松浦弥太郎のレビュー一覧
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ほんの少しの好奇心とやってみようという気持ちがあればできる、具体的な「プチ行動」が100個紹介されています。
たくさんのお金がなくてもできるものばかりなので、「貧にして楽しむ」精神を育てることができそう。
言葉がきれいで表現が巧みなため、思わずやってみたいと思うことばかり。
早速やったことは三つです。
ゆっくりと靴を磨きました。
気になっていたお店に思い切って入ってみました。
そして、友だちの木をつくりました。
これから挑戦しようと思っているのは、
少しハードルが高いですが、
●小さな秘密を小説にしてみること
●偶然出会った人と話してみること
です。
日常が少しつまらないなと思ったら、 -
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ひとに何かを伝えようとするための文章と、自分の考えを述べる文章では、間のとり方も選ぶ言葉や漢字、かなの使い方だけでなく口調まで変わると思う。
やさしく寄り添う文章には、読みやすくほどける工夫がされていて、脳をハードに使いすぎて眠られないときに、このやわらかく読みやすい文章に救われるのではないのだろうか。
人間の悩みは何年経っても、きっと過去でも未来でも永劫変わらなくて、現代に生きる我々のほうがすこし知りたいことも知らなくていいこともすべて情報を得られてしまうから辛くなってしまう。
悩みの形は同じだけどツールの進化だけは進化し続けている。
昔に出版された本では悩みに寄り添ってはいても、たと -
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ネタバレ自分で問題を見つけ、答えを考える「独学」。一日に一つ何かを学ぼうとする心持ち。そんな『自分プロジェクト』という考え方は素敵だなと感じる。
また、「明日で命が終わるとしても、後悔せず、おだやかに世を去る方法ーーそれは、今日をていねいに生きること。」であると著者は言う。なるほどと思うが、自分自身は毎日をていねいに生きているとは言いがたく、反省すべき点が多い。
「読み終わったあとの記憶や書かれていた内容はどうでもよく、読書の楽しみは「読んでいる時間そのもの」にあるという言葉にもハッとさせられる。自分の読書スタイルが窮屈なものになっていないかとまたまた反省。
読んでいて反省させられることが多い読後感だ -
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【学びたいこと】
松浦弥太郎さんの、品のある豊かな暮らし方に憧れている。また、余白の時間を持つことで、豊かでユニークな出来事が生まれる余地をつくりたいと感じている。
本書を通じて、余白時間のつくり方や、豊かな人生を送るための考え方を学びたい。
【質問】
Q1 余白時間の作り方は?
Q2 豊かさとは?
Q3 何を基準に思考や行動を手放すべきか?
【本書の答え】
A1
①持たない:余計なものを持たず、「なんだか好き」「これがいい」と思える特別なものだけを持つ。
②比べない:自分のものさしで成長を測る。人それぞれの価値観や違いを尊重できるようになる。
③考えない:きちんと考えるために、余計なこと -
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【学びたいこと】
松浦弥太郎さんの『 アイデアの毎日 』を読んで、豊かで丁寧、そして品のある生き方に強く惹かれた。
本書を通じて、松浦弥太郎さんの「人生を豊かにするもの」の価値観や考え方をさらに学びたい。
【質問】
Q1 ものを選ぶセンスや、買うセンスとは?
Q2 著者の服の考え方は?
Q3 センスを磨くルールとは?
【本書の答え】
A1
・買い物とは、自分の好みや美意識を確かめる作業。小さな選択の積み重ねが、自分らしいセンスを育て、人生を美しくしていく。つまり、買い物は「自分を知るための学び」という営みである。
・「なんでもいい」は、人生を雑にしてしまう。「これでなければ嫌だ」と思えるも -
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松浦弥太郎シリーズ。幾度となく、呼びかける新鮮に物事を見て、好奇心を持って接すること。新しいことに、素直に向き合う。いま、そこにあるものをありのまま受け入れる。実は、これは非常に難しいことだ。例として、和食器など、作り手の心が伝わるものを食事の時に取り入れるというのも、まさにそのひとつ。こだわって、合わせて、使う食器。食べたら、一瞬だけれど、その後も、そのアートが心に呼びかけ、食事をもっと素晴らしく、おいしくしてくれる。岡田釜のブルーの器、飯高さんのお茶碗、など本当に何気なく、さらっと使っても存在感がすばらしい。
1日30分ランニングしてみる。誰にも言わずに、そっと始める。ランナーらしい、当た