松浦弥太郎のレビュー一覧
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読んだ本の感想を少しずつ書いていこうと思います。
松浦弥太郎さんの本はいくつか読んでいるのですが、走ることについて書かれたこの本はぜひ読みたいと思い手に取りました。
松浦さんにとって走ること=マラソンは、単なる健康増進や日々の習慣というだけではなく、「生きること」と同義のようなものとして捉えていることが分かります。マラソンによって自分の心身を調整したり、あるいは心身の状態に気づいたり、頭も身体も解放されてリフレッシュ出来たりと、本書の中では松浦さんが気づいたマラソンのメリットが多く綴られています。私も時々夜に走りますが、走っている時に心身が解放される感覚がとても心地よくて、走りはじめ当初の -
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自分の楽しみ、生きがい、心身の健康を生み出していく
足を運んだことがない場所、したことのない経験、それらを意識してお金を使えば立派な投資
ただ闇雲に時間を過ごすのは浪費
大切なのは「新しいことをしよう」という能動的な姿勢
意識して楽しむ!
がむしゃらな努力は学びが少ない、自分らしくアップデートして新しいやり方、やったことのない方法にチャレンジする
運の存在を信じる
幸運と不運の両方を受け入れること
不運が起こっても幸運が来ると前向きに進む、受け入れる
不運にも焦らないというのは、最悪のケースを想定すること
自分という資産を分散して投資する
だからやることがたくさんあり忙しい
職業、自 -
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・目を見て話すからこそ、生まれてくる関係がある
・本当の楽しさは面倒くさいことのなかにある
・夢はいつでも、いくつになってももてるもの
・お金を大切にあつかうこと;使わない「お守り金」1万円
・場所、動物、作品;どんどん出掛ける。目、耳、肌で感じる
・言葉遣い;その人が世界にどんな気持ちで向き合ってるか
・「貧乏くさい」を捨てる
・足もとをぴかぴかに_手入れした靴
・おしゃれのポイント;下半身の装い
・いらないものを探す
◎「減らす」ほうへと豊かさの軸を向けてみる
・暮らしのなかで不要なものを見つける
・なくてもいいものを減らすとスッキリ
・忘れるということは、怒りや恨みか -
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ネタバレ改めて心に刻んでおきたい言葉もあれば、新しく知る発見もありました。
自分が心に常に留めておきたいと思った言葉を記載しておきます。
1日のうち何回か目を通して、原点回帰できるといいなと思います。
分厚い本ですが、文章量自体は少なく、とても読みやすかったです。
・どんなことにも
その先に人がいることを忘れない。
・コミュニケーションとは愛情を伝えること。
・小さな約束ほど大切にする。
・情報とは自分の経験。知識はほどほどに。
→知識が増えると、自分の頭でものを考えなくなる。なんでも知っている人ではなく、なんでも考える人になりましょう。
・原理原則は、正直、親切、笑顔。
・限界は自分 -
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わたしにとっての松浦弥太郎さんは、"真摯な紳士"というイメージです。
そのイメージ通りの「生きることへのひたむきさ」が伝わってくるような言葉・心がけでした。
『こつこつと、貯めるのは信用。』
『プライドを捨てる。何事も我慢する。
ーー尊敬する名エディターに教えていただいた、仕事を長く続ける秘訣です。
「いちいち腹をたてて闘っていたら仕事は進まない。プライドを捨てなさい。違うと思っても我慢しなさい。常に冷静でいなさい」と。』
『どんなことにも その先に 人がいることを忘られない。』
『コミュニケーションとは愛情を伝えること。』
『味方が欲しければ 敵をつくれ。』