松浦弥太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
センス入門を読み、松浦弥太郎を好きになり、この本を知った。
センス入門で刺さるところが多かったので、読むことによってこの1年だったり、今後のキャリア形成に繋がると思ったからだ。あと27歳なのでまだ間に合うかなと思って。
思っていたより具体的なことをしなさいというよりかは思想に近く、読んでいてとても面白かった。
自分のやってることは間違っていないと思った。
そして、まめさと図々しさを身につけようと思った。
スターバックスでのサービスは今勉強しているサービス論の構築につながるかもと思った。
好きな章、やってみたい真似したい章
・本は1冊
・やりたくないことはなにか?
・流行り言葉は使わな -
Posted by ブクログ
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あたりまえの
毎日に、
安らぎと
よろこびを。
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仕事帰りの書店が私の癒しの時間で。
でもここか最近は、
心がざわざわして毛羽立ってて、
書店でも落ち着いて本を見ることができなくて。
原因は仕事と分かっていても、
自分の力不足で招いた結果だと思うと
どこにも気持ちの持って行き場がなく。
そんなときに、
とても綺麗な配色の表紙と
帯に書かれていた言葉が飛び込んできました。
余裕のなかった私には、
レスキュー本のような一冊でした。
変に鼓舞するでもなく、
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Posted by ブクログ
『もし僕が25歳なら、こんな50のやりたいことがある。』を読んで心に残ったこと
最近、松浦弥太郎さんの『もし僕が25歳なら、こんな50のやりたいことがある。』という本を読みました。この本は、タイトルの通り “もし今、自分が25歳だったら” を想定して書かれた50のメッセージから構成されていて、若さゆえの迷いや焦りの中で生きる人に向けた温かい助言が詰まっています。
読み進めるうちに、まるで年上の信頼できる友人がそっと隣に座って「これからどう生きるか」を一緒に考えてくれているような感覚になりました。その中でも、特に心に響いた言葉を3つ紹介したいと思います。
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1. 「ありがとう」は“何が -
Posted by ブクログ
エッセイストの松浦弥太郎さんが、「これからの新しい生き方」を模索し考えた結果生まれたお守りのような言葉や文章をまとめた本。
松浦弥太郎さんの本はこれまでも何冊か読んできたが、その度に自分の生き方に刺激を与えてくれる。自分自身の「幸せ」や「これからの新しい生き方」を見つけるきっかけになる一冊になった。
心に残った言葉
・よいことも、そうでないことも、それらはいつか自分の糧になる。だからこそ、感謝の気持ちを持つ。その感謝が考え方や所作に現れ、それが「ていねい」というささやかな美しさとなるのではないか。
・信じること。思いやること。見守り、黙っていること。尽くし、助けること。一番の味方であること