松浦弥太郎のレビュー一覧

  • はたらくきほん100 毎日がスタートアップ

    Posted by ブクログ

    私は以前勤めていた組織を『辞めたくない』と言って辞めました(笑)。辞表を課長に渡した日はお酒を飲みたくなり、退職日は最後まで泣きながら退館。辞めてから悲しくて悲しくて、せめて次の仕事は、自分が『好きなこと』を仕事に選ぼうと思い、個人事業を始めました。


    仕事をビジネスにするかビジネスを仕事にするか、同じようで違う。社会に役立つことを重視するか利益を重視するか目的が違うと全てが変わってきます。
    そして、どんなビジネスも『何が必要になるのか』『どうしたら幸せにできるのか』、未来を見据えている人が成功する。
    師走らしく忙しい日々を送っていますが、はらたく意欲が湧く素敵な言葉がたくさん詰まっていました。

    0
    2017年12月09日
  • さよならは小さい声で

    Posted by ブクログ

    2017.9.25 電車のなかで

    時々、ページをめくっては大切なものを思い出させてくれる一冊だと思った。

    0
    2017年09月25日
  • 日々の100

    Posted by ブクログ

    中目黒のCOW BOOKSを訪れて以来、松浦氏のことが気になっている。とにかく居心地がよく、本のセレクトもよくって、すごく気に入ってしまった。
    お店に行く前に、松浦氏の本を読んだことはあったけど、ちょっとカッコつけなのかなとか、こだわりが強すぎる気難しさみたいなものを感じていたけど、今は逆にそれがいいと思えるようになっている。
    それはお店が気に入ったというのもあるけれど、私の方の変化が大きいのだろうか?
    とにかく、この本は松浦氏の価値観とか心が前面に出てる気がしている。旅と読書はひとりになれるので好きみたいなことを書いてあって、さらに好きになった。

    0
    2017年09月20日
  • おとなのきほん 自分の殻を破る方法

    Posted by ブクログ

    弥太郎さんの、どの本を読んでも根っこのところが変わらないところに説得力を感じます。私も常に新しいことにチャレンジし、たくさんのことを学び続けたいと思いました。

    0
    2017年09月19日
  • おとなのきほん 自分の殻を破る方法

    Posted by ブクログ

    相変わらず、自分をあるべきところに引き戻してくれるなあ。今回は、暮らしのきほんをどういう気持ちで立ち上げされているのかがリンクする内容で、いつもよりより具体性があった。

    人や仕事に対して、新しいことを自分が取り入れるとき、取り入れることに対する心づもりみたいなものを教えてもらった。

    世の中には、自分よりすごい人がたくさんいて、そこに対して謙虚に、貪欲になるべきだなーと思った。

    0
    2017年09月11日
  • さよならは小さい声で

    Posted by ブクログ

    こんな人っていいな、こんな大人っていいな。
    ステキな人たちとのエピソードが詰まってます。

    人生ドラマというよりも、ささやかな日常の中でキラキラ光る人との対話がたっぷり。
    筆者の若かりし日の女性のエピソードなんかは、覗き見している気分でちょっぴりドキドキしたり。

    エッセイをあまり読まないひとも、楽しめる内容だと思います。

    0
    2017年03月22日
  • 孤独と共感のバランス練習帖 ひとりでいること みんなとすること

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・見方が欲しかったら、敵をつくれ
    ・誰のことも肯定して、笑顔でいるけれど、自分の心は開いていないのですから、友達ができなくて当然です
    ・ことに友達が欲しいなら、自分の価値観をわかってもらえるよう、心を打ち明けることが大切です

    ・「今の片付け」は一見、関係ないように見えても、未来に起こる大変なことに対処するために役に立つことになるでしょう

    ・いつでも「役立つ道具」でいる
    ・学歴もないし、たいした資格も持ってないし、世の中を渡り歩く武器など、なに一つ持っていません。
    ・自分がなにになるかなんて自分で選べない、それなら、人に必要とされることに自分を役立てよう。人に選んでもらい、人の役に立つ道具になれるように、自分を磨いておこう。そして絶対に損をさせないことを約束しよう

    ・僕が試して、いいなと思っているのは、手のひらをじっと見つめること。手のひらは、一番身近な自分の内側です。一日に一度は必ず独りになれる時間をつくって、じっくり自分の手のひらを見つめてみましょう。
    必ず、自分の心の中が見えてくる瞬間が訪れます。
    苦痛、むなしさ、悲しさ、満たされない思い。
    すると不思議なことに、安心するのです。
    なんとなくおなかのあたりが痛くてお医者さんに行くときは不安ですが、診断され、「ちょっと胃炎を起こしていますね」と原因がわかればほっとするのと同じです。

    ・夕食後に一時間確保してある読書の時間に、英語、フランス語、中国語の本を読んだりもします。
    ・誰からも電話がないし、メールすら来ない。そのとき多分気がつくのです。自分から電話をかけ、メールをし、声をかけ、会いに行かない限り、独りのままだと。
    これに気がつくことが、子供時代に許されていた安全な浮き輪を外し、独り立ちするということかもしれません。

    ・「あの人たちは仲が良さそうだ」「まわりはカップルばかりなのに、自分だけ独りだ」
    しかし本当にそうでしょうか
    交差点にいる何百人もの人全員が知り合いで、自分だけが阻害されているなんてことはないし、たとえグループで歩いていても、誰もが等しく孤独を抱えています。
    ・「みんな孤独だ」と知り、痛みを抱えたもの同士として誰かに声をかけてみると、孤独は強みに変わります。一対一で向き合うから、人と人はつながることができます。



    ・「うまくいくかな」「成功するかな」あなたがもしこんな不安と寂しさにとらわれているとしたら、賢くて、よく考える人である証拠です。でも同時にそれはあなたがなにも始めていない証拠でもあります。
    ・行動してしまえば、自然と計画性が出てきますし歩いているという実感が自信を自信をもたらし「成功しないかもしれないという不安と寂しさ」を徐々に和らげてくれるでしょう
    ・勇気は頭からではなく、足からわいてくる、そんなこともたくさんあります
    ・一歩踏み出した先に丸太があったら、乗り越えていけばいいのです

    ・予定は「滅多にない大イベント」としてではなく、自分の習慣の中に組み込んでいくほうがいいでしょう。映画を観る、本をよむといったささやかなことでもいい。それを真っ先にスケジュールに書き込むのがコツです。とくに「自分が健やかでいるために必要なこと」は毎日のルーティーンとして早めに書き込んでしまいましょう。

    ・「ものを減らすのに、同じものを二枚買うんですか」不思議に思うかもしれませんが、これがものを増やさない秘訣です。例えばシャツはどんなに大事にしていても必ず襟やカフスからダメになってきます。そのとき、「また新しいのを買わなきゃいけない」となると、あれこれ探すことになります。

    ・身だしなみとは、かなりのモチベーションになるものです。「きれいに整えれば、人と会いたくなる」というのは男性でも女性でも同じではないでしょうか。
    ・いつ、誰にあっても恥ずかしくない身だしなみ。
    ・健康管理「とても優秀なのに、四十代から先の人生でくじけてしまう原因は、体をこわすこと
    ・歯のメンテナンス

    ・自分を良く見せたい、人に好かれたいと思って、ついてしまう小さな嘘。人の幸せを「良かったね」と言いながら、どこかでくすぶっている焼きもち。
    ・僕が試して楽になった方法は、自分の心のなかを人に話すこと。嫌われるかもしれない秘密の部分を、思い切って人に打ち明けたのです。
    ・大切なのは、「嫌われるかもしれないという不安と寂しさ」を秘密にせず、言葉に出してしまうことだと感じます。

    ・今、あなたに困難が起きているならば、それは自分に足りない何かを補うために起きているのではないでしょうか
    ・もう一つ、絶対の真理があります。苦しいことや辛いことは、逃げれば逃げるほどついてくるということ。

    ・感動にお金を払うなら、たとえそれが高価であっても決して贅沢や浪費にはならないのです。
    例えば自分の勉強のための投資だと思って高級なホテルに泊まり、感動すると、人生の貯金箱にコインがたまります。経験や知識として蓄えられるのです。
    それについて人に話したり、本に書いたり、感動をシェアするという「与える行為」をすると、レバレッジが働き、みんなが喜んでくれるというコインがたまります。一緒にお金そのものも入ってきます。
    ・たとえば食事会でも、はしゃぎすぎて寝る時間が遅くなったり、食べ過ぎておなかをこわしたり、飲み過ぎで次の日に具合が悪くなったりしたらマイナスとなる行為です。
    しかし、ほどよく美味しくいただき、決めた時間内に楽しい話をし、翌日から元気になるならプラスのカウントを意識しましょう。

    ・真ん中に線を引いて、右側に自分のいいところ、左側に自分の悪いところを書き出していきましょう。右側は、遠慮せず、大いに自分を尊重していいところを書きます
    左側は、できれば見たくない、恥ずかしいところがあっても勇気を持って書きます。
    右側のいいところはどんどん伸ばしていきましょう。左側の悪いところは反省のために使いますが、自分を責めるのはタブー。きちんと反省したら、自分の弱さを許してあげること。そしていつも「ゆるせない」と思っている誰かの欠点もゆるしてあげる。
    ・自分で自分が嫌いになることは誰にでもあります。
    そんなときは、すぐにできて、自分が得意で好きなことをしましょう。
    僕の場合は、とびきりおいしい卵焼きをこしらえること。
    こうして自分をなぐさめ、だめな自分をゆるしてやるのです。

    ・街を歩いていると、びっくりするほどきれいな人を見かけます。「モデルさんみたいだな、スタイルがいいな」そう思いますが、ただそれだけです。
    ・「見た目についての責任を、自分が負う必要はない」
    ・外見で唯一責任をとらなければならないのは、身だしなみ。清潔さと社会的なマナーにそった服装は、大人のたしなみです。

    ・最初に試してみてうまくいったのは、自分に腹を立てないこと。以前の僕は細かいことが気になったり、ちょっとしたことをいつまでも気に病んだりしている自分に気づくたびに自分に腹を立て、一層イライラしていました。どうして、自分はそんなに神経質なんだ。もっと大らかな心になれよ」こんな風に自分を叱りつけてすらいたのです。すると、神経質で臆病者の僕は余計に怯えてしまいもっと神経質で臆病になるという悪循環になりました。
    そこであるとき、僕のなかの臆病者を、愛してあげることにしたのです。「いいよ、君はそのままで。確かに神経質で恥ずかしがりやで臆病だけど、異常ってわけじゃないし、絶対ななおさなきゃいけない欠点というわけでもない」人間関係でも、相手に腹を立てず受け入れ、ゆるし、愛してあげると、とたんに楽になることがたくさんあります。
    ・敏感すぎる自分がむき出しだと、いろいろなものをキャッチしすぎて、受容器が壊れてしまう感じがするのだと思います。困った僕が試してみたのは、こんなイメージトレーニングです。
    ・あなたの頭は、たくさんの部品でできています。
    ・まずは、一番大きなネジを一つ、親指の腹と人差し指でつまみ、ゆるめてみましょう。最初は硬いと思いますが、ゆっくりまわしているうちに、するするとほどけていきます。これで精密機械の一部が休憩に入りました。いつもより、人の目が気にならなくなります。みんなと曇りガラスごしに対峙しているくらいの距離感です。顔は見えますが、かすかに微笑んでいるとしかわかりません。
    次に、二番目に大きなネジに細いドライバーをあてがってそうっとゆるめてみましょう。するするとほどけていきます。これで精密機械の別の一部も、休憩に入りました。いつもより耳に入る人の声が遠くなります。水に潜っているくらいの、ぼやけた音に変わります。
    ・人に会うときは、もっと簡略化して「頭のネジを一、二本外す」とおまじないを唱える。たまにぼんやりして、「ちょっとばか」になるということです。

    ・僕の友人が「Public Relationsを持っているか」と問うのは「社会に対して何をしているか」ということ。僕らは、ボランティア、寄附、自分の考えを世の中に知らせることを何かやっているかをしばしば話題にします。

    ・夢を描いている人は案外少ないものですが、大きなものも小さなものもありますから、書かないと忘れてしまうものもあります。手帖でも神でもかまわないから、とにかく書いて、毎日見ます。見ているうちに、潜在意識に刷り込まれ
    自然に夢に刷り込まれ、自然に夢につながる行動をするようになります。

    ・感想やお礼の葉書を書こうというのは、ビジネス本によく書いてあります。主にマナーとして、若い頃の人脈づくりとして有効とされています。

    ・自分自身への納得があれば、強さを誇示する必要もないし、自分を守る必要もない、鎧などいらないのです。

    0
    2017年03月15日
  • さよならは小さい声で

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイトルが苦手で、避けてきた。
    どんなものでも、お別れが人一倍ニガテ。

    でもたまに読みたくなる松浦エッセイ。
    なんでたまにかと言うと、正論すぎて、
    できてない自分がイヤになるから。

    今回は、けっこう生々しい内面が感じられて
    前より弥太郎さんが好きになった。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ・「まあ、ともかく仕事とは実験の毎日よね。心もちも技術も、実験と言う名のチャレンジの連続よ。人と衝突しようと、失敗をしようと、批判されようと、毎日の実験を止めた途端に、自分の成長は止まってしまうと思う。仕事をしていて、成長が止まるくらい不幸なことはないわ。だから、今日の実験が思いつくかどうかが仕事の本質だとわたしは思う。」P55

    ・何事もそうだろうけれども、喜んでもらえれば、必ず感謝をされる。悲しませれば、その悲しみは必ず自分に返ってくるだろう。P93

    ・どこに行っても年少ない者だった自分が、いつしか年長者になっていることに気がついた。P107

    ・「それと、仕事をしていると必ず近しい人の裏切りがあるけれど、それも注意。裏切られても大丈夫なようにいつも先手を打っておくこと。で、裏切りは決して責めないこと。裏切られたくらいでじたばたしてはだめ。わかった?」P126

    ・ここニューヨークでは、小さい親切や、他愛ないコミュニケーションが、人々の生きるエネルギーになっている。P154

    0
    2017年03月01日
  • しあわせを生む小さな種 今日のベリーグッド

    Posted by ブクログ

    読んでいてとても癒された一冊
    書き方や表現の仕方がとても丁寧で優しい
    自分の心の庭を磨いておこう!!

    0
    2017年01月28日
  • くいしんぼう

    Posted by ブクログ

    元暮しの手帖編集長の松浦弥太郎さんが、日本橋、銀座、浅草、築地その他の手土産、おやつ、食事を見開き毎に一品ずつ紹介するもの。こりゃあ、いい。早速、最初から順に・・・

    0
    2016年10月23日
  • さよならは小さい声で

    Posted by ブクログ

     日々の生活のこと。
    家族のこと。
    挨拶のこと。
    お金のこと。

    丁寧に生きるということ。

    そんな中でも心に残ったのは、
    旅先で決まったカフェで朝食をとること。
    戴いたものの感想を伝えるということ。
    人のいいところを伝えるということ。

    大切だな。

    0
    2016年09月18日
  • [よりぬき]今日もていねいに。BEST101

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    至極当たり前のことのようだが、日常の忙しさなどに流されて忘れてしまいがちな大切なことを、あらためて思い出させてくれる一冊。
    スピード感が何かと求められる社会を、ゆっくり丁寧に、ひと呼吸置いて、生きて行こうと思える。
    少々分厚い本ではあるが、文章は優しく、易しく、読みやすいので、読んでいて大変さや疲れはなく、あっという間に読めてしまう。
    生活が雑になってきたな、と感じたときに再読したい。
    著者の文章は、副詞の使い方が非常に面白い。

    0
    2016年09月08日
  • [よりぬき]あたらしいあたりまえ。BEST101

    Posted by ブクログ

    ティッシュをなくした暮らし…衝撃的だった。そっかぁ、そんな考えもあるんだぁ。
    雑誌でよく特集されているシンプルな暮らしにちょっと憧れていたけど小さい子供がいる今はそれは味気ないと言う言葉が心にとまった。自分が心地よいと思うバランスで暮らしていけたらよし。
    その他にも心に響く言葉がたくさん、たくさんあった。心がざわついた時、何度でも手にした一冊。

    0
    2016年08月14日
  • 世界を「仕事場」にするための40の基本

    Posted by ブクログ

    『松浦弥太郎のハロー、ボンジュール、ニーハオ』の改訂版。

    リーダーシップとは、常に行動し、チャレンジしつづけること。

    小さな拙いアイデアも口に出していく。目的には直接結びつかない想像の産物でもよい。
    そんな中に大きな成功に結びつくチャンスがある。限られた人にしか見えないものが見える、のはそういうことから。

    コンフリクトマネジメント
    衝突や対立を戦略的に捉える

    客家の教え。ビジネスに成功する条件は、
    愛嬌のあること。
    小さな約束ほどきちんと守る。

    お金を働かせる。将来の自分の経験にいかせる何かに投資する。

    即答力。即答するだけのアイディアと知識の蓄積が自分の中に常にあること。

    0
    2016年08月10日
  • 孤独と共感のバランス練習帖 ひとりでいること みんなとすること

    Posted by ブクログ

    松浦さんて、どこか格好つけたところのある人だと想像してたけど、いい意味で裏切られました。
    主に40代をターゲットに書かれた本のようですが、30代の私にも充分浸透しました。
    特に第1章では、あぁやっぱり外国語を手放してはいけないなと気づけたし、中盤から後半にかけては自分の心の持ちようは間違っていないんだと自信をもらえたり。一方で辛いことを経験した直後にわかったのに、忘れてしまっていたことを思い出して反省したり。
    特に参考になったのは、人事を尽くして天命を待つの人事を尽くすはそうそうたやすくないというあたり。ちょうど、このところの自分は気持ちが空回りしていたので、心にとまりました。
    全体的に寂しいとか不安という言葉が多く出てきて、漠然とそう感じている人が多い世の中なのだなと。
    生きるヒントを与えられるほどに実践できている松浦さんて、すごいです。

    0
    2016年05月28日
  • しごとのきほん くらしのきほん 100

    Posted by ブクログ

    やさしい、シンプルな言葉で、生活をしていく上での「きほん」が書かれています。似たような本はありそうだけど、はっと気づかせられる言葉が多くありました。ふとした時、またこの本を開いてみようと思います。

    0
    2016年04月30日
  • 愛さなくてはいけないふたつのこと あなたに贈る人生のくすり箱

    Posted by ブクログ

    昨年、Instagramで偶然松浦弥太郎さんを知り、考え方に共感したので書店でみつけたこちらの文庫本を購入。読み始めたら一気に吸い込まれるように読めました。第4章ありますが、1章の項目が5つの項目に分かれており、その最後にレッスンが書かれてあります。不安と寂しさを抱える人のための本です。

    0
    2016年03月09日
  • 最低で最高の本屋

    Posted by ブクログ

    松浦さんの本屋さん遍歴。

    いろんなことを自ら、周りの人ものから学び今に至るまで。
    常にアンテナ全開、という感じ。自ら学ぶこと動くことが大切。

    この本の、中目黒、の手前でカウブックスに行きました。懐かしい本に出会えて嬉しかった反面、中目黒の章を読んでから行けばよかったのに!
    また、行って松浦さんの感じた中目黒を見に行きます。

    0
    2016年02月21日
  • 場所はいつも旅先だった

    Posted by ブクログ

    今まさに旅をしているかのような、あるいはかつての旅をまざまざと思い出しているような今とかことが混じり合った不思議な感じのエッセイでした。
    今すぐにでも旅に出たくなります。
    旅をして人と出会う、難しいことですがとても刺激的。私もこんな風に、その土地に馴染むように旅することができますように。

    0
    2016年01月30日
  • 松浦弥太郎の仕事術

    Posted by ブクログ

    「暮らしの手帖」の編集長であった筆者の作品。
    タイトル通りビジネス本なのですが、
    超基本的な部分をとても丁寧に、詳しく教えてくれています。

    仕事をするために大事なことは以下の3点とのこと。

    ・約束を守る
    ・時間を守る
    ・相手を喜ばせる事

    確かにと思います。
    納期を守ることが信頼関係構築の一助になるはずですし。

    このような話を読みやすい文体(心なしか文字も、文字間隔も多い)
    で最後まで続きます。良書です。

    0
    2016年01月24日