松浦弥太郎のレビュー一覧

  • くらしのきほん 100の実践

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    とても好きな本。
    寝る前にちょこちょこ読み進める時間が幸せでした。
    お掃除の基本や、素材を生かした丁寧なレシピ、器具のお手入れなど、真似したくなることが沢山。
    読み返しながら暮らしを整えたいです。

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    2020年10月08日
  • 期待値を超える~僕が失敗しながら学んできた仕事の方法~

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    聞いたことのある言葉がたくさん並んでいる。口語調なので読みやすい。話の論理構成もしっかりしている。経営者の苦労と解決策が語られている。解決策はどれも難しいものばかり。なかなか思い通りにいかないけど、やっていかなきゃならない経営者の立場の人に読んでほしい。普段あまり本を読まない人にこそオススメ。モヤモヤとその解決策を言語化しているが、その解決策を実際にできるかどうかはその人次第。全部実践しなくても少しづつできれば良いと思う。当たり前だけど大事なことがたくさん書かれていてお腹いっぱいになる。期待を超える仕事ってのは本当に大変なことだが、成長するよ楽しいよという内容。

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    2020年09月20日
  • あなたにありがとう。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    見返りを求めない。押しつけない。素のままでいる。松浦さんの落ち着きあるスタンスはどれも素敵で自分もそうありたいと思えるものばかり。

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    2020年08月05日
  • 人生を豊かにしてくれる「お金」と「仕事」の育て方

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    時間とお金に関する投資の考え方がとても参考になりました。リターンを意識してお金・時間と仲良くなること。自分の資産が何かを把握し人生のポートフォリオを作り、1年に1回見直してリバランスすること。これに限らず今日から実践できる生きる知恵が載っています。人生の羅針盤として本棚に大切にしまっておきたい一冊です。

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    2020年07月06日
  • 正直

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    松浦弥太郎さん、向学心、向上心のとても強い方と思います。「正直」、2017.7発行(文庫)。生き方に関するエッセイ、道徳的、啓発的、哲学的、いろんな要素を感じます。いくつか紹介します。①この世界で起きていること、存在することで、自分に関係ないことはひとつもない。②人生のルールは、正直、親切、笑顔。③「歩く、見る、聞く」何でもやってきて確かめよう。④仕事とは人間関係、そして、こだわりと情熱。⑤成功の概念に共通しているのは、人を助け、役に立つもの。

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    2020年05月06日
  • さよならは小さい声で

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    ネタバレ

    「暮らしの手帖」前編集長である松浦弥太郎さんのエッセイ。優しい言葉で綴られるすてきな言葉や体験談。すっと染み込むように言葉が入ってきます。「すてきだなぁ、いいなぁ。こんな風に過ごせたら素敵だなぁ」と感じました。

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    2020年04月18日
  • 日々の100

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    現在31歳。趣味に合わないものが多かったが、こんなものもあるのかと楽しく読んだ。
    10年後はここに書いてあるものの良さがさらにわかるようになっているといいな。

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    2020年04月10日
  • 正直

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    社会人になってはじめての休日。これからたくさん悩んで、泣いて、悔しい思いをするだろうなぁと思う一方、松浦さんみたいにがむしゃらに仕事をして自分にとって大切なもの・ことを見つけたいなぁとも思う。苦しくなったときに定期的に読み直そう。

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    2020年04月05日
  • 人生を豊かにしてくれる「お金」と「仕事」の育て方

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    お金や仕事に関して、いわゆるビジネス書ではない語り口で説明してくれいる。また、共感しやすく、道理に合った内容なので自分の中に落とし込むことができた。

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    2020年04月04日
  • 100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

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    なるほどな、真似してみたいな、という素敵な習慣がたくさん詰め込まれています。
    日々の生活で習慣化されているが故におろそかにしがちなことがいかに多いかを再認識できました。

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    2020年03月28日
  • いつもの毎日。衣食住と仕事

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    松浦弥太郎さんの、どんな服を着てどんな家に住むか等の基準が載っている。文房具は普通の品で良い(大量購入の安物でなければ大丈夫)というのが意外だ。
    服については、ブルックスブラザーズとマーガレットハウエルが、自分と同じ服なので身近に感じた。お土産はおいしいものを少しだけ、手紙は返事を強要しないもの、というあたりは、自分も取り入れたい。

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    2020年03月22日
  • しごとのきほん くらしのきほん 100

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    早い返事は福を呼ぶ
    とりあえずとは言わない

    お礼にはいつも感想を添える
    何故その感情になったのかを考え、伝える
    モラルを考える

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    2020年03月22日
  • 泣きたくなったあなたへ

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    人は愛されたい、尊敬されたいのに、愛と尊敬は、強制できない。それが欲しいために、怒りや涙によって是が非でも得ようとするが、それは真の愛と尊敬ではない。それは他者を対等な関係と見ていないことになる。愛と尊敬を得たければ、平等、または対等な関係でなければならない。

    松浦弥太郎さんの文章には、家族全員で読めるものをという考えにあるように、読者と対等でなければならないという尊敬と信頼、協力が感じられる。暮らしの手帖が愛と尊敬に溢れているわけだ。

    つらくて、苦しくて、情けなくて。でも、あきらめない。歯をくいしばる。黙る。
    プライドを捨てること。とにかく忍耐

    照れないというのは、ひとつの勇気であり覚

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    2020年03月21日
  • まいにちをよくする500の言葉

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    日々忘れずに心がけたいことや、こうありたいと思うことが、余白のある言葉でまとめられている。自分の解釈で色付けできるし、簡潔に書かれているので、考え込まずに読むことができる。手元において気が向いた時にぱらっとめくりたい。

    こういう本は自分の気持ち次第で受け入れられる時とそうでない時がある。すんなり入ってきた今は、私の精神状態が安定しているのかも。

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    2020年01月22日
  • すてきな素敵論

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    素敵な人になるために

    背伸びしてでも自分が素敵だなと思う人と関わるようにしていきたいと思った。また、一つ一つのことを自分で考えて丁寧に暮らしていこうと思わせてくれる本。

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    2020年01月10日
  • 愛さなくてはいけないふたつのこと あなたに贈る人生のくすり箱

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    考え方を学ぶ

    自分の物のためでなく、社会にどうやったら貢献できるか考えてお金を使う。という考えが素晴らしいと思った

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    2020年01月08日
  • 場所はいつも旅先だった

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    松浦弥太郎(1965年~)は、書籍商、エッセイスト。2002年に中目黒にオープンした古書ブックストアCOW BOOKSの代表。2006~2015年に「暮しの手帖」の編集長を務め、現在はcookpadの「くらしのきほん」の編集長。
    本書は、2009年に発行された単行本に、「BRUTUS」、マガジンハウスのライフスタイル誌「Ku:nel(クウネル)」に掲載された作品を加え、2011年に文庫化されたエッセイ集である。
    本書に登場する場所は、サンフランシスコ(バークレー)、ニューヨーク、ロサンゼルス、パリ、ロンドン、コートダジュール。。。そこは確かに「旅先」とも言えるのだが、それは一般に考える「旅」で

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    2019年12月27日
  • あなたにありがとう。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    見出しだけでも
    目次だけでも
    ふれると
    そうよねーって
    思う

    安定剤かな

    ベッドサイドに置いてある

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    2019年10月23日
  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

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    途中読み辛いな〜〜と感じもしつつ、でもやっぱりステキな言葉たちがたくさん。解説の角田光代さんの文章もこれまた素敵で、読むなら最後の最後まで、がおすすめ。

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    2019年10月10日
  • くらしのきほん 100の実践

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    松浦弥太郎氏の名作、基本に立ち返り、今を見つめることの大切さを説く、はっと気がつかせてくれる一冊だ。
    収納はとりあえずを禁止。
    クローゼットがただの置き場になっていないか?衣替え、全て取り出しもう一度しまい直す。場所の入れ替えも。
    小掃除リストのすすめ。下駄箱の中、照明器具の傘、サッシのレール、カーテンレールの上、スイッチパネル、郵便受け、じゃ口やパイプ、電子レンジの中、冷蔵庫、換気扇、五徳、食器棚の中、窓ガラス、クローゼットの床のホコリ。
    箸使いの作法。
    全て意識さえしていれば、普段からできて当たり前なこと、でも、それが一番難しい。

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    2019年07月14日