松浦弥太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「眠れないあなた」ではなくても、日々命、心を削って生きている人には響きそうな言葉がいくつもある内容でした。
最近の私は不安や悩みがあったとき、人や環境のせいにして向き合わず逃げていて、それに無理やり納得し自分を正当化させていた…。
他人や環境の要因もあるかもしれないけど、それのせいで終わらせてしまったら、いつまで経ってもその自分のままで、成長はなく虚しさばかり残りそう…。
このエッセイでは、現実を受け止めたくない自分を変えること、物事を肯定的に受け止めることについて伝えてくれています。
もう一度、自分から逃げず、気になるところに向き合っていこうと勇気をもらいました。
自分に言い訳をするのは、 -
Posted by ブクログ
疲れた時、何度でも読みたくなる本。
正直、親切、笑顔
- 表紙
- 僕が大切にしている125の言葉
- 松浦弥太郎
- 正直
- 負けながら勝つ、という言葉を知った時、僕はかなり救われました。負けながら勝つんだ、と。
- 「それはほんとうにやりたいこと?」と、自分に聞いてみる
- できないことやわからないことは、恥ずかしいことではないと思う。新しいことに出会っているという証拠であり、仕事や暮らしのおもしろさなのだ。
- 今日は何も困らなかった。そういう1日は少し寂しいのかもしれない。今日も明日も明後日も、みっともないくらいオロオロしながら、一所懸命でいる。それでいい。 -
Posted by ブクログ
解説で青木崇高さんが書いているように、とてもやさしい文章ですらすらと読み進められた。
寄り添って語りかけるように教えてくれてるような感じ。一つ一つのことばや文体もカドがないというか。まろやかでしかも明るさを帯びて感じるのは、松村弥太郎さんのお人柄が滲み出ているんだろうなと思った。
タイトルの「いちからはじめる」というフレーズ、私には希望のことばに感じられた。
間違ったり、失敗したりしても、ぐちゃぐちゃになってしまっても、もう一度いちから新しく組み立て直してみよう…そう前を向かせてくれる。
何度も読み返したくなる1冊になった。
〈特に響いた部分〉
“誰に認められなくても、一人で世の中を見渡し、