松浦弥太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ読み終わりました!
どのお話も良かったです。。
本を開いたとき!目次を見ないで読むのがおススメ☆
次はどんな話が飛び込んでくるのか、ワクワク楽しみになりますよ(*'-^)
読みやすかったです!
読み続けていると、
心がストンと入ってくるようで不思議な感じがしました。
参考にしたい…
参考にしたくなる…人に教えたくなるお話が、言霊もいっぱい♡
共感もいっぱい。。
松浦弥太郎さんの本…初めて読みました。。
他にも本が出てるみたいですね。読んで見たくなりました♪
暮らしの手帖のwebを拝見したのですが、
バックナンバーを見ていたら同様に読んで見たくなった。。
機会があったら、ぜひ読んでみたいです!! -
Posted by ブクログ
日々大切にした100のモノ。文庫になったので久しぶりに手に取った本だ。レシピカードボックスからはじまる一つ一つの私物。そのモノとの関係を丁寧に紐解いてゆく。なぜここにあるのか、自分と一緒に存在する理由は何か、そんなことを考えたエッセイである。この本は、自分自身の身の回りと人の事を考えさせられる良書だと感じた。それぞれのアイテムは、完全に個人的なものであり、それが欲しいとはならないものばかりである。一方で、自分自身の大切なモノ達をここまでやさしく大切にするというまなざしで見ているかと言われれば、うっとなって、もう一回大切にしなきゃなと思ったりするのである。現代であれば、松浦弥太郎さんのようにアナログを極める人は別にして、きっとipadとかが入ってくると思うけど、それでもいいはずだ。自分にとっては、john lobbの靴、ハワイの絵、草間弥生さんのかぼちゃのオブジェ、鎌倉葩の紙小箱、Delfonicsの手帳等々100もあろうだろうか。手入れをしっかりすること、感謝をすることを大事にしないと。
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Posted by ブクログ
読後感は、「優しい書」との印象を強く持った。
その優しさとは、「考える営み」を敢えて引き受けようとする同行の士への慰撫なのだろう。
本書を読んで、「著者が言う方法で考えてみよう」と思い立つ人も多いだろう。そして、実際に思考の大海に漕ぎ出す人も出てくるだろう。ところが、そこに現れるのは思考の壁である。筆者が言うように、徹底的に考え抜くことは辛い営みだ。
思考の壁にぶち当たってもがく同行の士に対して、
「少し休みなさい」
「でも、あきらめちゃだめだ。もうちょっと考えてみよう」
と諭し、モチベーションを維持するために本書は書かれたのではないか。そんな気がする。 -
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目13箇所。テーマ・・・ほんの少し立ち止まって、心の荷物をほどいてみよう。人生の棚卸しをし、身軽になるためのヒント、これさえあれば大丈夫と言う人生の知恵。あれも欲しい、これも欲しい・・・・幸せなはずなのに不安定。生きるというのは不安なことだからそれを打ち消すのにいろいろなものを所有してごまかす。本当に大切なものだけを厳選して持つ、そしてかわいがる。自分の要求を押し付けるのではなく、その人がその人らしく生きられるよう自分の能力をできる限り活かす。言いにくいことでもクレームでも「正直に言うこと」は大切・・・相手のためを想うからこそ言う。一番かっこ悪い部分を真っ先にさらけ出す。逃げ場所を確保する・・・自分に立ち止まれる大切な場所。自分はいつも選ぶ側ではない・・・多くは選ばれる側。最初から売ろうとしない・・・相手の興味関心のあることを徹底的に聴く。机の整理にルールを作る・・・パソコン1台とボールペン1本。理屈ぬきに人を信じて話を聴く。40歳までは人生の資産貯金・・・40歳以降は運用に入る。読書、食事、旅が勉強投資。