松浦弥太郎のレビュー一覧

  • 明日がいい日になりますように。

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    仕事でも家庭でも、何を相手にしてあげたら喜ばれるか、自分のためではなく与えることを考えると色々なことがうまく行くのだと思った。仕事では、社会の中での役割とか一緒に働け人の助けになることが仕事を進める上でも自分が成長するためにも欠かせない。なんとなくわかるし、そうありたいと思っていた気がする。難しいこともたくさんあったけど。
    家庭でもきっと同じで、私はこんなにやってるのに感謝されてないとか思いがち。けど、そう思っているかぎり本当の意味で家族のためにはなっていないのだと思う。感謝されたい、認められたいと言う気持ちを置いて、旦那さんの支えになりたい、子供が安心して日々暮らせる家にしたい、そんなふうに

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    2025年08月18日
  • ご機嫌な習慣

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    松浦さん流の毎日をご機嫌に過ごすコツを知ることができた。それは日々のちょっとした考え方だったり、行動だったりするんだけれど、何気ない行為にこそご機嫌になるコツは隠されているんだなと気づきました。日々を丁寧に生きることが、自分らしさにつながり、自分らしくいることがご機嫌でいられることにつながるんだと思います。

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    2025年08月17日
  • ふたりのきほん100

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    著者の作品をスレッズで見かけてから気になっておりついに初めて購入してみました。一見当たり前のような内容ではありますが、当たり前すぎて忘れていることも多岐に渡り記されているので、自分の気持ちが落ち込んでいる時や何か助けになる言葉が欲しい時にまた読み返したいと思います。

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    2025年08月14日
  • 「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン

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    「自分らしさを捨てれば、自分らしさが更新され、自分らしさが広がる」「毎日毎日、心と頭と体を動かしていく」自分らしさにこだわらず、新たなことにチャレンジしていきたい、と思わせてくれる本。

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    2025年08月13日
  • 自分で考えて生きよう

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    読んでいて、ほっとします。特別なことはあまりなくて、日々を真摯に生きている、そんなシンプルな美しさがあります。私も日々の暮らしを大事にしていきたいです。

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    2025年08月05日
  • 伝わるちから

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    普段エッセイは読みませんが人生の節目なんでしょうか、涙が出てしまう時、手に取った本です。スルスルと読めました。幾分心がほわっと軽くなったと感じられた本です。エッセイというジャンルの本を他にも読んでみたくなりました。

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    2025年07月27日
  • しあわせを生む小さな種 今日のベリーグッド

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    頭を柔らかくしたいなら、心を柔らかくする
    体を使って解ることがある
    メールなどの情報は「わかったような」
    経験している人ほど素敵な人はいません
    便利だからこそ心を使う意識
    体と頭と心のバランス
    人間関係でうまくいかない時は頭を使いすぎている

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    2025年07月27日
  • [よりぬき] あたらしいあたりまえ。BEST101

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    あたらしいあたりまえ。
    松浦弥太郎の大ファンで、本も複数購入している。
    この本はベスト版。
    面白いはずなんだけど、意外とあまり心に刺さらなかった。
    他の本のほうが面白いと感じた。
    自分のセンスとは合わなかった。

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    2025年07月21日
  • 愛さなくてはいけないふたつのこと あなたに贈る人生のくすり箱

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    松浦先生の本は片っ端から読んでいますが、毎回同じような内容かと思いきや、異なる角度や言葉で導かれて都度新鮮な気持ちになれる。
    失敗やリスクを恐れずに不安に負けず、自分らしく人生を歩むことにそっと背中を押してくれる。自分のナッジとして、これからも松浦先生の言葉に励ましてもらいたい。

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    2025年07月21日
  • 松浦弥太郎のきほん

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    写真が多く、松浦弥太郎さんの大切にしているものをリアルに感じることができた。
    著者のこのようなエッセイは自分を振り返るきっかけにしてくれる。
    私のきほんとは。
    自分の心を動かした出来事などの些細な時間や瞬間の集まり…そういったものを手でそっと掬うようにして大切にしていこうと思う。

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    2025年07月17日
  • エッセイストのように生きる

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    いつもながらそっと寄り添うように届く文章。エッセイストって作家?と思ったけれどそんなことはなく、自分の中で今一度噛み砕いて噛み砕いて自分の答えを見つける作業。すぐに消化できてないけれど何度か読み返してみたいと思う。

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    2025年07月16日
  • ご機嫌な習慣

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    料理するときに、何食べようじゃなくて何作ろうって考える方がワクワクするのめっちゃ分かるな〜 松浦さんのお父さんとのエピソードがどれもほっこり温かい気持ちになる。
    「どんなものでも壊れて直せないものはないから、修復をあきらめないことだ。もし壊れたら直せないと思うものには、手を出さないことだ。」っていう言葉が個人的に特に心に残った。求めるのは自分の手に負えるものにしておきなさいってことでもあるし、手にしたのならそれを大事にしなさいってことでもあるなって。厳しさと優しさがちょうど半半ある感じの言葉でちょっと不思議な感じする。
    他にもたくさん、松浦さんの生活の話も本当の意味で丁寧な暮らしって感じで良か

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    2025年07月13日
  • もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

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    つい先日25歳になった。
    松浦弥太郎さんを知ったのが24歳10ヶ月で、
    この本を知ったのが24歳11ヶ月のときだった。
    25歳になるからそ読むべき、出会うべき本なのではと興奮気味に購入した思い入れのある本です。

    題名から入ったので、中身は正直、
    松浦弥太郎さんが25歳のときこういうことしてて〜
    こういうことしたい〜というエッセイ要素が強い話かなと思っていたら、
    50個の項目について、松浦弥太郎さんが一つ一つ解説(?)をしながら語りかけてアドバイスをくれるような本だなと思った。

    (喫茶店で隣に座ったおじさんが実はすごい人で、
    こういうことしたらもっと人生自分が好きな方向に動かせるんじゃない?

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    2025年07月13日
  • 100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

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    ・自分の人生に関する、自分なりの100の基本がつくりたくて、改めてちゃんと読んでみた
    ・この本での100の基本はあくまで著者の人生であり、参考になるものはあれど、ほとんどのことは自分には当てはまらないとも感じた
    ・まずは、今自分が思っていることをもって、100の基本をつくってみることにする

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    2025年06月28日
  • エッセイストのように生きる

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    人を選ぶ。私は合わなかった。
    でもエッセイの書き方や紹介されている作品は参考になるし、平易な文章で読みやすかった。エッセイを書いてみたい人にはいいと思う。
    広辞苑を読むのはやってみたくなった。

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    2025年06月28日
  • 考え方のコツ

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    ネタバレ

    1. 思考の基本姿勢
    •思考の時間を確保するには、まず自分の生活・暮らしを大切にすること。
    •思考の軸は「自分にとっての得」ではなく、「人に喜ばれるか」「誰かを幸せにするか」。
    •オリジナルのアイデアを信じ、未完成のまま他人に出さないことで精度を高める。
    •「自分がこうだから」ではなく、「もし自分だったら」と想像力を働かせること。

    2. 人との関わり方
    •自分を正しく評価してくれるのは、批判的な意見をくれる人。
    •人の欠点ではなく長所に注目し、褒めて伸ばす姿勢を大切にする。
    •意見の相違は飲み込み、必要があれば冷静に、尊敬をもって伝える。
    •全ての人に対して礼儀正しく、同じ態度で接することが

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    2025年06月12日
  • あなたにありがとう。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    ネタバレ

    人間関係についての著者の考えをまとめたもので、勉強になる部分が結構ありました。

    人に断られた時に、何度もお誘いをしないでおこうと感じました。また、縁があれば向こうか、自然とそうなるのかなと、希望を持ちたいです。

    愚痴は言わないでおくことにします。
    誰もいい気分で聞かないものなので。

    色々勉強になりました。

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    2025年06月09日
  • 今日もていねいに。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    今をていねいに生きること、ありふれた今日に潜む新しさを見つけることが大事だと学びました。どんなに小さくても、1日1つ新しいことを積み重ねていきたいと思います。

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    2025年06月06日
  • エッセイストのように生きる

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    A book by Matsuura Yataro that offers guiding principles for living as an essayist. It makes me feel like writing essays is something I could do myself, and I genuinely feel inspired to give it a try when I grow older.

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    2025年06月06日
  • 伝わるちから

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    ネタバレ

    よいですね。
    松浦弥太郎の作品、たくさんすばらしいものがあると知りつつも、やっと初めて手に取った本でした。

    最近読んでいた本で書かれていたこと、この本で、「愛」につながった。
    心を働かせる、という、初めに書かれていた言葉がとても効いて、その言葉とともにそれぞれの寄稿を読んでいて、
    多くのことがそのことについて書かれていたように思いました。
    そういうことなんだなー、と、生きることすべてで、大事なこと、核心なんだろうなーと気づかされたような、
    分かっているつもりでも分かっていないことだらけだということでもありますね。
    それぞれの文章は短いけれど、毎文、暖かい言葉に出会える本でした。言霊。
    そして

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    2025年05月29日