松浦弥太郎のレビュー一覧

  • 愛さなくてはいけないふたつのこと あなたに贈る人生のくすり箱

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    不安や寂しさ、人間誰もがもっているこのふたつを受け入れ肯定して日々を生きるということ。まあとにかく今、目の前のことひとつひとつに向き合って日々を過ごすということ。

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    2014年05月03日
  • 日々の100

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    引っ越しの準備はなかなかに憂鬱な仕事です。
    引き出しの奥から出てくる懐かしい品々の中にはどうして買ってしまったのか…と頭を抱えるものもあって。
    私なんかに変われたばかりに活躍の場を失ってしまったものたちに本当に申し訳なく思う。

    この本の中に登場するのは、心底惚れられて毎日毎日大切にされているものたち。
    好きな理由は1つ1つ違うけど、はっきりとした理由がある。いくらでも語れるわけです。
    もういろいろ反省です…。

    松浦さんの大切にしているものには必ずキラキラした憧れがある。
    素敵な人やものとの出会いを心から喜んで、自分の中に迎え入れる松浦さんに憧れる。
    この精神を真似したいです。

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    2014年03月14日
  • 軽くなる生き方

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    シンプルに生きるっていいな。
    細かいことだけど実践したいことがたくさん見つけることができた。歳を重ねるにつれて余計なものを背負わず素敵な大人になりたいなと思う。

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    2014年02月25日
  • あなたにありがとう。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    “Labor and wait”
    種を巻いて待つ。
    人間関係でも日常のさまざまな場面でこの言葉を思っていればあせらない自分になれそうです。
    何回読んでも発見のある一冊です。

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    2014年02月22日
  • いつもの毎日。衣食住と仕事

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    著者の日々のこだわりというか習慣にしていること。習慣にすることはなかなか難しいけど、著者は意思をもって実行。
    いいなあと思うこともいくつかあり、それが物であったりするとお店の紹介もされているので便利です。
    とてもそこまでは・・・ということはあるけど、気持ちだけでも同じようにこだわっていたい、と一歩上の自分を目指したくなる一冊です。

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    2014年02月09日
  • しあわせを生む小さな種 今日のベリーグッド

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    しあわせなきぶんにさせてもらえる。
    「対応」がいい。
    『あの人のために何かする』という気持ち大切にしよう。

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    2014年01月27日
  • いつもの毎日。衣食住と仕事

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    暮らしの手帳の編集長、松浦弥太郎さんの衣食住に対する考え方をまとめたもの。チープシック、服部みれいさんの本などの影響で自分のベーシックを持とうと思ってたところに丁度良い本。断捨離も兼ねて身の回りのものを一度吟味してみる気になる。上質で飽きのこないものを手入れしながら使うのはこだわりというか、当たり前の事にしなくては…ただ年に何回かは枠を外したものを取り入れるのも必要か。もの選びの参考に。

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    2014年01月05日
  • 40歳のためのこれから術 幸せな人生をていねいに歩むために

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    40代は、チャレンジを続け、「人に与える人生」に共感。20代からの年表を作って振り返って忘れ、持ち物リストと30年未来年表を作ろうと思う。
    20代の拙さ、初心者のドキドキこそ一生懸命の源。「他になにもなくてもこれさえあればうれしい」が人生の楽しみと支え。自己投資を最優先。貯金するより、人と深くつながる方が大事。「自分がやりたいことでなく、人に求められ、人の役に立つことをしよう」「手をつないでもらって死にたい」も共感。

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    2016年01月26日
  • しあわせを生む小さな種 今日のベリーグッド

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    著者の基本としている姿勢に、自然さ、優しさ、すがすがしさを感じ、心地よい。今日のベリーグッドとして種を蒔き、水をやり、手入れし、庭をはぐくみ、周囲のお手伝いをする、そんな素敵な暮らしも一歩ずつの取り組みから。何かできることに取り組もうと思う。
    「願望」(=他力本願の受け身の願い)よりも「希望」(=当事者として、すべてを信じ、あきらめない気持ち)がストンと心に落ちた。
    13-143

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    2013年10月18日
  • いつもの毎日。衣食住と仕事

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    先輩にオススメしてもらった松浦弥太郎さん。
    素敵です。
    大人だなぁ…。

    「自分のベーシック」
    あったらいいなとは思うけど、ここまで整理していくのは難しそう。
    でもなんとか頑張りたくなった。
    ものすごく素敵だから。

    第一章の「衣」のことについては、ピンとこない部分が多かった。
    性別の違いもあるのか、私があまりにもこのテーマに不真面目過ぎるのか。
    トラディショナルとか、考えたこともなかった。
    もういい年なんだから考え直さないとな…と反省。

    第二章の「食」と「住」のことは、もうこんな家に住みたいよ!と。
    良いもの、本当に気に入ったものだけを必要な分だけ持って、丁寧に使う。
    あれもこれもいいなと

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    2013年10月14日
  • 場所はいつも旅先だった

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    松浦氏の自叙伝的旅エッセイ。
    18歳から海外に飛び出してから、お金を稼いでは旅に出るという日々の中で培われた思想と精神。
    氏の旅は、「とにかく人と出会うこと」に重きをおいてのそれゆえか、どの旅も興味深く、読んでいるこちらまで旅に出て誰かと出会ったような、また、次の旅では誰かと出会いたいと思わされるものだった。

    特に胸に残ったのは文庫p.148 l.3~7
    「世の中には食事だけでなく、あらゆるものに対して中途半端なものが多すぎると思う。僕は最低の中から最低をみつけたい。もしくは最高をもって最低を知りたい。それはもちろん衣食住すべてにおいてである。中流意識が高い世の中と言われているが、自分が中流

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    2013年10月09日
  • 40歳のためのこれから術 幸せな人生をていねいに歩むために

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    以前、松浦 弥太郎氏の著作を読んだときはイマイチだったんです。
    こう、文章を読むだけで「背筋がシャンとした、自分にも周囲にも厳しい系な」「昔は必ず近所にいた、ちょっと細かくてウルサイオジイチャン?」 (松浦 弥太郎ファンの方、気を悪くされたら申し訳ない!)な感じが
    自分にも周囲にも甘~い、ちょっとだらしない私に
    うざったい感じだったんですね。

    これは、「40代」、をターゲットにしていて、今まさに40代前半な私だったからこそツボにはまったんだと思います。
    ・・・多分。
    (もしかしたら私が成長して変わったのかもしれないけど~?←違う。)
    引用した文章のほかにも深く胸に響いた本です。
    また、1年後

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    2013年08月15日
  • あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    これは、と思ったことを心に留めておいて、
    一日のうちに何度も思い返そう。

    そして、日々の生活も仕事も、
    余裕をもって穏やかに、真っ直ぐに、
    いけたらいいな。

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    2013年08月06日
  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

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    中目黒古書店「カウブックス」の店主にして「暮らしの手帖」の編集長松浦弥太郎。
    古本屋の社会的地位をぐっと持ち上げたパイオニア的存在。

    男性だし、年下だし…とちょっと小ばかにして、教訓めいた言葉にも耳を貸すつもりなかったけど、いやなかなかいいじゃん、この人。解説の光野桃さんも書いてたけど、女性的視線も持ってるんだよね。だから「暮らしの手帖」か…。

    短編小説あり、本の紹介あり、エッセイありでとってもお得で中身の濃い一冊。もっと彼のことを知りたくなりました。

    「毎日何かを十年」の章が好きだな。
    「とにかく毎日(一生懸命じゃなくても)十年続けたらものになるんだ。」毎日はかけ算になる。今日やって、

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    2013年08月01日
  • 日々の100

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    少し贅沢してでも、
    自分が気に入った質の良いものに囲まれて暮らしたい。

    そう思えるようになったら、
    すこしは大人になったということだろうか。
    学生時代はとにかく安さを求めていたが、
    最近ようやく身につけるものにこだわれるようになった。

    でも、まだまだ。
    ものを愛し、毎日を丁寧に生きている人の本は、
    癒しにもなるし、励みにもなる。

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    2013年07月30日
  • 考え方のコツ

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    暮しの手帖の穏やかで堅実な作りが好きなんだけど、やっぱりその背景には徹底した努力があるのだ。
    よい考え方は必ず幸せにつながっていると思うと、行動もまた変わってきそうだなぁ。

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    2013年07月28日
  • 考え方のコツ

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    考えることをあきらめない
    知らないことを調べない
    そのアイデアは人を幸せにするか
    想像する観察する
    創造は健康で作られる
    幸せな人には幸せな人が集まってくる

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    2013年06月22日
  • 松浦弥太郎の仕事術

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    尊敬する編集者、の仕事術。

    御礼の手紙と依頼の手紙でペンを使い分けるそのココロとは?!

    うむ。その心が人を繋ぐ仕事術。

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    2013年05月30日
  • 松浦弥太郎のハロー、ボンジュール、ニーハオ

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    とてもよかった。おもしろかった。
    只、自分が学んでいるフランス語と中国語をやたらおすすめしていたのがちょっと気になった。
    私の個人的な意見としては、自分の好きな文化や国の言葉を覚えるほうが長続きするのではないかと思った。
    それが、アラビア語でもインドネシア語であっても。
    たしかに、英語と中国語とフランス語を覚えておけば、世界中楽しめるというのは納得なんだけどね!
    やっぱり、私は行ってみたい国の言葉を学びたいです。

    それから、村上春樹とロバート・ハリスのことにも触れていて、私はどちらも好きな作家なのでとても嬉しく思った。
    もちろん、松浦弥太郎の書くエッセイは大好きだ。

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    2013年05月26日
  • あなたに贈る人生のくすり箱 愛さなくてはいけない ふたつのこと

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    きっと誰もがもっているふたつのこと。

    目をそらしたり邪険にしたりしないで、愛してしまいましょうよ、と著者は提案されています。

    著者が放った質問に対する、名エディターの回答。
    「まず、我慢すること。それからプライドを捨てること」

    わたしに足りないふたつのこと。
    たぶん、きっとそうだ。

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    2013年05月15日