松浦弥太郎のレビュー一覧

  • 松浦弥太郎の仕事術

    Posted by ブクログ

    私が目標とする女性に勧めて頂いた著者の本。
    でも、その時には数ページ読んでやめてしまっていました(ごめんなさい)。
    今日読み進めて、その時やめてしまった理由も今読めた理由もわかった気がします。久しぶりに線を引きまくって読みました。

    印象に残ったフレーズは沢山あるけれど、一つだけ。

    「どんな小さなことや行いにおいても、その先には人がいるということ」

    どんな仕事をしていても、その先にいる人の笑顔のためにと考えれば自ずと答えは出てくるんだと。

    今日読んでほんとよかった。明日もう一回読もう。

    0
    2012年11月25日
  • 場所はいつも旅先だった

    Posted by ブクログ

    リーバイスの501をアメリカで大量に仕入れて、日本の古着屋に売って大儲け! この話はとってもわくわくした。
    松浦弥太郎さんの生き様がすご過ぎて、フィクションのように思うが、ほんとにノンフィクション!
    どきどき、わくわくする一冊◎

    0
    2012年10月28日
  • 松浦弥太郎の仕事術

    Posted by ブクログ

    単純だからわかりやすい。わかりやすいからできるような気がする。
    でも忘れてしまうから、また読み直さないと!

    0
    2012年10月11日
  • 場所はいつも旅先だった

    Posted by ブクログ

    朝が好きになれそう。弥太郎さんの言葉はかっこいい。なんだかいい意味で乾いたイメージ。好奇心がどんどん湧く。

    0
    2012年08月20日
  • 場所はいつも旅先だった

    Posted by ブクログ

    『なんて面白い本なんだろう!』
    この本を読んでいると筆者が旅の中で出会った人々や
    場面が頭のなかにうかんでくる。
    ほんとうにおもしろい本っていうのは
    中から飛び出て動き出すんだよね。
    ヘタな小説よりもひとつひとつのエピソードが濃くて面白い。
    松浦弥太郎の本は初めてなんだけど、男性の物書きで最も好きな
    ロバートハリスを少し思いだした。

    2012年の後半の読書は松浦弥太郎になりそうだ。

    0
    2013年08月22日
  • 軽くなる生き方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    チェック項目13箇所。テーマ・・・ほんの少し立ち止まって、心の荷物をほどいてみよう。人生の棚卸しをし、身軽になるためのヒント、これさえあれば大丈夫と言う人生の知恵。あれも欲しい、これも欲しい・・・・幸せなはずなのに不安定。生きるというのは不安なことだからそれを打ち消すのにいろいろなものを所有してごまかす。本当に大切なものだけを厳選して持つ、そしてかわいがる。自分の要求を押し付けるのではなく、その人がその人らしく生きられるよう自分の能力をできる限り活かす。言いにくいことでもクレームでも「正直に言うこと」は大切・・・相手のためを想うからこそ言う。一番かっこ悪い部分を真っ先にさらけ出す。逃げ場所を確

    0
    2012年04月26日
  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

    Posted by ブクログ

    大好きでできれば常にかばんに入れておきたい本。
    松浦弥太郎のごく短い随筆集です

    この人の目から世界を見ると、
    私が見るよりもっともっとキラキラきれいに見えてるんだろうなあと思います。

    日常のきらきらにもっと気がつけるように
    毎日もっと丁寧にやりたいなと思わせてくれます。

    0
    2012年04月10日
  • 軽くなる生き方

    Posted by ブクログ

    荷物が全くない状態、少し持てた状態、段々増えてきた状態、持てないくらいいっぱいで悩んだ状態、減らして軽くなった状態、一連を経験から教えてくれます。

    0
    2012年04月01日
  • あなたに贈る人生のくすり箱 愛さなくてはいけない ふたつのこと

    Posted by ブクログ

    私にしては珍しく気の向いたところから読み始めた。ちゃんとその時の自分の状態に合うところを読んでる。やっぱり弥太郎さん、好きだな〜^^***

    0
    2012年02月15日
  • 最低で最高の本屋

    Posted by ブクログ

    私のバイブル本!
    松浦さんの本に最初に出逢ったのは、くちぶえサンドイッチですが、
    この本は、さらに私を松浦弥太郎ファンにさせた一冊です!

    0
    2012年02月10日
  • 最低で最高の本屋

    Posted by ブクログ

    松浦弥太郎さんがどういう人か全然しらなかったけど、
    実はすごいひと。cowbooksのことは知っていた。

    すごく面白い人生を歩んでいる人で、
    参考にできるかはわからないけどパッションはもらえる本。

    とりあえずやってみなきゃわからないし、
    やってみればどうにかなっちゃううのかなあって思える。
    そんなセンスを兼ね備えてみたい。

    海外にたくさん行っていてうらましい。
    最近そんなことばっかり考えている。

    0
    2012年01月12日
  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

    Posted by ブクログ

    若い頃を思い出させる、くすぐったくなるような・・・
    ちょっと変わってるけど、そんなことは何も気にすることはない。自分は自分と改めて気づかせてくれる。

    0
    2012年01月08日
  • 軽くなる生き方

    Posted by ブクログ

    荷物を置いて、軽く軽く。先輩と親友が大好きで、自分も大好きになった一冊。就職活動中、ほんとうに苦しいときに出会って、いくつもいくつもドックイヤーができた。

    弥太郎さんの言葉から、「人を生かす生き方」、自分もしてみたいなと思いました。いや、します。

    0
    2010年07月21日
  • 軽くなる生き方

    Posted by ブクログ

    バイブルにする!って決めた。
    軽く・・こうやって生きれたらいいのになぁと・・思う。
    ガラクタのような経験もいつか宝になるっていうところがすごく救いがあって好きです。今がだめでもいつかそれが糧になると、信じたいから。

    0
    2010年06月12日
  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

    Posted by ブクログ

    くそう、

    ・・・どうしてこんなに素敵なんだ。


    ほんと、どこまでも正直で透明で素敵な文章。
    てゆーか、読んでて気持ちよかった!

    あたしもなんだか書きたくなってしまう。
    自分の中の素敵度のかけらが磨かれた気分です。

    0
    2010年02月01日
  • 軽くなる生き方

    Posted by ブクログ

    はじめて
    あぁ、私この人みたいに生きたいんだ!!
    って思った。

    とりあえず人生の棚卸をはじめてみよう。

    0
    2009年12月12日
  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

    Posted by ブクログ

    本に対するひたむきなパッション、
    「好き」への熱い熱いエネルギー、

    素直すぎる言葉でこの二つをとにかく綴る。

    めくってもめくっても、
    著者のハートがぽんぽんと飛び出して来て、こちらに
    向かって当たってくる。

    なんという人だ!


    追:
    私は文庫本に収められている解説がことごとく
    大嫌いである。概ねろくなのがない。
    各種プログラムの寄稿解説も大嫌い。
    どうして多くの皆さんは、安易に作品を壊す文章平気で書くのだろう。
    でもこの書の解説(角田光代 著)は良かった。
    これはすごくレアな事。
    この点においてもこの本の印象花丸二重丸。

    0
    2009年10月04日
  • 軽くなる生き方

    Posted by ブクログ

    まずは自分のことをすきになってもらう。これが一番じぶんのなかに響いた。これからはそうできるようにしよう。
    この本も、この先繰り返し繰り返し、読むことまちがいなし。弥太郎さんだいすき!

    0
    2009年10月04日
  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

    Posted by ブクログ

    名古屋旅行中にであった。表紙のサンドイッチがあまりにも美味しそうだったので、ジャケ買いです。
    ところが!!!!!こんなに素晴らしい本だとは〜〜〜〜〜〜〜!!!新幹線の中でむさぼるように読みました。
    どのお話しもきもちが、ほこっと。あったかくなり、涙がとまらない。読後はとてもやさしい気持ちになります。ほんとにステキな本なので、沢山の人が読んで、同じ気持ちになればいいな〜〜〜って思います。
    間違いなく私のお薦め本ベスト3にはいります。特に、『対峙すること』がすきです。何度も何度も読み返してもそのたびに新しい発見があります。

    1
    2009年10月04日
  • それからの僕にはマラソンがあった

    Posted by ブクログ

     自分も走ってみようかなと前向きな気持ちにしてくれる本です。
    日々仕事に追われる日々から心身の体調を崩し、心療内科へ赴く筆者。薬を貰うも飲む気になれず、なんとなく「走ろうかな」と思いつき、薬を机に置いたまま無我夢中で走ることで始まった日課。

    情報社会と呼ばれる世の中で、本と同じように何かに一人で没頭する時間を作ることによって、自分自身と対話を行う。もう少し、距離を伸ばしてみよう、走るフォームを意識してみようと考え、行動する。

    気付けば身体の不調が気にならなくなり、基礎体力の大切さに気付かせてくれます。また、同時に筆者の新しいことに挑戦する謙虚な姿勢について、人間関係や仕事に対する考え方につ

    0
    2026年05月20日