松浦弥太郎のレビュー一覧

  • それからの僕にはマラソンがあった

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    マラソンの本は見つけたら買うようにしている。
    大好きな松浦弥太郎さんがマラソンの本を出しているとは。
    走るということの意味。
    とても共感できて、自分が走る理由を再確認させてくれた。
    同じような気持ちで走ってる人が大好きな作家さんなのはうれしい。
    走る時に思いを馳せながら。
    また走る楽しみができた。

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    2025年08月17日
  • エッセイストのように生きる

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    エッセイの書き方について知りたくて読み始めました。
    読みやすく、ほとんど一気読みできました。
    前半は、エッセイストとしての生き方について。
    抽象的ですが、どれも本質のように感じました。
    ただ、タイパを求める人には、エッセイストとしての生き方は合わないかもしれません。
    後半で書かれていたエッセイの書き方は、いま自分が知りたかったことがぎゅっと詰まっていました。
    そもそもエッセイの書き方を教えてくれる本は多くない気がするので、手元に置いて何度も読みたい一冊です。

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    2025年08月10日
  • 正直

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    これからの人生をどう生きていくのか、その答えがこの本のタイトルである正直なんだなと感慨深い気持ちになりました。たくさんの話の中で、高村光太郎さんの詩集の言葉がいくつか出てきました。松浦弥太郎さんの思いと高村光太郎さんの詩に触れ、読後は心が温かくなりました。

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    2025年08月10日
  • 明日がいい日になりますように。

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    タイトルに惹かれて読み始めた本。読む毎に著者の心地よい語り口に引き込まれて行きました。自分を見つめ直すきっかけになったり、誰かの行動に理解を示せるそんな本だと思います。

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    2025年08月03日
  • 今日もていねいに。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    松浦さんが日常で気にしていることや心がけていることを紹介した本。捨てると言っても新しい趣味を始めるために自転車を処分したという話に、潔さを感じた。定期的に読み返したい。

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    2025年08月02日
  • それからの僕にはマラソンがあった

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    「今からランニングを習慣にしたい」という自分にとっては、ピッタリの本でした。40歳になる自分もいざ走り始めると10分も保ちません笑 そして松浦さんと同じように体に痛みが出てくるという悪循環です。シューズは店員さんに測ってもらったものを買ったし、ウォーキングの習慣はすでにあります。なので、体幹の強化と美しいフォームの追求を行なっていきます。そして最終的には2時間を無理なく走り続けられる体力を手に入れたいです。ランニングは健康と1人の時間を獲得できる素晴らしいスポーツだと思います。ランニングへのモチベーションの上がるお話をありがとうございました!

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    2025年07月26日
  • 今日もごきげんよう

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    松浦さんの著書は数多く読んできたが、最も好きなエッセイ集のひとつになった。とりわけ会いたい人がいる、の章はどれもすばらしく、私も人と会いそこで話したことや感じたことを記したエッセイを書きたいと思う。

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    2025年07月11日
  • 50歳からはこんなふうに

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    ネタバレ

    とても読みやすく、内容も素敵な本でした。
    私は40歳ですが、気になって呼んでみました。

    特に印象に残ったところ
    ・軽やかに、過去を手放す
    過去の経験にしがみつかず、ちょっと役立てるくらいの感覚で活かす
    ・ストレッチの効用 自分の可動域を広げよう
    運動をしようと試みたことあるが、ストレッチをしよう、と思ったことなかった。ストレッチ専門のパーソナルトレーニングに通おうと思った
    ・アウトプットする
    日本は長らくインプット文化である。
    アウトプットしようと積極的にトライする姿勢が大切。
    ・「むり」と口にしない約束を
    むりという言葉は自然に言ってしまっていた。
    言葉で口にするとその言葉を聞いた脳が「あ

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    2025年07月04日
  • 今日もていねいに。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    自分自身のスタート地点と言える本の一つ。兎に角、尖っていて、攻撃的で、感謝する気持ちを失っていた頃にこれを読んだ衝撃を覚えている。毎晩、夜遅く、朝近くまで飲んで、死ぬ気で働いていたことが、バカらしくなったのを覚えている。大切なものは何ですか?という問いかけに、自分が答えることができない事実、そこから築き上げてきた自分らしさ、さて、今読んだらどう思うんだろうな、そんな気持ちで再読。
    心のやわらかさを失わないように、いつも新しい自分を模索する、という。Cowブックスの店員の話は、仕事を楽しめるかどうか、で秀でているかわかる。アイデアは、実行してこそ意味がある。これも、ハッとさせられたと思う。当時は

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    2025年07月01日
  • もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

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    最近昔を振り返って自分が成長しているなという気がしていたけど、まだまだ成長できる部分がたくさんあると知ることができた!色んな考え方を知れて面白かったので、自分を変えてみたい人や新しいことに挑戦してみたいけど何をすればいいかわからない人に薦めたいなと思った。

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    2025年06月12日
  • エッセイストのように生きる

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    本屋でふと目に入って手に取った本。著者の他作品はまだ読んだことないのだけど、優しい人柄が伝わってくる文章で読みやすかった。
    趣味でエッセイを書いている中で意識していたことが共通していたり、まだ考えたことがなかった指針などが盛りだくさんで読んでて「タメになる」と感じた。エッセイの書き方が分からなくなった時、改めて再読したいと思う。何度も読み返して自分の血肉にしていきたい本だなと感じた。大切にしたい。

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    2025年06月04日
  • さよならは小さい声で

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    鏡に映った自分の目を見て、あなたの目の中に情熱と感謝の光はありますか??って問い続ける。
    はーーーーー、大切にしたいことばかりを弥太郎さんは書くからこまっちまうんだ。全部体現できる人になる。

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    2025年06月02日
  • エッセイストのように生きる

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    情報過多の時代で「知る」ことの重要性が低くなってきている。インプットを意図的に減らして、自分の中の感性と観点を磨いて「分かる」ことを増やしていきたい。

    スマホの画面上で次から次へと流れる情報を摂取して、良い時間をすごせたなぁと思うことはほとんどない。一年後の自分にとって必要な情報なのか?と考えるとスマホから離れられるようになった。

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    2025年05月15日
  • エッセイストのように生きる

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    嫁さんの大好きな著者である松浦弥太郎さん。
    どれでもいいから是非読んでほしい、ということで手に取ってみた。
    なるほど、たしかに、おすすめする理由が分かった。
    というよりも、嫁さんの人となりとか、暮らしに対する考え方とか、物事の捉え方とか、少なからずこの弥太郎さんの考え方に通ずるものがあるなあと。
    嫁さんのことをより本質的に理解する一助になるかもしれない。と、同時に自分のことをより深掘りするきっかけとして、この本はこれからも大切にしていきたいと思った。
    教養!教養!教養!の波に巻き込まれて、いたずらに「知る」ことだけの読書をしていたのではないかと少し反省。
    「分かる」ことが自分の武器になるし、幹

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    2025年05月06日
  • [よりぬき] あたらしいあたりまえ。BEST101

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    休み時間にひとつ、ひとつと読むのが心地よい。
    丁寧であたたかみのあることば選びが好きです。
    繰り返し読むことでその時の自分に寄り添ってくれるトピックスは変わってくるとおもう。
    大切な一冊としてこれからもくりかえし読んでいきたい。

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    2025年04月26日
  • 伝わるちから

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    日々の生き方というと大袈裟だが
    毎日をいかに有意義に過ごすかを実践している師匠のような方の本

    還暦が近くなり、ようやく松浦さんに一歩、半歩かもしれないけど近づけたように感じてる
    自分を大切に生きるところが…

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    2025年04月14日
  • 松浦弥太郎のきほん

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    生きていくうえでのきほんを、家族や知人の言葉から「頂いて」、筆者が「ささげる」。
    その人の考え方のすごさが、言葉の捉え方ひとつで伝わります。年齢や経験と共に、捉え方も変化するかもしれない。でも、大切にしたい普遍的なきほんがちりばめられた一冊です。

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    2025年04月06日
  • 松浦弥太郎のきほん

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    松浦弥太郎さんを形づくる、住、衣、食、道具、旅。自分自身のきほんを真摯に見つめ、一冊の本にするという作業は、松浦弥太郎さんの心が込もっているように感じた。
    私ももうすぐ50代。自分自身のきほんを見つめ、新しいコトやモノを積極的に取り入れていく面白い人生を歩んでもいいのかもしれないと思った。

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    2025年03月25日
  • ご機嫌な習慣

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    松浦弥太郎さんのエッセイ集。

    そうそう、こんな優しいエッセイが読みたかった。

    日々の暮らしのヒントから、昭和の子ども時代のお話どれもあたたかくて心が癒されるエッセイでした。

    沢山のエッセイ本を出されているので、これから読む楽しみが広がりました。

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    2025年03月16日
  • 僕が考える投資について

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    松浦弥太郎さんの素敵さを改めて感じられる本。
    自分の未来をワクワクさせるために、どう時間を使っていくかを考えること、当たり前だけどついつい忘れちゃう気持ちを思い起こさせてくれました。
    すべてのもののいいところを見つけられる。何が起きようともすべてを栄養として生きる。そんな松浦弥太郎さんのような前向きさがあれば、きっとどんな仕事でもどんなことがあっても、自分の力で楽しい人生にしていけるだろうな。

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    2025年03月13日