あらすじ
『暮しの手帖』編集長から、「クックパッド」の一社員に2015年春転身し、多くの読者を驚かせた文筆家の松浦弥太郎さん。未来に悩む若者たちに「もし、今自分ならこんなことをしてみたい」というアプローチで、この時代を仕事や生活について、どう生き、どう楽しみ、どう学び、どう考え、どう努力し、どう悩むか、これからの生き方や仕事の仕方を指し示す。多くの人に読み継がれたロングセラー、待望の文庫化!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
・本は一冊だけ買う。どんないい本屋に行っても。
・アルバイトでもなんでも自分を成長させる環境に身を置く。一流の人と近づく。その環境でチャンスを虎視眈々と狙う。
・毎日1人新しい人と出会う。挨拶だけでもいい。
・小さな約束こそ守る
・好きを深掘りする。会ってみたい人や好きなものなどすぐ言えるように。
・「1137」ギャンブルの法則
・人と群れない。流行り言葉を使わない。遠慮しない。本を読む。風邪ひかない。
・新聞を2紙読み比べる
・基本に忠実
・日本人としての誇りをもつ。『日本から学ぶ10のこと)』
Posted by ブクログ
こういう自己啓発本は知ってるよ〜ってなることも多いけどこれはすっと入ってきてと納得しながら読んだ。
わたしが日頃考えていることが出てくることも多く、そうだよね〜と勝手に嬉しくなった
25歳で読めてよかったかなと
基本的なことをちゃんとすること、誠実なこと、考えることが大切ですね
Posted by ブクログ
前提3つ
1. 採用されるチャンスは常にある。出会いから生まれるチャンス。
2. 人は自分を助けてくれるものを探して、それにお金と時間を使う。
3. 収入は感動してくれる人の多さに比例する
・最高の歯車になろう
・毎日見えないところで人一倍努力していることは相当な感動を人に与える
・本は一冊
・好奇心を持つ
・コミュニケーションはキャッチボール
・小さな約束を守る。信用につながる
・仕事に異性関係を持ち込まない
・トイレ休憩で息抜き
・人を見た目で判断しない。金持ちほど普通
・自分メディアを持つ
・新しいニーズとは常に生活まわりに存在
・自分のブランディングをしておかないと、何かの機会に自分の名前が挙がった時、周囲は自分のスペックを即座におもい浮かべてくれません
・ネガティブなことは言わない
・常に周りを観察する
Posted by ブクログ
24歳であり、社会人としても人間としてもいろいろと悩みがあった私にはすごく勉強になる内容でした。
松浦さん自身の話だけでなく、松浦さんが今の地位から見た良い部下の特徴や、他の人から聞いた話などがバランスよく織り交ぜられており、「単なる筆者の自分語り」というよりかはハウツー本という印象を受けました。
明日から実践できそうなこともあったので実践していこうと思いました。
Posted by ブクログ
最近昔を振り返って自分が成長しているなという気がしていたけど、まだまだ成長できる部分がたくさんあると知ることができた!色んな考え方を知れて面白かったので、自分を変えてみたい人や新しいことに挑戦してみたいけど何をすればいいかわからない人に薦めたいなと思った。
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無趣味であることが自分のコンプレックスでしたが、「好きを深掘りする」と言う言葉にハッとさせられた。自分の役に立ちそうなことを趣味にしようと必死だったが自分が好きなことについてもう一度考えてみようと思った。
来年に向けて
今年25歳になるので読んでみました。学生の頃は当たり前にできていたことが、社会人になって出来なくなっている。やっぱり些細なところをもう一度見直さなければいけないなと思いました。ここから30歳まで、いや生きている限り自分に正直に生きていきたいと思います。
素敵な考えを学べる本
私は現在24歳です。松浦さんの素敵な考えを今知ることができて良かったです。本を読んでいると途中で飽きてしまいがちな私ですが、サクサク読み進めることができました。おすすめです。
Posted by ブクログ
25歳へ向かうのでせっかくならとユーネクストのポイントで購入。
もし私がこの本を読みふけって考える大人だったら?
記載されているひとつひとつを形にしていって、
自分のやりたいことを見つけて進める大人になっているかも。と、感じた。
自分にとって成長ってなんだろう?と思った時に
だれへも誠実に対応できている大人になっていたい。
中身はひとつひとつ意識を向けて実践したら自分が好きになれる、自分に自信を持つ人になれるだろうと思った。
この1冊より学んだひとつは、
「何をしたくないかを考えて、
そこから自分が相手にされて嬉しいことを考える」
それを私は胸に刻みながら過ごしていく。
お気に入りチャ(...)
Posted by ブクログ
頭に入るように、身につくように、何度も読み返しながら読みました。
・世の中の人はいつも誰か(人材)を探している。
カフェでもジムでも、道端でも。
・04色んな素振りをする。いつ代打と指名されても慌てないように。
・08まずは観察。そこから、勝負に出る。この仕事の本質は何か見極める。
・15呼ばれる人になる。コミュニケーションはキャッチボール。
・17やりたくないことから、やりたいことを考える。自分の芯を見つける。
・27少し負けて、6対4で勝ち越す。全てを自分の思い通りにしようとは思わない。1137のセオリー
・31貪欲に本を読む。歴史おすすめ。
・33風邪をひかない。自分のコンディションを管理する。
・34仕事への姿勢が真摯。態度。
・35自分を絶対的に信用してくれる強い味方を増やす。
・36常に見直す優先順位。1日の中でも見直す。
・43もし自分が総理大臣だったら?
・44自分のブランディング。自己紹介。
Posted by ブクログ
SNSでおすすめされているのをみて読み始めました。社会人3年目でもうすぐ25歳になりますが、改めて前向きに・自分の芯・積極的になどの大切さを再認識しました。たくさんの経験をした松浦さんだからこそ書けることも含まれていて、非常に参考になりました。すぐに50を実践することは難しいかも知れませんが、この本をパッと開いてみて定期的に振り返りたいです。
Posted by ブクログ
つい先日25歳になった。
松浦弥太郎さんを知ったのが24歳10ヶ月で、
この本を知ったのが24歳11ヶ月のときだった。
25歳になるからそ読むべき、出会うべき本なのではと興奮気味に購入した思い入れのある本です。
題名から入ったので、中身は正直、
松浦弥太郎さんが25歳のときこういうことしてて〜
こういうことしたい〜というエッセイ要素が強い話かなと思っていたら、
50個の項目について、松浦弥太郎さんが一つ一つ解説(?)をしながら語りかけてアドバイスをくれるような本だなと思った。
(喫茶店で隣に座ったおじさんが実はすごい人で、
こういうことしたらもっと人生自分が好きな方向に動かせるんじゃない?と話しかけてくれるみたいな笑)
本を読んで、いつ・どこで・誰と出会うかわからないからこそ、常に誠実で丁寧に過ごすのが大事だよという言葉だった。
ついつい気の知れた人の前だと砕けた話方になったり、言わなくてもいいことを言ったり、
会議をギリギリで入って1番後ろでめんどくさそうにしているけど、その姿を誰が見ているかわからないし、そんな姿から人の誠実さは溢れてくると気づいた。
確かに、自分が「もし」相手の見る側・話す側の立場なら、小さな行動で人を信頼するかを決めるかも知れない。
話しかけてくれた弥太郎さん、ありがとう。
Posted by ブクログ
センス入門を読み、松浦弥太郎を好きになり、この本を知った。
センス入門で刺さるところが多かったので、読むことによってこの1年だったり、今後のキャリア形成に繋がると思ったからだ。あと27歳なのでまだ間に合うかなと思って。
思っていたより具体的なことをしなさいというよりかは思想に近く、読んでいてとても面白かった。
自分のやってることは間違っていないと思った。
そして、まめさと図々しさを身につけようと思った。
スターバックスでのサービスは今勉強しているサービス論の構築につながるかもと思った。
好きな章、やってみたい真似したい章
・本は1冊
・やりたくないことはなにか?
・流行り言葉は使わない
・自分の価値とはなにか
自分をブランディングできるような過ごし方をすると心に決めた。
堅苦しいおっさんで上司にいたらいやだなぁと思うが、真似できるところは真似しようと思う。
Posted by ブクログ
家から1番近い本屋の手に取りやすい左角に平積みされていて、題名に惹かれた為、手に取った。
松浦弥太郎さんが書いた文章で印象に残った言葉を書き残す。
言葉づかいは心づかい。
「すみません」よりも「ありがとうございます」の方が相手にポジティブな印象を与えやすい。
大事な会議が始まる前にトイレに行く。そこで3回腹式呼吸した後、水で心をリフレッシュさせ、気分を切り替える。
本は一冊だけ買う。その本に対する物語を作るために、他には買わない。時間と手間とお金をかけても、ついでに人と会う約束をする事、商品を仕入れる事はしない。
Posted by ブクログ
『もし僕が25歳なら、こんな50のやりたいことがある。』を読んで心に残ったこと
最近、松浦弥太郎さんの『もし僕が25歳なら、こんな50のやりたいことがある。』という本を読みました。この本は、タイトルの通り “もし今、自分が25歳だったら” を想定して書かれた50のメッセージから構成されていて、若さゆえの迷いや焦りの中で生きる人に向けた温かい助言が詰まっています。
読み進めるうちに、まるで年上の信頼できる友人がそっと隣に座って「これからどう生きるか」を一緒に考えてくれているような感覚になりました。その中でも、特に心に響いた言葉を3つ紹介したいと思います。
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1. 「ありがとう」は“何がありがとうか”を伝えること
ただ「ありがとう」と言うのではなく、「○○してくれてありがとう」「○○のおかげで助かったよ」と、具体的に“何が”ありがたかったのかを伝えることが大切だという一節がありました。
これは当たり前のようでいて、実はなかなかできていないことに気づかされました。感謝の言葉に具体性があるだけで、相手に届く温度も深さもまったく違う。言葉の「重み」が変わるんです。
丁寧に、相手の行動や気持ちをちゃんと見て、それに心から「ありがとう」と伝える。そんな日常を少しずつ増やしていきたいと思いました。
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2. 「すみません」を使いすぎない
松浦さんは、「すみません」という言葉についても鋭く指摘していました。
「すみません」は非常に便利な言葉で、謝罪にも感謝にも驚きにも使えてしまう。でも、それゆえに言葉の精度が曖昧になり、誤解や無礼につながることもある。
その代わりに、「申し訳ございません」「ありがとうございます」「恐れ入ります」など、シチュエーションに合わせた正確な表現を意識して使うことで、語彙力も人間関係も豊かになると教えてくれました。
自分の語彙を磨くことは、感受性や思いやりを磨くことでもある。そう考えると、「すみません」と無意識に口にする場面こそ、丁寧に言葉を選び直すチャンスなんですよね。
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3. 「もし、○○だったら」と想像するクセをつける
これは、自分の考え方や行動を広げるための素晴らしい習慣だと思いました。日常のあらゆる場面で「もし、自分がこの人だったら」「もし、違う街で生きていたら」「もし、今すぐ挑戦するとしたら」と想像してみる。
それは単なる空想ではなく、自分を動かすための「問い」になる。
想像することで、自分の固定観念に気づけたり、新しい選択肢が見えてきたりする。変化の激しい時代だからこそ、「もし〇〇だったら?」という視点を持つことが、柔軟に生きるための武器になる気がしました。
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この本には、若さをどう活かすか、どう受け入れるか、そして「これから」の人生をどう設計していくかのヒントがたくさん詰まっています。
今、25歳である僕にとって、このタイミングでこの本と出会えたことがとても大きな意味を持ちました。たぶん、10年後に読み返したら、また違う箇所が響くのだろうと思います。
読んで終わりにせず、日常に落とし込みたい。そう思える一冊でした。
同じように、日々の迷いや悩みの中で自分を見失いそうになっている人に、この本の言葉たちが届けばいいなと思います。
Posted by ブクログ
20歳を迎えて5年経ち、5年後には30歳。そんな節目の年、25歳。
人並みの生活を送り、でも何か物足りなさも感じ、日々人間としての魅力が感じられず落胆していた時にこの本を読んだ。
もともと完璧主義で、それ故に何事もやりきれない事に不安で、疲れて、ここ数年は当たり前を、当たり前にやる事から逃げてた。
…
「自分、調子乗ってたな」と気付かされた。何事も謙虚に、全力で、妥協なくやらなきゃ。周囲にも自分にも認められない。そりゃそうだ。楽して自分が好きな自分になれないよな。リスタート、素敵なアラサー目指す^_^
Posted by ブクログ
『もし僕が25歳なら、こんな50のやりたいことがある。』
著:松浦弥太郎
25歳の時に知っていたらどれだけ良かっただろうと思う3つのポイント
①『世の中の多くの人は、いつも誰かを探している』
・日々の出会いからチャンスがあり、優秀な人
ほど引き抜かれている。
・関心を持たれるチャンプはあらゆるところに
ある。
・自分が予測もしないところで、誰かが自分を
見ていることを知っておく。
②『人はいつも、自分を助けてくれるものを探している』
・人は自分を助けてくれるものを探し、それに
お金と時間を使う
・話を聞いてくれて、相槌を打ってくれる人
③『収入は人に与えた感動の質量に比例する』
・常に自分の収入が喜んでくれたり感動してく
れた人の数に比例すると知っておく
2.小さな成功を積み重ねる
・成長曲線は指数関数
┗前向きに継続していれば微量でも成長してい
るので、忍耐が必要
・あるポイントまで来ると一気に上昇する
┗ただ繰り返すだけじゃなく、創意工夫をしな
がら仕事を継続することが「小さな成功の積
み重ね」
┗目の前の仕事にどれだけ愛を込められるか
3.3ヶ月でリーダーになる
・人がやりたがらない仕事を率先してやる
┗率先して行うことで実績ができ、周りの中で
自分の存在感が大きくなる。
・「先制点を取る」ことを心がける
┗つまらない仕事が実は大きなチャンスになる
┗人が嫌がること、つまらないこと、面倒に思
う小さな作業の中に小さなチャンスがある
┗先制点は貯金になっていつか利息も生む
5.失敗を成功に変える
・トラブルは解決するものではなく、いかに
迅速に対応するかが重要である
┗対応次第でプラスに変えることができる
┗失敗を許してくれたり、理解してくれる人が
いて初めてトラブルが解決する。
解決か、そうでないかを決めるのは相手。
┗解決は自分にできることではなく、できるこ
とは真摯な対応だけである
・失敗をどうリカバーするかが重要
┗とにかく素早いフォローや対応力が一番。
・失敗も自分の肥やしにする前向きさを持つ
6.保証人にならない
・高確率で自分が借金を被ることになる
・絶対保証人にはならないし、人には保証人を
頼まないと言う覚悟を持つ
・「友達だから助けてあげたいが、親との約束
なので、助けたくてもできない」と言う
15.「呼ばれる人」になる
・もう一度会いたくなる人になる
┗相手が捕りやすいところに捕りやすいスピー
ドでコミュニケーションのボールを投げる
・この場にいてもらいたいと思われる人になる
16.お礼上手、褒め上手
・お礼と褒め言葉は具体的に口に出して言う
┗闇雲に言うと具体性がなく、本心ではないの
では?と思われてしまう
┗具体的にお礼や褒め言葉を伝えると、一気に
人間関係の距離が縮まる
・ただ「ありがとうございます」では、伝わる
ことが少ないことに気付く
35. 味方を増やす
・自分を絶対的に信頼してくれる強い味方をつくる
・地味でも正攻法で丁寧に物事を進めていく
┗誠実さと情熱。人への思いやり、誠意。
45. 「無理です」「できません」は口にしない
・真実でないことも言葉にしていうと、耳から脳に伝わり頭の中で真実と固定されてしまう
→ネガティブな言葉は絶対に口に出さない
・無理です、できません、お金がない、時間がないは口にしない
・反対にポジティブな言葉を口にしていると、実際以上の力を発揮できる、自分を変えられる
リスクを勇気で包み込んで。
希望というお日さまに顔を向けて。
「もし」25歳だったらという気持ちを忘れない
匿名
24歳でこの本出会えてよかった
自分の未来についてワクワクと不安が混ざり合う中、この本を読み、人生の先輩の言葉を聴けたことはこれからの自分の財産になると感じました。
Posted by ブクログ
25歳じゃない方、大人の方でも読める本。
1~50まで、もつべき思考、理論が作者の経験から語られ、並べられていた。
自分と当てはめ、わかるわかると自分が無意識のうちにやっていること、共感できることがあるとともに、確かにできていないな、自分にはまだ足りていないなと思う点もいくつかあった。
既に共感できるところはさておき、ひとまずたりてないとおもったところはやってみる。
柔軟な心と、好奇心、現状に浸らず、もし自分だったら、もし25歳なら、といったように、何歳になっても、思考を巡らせ続け、好奇心を忘れず知ろうとする姿勢が何より大事だとこの1冊から感じました。
Posted by ブクログ
当たり前のことかもしれないけど本に書いてあった通り基本が大事でそれができていない人は自分も含めて多いなと感じた。自分で考えて行動できる人は強いし特別な人材になれるんだなと思った。
Posted by ブクログ
結局のところ人生において重要なことというのは、ある程度共通していることだと感じた。
重要なことは、「誰しもが大切だと考えていながら、実行に移すことが難しいこと」
なのではないだろうか。
一度読んだだけでは忘れてしまいそうなことばかりだったから、自分が重要だと思ったこと、ブックマークをつけたところだけでもいいから繰り返し読んだり、毎日見る日記にメモとして残して、意識しなくても実行できるような状態にすべきだと感じた。
後何回かは読んで頭に入れたい、そんな感覚の本だった。
Posted by ブクログ
Whyを5回繰り返す
「なぜ? なに? なんだろう?」
深掘りしても結局、感動を得られず好きになれない場合もあるのですが、そのときはそこで打ち切りにして次に行けばいいのです。だけど掘っていくうちに、なにかが出てくることもあり、それはうわべのものではなく深く掘りさげないと決して現れてこない「なにか」です。その「なにか」に感動したら、もっと深掘りしてみる。大事なことは、自分がほんとうに好きなことは表面的なところでは見つからず、掘り下げてみなければわからないということです。
だから、好きかもしれないことを、まずは掘ってみる必要があるのです。
心にささった文章です。丁度25歳の時に読めて心に刺さりました。
Posted by ブクログ
・言葉遣いは心づかい
・なぜ?なに?なんだろう?
→疑問を持ち考え、深掘ることで本質に迫る
・お礼上手、ほめ言葉上手
→ただありがとう△具体的に感謝、褒める◯
Posted by ブクログ
私は現状維持が精一杯で大きな変化を望まないタイプなので、向上心の高い松浦さんのお言葉に共感できるところが多くはなかった。だからこそこれからの人生に為になるお言葉がたくさんあったのでここで読んだことは忘れずに胸に刻んでおきたい。
Posted by ブクログ
原則
①世の中の多くの人は、いつも誰かを探している
→自分が予測もしないところで誰かが自分を見ていてくれる。日常にチャンスはひそんでいる。
②人はいつも自分を助けてくれるものを探している
③収入とは人に与えた感動の質量に比例する
50のこと(抜粋)
-小さな歯車から最高性能の歯車となり、やがては大きな歯車を動かす
-目の前の仕事に工夫という愛を込めた、小さな成功を重ねる(自分の仕事のポイントについてしっかり説明できるように)
-面倒な作業をこなして先取点を取る
-まずは観察から(本質を見極める)
-好きを突き詰めゼネラリスト兼スペシャリストを目指す
-負ける美学を持ち長く現役を続ける
-誰かとならできるは幻想。孤独であること
-奢られる時は高いものを選べ
-出世は皆んなの何となくの支持よりも誰か1人の強い推薦で決まる。その人から絶対的信頼を得よう
-議事録と備忘録、お礼とお詫び、todoと優先順位はその日のうちに
-お客様に支持されているお店でバイトしよう(スタバなど)
-もし自分が、総理だったら?
-自分を即座に知ってもらうための自己紹介文を作り更新する
-できない、時間がない、お金がないなどのマイナスな言葉を口にして脳にブロックをかけない。いつもポジティブな言葉を言う
-上に立つ人間は下の人間から話しかけられても決して不快にはならない。積極的に話しかけてそばにいよう。
Posted by ブクログ
今まさに25歳。
今を生きている人生の採点をする感覚で読んだ。
○をつけられる項目がある反面
今すぐにでも実践していきたいことにも出会えた。
10年ほど前の著書なだけに、こんな考え方もあるんだなー、と参考程度にしながら読んだ部分もあった。
・思いついたアイディアをメモすること、リストを作ること
→20歳の頃くらいまではできていたけど、年々やらなくなっていた。改めて意識して実践したい。
・「ただ『ありがとうございます』では伝わることが少ないことに気づきましょう」
→考えたことなかったけど、言われてみれば具体的に感謝を伝えると気持ちよくなるなぁ。
・椅子に座る動作ひとつでも印象が違う
→常にアンテナを張って、バランスを意識したい。
・日本人としての誇りを持つ
→気づいていなかった日本人の素晴らしさに目を向けられた。
結婚して、子どももいるわたしは
自分を若いと思っていなかったけど、著書に度々登場する
“25歳 ルーキー”という言葉で
まだ若く、可能性が大いにあることに気付かされた。
Posted by ブクログ
過去に戻れるならいつに戻りたい?という話をした事がありますが、
私は 25歳!! と答えました。
25歳は、大学を卒業して社会に出て自立し、少し落ち着いてきた頃でした。当時私は会計の仕事をしながら専門学校に通い、会計士を目指していました。
サッカー観戦にハマり、フットサルチームを作り、海外旅行にも行っていました。
自分が好きな事を自由にやっていた覚えがあって、何となく振り返ってみたくなりこの本を手に取りました。
私は今、25歳の倍くらいの年齢ですが、今やりたいことや、今参考にしたいような事も書かれていました。
また、著者の松浦さんとは大きく違う人生ではありますが、あぁ、これは私もやってきたかも…と思う内容もありました。
25歳ではなくても意識してみようかなと思える発見、あると思います(*^^*)
Posted by ブクログ
社会人として働いて仕事を覚えてきた頃や、まだ若いと扱ってもらえる時期、
そんなタイミングだったらこんな事をしておいた方がいい、こういう風に考えていったらいい、という勉強になる内容でした。
25歳はとっくに過ぎ去っていますが、若くなくても活かせる所もあったので、できるところは参考にしたいと思いました。