょん

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    中学生は、人生の中で一番救われない季節だけど、高校生というのもなかなかどうして救われないものである。

    僕のような、中途半端高校生だった方はお分かりになるかと思うけど、中途半端がいちばんしんどい。だけど、なんとかしていくしかない。

    イカ臭さを常に漂わせていたあの3年間は、もう忘れてしまいけど、この先思い出したときは、きっと良い季節だったと思うんだろうなあ。

    だって、一番むちゃくちゃだったけど、一番輝いていた季節だったとやっぱり今の僕でも思うんだから。

    僕も、フリーセックスの島に行ったら、どこか変われたかもしれなかった。

    青春小説の名作である。

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    2009年11月29日
  • 見仏記2 仏友篇

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    見仏記を読んでいると、そんなに好きではなかった仏像にまで興味を持ち始めます。「そんなにステキな仏像ってどんなんだろう?」って。仏欲をかきたてられるわけです。特に1巻がオススメでした。2巻は…これまで意識したことなかった仏像に興味を持てはしたんですが、、、話を面白くさせようとしてなのか、‘男2人旅=ホモ’ネタを引きずりすぎて、疲れました。「そんなに、皆、あなたたちのこと、興味ないって(^−^;)」って思わずにはいられず…。ジロジロ見られるのは、きっと服装のせいだよ…。ハッ( ̄□ ̄;)!もしや、そこだとツッこませるための、しつこいくらいのホモネタ!?

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    2009年10月04日
  • LOVE

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    「君が好きでした」
    小学校を卒業する時にハガキに書いたラブレターの書き出しが、この文だったそうだ。ハガキって!
    1990〜2003年の短いエッセイをまとめた本。エロ、青春、芸術、笑いなど色々な要素があっておもしろい。でもなんとなくセンチメンタルなものが多いかな〜。
    見仏記くらいからMJが好きだった。自分な好きなものを、のらりくらりと時に一生懸命伝えようとしていて、おもしろかった。MJのエロはエロスクラップのように、くだらなくておもしろいものが多かったけど、私生活でのリアルなエロのことも書いてるのを読んだ時はちょっとひいた。で、とどめに不倫&子ども→離婚。この本でも、これから本当の恋をしても不倫

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    2010年02月14日
  • 親孝行プレイ

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    タイトル買いでしたが、
    読むことで、親孝行をプレイ化するほどの客観視をできるほど
    大人ではない自分に気がつくことができました。

    もう少し大人になったら読みかえしてみます

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    2009年10月04日
  • 見仏記2 仏友篇

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    080412(n 不明)
    080727(a 080803)
    090512(a-s 090629)

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    2009年10月04日
  • PEACE

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    “第二次世界大戦”というネーミングは、第三次世界大戦が起こることを期待しているようでよくないと思う。それはまるで『ターミネーター2』や『ドラクエ?』といった連作モノのイメージがある。だから、ここは“世界大戦 完結編”と変更した方がいい。「恐怖! 大量無差別虐殺! 人類の愚かさ爆発! 神も仏も匙を投げた!!」その手の映画につきものの副題もつけて。

    0613-0617
    /////
    やっぱ、ピースでしょ。
    ボクはこの先、どう転んでどんなやつになるか、自分でもわからないけれど、一生に一度、たまたま”みうら”という形態を借りた実験だと思っている…天才のピースフルな胸打つエッセイ集。
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    真面

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    2009年10月07日
  • LOVE

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    愛すれば愛するほど、その人との別れや、とくに死別なんてことがとっても悲しく思えること。本当なら、テキトーに人を愛し、テキトーに二股も三股もかけていることが自分にとって安全なのに、人はアホゥのように人を愛することを素晴らしく思う。

    0602-0612
    /////
    「結局、ラブでしょ」天才みうらじゅん、心にしみる珠玉のエッセイ集。
    女、エロ、甲子園、旅人、童貞、結婚、爆乳……生きてきた証がほしくて文章を残してきた。そして、エンドレスにボンノウを抱えたまま、さらに僕は書き続ける。普遍のテーマにみうらじゅんが挑む魂のエッセイ。
    /////
    くだらない話に挟み込まれた、ちょっと良い話。
    全篇愛に溢れて

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    2009年10月07日
  • 親孝行プレイ

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    書いてあることはどうでもいいこと。
    内容のない話。
    そこにどんな意味を付けるかは読者次第だと思います。

    理屈と屁理屈の境界線。

    でも著者はやっぱり両親のことを一番思っているようにおもいました、

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    2009年10月04日
  • 愛にこんがらがって

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    みうらじゅんの官能小説。
    身長180cmの女性が奴隷になる話です。
    いつオチがつくんだろうか?と思っていたら、
    最後まで普通にエロ本でした。

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    2009年10月04日
  • 見仏記4 親孝行篇

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    じゅんは天才。
    学生のとき何度となく行った若狭、小浜の仏がたくさんのっているので見仏記シリーズで一番好きかも。

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    2009年10月04日
  • 愛にこんがらがって

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    空中庭園に続いて“隠し事”についてのお話。
    男として共感できる部分が多々ある作品だ。
    セックスや自慰行為をした後の心の変化や、M子を前にした時の行動など。
    これらには世の男全てが共感できるはずだ。

    キャラクター、設定などがMJ作の「アイデン&ティティ」とかぶり読みやすかった。

    ストーリー自体は何も驚き・裏切りはなく「こうなったら嫌だな」で進んでいく。
    人を愛することってなんだ。

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    2009年10月04日
  • カスハガの世界

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    みうらじゅん氏が三流観光地で見つけた絵はがきで『何でこの写真??』て感じた絵ハガキで、せっかくもらっても『ここ何処?』みたいな絵ハガキをカスハガと総称したコレクション集。
    カスハガのカラー写真と氏の漫画で構成されていて楽しく読めました。ぜひトイレに置いておきたい一冊です。

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    2009年10月04日
  • カスハガの世界

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    全国各地で販売される絵葉書。その中にはカスな絵葉書(=カスハガ)を集めた1冊。海女さんの絵葉書なんて最高!

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    2009年10月04日