あらすじ
単行本『孤独と共感のバランス練習帖 ひとりでいること みんなとすること』を文庫にし、新装しました。孤独とは何か、共感とは何か。そして、それらとうまく付き合い、自身が成長するにはどうすればいいのか――。この世界で、自分を役立てることに大切なことはなにか。松浦先生の言葉でつづったエッセイです。この本では、僕がこれまでに思索を続けて身につけてきた、孤独と共感のバランスのとり方を分かち合いたいと思います。孤独と共感は相対するものではありません。ひとりで向き合う孤独な時間があるから、人のことも大切に思える。つながることの嬉しさを実感できるのです。「はじめに」より
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Posted by ブクログ
タイトルに惹かれて読み始めた本。読む毎に著者の心地よい語り口に引き込まれて行きました。自分を見つめ直すきっかけになったり、誰かの行動に理解を示せるそんな本だと思います。
Posted by ブクログ
大好きなエッセイスト、松浦弥太郎さんの新刊。
孤独とつながりがテーマ。
世の中にいかにお役にたてるのかと考える
読みやすくたくさんの付箋を貼った
Posted by ブクログ
仕事でも家庭でも、何を相手にしてあげたら喜ばれるか、自分のためではなく与えることを考えると色々なことがうまく行くのだと思った。仕事では、社会の中での役割とか一緒に働け人の助けになることが仕事を進める上でも自分が成長するためにも欠かせない。なんとなくわかるし、そうありたいと思っていた気がする。難しいこともたくさんあったけど。
家庭でもきっと同じで、私はこんなにやってるのに感謝されてないとか思いがち。けど、そう思っているかぎり本当の意味で家族のためにはなっていないのだと思う。感謝されたい、認められたいと言う気持ちを置いて、旦那さんの支えになりたい、子供が安心して日々暮らせる家にしたい、そんなふうに思うことができればきっと色んなことがうまく行く気がする。
実践実践(^^)