松浦弥太郎のレビュー一覧

  • いつもの毎日。衣食住と仕事

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    松浦弥太郎さんの、どんな服を着てどんな家に住むか等の基準が載っている。文房具は普通の品で良い(大量購入の安物でなければ大丈夫)というのが意外だ。
    服については、ブルックスブラザーズとマーガレットハウエルが、自分と同じ服なので身近に感じた。お土産はおいしいものを少しだけ、手紙は返事を強要しないもの、というあたりは、自分も取り入れたい。

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    2020年03月22日
  • しごとのきほん くらしのきほん 100

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    早い返事は福を呼ぶ
    とりあえずとは言わない

    お礼にはいつも感想を添える
    何故その感情になったのかを考え、伝える
    モラルを考える

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    2020年03月22日
  • 泣きたくなったあなたへ

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    人は愛されたい、尊敬されたいのに、愛と尊敬は、強制できない。それが欲しいために、怒りや涙によって是が非でも得ようとするが、それは真の愛と尊敬ではない。それは他者を対等な関係と見ていないことになる。愛と尊敬を得たければ、平等、または対等な関係でなければならない。

    松浦弥太郎さんの文章には、家族全員で読めるものをという考えにあるように、読者と対等でなければならないという尊敬と信頼、協力が感じられる。暮らしの手帖が愛と尊敬に溢れているわけだ。

    つらくて、苦しくて、情けなくて。でも、あきらめない。歯をくいしばる。黙る。
    プライドを捨てること。とにかく忍耐

    照れないというのは、ひとつの勇気であり覚

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    2020年03月21日
  • まいにちをよくする500の言葉

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    日々忘れずに心がけたいことや、こうありたいと思うことが、余白のある言葉でまとめられている。自分の解釈で色付けできるし、簡潔に書かれているので、考え込まずに読むことができる。手元において気が向いた時にぱらっとめくりたい。

    こういう本は自分の気持ち次第で受け入れられる時とそうでない時がある。すんなり入ってきた今は、私の精神状態が安定しているのかも。

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    2020年01月22日
  • すてきな素敵論

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    素敵な人になるために

    背伸びしてでも自分が素敵だなと思う人と関わるようにしていきたいと思った。また、一つ一つのことを自分で考えて丁寧に暮らしていこうと思わせてくれる本。

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    2020年01月10日
  • 愛さなくてはいけないふたつのこと あなたに贈る人生のくすり箱

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    考え方を学ぶ

    自分の物のためでなく、社会にどうやったら貢献できるか考えてお金を使う。という考えが素晴らしいと思った

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    2020年01月08日
  • 場所はいつも旅先だった

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    松浦弥太郎(1965年~)は、書籍商、エッセイスト。2002年に中目黒にオープンした古書ブックストアCOW BOOKSの代表。2006~2015年に「暮しの手帖」の編集長を務め、現在はcookpadの「くらしのきほん」の編集長。
    本書は、2009年に発行された単行本に、「BRUTUS」、マガジンハウスのライフスタイル誌「Ku:nel(クウネル)」に掲載された作品を加え、2011年に文庫化されたエッセイ集である。
    本書に登場する場所は、サンフランシスコ(バークレー)、ニューヨーク、ロサンゼルス、パリ、ロンドン、コートダジュール。。。そこは確かに「旅先」とも言えるのだが、それは一般に考える「旅」で

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    2019年12月27日
  • あなたにありがとう。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    見出しだけでも
    目次だけでも
    ふれると
    そうよねーって
    思う

    安定剤かな

    ベッドサイドに置いてある

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    2019年10月23日
  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

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    途中読み辛いな〜〜と感じもしつつ、でもやっぱりステキな言葉たちがたくさん。解説の角田光代さんの文章もこれまた素敵で、読むなら最後の最後まで、がおすすめ。

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    2019年10月10日
  • くらしのきほん 100の実践

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    松浦弥太郎氏の名作、基本に立ち返り、今を見つめることの大切さを説く、はっと気がつかせてくれる一冊だ。
    収納はとりあえずを禁止。
    クローゼットがただの置き場になっていないか?衣替え、全て取り出しもう一度しまい直す。場所の入れ替えも。
    小掃除リストのすすめ。下駄箱の中、照明器具の傘、サッシのレール、カーテンレールの上、スイッチパネル、郵便受け、じゃ口やパイプ、電子レンジの中、冷蔵庫、換気扇、五徳、食器棚の中、窓ガラス、クローゼットの床のホコリ。
    箸使いの作法。
    全て意識さえしていれば、普段からできて当たり前なこと、でも、それが一番難しい。

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    2019年07月14日
  • 40歳のためのこれから術 幸せな人生をていねいに歩むために

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    実践的な事もありどこまでできるか…という箇所もありましたが松浦さんの丁寧な文章が好きで読みやすくあっという間に読み終わりました。
    40歳になる前に意識したいこと、後悔しないように歳をとるためにおススメの一冊です。

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    2019年05月10日
  • おとなのきほん 自分の殻を破る方法

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    「僕は今、五十一歳、五十代の新人です」から始まる松浦さんの著書。
    「自分が今いかに狭い世界にいたことか。小さな世界でいっぱしに何ができているつもりでいたのが、恥ずかしくてたまらなくなりました。(引用)」
    自分か奢っているなと感じることが多々あって、気づく度に「ダメダメ」と律するように心がけています。
    心がける前の私は失礼なことをしたかな?と少し不安になり、自分の愚かさ呆れてしまう。
    松浦さんの著書は優しい文脈なのに、伝えたい事はとても厳しい。
    だらけているときに読むと「おっしゃる通りです」と思うのですが、疲弊しているときは「厳しすぎ!」と文句垂れながら読んでいます。笑
    反感心を持ちながら、つい

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    2019年05月08日
  • くいしんぼう

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    おいしそうなものがいっぱい。

    今度東京に出向いたときは、目標定めてここに載ってるお土産のいくつかを買ってみたいと思います!

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    2019年04月11日
  • あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    今日もていねいに。が良かったのでこちらも。同じようにホッとする本。
    万年筆のすすめ、雨の日は花を買う、「貧乏くさい」を捨てる、考えるためのスイッチ

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    2019年04月09日
  • しごとのきほん くらしのきほん 100

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    いつだって、口角を上げている。
    これはきれいな口紅より、
    クールなネクタイより、
    素晴らしい身だしなみです。

    (松浦弥太郎/文筆家
    『しごとのきほん くらしのきほん100』より)

    * * *

    忙しい朝、意識していないと
    怖い顔になってしまうので……
    口角をクッとあげるように心がける

    すると「今日はご機嫌やなぁ」と
    家族もうれしい顔になる

    子どもたちの笑顔を見ると
    つられて笑う わたしがいる

    笑顔は伝染するらしい

    まずは自分から

    優しいほほえみを
    プレゼントしよう

    * * *

    ほほえみの「口角カーブ」が
    伝染すると、世界がほんわりします。

    (松浦弥太郎/文筆家)

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    2019年03月07日
  • 泣きたくなったあなたへ

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    大好きなメイクアップアーティストの早坂香須子さんがだぁいぶ前にご紹介されてた本で、松浦弥太郎さんの本も何冊か持っていて気になっていたのですがようやく読みました。

    松浦さん監修の「くらしのきほん」というウェブサイトに夜間限定で投稿されるエッセイが本になったもの。
    夜間限定なので朝、昼には見られなくなりますが、その通り夜寝る前に読むのにピッタリの本。
    ひとつひとつのお話も短くて少し読んで寝よう、というときにもピッタリです。

    ざわざわしたり、波立っていたり、疲れている心をやさしくまるーく包み込んでくれるような本。
    とはいえ、松浦さんの文章は背筋がいつも伸びる思いだし、そのまっすぐさにうしろめ

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    2019年01月26日
  • 松浦弥太郎の仕事術

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    自分の仕事を大切にしている人と思う。だから「受験生の様に計画表すら立てて毎晩勉強」したり、「出社して先ずハンドクリームつけて手をマッサージ」したり、「200%の成果でプロフェッショナルを示」したり、「新しい人」に会い、また自身が新しくなるのだろう。

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    2019年01月02日
  • 100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

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    一気に読むというより、少しずつ読み進めたり、ふとした時にページを開いて読みたい本。

    心の中でぼんやり思っていたことが、的確で心に響く言葉で書かれていて、良かったです。
    前半は同感したり心に留めたいことが多かったけれど、後半は個人的にはどうなんだろう?と思うこともありました。

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    2018年12月22日
  • 日々の100

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    その人を知りたければ、その人が付き合っている親しい友人が誰なのかを知れば、1つや2つは、その人の本性を垣間見れるだろう。アンドレ・プルトン"ナジャ"より。
    自分の知らないもの。人の愛用品を見るのは楽しい。

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    2018年11月23日
  • 最低で最高の本屋

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    “街の本屋さん”の代表格、千駄木・往来堂書店の
    『D坂文庫』から選んだ一冊。

    『暮しの手帖』の編集長・松浦弥太郎さんが自身の
    青春時代と、そこから得たものをつづったエッセイ。

    高校を中退してアメリカに渡ったといういわゆるアウト
    ローから始まって、本を売ることに楽しみとやりがいを
    見つけたことが軽いタッチで描かれている。
    でも、このタッチにだまされてはいけないはず。きっと
    大変な苦労をしているはずだから。

    でも、苦労したことをまったく出さずに、こんな
    タッチで書いてしまうような人をワタシは支持する。
    難しいことを簡単に説明できる人と同じように。

    だから、このタッチ

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    2018年11月18日