松浦弥太郎のレビュー一覧
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ネタバレ優秀より勇敢。失敗を恐れない。
過去の物差しを捨てる。
孤独を恐れない。孤独は孤立ではない。
チャレンジできるだけで感謝すべき。
人の賞賛を求めない。褒め言葉を燃料にしない。
努力や誠意は感謝を求めてするものではない。自分の成長を求めてするもの。
プライドは隠す。自分を偽らない、素直になる。
自分ではなく成果を目立たせる。
なんでもやってみる。やらずして未来はない。
失敗はチャレンジの証拠。
たっぷり仮説を立てる。次の手を出す。
面倒くさいは宝の山。
小さい努力の成功は、小さい価値しかない。
自分の利益は考えない。金銭はあとからついてくる。
放たれた言葉は消えない。
期待は自分のエゴ。
健康で -
Posted by ブクログ
みなさんは、毎朝の習慣はありますか?
筋トレ? 投資の勉強? それもいいでしょう。
僕は毎朝、次の3つのことをしています。
①カーテンをきちんと開ける
②花瓶の水を換える
③きれいに髭を剃る
この3つが、この本を読んで決めた、今日をていねいに過ごすための僕のルーティンです。
「苦手な人にこそ、嫌われてるだろうなと思う人にこそ、自分から話しかけましょう。歩み寄ってくる人を拒む人はそうはいません。」
著者はそう書きます。
当たり前のことを、当たり前にやる。それが今日という日をていねいに生きること。
僕はこの本の印象に残った部分に付箋を貼り、いつも手元に置いています。そして、迷ったときに開いて読 -
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ネタバレ仕事をビジネスにする。
ビジネスとは利益を出すこと
仕事とは世の中の困っている人を助けること
楽観的な人は、強い。
プライドは隠しておく。
大変な時こそ力を抜く。
筆の置き方を美しく。
目立たないように目立つ。
目立つべきなのは自分自身ではなく、自分が手がけた仕事そのもの。静かに、ひっそりと、粛々と仕事をし、自分ではなく、その成果だけが目立つように心がける。常に、自分は目立たぬようにするのが賢い。
平凡であり非凡であれ。
平凡なテーマでありながら、非凡なコンセプトというのが理想。外観はよく知っていることどけど、中に入ってみたら、新しい発見に満ち満ちているというように。
ユーモアの -
Posted by ブクログ
ネタバレ松浦弥太郎さんの人生訓や生活の心得みたいな本を読んできたから、この本は大きく期待を裏切ってくれた。
若さに満ち溢れ、外国でも颯爽と生き抜く姿があった。彼女との出会い、別れ、憧れ、珍事件。羨望を感じるほどアクティブで勇猛果敢。
ヴィンテージジーンズを安く買い付ける話、古本屋仲間に助けられる話、彼女が車の中で音楽を聴かず、口笛でグレン・グールドのバッハを響かせる話。
ひとつひとつが面白い。
圧巻は山歩きに挑戦する話。
私も富士山で高山病になり動けなくなった。
山はまさに自分との闘い。気弱になったら終わり。楽しむすべを自分で見出すしかない。
風景と高山植物と仲間が癒してくれたけど。
無鉄砲時代の弥 -
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はたらくきほん100 毎日がスタートアップ
著:松浦 弥太郎
著:野尻 哲也
これまでの痛い大失敗を思い起こすような、痛い言葉も多々ありました
この手の本は、図鑑的な要素があって、ささるものと、そうでないものがあって、一種の欲求不満におちいるのは自分だけなのでしょうか
それと、もっとどぎつい、もっと自分に正直なものもたくさんあっていいと思いました
欲望をさけるのではなく、欲望を共有し、共存するという面もあってもいいと思いました
ただ、巻末に、「あなたのきほん100」があって、自由に100の言葉を書き込めるようになっているのがおもしろい。でも、100なんて書けないちょっとやってみたが、最