松浦弥太郎のレビュー一覧

  • 50歳からはこんなふうに

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    最近の松浦弥太郎さんの本の中では好きなほう。

    思考や生き方に刺激を与えてくれるフレーズはいろいろあったけど、特に心に残ったのは下記の2つ。

    年齢を重ねるほどに、「ベテランの職人」になるのは簡単。でも、僕はいくつになっても「不慣れな新人」でありたいと思います。(22ページ)

    ⋯内情を知り過ぎることで言いたいことを言えなくなる自分が、きもちわるいのです。
    自分らしさを失ってイエスマンになるのは⋯違和感があるのです。(137ページ)

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    2025年03月13日
  • あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    いくつかのエピソードは別のエッセイで読んだかもしれない。私の好きなお話は最後の「農夫でありたい」だ。種をまき続ける。芽が出るまでじっと待ったり、収穫まで試行錯誤したり、人生はそうしておいしいと思える出来事を食べて暮らしているのだなと思った。

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    2025年02月27日
  • もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

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    『もし僕が25歳なら、こんな50のやりたいことがある。』を読んで心に残ったこと

    最近、松浦弥太郎さんの『もし僕が25歳なら、こんな50のやりたいことがある。』という本を読みました。この本は、タイトルの通り “もし今、自分が25歳だったら” を想定して書かれた50のメッセージから構成されていて、若さゆえの迷いや焦りの中で生きる人に向けた温かい助言が詰まっています。

    読み進めるうちに、まるで年上の信頼できる友人がそっと隣に座って「これからどう生きるか」を一緒に考えてくれているような感覚になりました。その中でも、特に心に響いた言葉を3つ紹介したいと思います。

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    1. 「ありがとう」は“何がありがとうか”を伝えること

    ただ「ありがとう」と言うのではなく、「○○してくれてありがとう」「○○のおかげで助かったよ」と、具体的に“何が”ありがたかったのかを伝えることが大切だという一節がありました。

    これは当たり前のようでいて、実はなかなかできていないことに気づかされました。感謝の言葉に具体性があるだけで、相手に届く温度も深さもまったく違う。言葉の「重み」が変わるんです。

    丁寧に、相手の行動や気持ちをちゃんと見て、それに心から「ありがとう」と伝える。そんな日常を少しずつ増やしていきたいと思いました。

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    2. 「すみません」を使いすぎない

    松浦さんは、「すみません」という言葉についても鋭く指摘していました。

    「すみません」は非常に便利な言葉で、謝罪にも感謝にも驚きにも使えてしまう。でも、それゆえに言葉の精度が曖昧になり、誤解や無礼につながることもある。

    その代わりに、「申し訳ございません」「ありがとうございます」「恐れ入ります」など、シチュエーションに合わせた正確な表現を意識して使うことで、語彙力も人間関係も豊かになると教えてくれました。

    自分の語彙を磨くことは、感受性や思いやりを磨くことでもある。そう考えると、「すみません」と無意識に口にする場面こそ、丁寧に言葉を選び直すチャンスなんですよね。

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    3. 「もし、○○だったら」と想像するクセをつける

    これは、自分の考え方や行動を広げるための素晴らしい習慣だと思いました。日常のあらゆる場面で「もし、自分がこの人だったら」「もし、違う街で生きていたら」「もし、今すぐ挑戦するとしたら」と想像してみる。

    それは単なる空想ではなく、自分を動かすための「問い」になる。

    想像することで、自分の固定観念に気づけたり、新しい選択肢が見えてきたりする。変化の激しい時代だからこそ、「もし〇〇だったら?」という視点を持つことが、柔軟に生きるための武器になる気がしました。

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    この本には、若さをどう活かすか、どう受け入れるか、そして「これから」の人生をどう設計していくかのヒントがたくさん詰まっています。

    今、25歳である僕にとって、このタイミングでこの本と出会えたことがとても大きな意味を持ちました。たぶん、10年後に読み返したら、また違う箇所が響くのだろうと思います。

    読んで終わりにせず、日常に落とし込みたい。そう思える一冊でした。

    同じように、日々の迷いや悩みの中で自分を見失いそうになっている人に、この本の言葉たちが届けばいいなと思います。

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    2025年02月24日
  • 正直、親切、笑顔~僕が大切にしている125の言葉~

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    エッセイストの松浦弥太郎さんが、「これからの新しい生き方」を模索し考えた結果生まれたお守りのような言葉や文章をまとめた本。
    松浦弥太郎さんの本はこれまでも何冊か読んできたが、その度に自分の生き方に刺激を与えてくれる。自分自身の「幸せ」や「これからの新しい生き方」を見つけるきっかけになる一冊になった。

    心に残った言葉
    ・よいことも、そうでないことも、それらはいつか自分の糧になる。だからこそ、感謝の気持ちを持つ。その感謝が考え方や所作に現れ、それが「ていねい」というささやかな美しさとなるのではないか。

    ・信じること。思いやること。見守り、黙っていること。尽くし、助けること。一番の味方であること。待っていると言わず、いつまでも待つこと。入口と出口を開け放ったような、そういう大きな心を持っていたい。かんたんではないけれど、そういう自分でありたいと願っている。

    ・この世でいちばんうつくしいものは「笑顔」。この世でいちばんうつくしいことばは「ありがとう」。

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    2025年02月22日
  • 伝わるちから

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    たしか5年前くらいに一度読んだ再読本。
    相変わらず、ていねいに暮らしているからこそ、あるシーンの切り取り部分が点であるにも関わらず深くまで潜らせてくれる。
    『僕の「いいね」』が特にお気に入りのエッセイだ。春が近づいている今、「なぜ仕事をするのか」改めて考えるきっかけになった。

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    2025年02月15日
  • 50歳からはこんなふうに

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    人生の先輩の話を聞くのは面白い。50歳からを新しい人生の始まりと捉えるのっていいな。
    【心に残ったこと】
    ○面白く、楽しく、好きなように
    (人生、かくありたい)
    ○自分の可動域を広げる
    (心も体も柔軟性が大切)
    ○ChatGPTを使う
    (風の時代だし、ぜひとも新しいことに挑戦したい)
    ○アウトプットする
    (インプット過多なので、アウトプットの割合を増やしたい)
    ○週一日はブランクデー(White space Wednesday)
    (55歳からは水曜を休日にして週休3日にしようと数年前から計画していてびっくり!)

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    2025年02月09日
  • 松浦弥太郎のきほん

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    50代半ばとなった松浦弥太郎さんの、幼少期からの思いがつまった本。
    写真も素敵で、手元に置いておきたくなる1冊です。

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    2025年02月01日
  • もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

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    25歳ではないですが、学べるものがあります。作者がやられたことは皆がみんな出来ることでは無いように思えました。

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    2025年01月22日
  • もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

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    20歳を迎えて5年経ち、5年後には30歳。そんな節目の年、25歳。
    人並みの生活を送り、でも何か物足りなさも感じ、日々人間としての魅力が感じられず落胆していた時にこの本を読んだ。
    もともと完璧主義で、それ故に何事もやりきれない事に不安で、疲れて、ここ数年は当たり前を、当たり前にやる事から逃げてた。
    …
    「自分、調子乗ってたな」と気付かされた。何事も謙虚に、全力で、妥協なくやらなきゃ。周囲にも自分にも認められない。そりゃそうだ。楽して自分が好きな自分になれないよな。リスタート、素敵なアラサー目指す^_^

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    2025年01月21日
  • 伝わるちから

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    めっちゃ良い先輩を本にしたような本。

    一緒にご飯に行ってこういう話してもらえたら
    「今日は〇〇さんのお話聞けてよかったです!」
    って言いたくなるしすごい慕うと思う。

    エッセイでいろんな話が入っているけど、
    すごい刺さる話もあればさら〜っと読んだ話もある。
    でもそれが良い。

    その時々の自分で刺さるパートは変わりそう。
    さら〜っと読んだ話が1年後には刺さる話になったり
    どんな自分にも寄り添ってくれそうなエッセイ。

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    2025年01月19日
  • 正直

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    「これでいいんだぁ」と今の生き方に肯定的になる一冊。自分のスイートスポットを見つけて、ここに球がきたらフルスイング。いつか胸を張ってフルスイングしたい。
    苦手な人との向き合い方についても書かれていて、とても興味深かった。より一層大切に関わろうとする、知ろうとする姿勢が自分も他人も変えられるかもしれないと思った。

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    2025年01月15日
  • 伝わるちから

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    優しくてあたたかくて、時折ハッとさせられて、
    随所に丁寧さが感じ取れる。
    読後感は、寒くなってきたこの時期に
    ふわふわのブランケットをもらったような気分。
    心に留めておきたい言葉がいくつもあるから
    忘れてしまわないように繰り返し読みたい本。
    「会えたら会いたい」ってたしかに素敵。

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    2024年12月17日
  • 伝わるちから

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    自分の生活、身の回りの物・人を、
    大切にすることは
    自分を大切にすることに繋がる。
    って話。

    時々読み返したい1冊。

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    2024年12月02日
  • もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

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    『もし僕が25歳なら、こんな50のやりたいことがある。』
    著:松浦弥太郎

    25歳の時に知っていたらどれだけ良かっただろうと思う3つのポイント

    ①『世の中の多くの人は、いつも誰かを探している』
    ・日々の出会いからチャンスがあり、優秀な人
     ほど引き抜かれている。
    ・関心を持たれるチャンプはあらゆるところに   
     ある。
    ・自分が予測もしないところで、誰かが自分を
     見ていることを知っておく。

    ②『人はいつも、自分を助けてくれるものを探している』
    ・人は自分を助けてくれるものを探し、それに
     お金と時間を使う
    ・話を聞いてくれて、相槌を打ってくれる人

    ③『収入は人に与えた感動の質量に比例する』
    ・常に自分の収入が喜んでくれたり感動してく
     れた人の数に比例すると知っておく

    2.小さな成功を積み重ねる
    ・成長曲線は指数関数
    ┗前向きに継続していれば微量でも成長してい 
     るので、忍耐が必要
    ・あるポイントまで来ると一気に上昇する
    ┗ただ繰り返すだけじゃなく、創意工夫をしな
     がら仕事を継続することが「小さな成功の積
     み重ね」
    ┗目の前の仕事にどれだけ愛を込められるか

    3.3ヶ月でリーダーになる
    ・人がやりたがらない仕事を率先してやる
    ┗率先して行うことで実績ができ、周りの中で
     自分の存在感が大きくなる。
    ・「先制点を取る」ことを心がける
    ┗つまらない仕事が実は大きなチャンスになる
    ┗人が嫌がること、つまらないこと、面倒に思
     う小さな作業の中に小さなチャンスがある
    ┗先制点は貯金になっていつか利息も生む

    5.失敗を成功に変える
    ・トラブルは解決するものではなく、いかに
     迅速に対応するかが重要である
    ┗対応次第でプラスに変えることができる
    ┗失敗を許してくれたり、理解してくれる人が
     いて初めてトラブルが解決する。
     解決か、そうでないかを決めるのは相手。
    ┗解決は自分にできることではなく、できるこ
     とは真摯な対応だけである
    ・失敗をどうリカバーするかが重要
    ┗とにかく素早いフォローや対応力が一番。
    ・失敗も自分の肥やしにする前向きさを持つ

    6.保証人にならない
    ・高確率で自分が借金を被ることになる
    ・絶対保証人にはならないし、人には保証人を
     頼まないと言う覚悟を持つ
    ・「友達だから助けてあげたいが、親との約束
     なので、助けたくてもできない」と言う

    15.「呼ばれる人」になる
    ・もう一度会いたくなる人になる
    ┗相手が捕りやすいところに捕りやすいスピー
     ドでコミュニケーションのボールを投げる
    ・この場にいてもらいたいと思われる人になる

    16.お礼上手、褒め上手
    ・お礼と褒め言葉は具体的に口に出して言う
    ┗闇雲に言うと具体性がなく、本心ではないの
     では?と思われてしまう
    ┗具体的にお礼や褒め言葉を伝えると、一気に
     人間関係の距離が縮まる
    ・ただ「ありがとうございます」では、伝わる
     ことが少ないことに気付く

    35. 味方を増やす
    ・自分を絶対的に信頼してくれる強い味方をつくる
    ・地味でも正攻法で丁寧に物事を進めていく
    ┗誠実さと情熱。人への思いやり、誠意。

    45. 「無理です」「できません」は口にしない
    ・真実でないことも言葉にしていうと、耳から脳に伝わり頭の中で真実と固定されてしまう
    →ネガティブな言葉は絶対に口に出さない
    ・無理です、できません、お金がない、時間がないは口にしない
    ・反対にポジティブな言葉を口にしていると、実際以上の力を発揮できる、自分を変えられる

    リスクを勇気で包み込んで。
    希望というお日さまに顔を向けて。
    「もし」25歳だったらという気持ちを忘れない

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    2024年12月01日
  • あなたにありがとう。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    周りの人に丁寧に接すること、自分を大切にすること。きちんと人生に向き合わなければいけないと思った。自分に余裕がない時についつい心無い言葉を言ってしまって反省することもある。いつでもいい人でいるのは難しいけど、周りの人のことを大切にしようとする気持ちを持ち続けることが大切だと思った。

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    2024年11月23日
  • 伝わるちから

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    "あなたはどんな味の記憶がありますか"
    ぱっと思いついただけでも3つあった。記憶を書き出したらすごくあったかい気持ちになって泣きそうになった。

    松浦弥太郎さんの本は初めて読んだけど、付箋をつけたくなる言葉が沢山あって、すでに他の作品2冊購入済み

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    2024年11月16日
  • もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

    匿名

    購入済み

    24歳でこの本出会えてよかった

    自分の未来についてワクワクと不安が混ざり合う中、この本を読み、人生の先輩の言葉を聴けたことはこれからの自分の財産になると感じました。

    #タメになる #アツい

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    2024年11月11日
  • [よりぬき] あたらしいあたりまえ。BEST101

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    大事なことを思い出させてくれる本
    しあわせは苦しい時を乗り越えることでやってくるもので、人とのつながりのおかげでのりこえられるとすると、しあわせは人とのつながりである。

    よくばらないこと、誰かにそのぶんのしあわせを分け与えられるって考えたらよくばらないってすばらしい。

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    2024年11月04日
  • 新100のきほん 松浦弥太郎のベーシックノート(マガジンハウス新書)

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    自分らしく生きるため、日々の暮らしを充実させるためのきほんが、
    ○新しい『10のきほん』
    ○松浦弥太郎の『100のきほん』
    ○はたらく『100のきほん』
    として、示されている。
    はたらく100のきほんは、客商売向きだが、松浦弥太郎さんの100のきほんは、はっとさせらせる事項、参考にしたい事項が色々あった。

    そして、最後に
    ○あなたの『100のきほん』
    として、読者が自分で書き込める頁が用意されている。
    改めて自分の暮らし方、働き方を振り返り、基本にしたいことを書き出してみたい。

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    2024年11月02日
  • 50歳からはこんなふうに

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    50歳を過ぎて、棘がなくなって、丸くなった松浦弥太郎氏の、ふんわりとした老前、老後生活といってもいい本。
    無気力に対処する。まずは、このモラトリアムをどうするか。こういう時を感じている人をたくさん見てきた。優秀と言われている人は、こうしたモラトリアム時期にも、全く速度を落とすことなく走っている。この違いはよくわからないが、仕事というより仕事にまつわる何か、優越感とか仕事を完遂した時の高揚感とか、なんかそんな小さいものでないといいのだけれど、そうしたものがエナジーになっている。そうではない人、冷静に自分を見つめている人は、今こんなことやっていてどういう意味があるのか、と考え始める。そういう時こそ、Todoリストで何も考えずに実行していくというソリューションが書いてある。
    しがらみを断つこと、それなりでいいという達観を持つこと、そしてなんだってできずぞ、ついでにお金もあるぞ、最高じゃないか50歳。そういうメッセージをもっともっと大人が持っていくと、いい社会になるのかもしれない。

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    2024年10月27日