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50代半ば・松浦弥太郎の新しい生き方 あれやこれや、せっせとのんびり、考えたり悩んだりのありさまを、みなさんに見たり読んだりしてもらいたくて、作りました。 いわば、松浦弥太郎による、松浦弥太郎のきほんです。(はじめにより抜粋) 50代半ばを過ぎて、日々前向きに暮らしてはいるものの、漠然とした不安やさみしさがあるといいます。 自身が撮影した写真とともに、自分を客観視しながら、いまの「松浦弥太郎」を等身大で綴った一冊。 ※この電子版はカラー表示できる端末でご覧下さい。
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Posted by ブクログ
生きていくうえでのきほんを、家族や知人の言葉から「頂いて」、筆者が「ささげる」。 その人の考え方のすごさが、言葉の捉え方ひとつで伝わります。年齢や経験と共に、捉え方も変化するかもしれない。でも、大切にしたい普遍的なきほんがちりばめられた一冊です。
松浦弥太郎さんを形づくる、住、衣、食、道具、旅。自分自身のきほんを真摯に見つめ、一冊の本にするという作業は、松浦弥太郎さんの心が込もっているように感じた。 私ももうすぐ50代。自分自身のきほんを見つめ、新しいコトやモノを積極的に取り入れていく面白い人生を歩んでもいいのかもしれないと思った。
初・松浦弥太郎。 最高です( ; ; ) だらしなく、なんとなく過ごしていた日常を、大切に愛したいと思える言葉が詰まってました。 私の本棚の一軍に置かせていただきます!定期的に読むゾ!
50歳になった朝、いつもより早く起きた。深呼吸をして、フーッと息を吐いた。この記述は、おそらく本当かもしれない。きっと、いろいろ背負って、戦ってきた背中が、お疲れ様と声をかけた瞬間だ。いろいろあった。そう、いろいろあったに違いない。松浦弥太郎というブランドを作ったこと、そして思いの外、多くの人の背...続きを読む中を押し、そして勇気づけていた。ファンというよりも同志をたくさん作った彼の背中に、フーッという息と共に、何かが落ちたのだろう。深呼吸は、最良の薬である。 日々というのは、幸せを一つ一つ数えていくことをいう。その通りだと思う。毎日が楽しい。毎日、いろいろなことが起きる。当然、予想していたものとは違うけれど、それでも僕という人間は生きて、そして誰かと喜びと悲しみと、苦しみ、美味しいご飯やお酒、走った汗を共にしている。僕は僕でしかなくて、そしてその僕は、誰かのためにしかない。そういう人間を自分がない人間と呼ぶのかもしれないが、そういう自分が僕なんだと気が付かされる。松浦弥太郎さんの文章は、そういう自分を思い出させてくれる。とても失礼な言い方かもしれないけれど、きっと彼も何もない、空っぽの人間だからなんだろう。 自分が50歳になった時に、フーッと息を吐いて、深呼吸できるのかどうかわからないけど、少なくとも全力で、できる限り、日々を過ごしている、つまり幸せを一つ一つ数えていっていることを祈る。
弥太郎さんのご家族も素敵な人だなぁと感じた一冊。 呼吸を整えれば大抵のことはうまくいく ていねいというのは、ゆっくりやることでもなく、慎重にやることでもなく、ありがとうという感謝を表すこと。心の中でいつもありがとうございますって思うこと 1日をありがとうで終える
途中に挿まれる写真の雰囲気が好みで印象に残った。丁寧とは感謝することという内容が自分の中でハッとして、今回のポイントになっている。服にしてもインテリアにしても生き方にしても自分らしくが難しいけれど、なにかヒントを得られた気がした一冊。
写真が多く、松浦弥太郎さんの大切にしているものをリアルに感じることができた。 著者のこのようなエッセイは自分を振り返るきっかけにしてくれる。 私のきほんとは。 自分の心を動かした出来事などの些細な時間や瞬間の集まり…そういったものを手でそっと掬うようにして大切にしていこうと思う。
50代半ばとなった松浦弥太郎さんの、幼少期からの思いがつまった本。 写真も素敵で、手元に置いておきたくなる1冊です。
久しぶりの松浦弥太郎さんのエッセイ。 今回はご自分の幼少期や若かりし頃から現在の生き方を考える文章が多かった。これが『きほん』なのだと思う。 現在の自分を作っているのは過去の自分。見聞きしたもの全てをただ漫然と見送るのではなく、立ち止まり、見つめて自分のものにするか流すのかを考えなくてはならないな...続きを読む、と思う。 時々読みたくなる。
松浦弥太郎さんの魅力は何かなと考えてみると 決して奢らず威張らず小さな出来事を楽しめるところかなと思う そしてなぜだかセンスがある 松浦弥太郎の基本はやはりルーツとなる両親に行きつくんだなあ 私もセンスのある人になりたい 私のルーツは....ん、、、、ちょっとムリかも笑
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松浦弥太郎のきほん
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