松浦弥太郎のレビュー一覧

  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

    Posted by ブクログ

    名古屋旅行中にであった。表紙のサンドイッチがあまりにも美味しそうだったので、ジャケ買いです。
    ところが!!!!!こんなに素晴らしい本だとは〜〜〜〜〜〜〜!!!新幹線の中でむさぼるように読みました。
    どのお話しもきもちが、ほこっと。あったかくなり、涙がとまらない。読後はとてもやさしい気持ちになります。ほんとにステキな本なので、沢山の人が読んで、同じ気持ちになればいいな〜〜〜って思います。
    間違いなく私のお薦め本ベスト3にはいります。特に、『対峙すること』がすきです。何度も何度も読み返してもそのたびに新しい発見があります。

    1
    2009年10月04日
  • 考えすぎずに、考える~持たない、比べない、急がない。穏やかな日々のヒント~

    Posted by ブクログ

    「ものは全て借り物である」いつかは他人の手に渡ると考えてマイベーシックのものを選び大切に使うこと。持ちすぎて雑になるのは手放す。

    ダメなところもあるけど、毎日走る。友達を作る力がある。など「自分を信じられる」できること、たったひとつでも自信をもつことで「他人と比べない」軸になる。

    全肯定ですべてうまくいく。受け入れて、すべてのことに感謝する。全部どうにかなっていく。力が抜けてポジティブな風が吹いていく。

    ファクトアンドファンタジー。ファクトだけでは息苦しい、ファンタジーだけでは足元が危うい。でもふたつが共存すると、一気にイメージが膨らむ。心が生き生きと弾んで仕事も生活も活力が沸く
    _________________

    ふとした時に考え込んでしまう。
    実際に起きてない物事を先に考え不安が募る。そんな時に出会った本。

    生活で取り入れられそうな言葉が散りばめられていてまた読み返したくなる一冊です。
    すべては借りものであるという一節、いろいろ衝動買いしてしまう私には響きました。
    「うちのコになる?」この言葉を買い物の際は思い浮かべたいと思います。

    0
    2026年10月17日
  • あたらしい旅をはじめよう 変わることを、恐れない。

    Posted by ブクログ

    今の自分の現状を見て、スッと心を軽くしてくれた。尚且つ、学びも与えてくれた。新たな発見を感じられている毎日が続いている今は成長の時なんだと考えて、これからの仕事も楽しみも味わっていきたい。

    いろんな人の△の考えを聞いてみたいなと思った。
    0か100かをすぐに欲しがる世の中で、どこか妥協して生きている部分がたくさんあると思う。その△の部分も大切にしていきたい。

    気づきのノート、とても良い取り組みだと思った。
    手帳を買って、毎日の発見を少しでも書き留めてみようかと思う。時期的に中途半端なのがよろしくないが…

    あまりにも自分の考えと似通ったところが多くて、学ぶことがあったかは何とも言えないが、『よかった、そう思っているのは自分だけじゃなかったんだ』と心の縛りを解いてくれた1冊だった。

    p.66 『だいたい3ヶ月に一度くらい、理由もなく気分が落ち込む時期があります。』
    本当に良かった。自分だけじゃなかった。こうなって仕事をずる休みしたことすらある。自分はそういうことに敏感なのかもしれない。弱さを受け止めつつ、これも自分だと味わう気持ちを持てるようになりたいと思う。

    読むタイミングによって、感じ方は変わるのかな。
    また時期を見て読みたいと思う。

    0
    2026年10月11日
  • あたらしい旅をはじめよう 変わることを、恐れない。

    Posted by ブクログ

    27歳。弥太郎さんが若い頃は自立することが正解だと思って個として生きることばかり考えていたって言ってて、グサァって刺さった。
    成長やゆたかさとは人との繋がりの中で生まれてゆくこと、忘れずにいたい。
    仕事も、関係性や信頼の中で成り立つものであること分かってるけど忙殺されてるとつい目の前の作業のことでいっぱいいっぱいになってしまう。
    それでもいつでも優しさ、思いやりを持っていられる人でありたい。

    きっとこれから年齢を重ねても一度足を止めて読みたくなるお守りみたいな本

    0
    2026年10月09日
  • 人生を豊かにしてくれる「お金」と「仕事」の育て方

    Posted by ブクログ

    松浦さんの人生への思いのようなものを語った本。
    迷ったときは「仕事は困っている人たちを助けているのか」という原点に立ち戻る。どれだけの人たち幸せにしているかという視点も大事だなと。

    そしてなにより体力、資金力はもちろん人間力や人脈なども含めて体力。じっくりと待てる強さも大事と。

    よかったのは投資に対する考え方。お金の動かす投資だけでなく、自分への投資。本を読み、映画を観たり、体力作りももちろん、いい気分になれたり、ゆっくり休めたりすることも大事な投資。お金と時間の使い方をあらためて考えたひとときでした。

    0
    2026年10月04日
  • 50歳からはこんなふうに

    Posted by ブクログ

    結局チャレンジャーな人なのだ。物腰柔らかではあるが、ストーリーのある方、多数派ではないほうに魅力を感じてしまうたちの人。

    0
    2026年10月03日
  • ご機嫌な習慣

    Posted by ブクログ

    ふとした時に読み返したくなるお守りのような一冊。毎日をなんとなく過ごしていた私に作者の松浦さんがトントンっと軽く肩を叩いてくれるような気がした。

    0
    2026年09月27日
  • 松浦弥太郎の新しいお金術

    Posted by ブクログ

    今まで読んだマネー本とは少し違った角度から
    説明されていてエッセイ感覚で読めた!読みやすい!
    お金さんと友だちのような関係を築いていくぞ〜!

    0
    2026年09月23日
  • あたらしい旅をはじめよう 変わることを、恐れない。

    Posted by ブクログ

    再読です。

    弥太郎さんの本は、
    僕にとって「味わうための本」です。

    今回も自分自身と丁寧に対話しながら読み、
    有意義な時間を過ごせました。

    【今回、胸に響いた言葉・内容】
    ●学ぶ力とは、あたらしい知識を得て覚える力だけでなく、「見慣れたもののなかにあたらしい発見を見つける力」です。つまり、気づく力。

    ●「余白」は、怠けではありません。
    なにもしないことで、次の一歩を踏み出す力が自然に生まれてくる。

    ●誰かの1日に小さな灯りを灯せる人でありたい。
    わずかな手間を惜しまず、誰かに直接声をかけたり、手を差し伸べたりする。その一瞬が、相手の心に長く印象を刻む。

    0
    2026年09月17日
  • あたらしい旅をはじめよう 変わることを、恐れない。

    Posted by ブクログ

    日々の暮らしでどうすれば良いか。読みやすい文章で書かれている。特別なことをするのではなく、基本的なことを誠実に行うかが大事。心に響いた。

    0
    2026年09月13日
  • 自分で考えて生きよう

    Posted by ブクログ

    松浦弥太郎さんの本は10冊は読んだと思う
    どれも同じようなことが書いてあるなと思ってしまうけど、でもどれを読んでも心を温めてくれるような不思議な気持ちになる、懐かしくて新しいような、知っていて知らないような

    0
    2026年09月08日
  • あたらしい旅をはじめよう 変わることを、恐れない。

    Posted by ブクログ

    松浦さんの言葉は誰にでも響く言葉ではないと思います。それはなぜかというと、書かれている事はとてもとても当たり前のことなんじゃないかと、読み終わった今そんな気がしています。

    だから読み終わって響く人は自分の事を普段から見直す、見つめ直すことをしている人なんじゃないかと思います。

    僕はと言うと、うんぬんかぬん急激な時代変化の中、悩める40代、アイデンティティもメンタルもポッキリ折れ、自分自身を再構築する、そんな最中にこの本に出会えたのはとても大きかったです。

    あそうか。当たり前の事なのに、忘れてたなって事がたくさんありました。
    特に「正義よりやさしさ」反省しました。
    人に寄り添いやさしくありたいと思います。その方がうまくいく気がしてます。
    それと「成功より成長」。タイムリーにこの言葉に助けられました。

    色々やらなきゃならないし、考えなきゃならない事もめちゃくちゃある。意味のない事を極力避けて効率的にやらなきゃ体力ももたないし、時間もない!って何となく忙しなく、余裕ない気持ちで暮らしてたことを、もう辞めようと思います。

    余白を持って、自分を大切に、家族と楽しく暮らしていこうと思います。






    0
    2026年09月08日
  • あたらしい旅をはじめよう 変わることを、恐れない。

    Posted by ブクログ

    心にそっと染み込んで、肩の力を抜いてくれました。
    心に残ったフレーズ。
    今の時間を大切に生きる。未来は今の積み重ね。

    定期的に読みたい本です。

    0
    2026年09月07日
  • 眠れないあなたに

    Posted by ブクログ

    眠れない夜こそが、自分の心を育てて、人生を深めてくれる。「よほどの理由があったのだ」〜松浦弥太郎さんあとがきより

    0
    2026年09月05日
  • 自分の足音を聞きながら

    Posted by ブクログ

    松浦弥太郎さんの言葉は、色々な葛藤とか感情を沢山自分なりに咀嚼された優しさが滲み出ていると感じます。

    「自分の足音を聞きながら」というタイトルのとおり、自分の軸で判断する中でやり過ごす日があったり、ただ自分を見つめる日があったり。
    曖昧を許容していいんだよ、素直に立ち止まっていいんだよとちゃんと出来ないと責めがちな私の力の入り方を緩ませてくれる本でした(´▽`)ノ
    寝起きすぐ「何もしない休日はよくないのか」を読んで、そんな自分も良いなと受け入れようと思いました。

    0
    2026年08月31日
  • 自分の足音を聞きながら

    Posted by ブクログ

    【学びたいこと】
    松浦弥太郎さんの、品があり、丁寧で、余裕のある考え方に憧れている。
    また、本書で「普通」をテーマにした自分の意見の持ち方にも興味があった。
    本書から、松浦さんの「普通」に対する思いや、自分の意見の持ち方などを感じながら、楽しんで読みたい。

    【質問】
    Q1 松浦さんの「普通」に対する思いは?
    Q2 自分の意見を持つうえで、大切なことは?
    Q3 よく働く人は、よく休む人とは?

    【本書の答え】
    A1
    ・「普通」とは、誰かが先に見つけた答えで、大抵は正しく、多くの人に受け入れられているもの。その「普通」に対して、自分はどう思うのかを問いかけている。
    ・若い頃は「普通」に反発していたが、「普通」の反対を生きようとして、結局「普通」に縛られていた。究極的には「普通かどうか」すら気にしない。
    A2
    ・意見は急いで用意するものではない。自分の中で確かめ、納得したうえで自然に出てくるもの。
    ・自分の軸を持ち、夢中になっていることに正直であること。
    ・本当に苦しいのは、嫌われることではなく、嫌われないために自分を失うこと。
    A3
    ・休むことも仕事の一つ。自分を大切にするための選択であり、責任でもある。
    ・限られた時間で仕事と向き合い、明日の余力を残して区切りをつける。

    【本の概要】
    本書は、著者が世の中の「こうあるべき」という101個の「普通」に、小さな問いを持ち、それに対する自身の考えを綴った一冊。
    著者はエッセイストの松浦弥太郎さん。
    ・世の中の「普通」に小さな問いを持ち、「自分はどう考えるか」を選択することで、自分らしい生き方につながっていく。

    【印象に残った表現・引用】
    ・「忙しい」は、他人にコントロールされていることで生まれる感情。
    ・断るときは、感謝を伝え、できない理由を簡潔に添える。
    ・情報はすべて知ろうとするのではなく、自分にとって大切なものを見極めて理解する。その向き合い方が、自分の軸を育てる。
    ・知的であることは、好奇心と行動力のこと。
    ・本を読むことは、自分の考えを立ち止まって考える時間を生む。誰かの人生や思索を、自分の内側でゆっくり受け取ること。
    ・機嫌はいつの間にか治っている。無理に治すものでもない。
    ・鈍感な人だからこそ守られる心がある。鈍感には鈍感なりの気づきを大切にすればいい。
    ・明日の不安は考えない。明日の自分に任せる。

    【感想】
    ・著者のどんな事象の問いに対しても否定せず、受け入れる心を感じた。
    ・自分も幼い頃は、著者と同様に「普通」という言葉に違和感を持ち、自分なりの答えを持っていた。一方で、仕事では前年踏襲など、「普通」に流されている自分もいる。改めて、日常の「普通」に小さな問いを持ち、自分なりに考えることを大切にしたい。

    【実践すること】
    ・日常に小さな問いを作り、自分の考えで行動する。

    0
    2026年08月30日
  • あたらしい旅をはじめよう 変わることを、恐れない。

    Posted by ブクログ

    いつもながらの松浦弥太郎節を味わえる本です。
    ただ、モチベーションをあげるというよりは肩の力を抜くことを薦める本、という感じです。

    読んでいて特に気に入ったのは、以下2箇所。

    自分の安心のためにその場所に居続けることは、次の世代の可能性を奪ってしまう可能性もある。だから、場所というものから少し早めに離れるのが健やかなこと。(p20〜)

    貯金についても、金額より大切なのは、「今、自分のためにお金を貯め続けている」という安心感。お金を貯めることは、未来の自分への期待の表明にもなる。(p116)

    0
    2026年08月27日
  • 自分の足音を聞きながら

    Posted by ブクログ

    今回も心温まる本をありがとうございます。
    この方の本を読むと、今の自分を肯定してくれているようで、今を生きている自分を大切にしようと思える。
    全ての言葉が優しさで溢れている。


    ◾️心に残った文章
    人は変わる。見える世界も変わる。
    今は想像できなくても、まだ知らない出来事や出会いが残されている。だから生きる理由が見つからなくてもいい。
    前向きになれなくてもいい。
    ただ今日を終えることだけを考える日があってもいい。

    0
    2026年08月26日
  • 期待値を超える~僕が失敗しながら学んできた仕事の方法~

    Posted by ブクログ

    仕事をしていく上での姿勢、心の持ちようを学びました。
    目先の利益を優先するよりも、この仕事は誰を助けることになるのか、どうしたら助けることができるのか、どうすればより喜んでもらえるのかを考えて行動することで、仕事の本質から外れないそうです。
    それがベースで、コミュニケーションの方法、態度、仕事のやり方、肉体的・精神的な健全さの保ち方など、広く学ぶことが出来ます。

    0
    2026年08月24日
  • きょうからできる あたらしいこと 100

    Posted by ブクログ

    全て見開き2ページなので、寝る前に読む本としてよきかな。ていねいな暮らしの実践。とりあえずいつかベンチに座ってぼーっとしてみようかしら。

    0
    2026年08月12日