松浦弥太郎のレビュー一覧
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毎日のちっちゃなあったかさ、気づき、ワクワクドキドキを体験させてくれる本。読んでいて自分の知らない感情がたくさんでてきて、ハッと思うし、なによりあったかい。
喫茶店でゆっくり時間をかけて読んだよ。
短編になっていて、どのお話もカラフル。
家族、友人、旅先で出会った人、恋人、一晩の恋、初めての恋、、、、
この筆者の人は本当の意味で自由だと思ったし、もちろん私たちの人生だって同じように自由なんだ、ってわかってるようでわかってないことに気づけた。
はぁ素敵だったなー私ももっと素敵な言葉書きたい!し、目を凝らして毎日のキラキラを見逃さないように素敵に日々を過ごすぞ!!!今度松浦さんのやってる本屋さんカ -
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心を花や庭で例えた美しい表現に心奪われる
●1番大切なのは、待つ事、続ける事
●素直という宝石
素直さはあなたを宝石のわうに美しくしてくれる
●自分に不必要な事は起きない
自分に乗り越えられない困難は自分には起きない
●不自由さは最高の先生です
●憧れの花ではなく、憧れの根っこを研究しよう
●花を咲かせる三つの秘訣
①人の心を察する感性
②状況を読み取る観察力
③果敢な行動力
●目の前の人が、何を考え、何を感じ、何を思っているのかを想像して挨拶を
➡︎心が現れる所作、それが挨拶
(ex)皇后様の献花を見て著者は人というのはこんなに美しい所作が出来るのだろうかと、 -
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オールドではなく、ビンテージ。
40歳過ぎて、自分のいろんなことの劣化が気になっていたので、はて、松浦弥太郎さんはどう論じているのかな、もうすぐ春だから、リスタート切りたくて読みました。
もっともっと!と急ぐ前に、セカンドバースデーとして一度リセット。人生棚卸し。
そんな切り口、かっこいいですね。
70歳を人生のピークにするってのも、まだまだ学びたい欲が湧いてくる考え方。
自分の年表づくりもGWあたりに書いてみよっかな。
*本文より*
・過去の自分、過去の栄光、30代までの自分を、きれいさっぱりと忘れる。これはたいそう大事なことだと、僕は思っています。
・恥ずかしながら、僕の中 -
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この本を読んでいると『一人時間を大切に』と言うキーワードをよく見受けました。
『一人の時間と言うのは自分を取り戻すための時間である』と言っていて、その時間があることで人とコミュニケーションを取るための余裕に繋がる、と。
また人生の局面での考える・決める•選ぶなどの行動は、自分1人でしかできない。
『人間はそもそも孤独である』と言うことを受け入れる、その強さが人と深く関わるための力添えになる、というようなニュアンスです。
私自身にとっても必要な『1人時間』は、自分を高めるための時間だと言うふうにポジティブに捉えることができました。
ちなみに163ページの「じんわりやさしく」のエピソードで、小 -
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ネタバレ◾️目の前の課題を受け止める。逃げない。
◾️いつも笑顔でいること。にこやかでおだやかでいること。そこから自分の1歩を始めたい。
◾️チャレンジの目標は学ぶこと。今日、新しいことはできましたか?
【2024年3月19日に再読】
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下記は、書き留めておきたい言葉リストです。
いつも笑顔でいること。
にこやかでおだやかでいること。
プライドを捨てること。それと、とにかく忍耐です。
明日こそ。
照れない。
がんばってみる。
怒りたくなったら笑えばいい。
相手のためでなく自分のために許しましょう。
泣きたいことたくさんあります。
けれども、ね。開き直るのではなく、自分を信