松浦弥太郎のレビュー一覧
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人は嫌なことを忘れさせてくれるものにお金を使う。仕事とは、困っている人を助けること。そう考えると、まだまだニッチな仕事が眠っているのかも知れない。
インターネットのおかげであらゆる情報が手に入る時代だからこそ、体験することの価値がどんどん高くなる。
物を一番安い値段で買うことは、節約ではなく倹約。節約はもっと安い商品を探して買うこと、倹約は同じ商品を安く買うことです。節約は生活の質を下げることになりますが、倹約しても暮らしぶりは変わりません。何気に違いをよくわかっていませんでした。
著書の「泣きたくなったあなたへ」のタイトルについてのエピソード。元々は「元気のないあなたへ」だった。変更は -
Posted by ブクログ
若い頃は使うものや身につけるものに対して「何でもいい」の幅が広かった気がするのだけど、それなりに歳を重ねると自分に合うものや似合うものが分かってくるせいなのか「何でもいい」より「これがいい」の幅が広くなる。
松浦弥太郎さんの本は過去にも数冊読んだけれど、日々使うものや食べるもの、身につけるものに対して「これがいい」と思う理由がきちんとある。
とは言え小難しい理屈があるわけではなく、「使い心地がいい」「着心地がいい」「見た目が美しい」「美味しい」などわりとシンプルな理由とともに愛用品の写真が載せられていて、さらっと読むにはちょうどいい本だった。
「日々の100」なので、そういう形式で100の愛 -
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印象的な文章がたくさんあった。
物事に取り組む時は、8割の力でやる。残りの2割は余力として残しておく。これは「完璧主義」に陥らないためにも大切なことだと思った。筆者が10キロのランニングを1キロ6分ペースでゆっくり走るのもその考えを反映しているのかもしれない。
楽しむには「工夫」をすることが大切。どんなことでも、 少なからず自分色に染めることができる。これは参考にしていきたい。
物事に取り組む時、それを何故やるのかを言語化しておくこと。そうすれば、自分を見失うことはない。思っていることを言葉にすることは難しいけどやっていきたい。自信がないのは、答えがないから…自分と対話して言語化していこう。 -
Posted by ブクログ
ちきりんさんの本ではないけれど、自分の頭で考え続けて来たひとなんだなぁと改めて感じた。自分の頭で考えているか、改めて自戒。
以下、心にとまった項目
時間もリターンを意識して使う
感動を売る
体験にお金を使う
時間の「消費」と「浪費」
収入のポートフォリオを考える
スモールパワーで夢を叶える
感動することに投資する
挨拶、笑顔・・・人生の基本を大切に
感動してくれる人、信用してくれる人、喜んでくれる人、そういう人を日々増やしていくよう努力すること
好きなことを語る
信用を積み重ねていく
築いた信用を守っていく
ライフワークを見つける
アイデアをお金に変える
たくさん上がったけれど、特に心に響い