みうらじゅんのレビュー一覧

  • いやげ物

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    基本的にセンスの悪いデザインのオンパレードなので、笑うも笑わないもその時の精神状態による。さすがに今世紀のみやげ物屋にはここまでひどいものは置いてないと思うのだが、どうなんだろうか。

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    2015年06月30日
  • いやげ物

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    あるある、こんなモン、クスっと笑うブツがいっぱい。
    もらっても、置く場所に困る・・
    顔はありがと~、でも心の中は、ど~しよ~困ったな~。

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    2015年06月01日
  • みうらじゅんのゆるゆる映画劇場

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    雑誌「映画秘宝」の人気連載を文庫化。みうらじゅん氏ならではの着眼点が鋭く、単なる映画評論本ではない。
    男という脳内中2病の生物の観点から、名作、B級、無名作品を区別することなく、ぶれない視点で語るところが賛否両論あろうが、私には「そこがいいんじゃない!」

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    2015年05月11日
  • みうらじゅんのゆるゆる映画劇場

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    ネタバレ

    みうらじゅん節、炸裂に映画評。
    セカチューからシャラマンのヴィレッジまで幅広く網羅。
    巨大イカとかB級映画もてんこ盛り。

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    2015年04月27日
  • いやげ物

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    ほんとにいらねえや、こんなもの......というやつばかり( ´ ▽ ` )ノ。
    ゴミ以下だね( ´ ▽ ` )ノ。
    飽きる寸前でおしまい、という絶妙なページ数( ´ ▽ ` )ノ。
    しかし奥付見たら、これ、ウノ連載?

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    2014年08月25日
  • 見仏記

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    仏像に対する印象とか解説とか書いてあって興味も湧いて面白いんだけど、どうもイメージが付きづらい。
    写真がほしいなー。

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    2014年08月04日
  • さよなら私

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    自分探しならぬ、自分なくしこそ大事なんだという、
    みうらじゅんさん流「生きやすさへの道」説法。

    極論めいたふうな語り口のところもありますが、
    それであっても、読んでいて妙に「そうかもしれない」と
    納得というか説得されてしまうのが、
    みうらじゅんさんのマジックというか、
    みうらさん流につかんでいる本質の伝え方のうまさ。

    最近「意識が高い」なんていう言い方をする人がいますが、
    意識が高いというちょっと背伸びした感覚をもてはやすことによって、
    気付けなくなったり見えなくなったりする、
    自分というものだとか物事のありようだとかの
    ニュートラルな状態ってあると思うんです。
    そういったものをわかりやす

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    2025年06月25日
  • 色即(しきそく)ぜねれいしょん

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    青春デンデケデケデケ と似たような感じかなぁと思っていたのだが、どうもそこまで書き込まれていたわけではなく。
    どちらにせよ、読むべき時機を逸してしまった本だろう。
    いまとなってはもう遅過ぎて興味もクソも。
    ああ、みうらじゅん、好きなんだけどもな。

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    2014年03月03日
  • アレの名前大百科

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    食パンの袋をとじている『アレ』やみかんの皮についている『アレ』。誰もが知っているであろうものなのに、その名前を知っている人は少ないであろうアレ。その名前を『みうらじゅん』さんと一緒に予想してみよう。


    106問中17問正解でした。
    その名がついた由来なども書かれていて「なるほどそういう意味が」と思うものもあったけど、ほとんどが知らなくてもどうということのないものがかり。
    ただ、聞いたことがあるのに出てこないというものは悔しかったけど・・・。
    あと、この本が出版された当初は多分知らなかったであろう『法令線』。が、今やよく聞くものとなっていることにちょっと複雑な気持ち・・・。その由来が、シワが左

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    2014年01月10日
  • 色即(しきそく)ぜねれいしょん

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    青春小説特有の読み終えた時の名残惜しさをほのかに感じた。中学生ぐらいのタイミングで読んでみたかった。満足度6

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    2013年12月22日
  • 色即(しきそく)ぜねれいしょん

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    映画化されていたのを覚えていて、名前は知っていた。
    冒頭の「ホーネン!ホーネン!」の斬新な響きに心ひかれたけれども、物語自体はちょっと若過ぎて自分にはついていけなかったなぁ。青春の勢いを感じたい時に読みたい本。

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    2013年11月06日
  • アレの名前大百科

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    読書録「アレの名前大百科」3

    監修 みうらじゅん
    出版 PHP研究所

    P100より引用
    “ちなみに、日本ではじめてトランプを製造したのは任天堂です。
    「スーパーマリオブラザーズ」の生みの親として有名な宮本茂氏
    はかつてトランプのデザインをしていました。”

     作家、漫画家、イラストレーター、ミュージシャンと広い分野
    で活躍する監修者により、身近にある普段は気にしないような物
    の名前を紹介する一冊。
     食パンの口を止めるアレからシャンプーボトルの側面の凸凹し
    たアレまで、いつもはアレとかコレで済ませているような物につ
    いてシッカリ解説されています。

     上記の引用は、トランプに描かれている人

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    2013年09月16日
  • いやげ物

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    いやげ物という価値観を世に知らしめた、名作の本なのですが、見せ方がやや雑多で文字が読みにくく、残念でした。
    内容は好きなのですが、本として、文庫という形態に合致していないように思ってしまった。

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    2013年07月07日
  • 郷土LOVE

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    今の時代、日本を振り返る、良さを見い出すムーブメントが巷に跋扈しているが、ある意味、みうらじゅんはその動きに先鞭をつけていたということでしょう。
    ばかばかしくて笑える軽くて深い本。

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    2013年06月09日
  • 色即(しきそく)ぜねれいしょん

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    内容を全然知らなくて、ただ題名だけきいたことがあったので、なんとなくよんでみた。週末の夜だったので、2日で読み終わったしまった。
    青春という言葉には、なぜか寂しさも残る。もう戻れないからかな。
    他人の青春なのにうざくないし、ただのバカで終わっていない気がする。

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    2013年06月09日
  • アレの名前大百科

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    思わず「そうなんだ!」と唸ってしまう‘アレ’の名前がたくさん。ついつい人に教えたくなってしまう。でも、読んだそれを全て覚えているかと問われると……うーん。

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    2013年05月31日
  • 親孝行プレイ

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    「親孝行とはプレイである」心は伴ってなくていい、偽善でいい、まずは行動!やってみて喜ばれたら、心は後から付いてくる、と。これは、そうかもしれないなって思いました。

    じゃあどうしたら?っていう行動の具体例、会話のテクニックなどなどが、みうらじゅん流の表現で書かれて、にやっとしちゃうというか、身につまされると言うか。

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    2013年05月22日
  • さよなら私

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     いいこともあれば、よくないこともある。始めがあれば、終わりもある。そもそもは何もないところから生まれ、何もないところに帰っていくだけのこと。「自分」という存在があるなんて思っているから、人生は生きづらいんだ。自分探しや、ないものねだりはやめよう。キープ・オン・バカ。そもそも答えなんてないんだから。「癒やされた」「楽になった」と多くの声が寄せられた、みうらじゅん的人生訓。

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    2013年05月19日
  • 色即(しきそく)ぜねれいしょん

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    これは昭和の青春の書だ!!
    昭和の時代、若者は夏になると島に行ったのだ。
    関西では隠岐島なのかもしれないが、関東の我々は神津島に行ったのだ!
    まさにフリーセックスを求めて。
    そしてもちろんそんなものはあるはずがないのだ!!

    さらに懐かしい響き。 YH。ユースホステル!
    確かに会員になりました。

    そしてそして、学園祭でのギター演奏。しかもオリジナル入り。

    なんて我々の青春そのものをトレースしているんだ!!
    出だしの「ホーネン。ホーネン。」の合唱には、チョット引いてしまったが、この話し自体は、青春そのもの。
    酸っぱすぎる懐かしの青春なのだ!

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    2013年04月25日
  • マイ仏教

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    序盤は、みうらさんの「仏像(仏教)とわたし」といった趣向で
    話は進んでいきます。
    そこから、地獄というものの紹介や、
    みうらじゅん的仏教教義実践テクニック紹介などへと流れていき終わります。

    みうらさんの変な真面目さというか、
    もしかすると計算されたふざけ加減じゃないのかと
    疑ってしまったりもするのですが、
    そういう妙なところがすごく面白いです。
    小学生が仏像写真のスクラップをする。
    それも、のちに長髪でイラストを書いたり歌を歌ったり、
    エロスクラップもする人が…。
    まぁ、これは偏見だと思いますが、
    この本を最後まで読んでいくと、
    いかにみうらじゅんさんが、子どもの頃から触れている仏教というも

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    2025年06月22日