松浦弥太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
これはまた必ず読み返そう
(プロジェクトの開始毎に読み返す)
・考えてから口を開く、自分の言いたいことを自覚して準備を整えてから話す
・良いところを見つけて、言葉にして相手に伝える
・相手の名前を口にする、「●●さん、……」と名前を会話に混ぜ込んでいく
・寝る前に翌朝の顔を作る、ベッドに入る前に翌日のスケジュールを確認する
・大切なことは午前中にする
・目線を変える(上司の目線、クライアントの目線、消費者の目線)
・うまくいかないときは力を抜く
・足りないのは自信、「大丈夫、きっとできる」
・独立思考を身につける、人にも組織にも社会にも依存しない、自分で判断し自分で責任を負う
・運を味方につける:いつも笑顔、徹底して前向き、人に与え続ける
・お礼には感想を添える:ありがとうで済むことに感想を添える
・声をかける:話があっても特段無くても声をかける
・年下にも年上にもきれいな言葉:言葉遣いは心遣い
・口角カーブを伝染させる:上がった口角からいつも楽しそうという無言のメッセージを伝える
・でもと言わない
・朝のベットで1分間プランニング
・うまくいかなかったことをふりかえる
・自分の船は自分で漕ぐ
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Posted by ブクログ
何回も響いた言葉は確認したい。
*コミュニケーションとは愛情を伝えること
*育てる、守る、続けていく(人との関係性について。あれこれ考え工夫していかねばなりません)
*小さい約束ほど大切にする
*情報とは自分の経験。知識はほどほどに。
*働くために遊ぶ。(経験を通して身につけた情報は役に立つ。思いやりや想像力も身につく)
*挨拶上手になる。(日々のスローガンにする)
*それで人は幸せになるのかと考える。(日常の一分一秒を自問に使う)
*100冊の本を読むよりも、良い本を100回読む。
*素直、初々しさを決して失わない。(本当に素直で初々しいけど、自分の意思だけは貫く)
*ここぞ、という時に照れない勇気(特に仕事では照れない)
*自分プロジェクトを進める(ささやかでもいいから沢山持っていると毎日が充実し豊か)
*愛するとは相手を生かすこと。愛し合うとは生かし合うこと。(相手が可能性という翼で遠くまで飛べるようにしてあげる)
*さかさまにも考えてみる。(自分が正しいという頑なな思い込みを捨てて脳みそを柔軟に保つ)
*いつも15分前
*3カ国語を話せるようにする。
*その場にいない人の話をしない
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Posted by ブクログ
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-目立たずに、小さく。
-張り切らず、おとなしく。
-でもぼうっとせず、まわりをじっくり観察する。※文中より抜粋
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ぜーんぶ、わたしと逆。
かおと名前を売ってなんぼ、のところに身を置いてたから。
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こないだ、picの写真の世界観を創ってるケイトさんが、カレー食べに来てくれてうれしかった♡少しお話させてもらって、その抜け感に惚れ惚れ。 ・
クリスマスプレゼントに、
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Posted by ブクログ
2017.01.14
人とのかかわりは、育てる。守る。与え続ける。自分は愛情を伝えているだろうか。
立ち止まって考える。
失敗やトラブルから逃げないことは、信頼される人になるための最良の道。
待たせない。それはいつも相手の時間を思いやること。
自分を整える。体調管理はそのベース。その上で身ぎれいにしておく。
人を決めつけない。つまり、カテゴライズしない。
人を支配しない。釘をさすのは余計な一言になるおそれがある。
言葉は強い道具であることを認識する。カッとなったら10数えてから言うようにする。
筆まめになる。コミュニケーションで大切なことは無精しないこと。
翌日にありがとうをもう一度伝える。
なんでもない日に気負わないプレゼントをしてみる。
忙しい時ほど、意識的にコミュニケーションの時間をとる。
見返りを求めない。逆に相手から何かしてもらった時は、感謝と報告を返す。
人間関係に効率を求めない。話をキチンと聞くことを徹底する。
断る技術を磨く。これは自分に欠けていることだろう。
思いやりも気遣いも度を超すとおせっかいになることに気をつける。
人と人とのやり取りを円滑にするユーモアを身につける。
相手のことを気にし過ぎない。そして引きづらないことも大切。
相手につられない。いつもの基本のスタンスを取る。
人はみな違うし、意見も違う。この前提を作った方がうまくいく。
また、意見が合わず、好きではないが受け入れることが大人の知恵。
不満を言わない。
相手に逃げ道を作っておく。
目で伝える。普段からまなざしに気を配る。
いない人の話をしない。
相手に最初から過度な期待をさせない。
弱さを武器にしない。
人と人との距離は伸び縮みするもの。近づき過ぎたら少し距離を置くことも必要。
人間関係は何でもありになったらおしまいである。
時間を相手に贈る。という考えがある。
嘘をつかせるまで相手を追い詰めていないか。自分を振り返る。
知ったかぶりをせずに、謙虚で素直な教わり上手になることは大切である。
身近な人の新しい、いいところを見つけて、光を当てる。
キチンと家族を守る。
時には黙って見守ることが、大きな愛情表現になる。人間関係も種をまいて待つという営み。
本のフォントにもこだわりの感じられる良い本。
2022/11/03
人との関わりは、育てる、守る、与え続ける。という著者の考え。その前提には愛情かある。
相手を待たせないこと。それは相手の時間を思いやること。
自分を整える。絶対条件は健康管理。そして身だしなみ。
決めつけない。
大きな地図で全体を見渡して、お互いにとってベターな道を探す。
立ち止まる。言葉は一旦口に出したら、撤回できない。カッとしたら10数えてから話をする。
コミュニケーションで大切なのは、無精をしないこと。筆まめになる。手書きでなくてもメールでも良い。
なんでもない日に、気負わない贈り物をする。これは自分に欠けていること。
忙しい時こそ意識的にコミュニケーションの時間をとる。
友人関係は自然に続くものではなく、育てるもの。
見返りを求めない。相手が応えてくれようとくれまいと、自分の幸せとして親切にする。
相手に何かしてもらった時は、感謝と報告をお返しする。
人間関係は、話をきちんと聞くことから始まる。人間関係に効率は求めない。
引きずらない。という強さを身につける。
相手につられて、悪い態度を取ることなく普通に接する。
淡々と接することで、相手の心を鎮められることもある。
意見は違って当たり前。その上で受け入れることが大人の知恵。
不満を言わない。
相手を全否定をするのではなく、逃げ道を作っておく。
目で伝える。著者は本当に大事なことは目で伝えると決めている。
その場にいない人の話をしない。
最初から過度な期待を相手にさせない。
弱さを武器にしない。
人と人との距離は伸び縮みするもの。近づき過ぎたと思ったら、少し距離を置く。
人と人が分かり合えるには、時に時間がかかる。今日明日を考えるよりも、一年先のことを考えてみる。
人間関係は、なんでもあり。になったらおしまい。自分の中にルールを作る。著者は笑顔でいること、約束を守ること、きちんと謝ること、愚痴を言わないこと、失敗を恐れないこと。
相手に時間を贈る。
追い詰めない。相手が嘘をつくほど追い詰めていないか考える。相手を尊重して嘘を受け入れる。そういう愛情表現もある。
謙虚で素直な教わり上手になることは大切。
身近な人の新しい、いいところを見つける。そのためには静かな観察者になること。
家族を守る。これは私に取って重い言葉。接点になる人が気遣い役になること。
相手に損をさせない。人間関係を深める上での鉄則。与え続けるには覚悟がいる。
求めない。自分が与えたことに、見返りを求めない。
時には黙って見守ることが、大きな愛情表現になります。人間関係も種をまいて待つという営み。 -
Posted by ブクログ
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プライドを捨てること。とにかく忍耐。
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人を責めない、攻撃しない。
怒りは言葉にしない。
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「そんなふうに見えないように、必死で生きているんです」と心の中でつぶやく。
そんなふうに見えないように。
なんだろう、僕のこれまでというか、
いや、すべてはこの言葉の通りのような気がします。
自分らしさってどこにあるのかな。
世の中から取り残されるのが怖かった。
今でも怖い。
(※本文より抜粋)
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数年ぶりに、腹を据えて読ませていただいた、松浦弥太郎さん。
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泣きたいわけではないけれど、
秋の空にぴったりだったから。
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弥太郎さんは、やっぱり弥太郎さんで。
わたし、渇いていたので、ぐんぐん飲み込めました。
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Posted by ブクログ
一見、深そうに見せて実は浅い言葉や表現が大嫌いな35歳♂です。本書に書いてある言葉はとても平易です。でもそれは、安易では無いんです。
自ら耕すことのできる、何も埋まっていない良く肥えた畑なんです。「なーんにも収穫するものが無かったよ!」では無いんです。何を植えるか、どこまで育むか、何を収穫するか、は貴方が決めるんです。
そんな書籍。僕は定期的にこの書籍を持ち出し、お気に入りの場所
“高校生の頃良く遊んだ港、テトラポットの上で海を見ながら”とか、
“山深く、外国人観光客など全く寄せ付けない老舗の温泉宿でベランダの長椅子に寝転びながら”とか、
そんな“素直な自分と向き合える場所”で、適当にこの本のページをめくるのが結構好きです。