松浦弥太郎のレビュー一覧

  • あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    この本も、おだやかになれます。
    「今、おだやかでいるだろうか?」、自分に問いかけていきたい問いです。
    そして、最近体の調子が悪いのは、毒を食べたからかなぁ…と思いました。
    大切にしていこうと思うところもありました。
    恨みや妬みを持っていることは辛いです。
    あたらしいあたりまえ、わたしも見付けていきたいです。

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    2018年05月18日
  • はたらくきほん100 毎日がスタートアップ

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    優秀よりも勇敢に。
    進化は変化。
    いつでも好きを理由に。
    健康であることが仕事。

    たまに読み返して、自分のきほんにしています。

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    2018年04月14日
  • まいにちをよくする500の言葉

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    タイトルに平仮名を多用していることからもわかるようにソフトな言葉でかかれた啓発本
    一番共感したのは会議で発言しないのは出ないのと一緒ということ。

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    2018年01月29日
  • はたらくきほん100 毎日がスタートアップ

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    私は以前勤めていた組織を『辞めたくない』と言って辞めました(笑)。辞表を課長に渡した日はお酒を飲みたくなり、退職日は最後まで泣きながら退館。辞めてから悲しくて悲しくて、せめて次の仕事は、自分が『好きなこと』を仕事に選ぼうと思い、個人事業を始めました。


    仕事をビジネスにするかビジネスを仕事にするか、同じようで違う。社会に役立つことを重視するか利益を重視するか目的が違うと全てが変わってきます。
    そして、どんなビジネスも『何が必要になるのか』『どうしたら幸せにできるのか』、未来を見据えている人が成功する。
    師走らしく忙しい日々を送っていますが、はらたく意欲が湧く素敵な言葉がたくさん詰まっていまし

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    2017年12月09日
  • さよならは小さい声で

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    2017.9.25 電車のなかで

    時々、ページをめくっては大切なものを思い出させてくれる一冊だと思った。

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    2017年09月25日
  • 日々の100

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    中目黒のCOW BOOKSを訪れて以来、松浦氏のことが気になっている。とにかく居心地がよく、本のセレクトもよくって、すごく気に入ってしまった。
    お店に行く前に、松浦氏の本を読んだことはあったけど、ちょっとカッコつけなのかなとか、こだわりが強すぎる気難しさみたいなものを感じていたけど、今は逆にそれがいいと思えるようになっている。
    それはお店が気に入ったというのもあるけれど、私の方の変化が大きいのだろうか?
    とにかく、この本は松浦氏の価値観とか心が前面に出てる気がしている。旅と読書はひとりになれるので好きみたいなことを書いてあって、さらに好きになった。

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    2017年09月20日
  • おとなのきほん 自分の殻を破る方法

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    弥太郎さんの、どの本を読んでも根っこのところが変わらないところに説得力を感じます。私も常に新しいことにチャレンジし、たくさんのことを学び続けたいと思いました。

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    2017年09月19日
  • おとなのきほん 自分の殻を破る方法

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    相変わらず、自分をあるべきところに引き戻してくれるなあ。今回は、暮らしのきほんをどういう気持ちで立ち上げされているのかがリンクする内容で、いつもよりより具体性があった。

    人や仕事に対して、新しいことを自分が取り入れるとき、取り入れることに対する心づもりみたいなものを教えてもらった。

    世の中には、自分よりすごい人がたくさんいて、そこに対して謙虚に、貪欲になるべきだなーと思った。

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    2017年09月11日
  • さよならは小さい声で

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    こんな人っていいな、こんな大人っていいな。
    ステキな人たちとのエピソードが詰まってます。

    人生ドラマというよりも、ささやかな日常の中でキラキラ光る人との対話がたっぷり。
    筆者の若かりし日の女性のエピソードなんかは、覗き見している気分でちょっぴりドキドキしたり。

    エッセイをあまり読まないひとも、楽しめる内容だと思います。

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    2017年03月22日
  • 孤独と共感のバランス練習帖 ひとりでいること みんなとすること

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    ネタバレ

    ・見方が欲しかったら、敵をつくれ
    ・誰のことも肯定して、笑顔でいるけれど、自分の心は開いていないのですから、友達ができなくて当然です
    ・ことに友達が欲しいなら、自分の価値観をわかってもらえるよう、心を打ち明けることが大切です

    ・「今の片付け」は一見、関係ないように見えても、未来に起こる大変なことに対処するために役に立つことになるでしょう

    ・いつでも「役立つ道具」でいる
    ・学歴もないし、たいした資格も持ってないし、世の中を渡り歩く武器など、なに一つ持っていません。
    ・自分がなにになるかなんて自分で選べない、それなら、人に必要とされることに自分を役立てよう。人に選んでもらい、人の役に立つ道具に

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    2017年03月15日
  • さよならは小さい声で

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    ネタバレ

    タイトルが苦手で、避けてきた。
    どんなものでも、お別れが人一倍ニガテ。

    でもたまに読みたくなる松浦エッセイ。
    なんでたまにかと言うと、正論すぎて、
    できてない自分がイヤになるから。

    今回は、けっこう生々しい内面が感じられて
    前より弥太郎さんが好きになった。

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    ・「まあ、ともかく仕事とは実験の毎日よね。心もちも技術も、実験と言う名のチャレンジの連続よ。人と衝突しようと、失敗をしようと、批判されようと、毎日の実験を止めた途端に、自分の成長は止まってしまうと思う。仕事をしていて、成長が止まるくらい不幸なことはないわ。だから、今日の実験が思いつく

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    2017年03月01日
  • しあわせを生む小さな種 今日のベリーグッド

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    読んでいてとても癒された一冊
    書き方や表現の仕方がとても丁寧で優しい
    自分の心の庭を磨いておこう!!

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    2017年01月28日
  • くいしんぼう

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    元暮しの手帖編集長の松浦弥太郎さんが、日本橋、銀座、浅草、築地その他の手土産、おやつ、食事を見開き毎に一品ずつ紹介するもの。こりゃあ、いい。早速、最初から順に・・・

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    2016年10月23日
  • さよならは小さい声で

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     日々の生活のこと。
    家族のこと。
    挨拶のこと。
    お金のこと。

    丁寧に生きるということ。

    そんな中でも心に残ったのは、
    旅先で決まったカフェで朝食をとること。
    戴いたものの感想を伝えるということ。
    人のいいところを伝えるということ。

    大切だな。

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    2016年09月18日
  • [よりぬき]今日もていねいに。BEST101

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    ネタバレ

    至極当たり前のことのようだが、日常の忙しさなどに流されて忘れてしまいがちな大切なことを、あらためて思い出させてくれる一冊。
    スピード感が何かと求められる社会を、ゆっくり丁寧に、ひと呼吸置いて、生きて行こうと思える。
    少々分厚い本ではあるが、文章は優しく、易しく、読みやすいので、読んでいて大変さや疲れはなく、あっという間に読めてしまう。
    生活が雑になってきたな、と感じたときに再読したい。
    著者の文章は、副詞の使い方が非常に面白い。

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    2016年09月08日
  • [よりぬき]あたらしいあたりまえ。BEST101

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    ティッシュをなくした暮らし…衝撃的だった。そっかぁ、そんな考えもあるんだぁ。
    雑誌でよく特集されているシンプルな暮らしにちょっと憧れていたけど小さい子供がいる今はそれは味気ないと言う言葉が心にとまった。自分が心地よいと思うバランスで暮らしていけたらよし。
    その他にも心に響く言葉がたくさん、たくさんあった。心がざわついた時、何度でも手にした一冊。

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    2016年08月14日
  • 世界を「仕事場」にするための40の基本

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    『松浦弥太郎のハロー、ボンジュール、ニーハオ』の改訂版。

    リーダーシップとは、常に行動し、チャレンジしつづけること。

    小さな拙いアイデアも口に出していく。目的には直接結びつかない想像の産物でもよい。
    そんな中に大きな成功に結びつくチャンスがある。限られた人にしか見えないものが見える、のはそういうことから。

    コンフリクトマネジメント
    衝突や対立を戦略的に捉える

    客家の教え。ビジネスに成功する条件は、
    愛嬌のあること。
    小さな約束ほどきちんと守る。

    お金を働かせる。将来の自分の経験にいかせる何かに投資する。

    即答力。即答するだけのアイディアと知識の蓄積が自分の中に常にあること。

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    2016年08月10日
  • 孤独と共感のバランス練習帖 ひとりでいること みんなとすること

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    松浦さんて、どこか格好つけたところのある人だと想像してたけど、いい意味で裏切られました。
    主に40代をターゲットに書かれた本のようですが、30代の私にも充分浸透しました。
    特に第1章では、あぁやっぱり外国語を手放してはいけないなと気づけたし、中盤から後半にかけては自分の心の持ちようは間違っていないんだと自信をもらえたり。一方で辛いことを経験した直後にわかったのに、忘れてしまっていたことを思い出して反省したり。
    特に参考になったのは、人事を尽くして天命を待つの人事を尽くすはそうそうたやすくないというあたり。ちょうど、このところの自分は気持ちが空回りしていたので、心にとまりました。
    全体的に寂しい

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    2016年05月28日
  • しごとのきほん くらしのきほん 100

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    やさしい、シンプルな言葉で、生活をしていく上での「きほん」が書かれています。似たような本はありそうだけど、はっと気づかせられる言葉が多くありました。ふとした時、またこの本を開いてみようと思います。

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    2016年04月30日
  • 愛さなくてはいけないふたつのこと あなたに贈る人生のくすり箱

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    昨年、Instagramで偶然松浦弥太郎さんを知り、考え方に共感したので書店でみつけたこちらの文庫本を購入。読み始めたら一気に吸い込まれるように読めました。第4章ありますが、1章の項目が5つの項目に分かれており、その最後にレッスンが書かれてあります。不安と寂しさを抱える人のための本です。

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    2016年03月09日