松浦弥太郎のレビュー一覧

  • 今日もていねいに。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    みなさんは、毎朝の習慣はありますか?
    筋トレ? 投資の勉強? それもいいでしょう。
    僕は毎朝、次の3つのことをしています。
    ①カーテンをきちんと開ける
    ②花瓶の水を換える
    ③きれいに髭を剃る
    この3つが、この本を読んで決めた、今日をていねいに過ごすための僕のルーティンです。

    「苦手な人にこそ、嫌われてるだろうなと思う人にこそ、自分から話しかけましょう。歩み寄ってくる人を拒む人はそうはいません。」
    著者はそう書きます。
    当たり前のことを、当たり前にやる。それが今日という日をていねいに生きること。

    僕はこの本の印象に残った部分に付箋を貼り、いつも手元に置いています。そして、迷ったときに開いて読むのです。
    灯台下暗し。大事なことは、足元にあります。

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    2024年03月31日
  • 泣きたくなったあなたへ

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    優しく語りかけてくれているようなそんな文章で温かい気持ちになれます。冷めていくのが当たり前、だからこそ温め直す気持ちが大事。とても素敵な考えで見習いたいです。

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    2024年03月20日
  • 100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

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    2〜3年前(?)に出逢った本。心に刺さるものがあればそれが今の自分に必要なことだと思います!

    今もずっと心に残っているのは、すべての判断は「美しいかどうか」という内容。
    身だしなみや持ち物だけでなく、言葉遣いや仕草や考え方に至るまで、すべてのものに対して「それは美しいか?」と問うことで洗練されてゆく。

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    2025年02月22日
  • はたらくきほん100 毎日がスタートアップ

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    ネタバレ

    仕事をビジネスにする。
    ビジネスとは利益を出すこと
    仕事とは世の中の困っている人を助けること

    楽観的な人は、強い。

    プライドは隠しておく。

    大変な時こそ力を抜く。

    筆の置き方を美しく。

    目立たないように目立つ。
    目立つべきなのは自分自身ではなく、自分が手がけた仕事そのもの。静かに、ひっそりと、粛々と仕事をし、自分ではなく、その成果だけが目立つように心がける。常に、自分は目立たぬようにするのが賢い。

    平凡であり非凡であれ。
    平凡なテーマでありながら、非凡なコンセプトというのが理想。外観はよく知っていることどけど、中に入ってみたら、新しい発見に満ち満ちているというように。

    ユーモアのセンスを忘れない。

    誰だって、楽しい人が好き。

    ひとつの縁を大切に。

    立ち入りすぎない。

    自分より優れた人をそばに置く。

    健康であることが仕事。


    “リーダーのきほん”

    自己紹介ができるように。
    「自分は何を考え、何を目指し、何を大切にしているのか」
    長くもなく短くもなく、理念や信念、自分の夢を伝える自己紹介があちこちでできれば、味方が増えていく。

    楽に感じた時は、すでに下り坂。

    自ら動ける人を、仲間に。

    短く叱り、たっぷりほめる。

    残るのは本物だけ。
    広く愛され、長く残るものは、本質的に必要とされるものだけ。

    自由であり続けること。
    自由とは、どんなことにも恐れない自分でいるということ。そして、良識と良心を持っていること。

    ケチより、シビアに。

    口はかたく。

    大きくなるほど、小さく見せる。


    心を新たに、働くときの意識を見つめ直そうと思います。

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    2024年03月05日
  • [よりぬき] 今日もていねいに。BEST101

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    自己啓発本とエッセイが合わさったような本でした。
    私はお金がないが口癖ですが今後言わないように、また言わなくて良いようなお金の使い方を考えていきたい。

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    2024年02月26日
  • [よりぬき] 今日もていねいに。BEST101

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    人生を美しく豊かに暮らすためのコツとして101個のメッセージ。「昼間横になるときは、布団に入って眠る」として、中途半端に、美しくない行動をしない。相手に気を遣うには、品が必要であり気を遣い過ぎると返って相手に気を遣わせてしまう。百歩程度を譲って、物事が進むなら、相手の主張を通してあげる余裕を持つ、ちょっとした感謝の気持ちをマカロン(200円程度品物)を添えてお礼するだけで人間関係が良くなる。
    シンプルだけど日々の大切なことが101個のエッセイで書かれていた。

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    2024年02月24日
  • [よりぬき] 今日もていねいに。BEST101

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    大好きな松浦弥太郎さんの本。1冊を通して一つ一つのメッセージが心に染み渡ります。今日もていねいに過ごしたいと思います。

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    2024年02月24日
  • ふたりのきほん100

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    ふたりの暮らしにおいて意識しておきたいこと100個が書かれています。
    ひとつひとつはシンプルなことも多いけれど、日々暮らす中でなかなか意識できていないことだったり、相手の好意に甘えてしまいがちなことだったりするので、忘れそうになってしまったら、この本を読んで初心にかえりたい。そんな本だなと思いました。
    結婚やこどもに関しても、周りの意見に左右され過ぎずに、あくまでふたりのペースで話し合って決めていこうねというやさしい言葉が嬉しかったです。
    ふたりの関係性に迷った方に読んでほしいなぁと思います。

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    2024年02月11日
  • 場所はいつも旅先だった

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    ネタバレ

    松浦弥太郎さんの人生訓や生活の心得みたいな本を読んできたから、この本は大きく期待を裏切ってくれた。
    若さに満ち溢れ、外国でも颯爽と生き抜く姿があった。彼女との出会い、別れ、憧れ、珍事件。羨望を感じるほどアクティブで勇猛果敢。
    ヴィンテージジーンズを安く買い付ける話、古本屋仲間に助けられる話、彼女が車の中で音楽を聴かず、口笛でグレン・グールドのバッハを響かせる話。
    ひとつひとつが面白い。
    圧巻は山歩きに挑戦する話。
    私も富士山で高山病になり動けなくなった。
    山はまさに自分との闘い。気弱になったら終わり。楽しむすべを自分で見出すしかない。
    風景と高山植物と仲間が癒してくれたけど。

    無鉄砲時代の弥太郎さんも
    魅力的!

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    2024年02月11日
  • はたらくきほん100 毎日がスタートアップ

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    はたらくきほん100 毎日がスタートアップ
    著:松浦 弥太郎
    著:野尻 哲也

    これまでの痛い大失敗を思い起こすような、痛い言葉も多々ありました

    この手の本は、図鑑的な要素があって、ささるものと、そうでないものがあって、一種の欲求不満におちいるのは自分だけなのでしょうか

    それと、もっとどぎつい、もっと自分に正直なものもたくさんあっていいと思いました
    欲望をさけるのではなく、欲望を共有し、共存するという面もあってもいいと思いました

    ただ、巻末に、「あなたのきほん100」があって、自由に100の言葉を書き込めるようになっているのがおもしろい。でも、100なんて書けないちょっとやってみたが、最初は7つぐらいであった

    気になったのは以下です

    ■はたらくきほん100

    006 楽天的な人は、強い
    007 一人で飛び込む
    008 誰よりも早く見つける
    009 最新を知っておく
    015 賞賛を求めない
    025 独創性にこそ価値がある
    028 本気になる ◎
    034 いろいろな視点で考えてみる
    040 放たれた言葉は消えない ◎
    042 ひとつの縁を大切に
    047 お互いに育て合う
    050 立ち入りすぎない
    058 間違いも裏切りもあたりまえ ◎
    061 途方もなく面倒なことは、価値がある ◎
    066 準備がすべて
    073 うまくやろうとしない ◎
    074 問題は先送りせう、いま解決する
    078 必ず振り返りを行う
    081 説明はわかりやすく何度でも
    083 難しい仕事は、分解してみよう
    084 ひとりで抱え込まない
    085 お金は後からついてくる
    090 つまらないことに、支配されない

    ■リーダーのきほん100

    001 売りものは自分
    002 やらないルール を決める ◎
    010 パートナーを見つける
    012 楽に感じた時は、すでに下り坂
    014 失敗しない人は何もしていない人
    016 数字を疑う ◎
    022 ひとりよがりにならない
    031 理解し合えないことを前提に
    032 問いへの答えは正しく、誠実に
    040 課題を要約する ◎
    049 文句を言う人を、大切に
    063 社会人としてのマナーを
    064 自分ができないことは、部下に求めない
    067 大きな決断は、自分ひとりで
    074 どんな壁にも、必ず突破口がある ◎
    077 まずは相手の得を考える
    079 答えは現場にある
    086 ありあわせで仕事をしない ◎
    089 人と人をつなげる
    092 口はかたく

    contents

    はたらくきほん100
    リーダのきほん100
    あなたのきほん100

    ISBN:9784838729562
    出版社:マガジンハウス
    判型:4-6変
    ページ数:432ページ
    定価:1500円(本体)
    発売日:2017年09月21日第1刷
    発売日:2019年08月28日第2刷

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    2024年02月06日
  • いちからはじめる

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    漠然と何かをした「やりたいこと」はあるのに、その「やりたい」ことを明確な言葉や形にしようと思うと、雲を掴むような霧が立ち込めるようなモヤモヤしたものになってしまう。ちゃんとした形に表現するためにも、まずは自分の夢を自分の言葉で語れるようになろうと思う。
    そのためには、自分の考えや気持ちと向き合い、でもぐるぐる思考にはならないように行動すること。勇気を持って行動する。でも、そのための手段がただ「こなす」ためにならないように愛情を持って行うことが大切だと気づいた。

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    2024年02月03日
  • 今日もていねいに。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    〈メモ(実践編)〉
    ・素敵でささやかな自分のプロジェクトを作る。
    ・苦手な人にこそ自分からあいさつ。
    ・失敗するのが当然という前提でどう楽しむか考える。
    ・心を柔らかくするため、絶対や普通を禁止する。
    ・お箸を高い位置で持つ
    ・正しい姿勢と素直な心で清らかな毎日を送る。
    ・出会う人全てが自分に何かを教えてくれる先生だと思う。この出会いから何を学べるだろうか。
    ・間違いを認めて潔く謝ること。
    ・戦わないために大切なのは、人の話をよく聞くこと。
    ・人の目が気になる時、感情的な時、過剰反応してしまう時は、深呼吸する。
    ・静かにひそやかに行動する。
    ・イエス・ノーを判断する
    ・それなりをなくす
    ・面倒を言わない 面倒なことを丁寧にやる
    ・自分の容量を知る デザインする
    ・落ち込んだら嘆き悲しみ吐き出す。休む。
    ・失敗と成功はカードの裏表 二つで一つ。
    ・小さくさりげないことにどう向き合うかが人生を変える
    ・大変なときこそ、小さな喜びを持ち込む

    幸せも楽しみもキレイも全ては自分自身なのだから、日々新しい自分を探して喜びを積み重ねる。

    失敗と成功は裏表なのだから、たくさん興味のあること好きなことに、失敗を恐れず、挑戦していきたい。失敗するかもと恐れていたことがもしかしたら、思ったよりも失敗でなかったり、新たな発見ができたり、成功に繋がったり、いい経験になるのだろう。だから、失敗を恐れず、いろんなことに挑戦してみたいな。

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    2024年02月02日
  • 考え方の工夫

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    仕事とは、親切とまごころと工夫。
    「今日、誰をどうやって助けようか?」と仕事、アルバイトの前にこう考える。これこそが働く由。
    すべての仕事は巡り巡って、何らかの形で困っている人を助けることだ。
    勇敢さがないと、どんなに細やかなことであっても、行動に移せない。
    困難に直面したら考える。困難はいろんな学びをくれますから、新たな思考の材料が増えているはず。
    問題解決→愛情不足と考える。
    自分のやっていることは、みんな現実逃避できるものか。
    人をしあわせにできるのは人だけです。
    いまよりもっといい方法があると考えることは希望です。そこに未来があるかどうか。未来に価値を与えるもの。それは困っている人を助けることになり、愛情不足を埋め、不安を解決する。
    試してみたら、失敗するかもしれない。でも失敗したら考え方を深めることができる。
    感動をアップデートしよう。日々感動し、伝えよう。感情豊かに暮らすことが方法。
    人の感情を理解することが大切。
    人の感情に詳しくなるには体験すること。誰にでもなることはできる。
    実際に足を運び、観察し、なりきる。
    自分らしくないこと、興味がなくても試すことで思考が広がる。

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    2024年01月18日
  • 今日もていねいに。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    P6 子供の頃の なぜ? を大人になってももちつづけ、自分で答えを探してみる。

    それは、大人の楽しみである。

    P27 楽しみは発見するもの。
    喜びは、工夫から生まれるもの。

    P34 心を柔らかくするために。
    「ぜったい、普通」はNG。


    P54 身だしなみとともに、心にも清潔感を。
    過ちを潔く認める。いつも正直、親切を心がける。
    →心の清潔を保つことに繋がる。



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    2024年01月15日
  • 松浦弥太郎の仕事術

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    自分の生活や仕事に対する概念を見つめ振り返る機会となるいい本でした。

    以下は備忘録

    ⚫︎仕事の三原則
    約束を守る 時間を守る 相手を喜ばせる
    ⚫︎スティーブ・ジョブズの言葉
    Stay hungry, stay foolishの訳は「ハングリーであれ、愚かであれ(かしこくなるな)」
    ⚫︎人と関わりを持つために役立つ三つのアプローチ
    笑顔と挨拶と自分の意見をはっきり伝えること
    ⚫︎わからないことは『わからないことリスト』にして勉強する
    ⚫︎どんなささいなことでも馬鹿にしないこと。素直な心で考えるのが大切
    ⚫︎仕事の本質の殆どが準備
    ⚫︎お金には「使われてうれしければ、返って来てくれる」という性質があります。お金と友だちになるというのが最良の投資テクニックかもしれません。
    ⚫︎大人が楽しむ方法は人に喜んでもらうために創造することです

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    2023年12月19日
  • 僕が考える投資について

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    自分は高卒で父には資格を取るなら支援すると言われ母には資格があっても生かさなきゃ時間とお金の無駄と言われ、自分なりに悩んでいた時に出会えた本。
    中卒でも社会のお役に立つという軸がぶれなかったからこそ縁や運だったり松浦さんの努力や仕事に対する姿勢が印象に残りました。
    自分がどうなりたいのかを考え投資していく生活を意識したいと思いました。

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    2023年12月15日
  • いちからはじめる

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    非常に響く作品でした。解説にも書かれておりましたが、自分自身の読む状態で大きく受け取り方が変わる作品。今の自分には相当響きました。

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    2023年09月19日
  • 新100のきほん 松浦弥太郎のベーシックノート(マガジンハウス新書)

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    神田の三省堂書店神保町本店で配っているらしい『夏新書』の冊子からの一冊です。三省堂書店神保町本店に行くともらえるらしいのですが、私は遠くて行けないのでTwitterの写真から見えたものを何冊かメモしました(悲)。


    新たに加えた10のきほん。
    いつもというきほんを100。
    仕事を通して大切にしているいつもというきほんを100。
    合わせて210のきほんが載っている本。

    私も大切にしたいと思うきほんを載せます。


    New10Basics

    001幸せを比べない、真似ることもしない。
    002ともだちと家族に、精一杯を。
    004こつこつと、貯めるのは信用
    008ひとつでも多く、人と人を結ぶものを。


    100Basics

    001すべては自分の責任と思うこと。他人を責めない。
    005お金に好かれるはたらき方、暮らし方。
    009コミュニケーションとは愛情を伝えること。
    010幸せとは、人と深くつながること。絆を深めること。
    016八勝七敗の法則。
    018ともだちをつくる力。
    024原理法則は、正直、親切、笑顔。
    026常に自己投資。体験にお金を使う。
    029大事なことは手紙に書く。筆まめになる。
    038100冊の本を読むよりも、よい本を100回読む。
    051尊敬する人を真似る、学ぶ、ほめる。
    052人と人をつなぐはたらきをする。
    054ともだちを一番大切にする。
    062買わなくては何も学べない。知りたいことには大枚を払う。
    067本は読むもの。飾るものではない。読んだら処分。
    068一人の時間を大切にする。楽しむ。味わう。
    072考えや思い、アイデアは紙に書く。
    079愛するとは相手を生かすこと。愛し合うとは生かし合うこと。
    080歴史を学ぶ。歴史から学ぶ。
    083迷ったときはしんどいほうを選ぶ。
    096身の回りにひとつ増やしたら、ひとつ減らす。

    はたらく『100のきほん』は省略します。

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    2023年08月23日
  • いちからはじめる

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    ”人生は何度だってやり直せる”という言葉の意味を、丁寧に具体的に教えてくれる感じがしました。何かをリセットしたい時に読むとモチベーション保つのにとても参考になります。作者の経験や経歴を知って読むとさらに面白いかと。

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    2023年07月30日
  • 今日もごきげんよう

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    松浦さんの文章は読みやすく、
    でもじんわりと心が温かくなる

    冒頭が故人との話が多かったので
    そういうエピソードを集めたのかな?
    と思ったがそれは関係なかった

    先人の知恵、心を教えてくれる本

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    2023年07月25日