松浦弥太郎のレビュー一覧

  • 考えすぎずに、考える~持たない、比べない、急がない。穏やかな日々のヒント~

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    わたしが大切にしたい価値観が言語化されているような一冊で、めちゃくちゃ良かった!

    “本当の豊かさとは、自分の外になにがあるかではなく、中で何を感じているかに左右されるもの。”

    わたしも、大切なことを、大切にしていきたい。

    自分にとって何が大切なのかを、きちんと分かる自分でいたいと思った。

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    2026年07月23日
  • 考えすぎずに、考える~持たない、比べない、急がない。穏やかな日々のヒント~

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    松浦さんの言葉は、すっと自分の中に入ってくる。「考えすぎに、考える」、まさに今の自分にぴったりの本でした。人と比べてしんどくなる日々。自分でも人と比べなくて良い、考えても意味がないと、分かっていても、ついやってしまい自分を責めてしまう。そして、心が窮屈になる、視野が狭くなる、悪循環。改めて松浦さんの言葉で、どう考えたら良いのか、どう対処したら良いのか、を本を通して教えて貰うとそうだなあと、かろやかに腑に落ちる。心のお守りにして、少しずつ実践していきたい。

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    2026年07月20日
  • 場所はいつも旅先だった

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    よく行くカフェに松浦弥太郎さんがいらっしゃってて、その出会いの中で頂いた1冊。初めての松浦弥太郎さんの作品。留学前に読んで良かった。また読み返そうかな

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    2026年07月01日
  • ふたりのきほん100

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    恋愛や夫婦に限らず、大切にしたい人みんなにあてはまると思った。
    私もこんなふうに大切にされたら、きっとその人の事がとても大切になると思う。

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    2026年06月27日
  • エッセイストのように生きる

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    手元に置いておいて読み返したくなる本。エッセイの書き方の本かと思って読んだら、人生についても考え、動きたくなる本だった。

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    2026年06月10日
  • あたらしい旅をはじめよう 変わることを、恐れない。

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    素直にしみじみ共感することが多かったです。
    我が子達にどんな社会を残したいかなと考えた時に思うことと重なる点が多かったからかなと思います。
    社会貢献とか正しさとやさしさの話など。自分もそれなりに沢山生きてきたということなのかもしれません。

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    2026年06月04日
  • 伝わるちから

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    人付き合いのコミュニケーションに悩んでいる時に役立つ、たくさんのヒント。

    「常に、今のこと、そして未来のことの両方を話すように心がける。まずは、今、自分が思っていること、悩んでいること、向き合っていること、抱えている問題を、自ら話す。自分のことを話せば、自然と相手も話してくれる」

    自分の弱さを否定せず、心からの想いを伝えていけば、真の会話ができるはず!

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    2026年05月19日
  • 正直、親切、笑顔~僕が大切にしている125の言葉~

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    すばらしい言葉がいくつも散りばめられている本でした。

    ​読んでいて、「あ、そうか」とハッとするような瞬間が何度もあり、そのたびに立ち止まって深く考えてしまうような、そんな魅力があります。ページをめくるたびに新しい発見があって、心に響くものがたくさんありました。

    ​きっと読む人によって、心に刺さるフレーズは違うんだろうなと思います。自分だけのとっておきの「お気に入りの言葉」に必ず出会える、そんな宝探しのような一冊でした。

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    2026年05月10日
  • 衣・食・住・旅 価値あるもの

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    【学びたいこと】
    松浦弥太郎さんの『 アイデアの毎日 』を読んで、豊かで丁寧、そして品のある生き方に強く惹かれた。
    本書を通じて、松浦弥太郎さんの「人生を豊かにするもの」の価値観や考え方をさらに学びたい。

    【質問】
    Q1 ものを選ぶセンスや、買うセンスとは?
    Q2 著者の服の考え方は?
    Q3 センスを磨くルールとは?

    【本書の答え】
    A1
    ・買い物とは、自分の好みや美意識を確かめる作業。小さな選択の積み重ねが、自分らしいセンスを育て、人生を美しくしていく。つまり、買い物は「自分を知るための学び」という営みである。
    ・「なんでもいい」は、人生を雑にしてしまう。「これでなければ嫌だ」と思えるものをいくつ持てるかが、人生の豊かさにつながる。こだわりは自分らしさを育む。
    A2
    ・着こなしを楽しんでいる人は、どう見えようとも素敵。
    ・「おしゃれすぎない、頑張りすぎない、キメすぎない」。そのうえで、少しだけ崩す。完成された侘び寂びに、照れ隠しを加えるような美学。
    ・美しさとは調和。お気に入りをひとつ見つけ、それに合うものを選ぶ。
    A3
    ・ものを少なく、空間を広く。
    ・平凡で良いものを選ぶ。人間の気配や温もりを感じるもの。
    ・後ろ姿を意識する。荷物が多いほど背筋を伸ばす。
    ・美しいものは親切や真心、工夫のあらわれを感じる。誰かを思う気持ちや自分を大切にする姿勢。
    ・起床時、終始時に「ありがとう」を口にする。

    【本の概要】
    本書は「人生を楽しむとは、小さな体験や日々の選択の積み重ねである」という価値観を通して、著者なりの“豊かさ”を描いた一冊。
    著者は、エッセイスト・実業家であり、『暮しの手帖』元編集長の松浦弥太郎。
    ・人生を楽しむとは、特別な出来事ではなく、毎日の中にある小さな喜びを見つけられるか、それを見つける自分の目を養うことが豊かな人生につながる。
    ・欲しいものを限りなく求めるより、手元にあるコーヒーやお気に入りの服をありがたいと感じることが心を安らかにする。
    ・人生を楽しむには、大きな夢を追うことより、「どんな人間でありたいか」を考え、日々の「受け止め方」と「積み重ね方」に宿る。態度・言葉・行動・感謝を大切にする。
    ・ものは所有せずに預かる精神。お金を払って使わせてもらう。丁寧に扱うようになる。

    【感想】
    ・特にあとがきが印象に残った。
    ・豊かさとは、小さな幸せに気づき、小さな楽しみを見出し、それを積み重ねていくことなのだと理解した。
    ・自分は、物事や人を前向きに捉えられる性格だと思う。幸せや豊かさを感じ取る素質は人一倍あると感じているため、この感性をさらに伸ばしたい。
    ・何を面白がれるか、何を幸せだと感じるかには、その人らしい独自性がある。豊かさとは「幸せや楽しみの数」であり、独自性とは「幸せや楽しみの切り口」なのかもしれない。

    【実践すること】
    ・小さな楽しみを見つける目を養うために、通勤時や朝の運動中に感じた違和感をメモする。そして夜に、言語化ノートでアウトプットする。
    ・物事を前向きに捉える習慣のために、言語化ノートは前向きな結論で締める。

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    2026年05月10日
  • きょうからできる あたらしいこと 100

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    松浦弥太郎シリーズ。幾度となく、呼びかける新鮮に物事を見て、好奇心を持って接すること。新しいことに、素直に向き合う。いま、そこにあるものをありのまま受け入れる。実は、これは非常に難しいことだ。例として、和食器など、作り手の心が伝わるものを食事の時に取り入れるというのも、まさにそのひとつ。こだわって、合わせて、使う食器。食べたら、一瞬だけれど、その後も、そのアートが心に呼びかけ、食事をもっと素晴らしく、おいしくしてくれる。岡田釜のブルーの器、飯高さんのお茶碗、など本当に何気なく、さらっと使っても存在感がすばらしい。
    1日30分ランニングしてみる。誰にも言わずに、そっと始める。ランナーらしい、当たり前に走っているけれど、その始まりの時を思い出して書いているのだろう。億劫で、流石にシューズどうするとか、ハードルがある。でも、走り始めたら、その気持ちよさに、止まらない。最初の苦しい2キロ。今では、不思議なくらい気持ちがいい。毎週15キロまで伸ばし、海沿いと川沿いのミックスコースを走る。暑いシンガポールは、早朝か、夜遅く。夜12時に戻ってくると、結構眠れなくなってしまうのが難点ではあるが。走ることの効用は自分との対話としている。汗をかく事で、うちなるモヤモヤを外に出す効果が、個人的には最も大きい。ものすごくポジティブになる。アドレナリンとか、科学的な分析はどうでもいい。個々が、何かを始める。そのエネルギーこそが最大の効用だ。
    窓ガラスを磨く。これは、かなり余裕がないといけない。最近毎週やってみて、ものすごく気持ちがいい。香りを楽しむ、というのも大事だが、これは同居している家族によるか。自分勝手な香りは迷惑だから。陶芸のワークショップ、ジンづくり、ちょっとやってみよう。歌舞伎や能を味わう。これは海外に出た時に、最も効果の高い活動と言える。日本の文化、娯楽の起源を知らない人がいて驚くけれど、当たり前に体験しておくべきところだろう。本書は、日本にいる、日本人がメイン対象の読者と思われるが、実は海外の方にも同じことが言える。自国の文化、ルーツは何か?と問われるスタディーセッションがちゃんと行われているのもそうだ。アイデンティティ、今いるシンガポールが最も失ってしまった大事なものでもある。
    街の小さな博物館を訪れる。これも素敵だなと。でも、もっと素敵なのは、旅行先で必ずアートミュージアムやイベント、博物館に訪れることだ。それぞれ文化が異なり、それを体感する。チームラボのようなデジタルも素敵だけれど、いわゆる郷土の文化も大切だ。パースで訪れた博物館では、アボリジニのアートや迫害の歴史、そこへのレジスタンス、共生、がテーマになっていて、心打たれるものがあった。作者の思いは、こういうふうに広げてみてもいいと思った。
    自分自身は音楽が大好きだ。1曲を丁寧に聴く。ターンテーブルにレコードを乗せて聴く音楽はまさにそれ。大事に、からだ染み込む。
    ひとつひとつが、シンプルで、別にそれをやってもやらなくても、という手間のかからないことが並んでいる。でも、この一歩、小さい努力というか時間を使うという勇気こそが人を変えるんだろう。常々、変わった瞬間は、住む場所や働く場所を変える、付き合う人を変える、時間配分を変える(何かに時間を使うことにする、または使わないことにする)という3つがきっかけになっている。これを導くものでもあるような気がしていて、すごく共感する部分がある。特に、スマホを触る時間の長さを考えてゾッとする毎日、おそらくスマホ時間分、人生を損していると言ってもいいだろう。顔を上げて、景色をみる、友達の木を見つける、匂いを感じる、違う道を行く、知らない駅に降りてみる、全ては携帯電話にかき消されてしまう。面白いものがありそうで触り続ける携帯電話を切り捨てる。これが自分の土日の過ごし方ではあるのだけれど、カフェで携帯を触っている人の多さに、本当にゾッとする。これを弥太郎さんはどう思ってみているんだろう。これを変えるにはどうしたらいいんだろう。変えたほうがいいと思うことが前提で、そうではない人たちの死ぬ時の後悔、携帯をたくさん触ってよかったなあとは思うまい

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    2026年05月01日
  • あたらしい旅をはじめよう 変わることを、恐れない。

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    松浦弥太郎さんの本の中でも指3本に入る好きな本。成功ではなく、成長を大切にしたい。外側の評価ではなく、自分の内側で起こる変化を大切にしたいと思えた。焦らなくていい、周りと比べなくていい、今の自分にぴったりの言葉の数々だった。

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    2026年04月29日
  • 伝わるちから

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    著者から発せられる言葉や想いが、綺麗で繊細でありながらも、力強く丁寧である。
    日々の暮らしや仕事、関わるすべての人はもちろん、自分自身に対してもとことん真摯に向き合ってきたんだろうと感じる。

    人の【気】に目を向け、相手の心に自分の心を向ける
    より多く、早く【見つける】こと
    素敵な人ほど相槌だけにならない【聞き上手】である

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    2026年04月29日
  • 衣・食・住・旅 価値あるもの

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    自分に本当に必要なもの、欲しいもの、長く大切にできるものを選びたい。

    この間の福井旅行で眼鏡を買ったのは、この本の影響でもあったと思う。

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    2026年04月14日
  • エッセイストのように生きる

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    読み終えたあとに、自分の感情や目の前で起きたことを、丁寧に観察して言葉にしてもいいんだと思える一冊でした。

    まずは「よかったことを書く」という小さな習慣から始めてみたいと思いましたし、その先は、気分が乗ったときに少しずつ深掘りしていけばいい。そんなふうに、足取りの軽い提案として受け取れたのもよかったです。

    こうして読み終えたあとに意欲が湧くことを継続させるには、誰か読んでくれる人がいることもきっと大切なのだろうなと思った。もちろん自分のためだけでも�いいけども。

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    2026年04月10日
  • あたらしい旅をはじめよう 変わることを、恐れない。

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    読みやすくてあっという間に読み終わったが、何度もじっくり読み直したいと思う、モチベーションになる本だった。素敵な考え方だなと思う場面が沢山あったので、自分も普段から実践したいと思った。

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    2026年04月03日
  • 100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

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    ネタバレ

    カフェの本棚で出会って流し読み。至高の1冊。
    経営者・仕事のプロとして、誠実にスタンダードを高めて仕事をしてきた方の言葉が100個。

    _φ(・_・印象に残ったこと
    ・自分以外の誰かがどうしたら喜んでくれるかをいつも考える。
    ・仕事は常に先手。準備段取りを入念に。
    ・1日に1つ新しいチャレンジ
    ・★「ありがとうございました」に1人1人にひと言言葉を添える。(例:遠くから来ていただいてありがとうございました。雨なので、お気をつけて。)
    ・お客様に決して馴れ馴れしくしない。(友達になってはいけない。必ず敬語を使い、いつも礼儀を忘れないこと。この線を超えず注意を払うのが、プロ。)
    ・1日に何度も身だしなみを整える。だらしなくないか。
    ・原理原則は「正直、親切、笑顔」(壁に当たった時に立ち返れる心強いもの。
     →自分も、自分の原理原則を持とう。自分の場合は「心身が魅力的に」という思想に反しない選択と行動をすること。

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    2026年03月28日
  • 衣・食・住・旅 価値あるもの

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    「人生を楽しむとは「いま」を大切にすること。そして、すべての出来事に意味を与えるのは、自分の態度と言葉、そして行動、その先に生まれる感謝である。」
    終わりに書いてあったこの言葉、小さな紙に書いて、いつも持ち歩きたい。

    いつも本を読む時は気に入ったところにブックマークをしていくのだけれども、今回のエッセイは特にはっとした言葉が多くてすごくよかった。

    ○あしらいの上質さやセンスの素晴らしさを伴い、美しく整うには…「何か1つ、自分が好きだと思うものから考える」花瓶でもよし、絵でもよし、椅子でもよし。毎日、自分に感動を与えてくれるお気に入りを“ひとつ”それに合うもの、それと同等の価値のもので揃えていくと、どんなものであっても、美しく整う。料理や着こなしも大切な組み合わせ。美しさとは調和であり、その調和とは常に“ひとつ”から始まる組み合わせ。
    偶然にも、今年手に入れた車に合う生活やスタイルを確立していきたいなと思っていた矢先にこの文章と出会った。お気に入りのものを少しずつ組み合わせていくことを楽しもう。「車と自分の身だしなみをきちんとコーディネートする」という文章もぴたりときた。

    ○シェアとは、あらゆるものへの感謝の心持ちである。例えば、よく知っている者は、ちょっと知っている者に場所を譲るべき、そして、ちょっと知っている者は、知らない者に場所を譲る。こういう精神こそ、分かち合い、譲り合い、助け合い、といったシェアの本質。こんなふうに、仕事や暮らしと言うものは、いつも人と人の輪で成り立っていることを忘れてはいけない。

    ○「客ぶり」の良い人になる。

    ○暮らしで大切なのは「もう充分だ」と思える心を持つこと。欲しいものを限りなく追いかけるより、今手元にある1杯のコーヒーや、既に袖を通している1着を「ありがたい」と感じることの方が心を安らかにする。自分の言葉や態度、今の行動を選べる。できることに力を注ぐと、自然に心が軽くなる。そして、毎日の習慣を大切にする。夜はしっかり眠り、朝は深呼吸し、身体を整え、よく歩き、よく食べる。正直、親切でそして笑顔を忘れない。こんな小さな繰り返しが、何があっても心を自由にし、今この時をリラックスさせてくれる。
    人生を楽しむというのは、大きな夢を追うことよりも、自分はどんな人間でありたいのかと考え、そうした日々の「受け止め方」と「積み重ね方」に宿っている。

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    2026年03月21日
  • もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

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    こういう自己啓発本は知ってるよ〜ってなることも多いけどこれはすっと入ってきてと納得しながら読んだ。

    わたしが日頃考えていることが出てくることも多く、そうだよね〜と勝手に嬉しくなった

    25歳で読めてよかったかなと
    基本的なことをちゃんとすること、誠実なこと、考えることが大切ですね

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    2026年04月05日
  • 場所はいつも旅先だった

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    私が旅したことのある場所についてもこうやって丁寧に文字起こししてみよう。この人がしてきた旅はすべて愛おしく尊くて、私のそれもきっと同じくらい愛おしく尊いのだろうなと思えたから。(真面目な感想)

    というか、松浦さん、これがもしほぼ実話なのだとしたら恋(的なもの)多き人生すぎない?(浅い感想)

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    2026年05月11日
  • 眠れないあなたに

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    すべて、眠れない時の自分がかけて欲しい言葉だった。眠れない時に限らず、生きることに苦しさを抱えた時に効くおまもりのような文章だった。

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    2026年03月06日