松浦弥太郎のレビュー一覧

  • いつもの毎日。衣食住と仕事

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    先輩にオススメしてもらった松浦弥太郎さん。
    素敵です。
    大人だなぁ…。

    「自分のベーシック」
    あったらいいなとは思うけど、ここまで整理していくのは難しそう。
    でもなんとか頑張りたくなった。
    ものすごく素敵だから。

    第一章の「衣」のことについては、ピンとこない部分が多かった。
    性別の違いもあるのか、私があまりにもこのテーマに不真面目過ぎるのか。
    トラディショナルとか、考えたこともなかった。
    もういい年なんだから考え直さないとな…と反省。

    第二章の「食」と「住」のことは、もうこんな家に住みたいよ!と。
    良いもの、本当に気に入ったものだけを必要な分だけ持って、丁寧に使う。
    あれもこれもいいなと

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    2013年10月14日
  • 場所はいつも旅先だった

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    松浦氏の自叙伝的旅エッセイ。
    18歳から海外に飛び出してから、お金を稼いでは旅に出るという日々の中で培われた思想と精神。
    氏の旅は、「とにかく人と出会うこと」に重きをおいてのそれゆえか、どの旅も興味深く、読んでいるこちらまで旅に出て誰かと出会ったような、また、次の旅では誰かと出会いたいと思わされるものだった。

    特に胸に残ったのは文庫p.148 l.3~7
    「世の中には食事だけでなく、あらゆるものに対して中途半端なものが多すぎると思う。僕は最低の中から最低をみつけたい。もしくは最高をもって最低を知りたい。それはもちろん衣食住すべてにおいてである。中流意識が高い世の中と言われているが、自分が中流

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    2013年10月09日
  • 40歳のためのこれから術 幸せな人生をていねいに歩むために

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    以前、松浦 弥太郎氏の著作を読んだときはイマイチだったんです。
    こう、文章を読むだけで「背筋がシャンとした、自分にも周囲にも厳しい系な」「昔は必ず近所にいた、ちょっと細かくてウルサイオジイチャン?」 (松浦 弥太郎ファンの方、気を悪くされたら申し訳ない!)な感じが
    自分にも周囲にも甘~い、ちょっとだらしない私に
    うざったい感じだったんですね。

    これは、「40代」、をターゲットにしていて、今まさに40代前半な私だったからこそツボにはまったんだと思います。
    ・・・多分。
    (もしかしたら私が成長して変わったのかもしれないけど~?←違う。)
    引用した文章のほかにも深く胸に響いた本です。
    また、1年後

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    2013年08月15日
  • あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    これは、と思ったことを心に留めておいて、
    一日のうちに何度も思い返そう。

    そして、日々の生活も仕事も、
    余裕をもって穏やかに、真っ直ぐに、
    いけたらいいな。

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    2013年08月06日
  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

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    ネタバレ

    中目黒古書店「カウブックス」の店主にして「暮らしの手帖」の編集長松浦弥太郎。
    古本屋の社会的地位をぐっと持ち上げたパイオニア的存在。

    男性だし、年下だし…とちょっと小ばかにして、教訓めいた言葉にも耳を貸すつもりなかったけど、いやなかなかいいじゃん、この人。解説の光野桃さんも書いてたけど、女性的視線も持ってるんだよね。だから「暮らしの手帖」か…。

    短編小説あり、本の紹介あり、エッセイありでとってもお得で中身の濃い一冊。もっと彼のことを知りたくなりました。

    「毎日何かを十年」の章が好きだな。
    「とにかく毎日(一生懸命じゃなくても)十年続けたらものになるんだ。」毎日はかけ算になる。今日やって、

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    2013年08月01日
  • 日々の100

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    少し贅沢してでも、
    自分が気に入った質の良いものに囲まれて暮らしたい。

    そう思えるようになったら、
    すこしは大人になったということだろうか。
    学生時代はとにかく安さを求めていたが、
    最近ようやく身につけるものにこだわれるようになった。

    でも、まだまだ。
    ものを愛し、毎日を丁寧に生きている人の本は、
    癒しにもなるし、励みにもなる。

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    2013年07月30日
  • 考え方のコツ

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    ネタバレ

    暮しの手帖の穏やかで堅実な作りが好きなんだけど、やっぱりその背景には徹底した努力があるのだ。
    よい考え方は必ず幸せにつながっていると思うと、行動もまた変わってきそうだなぁ。

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    2013年07月28日
  • 考え方のコツ

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    考えることをあきらめない
    知らないことを調べない
    そのアイデアは人を幸せにするか
    想像する観察する
    創造は健康で作られる
    幸せな人には幸せな人が集まってくる

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    2013年06月22日
  • 松浦弥太郎の仕事術

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    尊敬する編集者、の仕事術。

    御礼の手紙と依頼の手紙でペンを使い分けるそのココロとは?!

    うむ。その心が人を繋ぐ仕事術。

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    2013年05月30日
  • 松浦弥太郎のハロー、ボンジュール、ニーハオ

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    とてもよかった。おもしろかった。
    只、自分が学んでいるフランス語と中国語をやたらおすすめしていたのがちょっと気になった。
    私の個人的な意見としては、自分の好きな文化や国の言葉を覚えるほうが長続きするのではないかと思った。
    それが、アラビア語でもインドネシア語であっても。
    たしかに、英語と中国語とフランス語を覚えておけば、世界中楽しめるというのは納得なんだけどね!
    やっぱり、私は行ってみたい国の言葉を学びたいです。

    それから、村上春樹とロバート・ハリスのことにも触れていて、私はどちらも好きな作家なのでとても嬉しく思った。
    もちろん、松浦弥太郎の書くエッセイは大好きだ。

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    2013年05月26日
  • あなたに贈る人生のくすり箱 愛さなくてはいけない ふたつのこと

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    きっと誰もがもっているふたつのこと。

    目をそらしたり邪険にしたりしないで、愛してしまいましょうよ、と著者は提案されています。

    著者が放った質問に対する、名エディターの回答。
    「まず、我慢すること。それからプライドを捨てること」

    わたしに足りないふたつのこと。
    たぶん、きっとそうだ。

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    2013年05月15日
  • 考え方のコツ

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    この方の著書をはじめて拝見した。
    すごく共感できたところがいくつか。
    お願い事の作法。
    本当に信頼できる「十人」を得る。

    誰かの信頼を得るためには、相手のことを知り、お願いしやすいタイミングをはかる。
    そうやってゆっくりじっくりかちとっていくものが本当の信頼だと思った。

    心を開かせる、そして心を通わせる。

    大切なことだし、なんとなく最近そう思っていた通りのことをおっしゃっていたので、著者に尊敬の念を抱いた。

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    2013年04月23日
  • 考え方のコツ

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    読み終えてみると「なるほど」より「あたりまえ」の部分が多い本。だが、その「あたりまえ」がどれだけ大事で、普段忘れていることかを教えてくれる本でもある。意識が自然と前向きになる一冊だ。

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    2013年04月14日
  • 松浦弥太郎の仕事術

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    参考になる部分や、う〜ん無理な部分があったり。自分の立ち位置や考えを再考するには、とても良い本でした。

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    2013年04月05日
  • いつもの毎日。衣食住と仕事

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    自分にとってのベーシックとは何か。
    それを知っていることで、
    何かに迷ったり悩んだりしたときに
    立ち戻ることができる、拠り所になる。
    いきなりクローゼット総入れ替えなんて無理だけど、少しずつ、自分の好きなものを、自分にとってのベーシックを探しながら、身の回りを点検していきたいと思う。

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    2013年04月04日
  • 松浦弥太郎のハロー、ボンジュール、ニーハオ

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    アメリカ、フランズ、中国の文化の良い部分がわかる。アメリカの金持ち父さん、客家のおじいさんの教え。アメリカ人はフランクで愛想が良いが、フランス人は愛想笑いを信頼しない、丁寧んな言葉遣を信用するなど、面白かった。

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    2013年03月25日
  • いつもの毎日。衣食住と仕事

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    毎日の暮らしをシンプルに。一つ一つを大切に生きる。
    穏やかだけれども、地に足の着いた暮らし。

    自分が目指している姿に近いということもあり。
    共感できる部分もたくさんありました。

    物欲主義に走りすぎるのも良くないけれど。
    安いものが良いというわけでもないし。

    本当に良いベーシックかつ、自分が気に入ったものを。
    大切にメンテナンスしながら使っていきたいなと思います。

    自分の「お気に入り」を大切に育てていく。
    そんな生き方、暮らし方をしていければいいなと思いました。

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    2013年03月24日
  • 最低で最高の本屋

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    books bless you! 完璧な人間がいないように、完璧な本など無いだろう。でも、素晴らしい所は幾つもある。接する側、読む側が、それを発見した分だけ、その人をまた研くだろう。有书为被感谢。

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    2013年03月21日
  • いつもの毎日。衣食住と仕事

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    自分らしくいる事は難しい。
    疲れたり、混乱したり、どうしたらよいのかわからない日がとても多いのが現実。そんなときこそ、自分らしさに戻る。
    大海原で泳ぎ疲れたときに、身体を休める浮き輪があるかどうか。

    松浦弥太郎さんの書籍は、忙しく過ごす毎日の中で忘れている大切な事を思い出させてくれる。
    心を落ち着かせる私の特効薬だ。

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    2013年02月27日
  • 軽くなる生き方

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    ネタバレ

    人としての生き方、生きていくうえでの考え方。著者の経験に基づく軽く生きるためのヒントは参考になった。

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    2013年02月16日