松浦弥太郎のレビュー一覧

  • あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

    Posted by ブクログ

    穏やかで静かな弥太郎さんの文章は、読むたびに「いいなぁ」と思います。
    強いて言えば「慶して愛する(敬愛ね!)」という表現が近いかな。

    そんなにしょっちゅう読むわけじゃないんだけど、
    年に1度くらい、とっても欲します。

    【本文より】
    ・約束とは、人を喜ばせることです。

    ・「君の店では、理性の接客をしているのか、感性の接客をしているのか」

    ・「面倒くさいことのなかに、本当の楽しさがあるんだよ」

    ・悩みながら僕は、自分が守りたい大切なこととは、「人間としての正しさだ」と答えを出します。

    ・ぎくしゃくと歪んでしまったところを、少しずつ整えていくことこそ、人とのつきあいの基本だと僕は感じます

    0
    2022年05月09日
  • 期待値を超える~僕が失敗しながら学んできた仕事の方法~

    購入済み

    タイトルに惹かれて

    期待値を超えて結果を出すにはどうすればよいか。
    そもそもどのような思考で日頃から生活、向き合えば良いのか。
    この本を読んでためになりました。

    #タメになる #深い

    0
    2022年05月04日
  • 僕が考える投資について

    購入済み

    作者が好きなら

    作者が好きなので、気になる本は図書館で実際に手に取ってから電子書を購入派。
    コーヒーや軽食を片手にゆっくりと読んでます。
    人生で大切なことを、電子書籍で好きな時にいつでも読めるってすごくありがたい。

    #深い #タメになる

    0
    2022年05月04日
  • 1からはじめる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    仕事や毎日のことを深掘りして考えてみようというきっかけになった。

    ・自分を大きく見せない(ブランド品を持ったり)
     →後から行動で結果はついてくる

    ・リラックスしていち早く気づく余白を持つ

    ・余白で自分を成長させる
     →いざというときの為にパワーを残しておく
     →これも大体2割くらい

    ・習慣化が生む20%の時間を生かす
     →一日で言うと約5時間

    ・愛情不足を探す

    0
    2022年05月03日
  • 新100のきほん 松浦弥太郎のベーシックノート(マガジンハウス新書)

    Posted by ブクログ

    新しい10のきほん、著者の100のきほん、はたらく100のきほん。全てに共通するのは他人本位のやさしさ。
    文章もひらがなが多く、やさしい言葉を上手く使って、無知ではなくやわらかい印象をもらいます。

    0
    2022年04月06日
  • 僕が考える投資について

    Posted by ブクログ

    とても良かった。
    若いうちに自分に投資したほうが、数年後、数十年後の自分に近づいているというアドバイス。
    少し年上の方からの経験に基づく助言は真実味があります。
    あと、詐欺のような犯罪に手を染めてしまう人の思考パターンについてP142で述べられていたのですが、的を射ていると思いました。

    0
    2022年03月04日
  • いちからはじめる

    Posted by ブクログ

    松浦弥太郎さんの本は「そうだよなー」と思うことばかり。特に転職したばかりだったから響く言葉が多かったな!何度も見返して忘れないようにしたい!

    0
    2022年02月23日
  • ベリーベリーグッド レターエッセイ集

    Posted by ブクログ

    松浦弥太郎さんのような丁寧な生き方がしたくなる本。
    How to本ばかり読んでいたがふと本棚から久々に取り出して読んでみると、ふっと心が軽くなった。

    0
    2022年02月19日
  • あなたにありがとう。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

    Posted by ブクログ

    生きていく上でのヒントをもらいました。
    わかりやすく、読みやすい文ですが、大切なことがはっきり書かれていて、気付かされることが多かったです。

    時間を贈る というページ好きでした!
    時間を贈るというフレーズ、とても素敵です✨✨

    支配しないというところも、子育てにおいて気をつけなければいけないなと思いました!

    0
    2022年02月15日
  • 人生を豊かにしてくれる「お金」と「仕事」の育て方

    Posted by ブクログ

    人は嫌なことを忘れさせてくれるものにお金を使う。仕事とは、困っている人を助けること。そう考えると、まだまだニッチな仕事が眠っているのかも知れない。

    インターネットのおかげであらゆる情報が手に入る時代だからこそ、体験することの価値がどんどん高くなる。

    物を一番安い値段で買うことは、節約ではなく倹約。節約はもっと安い商品を探して買うこと、倹約は同じ商品を安く買うことです。節約は生活の質を下げることになりますが、倹約しても暮らしぶりは変わりません。何気に違いをよくわかっていませんでした。

    著書の「泣きたくなったあなたへ」のタイトルについてのエピソード。元々は「元気のないあなたへ」だった。変更は

    0
    2022年02月11日
  • いつもの毎日。衣食住と仕事

    Posted by ブクログ

    自分のこだわりの物を選択して、毎日の生活を大切にされてて、見習いたいと思いました。

    最近 モノ への考え方を変えたいと思っていて、なんかつか読んだ中でも、アイテムごとに想いが書かれていて読みやすかったです!

    特に手紙を書く時、強い筆圧に気をつけるなんて、考えたことなかったので、今度からゆっくり、丁寧な字で書きたいと思いました。

    0
    2022年02月09日
  • はたらくきほん100 毎日がスタートアップ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    心を寄せる、自分の都合を主張しない。面倒くさいことに宝がある。
    本気になる。
    賞賛を求めない。
    ユーモアをもつ。
    など

    0
    2022年02月05日
  • 今日もていねいに。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

    Posted by ブクログ

    幸福に生きるヒント集。「本を一人の人間として考えてみる」というのは前から思っていたことで共感できた。

    0
    2022年01月06日
  • 僕が考える投資について

    Posted by ブクログ

    この時期に読んでよかったです。
    松浦弥太郎さんの考え方がすきで、読んでいても心地良かったです。
    今の自分の生活に不安を感じたり、今やってることが果たして誰かの役にたっているのだろうかなど考えることが多くあったのでこの本を読んで少し気持ちが楽になりました。

    また時が経って、その時の自分で読み返してみたい本です。

    0
    2021年12月09日
  • しごとのきほん くらしのきほん 100

    Posted by ブクログ

    前半が仕事の100,後半がくらしの100という構成。
    余白がふんだんに使われているので本の分厚さに対して結構アッサリ読めてしまう感はあります。
    サクッと読めるけれどハッと気付かされるフレーズも多く、シンプルで穏やかな語り口調のため説教臭さもありません。
    どう取り入れるかは読んだ人次第だと思いますが、読んで気付かされる「どこかに置いてきてしまった視点」に自分自身反省させられました。
    どこか恩着せがましくなってる自分とか人に勝手に期待している自分とかね…。
    ちょっと荒ぶってるかもと思ったら読み返して沈めたいと思います。

    0
    2021年12月06日
  • 人生を豊かにしてくれる「お金」と「仕事」の育て方

    Posted by ブクログ

    仕事って生活費を稼ぐためだけにしているものだから、楽しくないと考えている人におすすめの本です。

    お金は動いていてこそ価値のあるものだから、自分の勉強に投資する、友人関係に投資する、家族関係に投資する、体験に投資すると自分にとって価値があるものにお金をかけて知識や経験を積み重ねることで幸福感、収入の増加につながるかもしれません。
    松浦弥太郎さんのGive and giveとにかく与える、困っている人を助けると考えてらっしゃるところに共感を得ました。

    0
    2021年11月17日
  • 日々の100

    Posted by ブクログ

    若い頃は使うものや身につけるものに対して「何でもいい」の幅が広かった気がするのだけど、それなりに歳を重ねると自分に合うものや似合うものが分かってくるせいなのか「何でもいい」より「これがいい」の幅が広くなる。

    松浦弥太郎さんの本は過去にも数冊読んだけれど、日々使うものや食べるもの、身につけるものに対して「これがいい」と思う理由がきちんとある。
    とは言え小難しい理屈があるわけではなく、「使い心地がいい」「着心地がいい」「見た目が美しい」「美味しい」などわりとシンプルな理由とともに愛用品の写真が載せられていて、さらっと読むにはちょうどいい本だった。
    「日々の100」なので、そういう形式で100の愛

    0
    2021年11月02日
  • 場所はいつも旅先だった

    Posted by ブクログ

    旅をさせてくれる大好きな本。
    今回で5周目だが、何回読んでも新鮮に写る描写力たるや…。
    いつか自分も最低で最高の旅をしてみたい。

    0
    2021年10月31日
  • いちからはじめる

    Posted by ブクログ

    3章の熟知と4章の勤勉は再読必須。
    今、習慣について関心があり筆者の考えが大変参考になった。
    「1日の20パーセントをチャレンジに使う」はガツンと心に響いた。

    0
    2021年10月17日
  • いちからはじめる

    Posted by ブクログ

    印象的な文章がたくさんあった。
    物事に取り組む時は、8割の力でやる。残りの2割は余力として残しておく。これは「完璧主義」に陥らないためにも大切なことだと思った。筆者が10キロのランニングを1キロ6分ペースでゆっくり走るのもその考えを反映しているのかもしれない。
    楽しむには「工夫」をすることが大切。どんなことでも、 少なからず自分色に染めることができる。これは参考にしていきたい。
    物事に取り組む時、それを何故やるのかを言語化しておくこと。そうすれば、自分を見失うことはない。思っていることを言葉にすることは難しいけどやっていきたい。自信がないのは、答えがないから…自分と対話して言語化していこう。

    0
    2021年10月11日