松浦弥太郎のレビュー一覧

  • [よりぬき] 今日もていねいに。BEST101

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    人生を美しく豊かに暮らすためのコツとして101個のメッセージ。「昼間横になるときは、布団に入って眠る」として、中途半端に、美しくない行動をしない。相手に気を遣うには、品が必要であり気を遣い過ぎると返って相手に気を遣わせてしまう。百歩程度を譲って、物事が進むなら、相手の主張を通してあげる余裕を持つ、ちょっとした感謝の気持ちをマカロン(200円程度品物)を添えてお礼するだけで人間関係が良くなる。
    シンプルだけど日々の大切なことが101個のエッセイで書かれていた。

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    2024年02月24日
  • [よりぬき] 今日もていねいに。BEST101

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    大好きな松浦弥太郎さんの本。1冊を通して一つ一つのメッセージが心に染み渡ります。今日もていねいに過ごしたいと思います。

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    2024年02月24日
  • ふたりのきほん100

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    ふたりの暮らしにおいて意識しておきたいこと100個が書かれています。
    ひとつひとつはシンプルなことも多いけれど、日々暮らす中でなかなか意識できていないことだったり、相手の好意に甘えてしまいがちなことだったりするので、忘れそうになってしまったら、この本を読んで初心にかえりたい。そんな本だなと思いました。
    結婚やこどもに関しても、周りの意見に左右され過ぎずに、あくまでふたりのペースで話し合って決めていこうねというやさしい言葉が嬉しかったです。
    ふたりの関係性に迷った方に読んでほしいなぁと思います。

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    2024年02月11日
  • 場所はいつも旅先だった

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    ネタバレ

    松浦弥太郎さんの人生訓や生活の心得みたいな本を読んできたから、この本は大きく期待を裏切ってくれた。
    若さに満ち溢れ、外国でも颯爽と生き抜く姿があった。彼女との出会い、別れ、憧れ、珍事件。羨望を感じるほどアクティブで勇猛果敢。
    ヴィンテージジーンズを安く買い付ける話、古本屋仲間に助けられる話、彼女が車の中で音楽を聴かず、口笛でグレン・グールドのバッハを響かせる話。
    ひとつひとつが面白い。
    圧巻は山歩きに挑戦する話。
    私も富士山で高山病になり動けなくなった。
    山はまさに自分との闘い。気弱になったら終わり。楽しむすべを自分で見出すしかない。
    風景と高山植物と仲間が癒してくれたけど。

    無鉄砲時代の弥

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    2024年02月11日
  • はたらくきほん100 毎日がスタートアップ

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    はたらくきほん100 毎日がスタートアップ
    著:松浦 弥太郎
    著:野尻 哲也

    これまでの痛い大失敗を思い起こすような、痛い言葉も多々ありました

    この手の本は、図鑑的な要素があって、ささるものと、そうでないものがあって、一種の欲求不満におちいるのは自分だけなのでしょうか

    それと、もっとどぎつい、もっと自分に正直なものもたくさんあっていいと思いました
    欲望をさけるのではなく、欲望を共有し、共存するという面もあってもいいと思いました

    ただ、巻末に、「あなたのきほん100」があって、自由に100の言葉を書き込めるようになっているのがおもしろい。でも、100なんて書けないちょっとやってみたが、最

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    2024年02月06日
  • いちからはじめる

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    漠然と何かをした「やりたいこと」はあるのに、その「やりたい」ことを明確な言葉や形にしようと思うと、雲を掴むような霧が立ち込めるようなモヤモヤしたものになってしまう。ちゃんとした形に表現するためにも、まずは自分の夢を自分の言葉で語れるようになろうと思う。
    そのためには、自分の考えや気持ちと向き合い、でもぐるぐる思考にはならないように行動すること。勇気を持って行動する。でも、そのための手段がただ「こなす」ためにならないように愛情を持って行うことが大切だと気づいた。

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    2024年02月03日
  • 今日もていねいに。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    〈メモ(実践編)〉
    ・素敵でささやかな自分のプロジェクトを作る。
    ・苦手な人にこそ自分からあいさつ。
    ・失敗するのが当然という前提でどう楽しむか考える。
    ・心を柔らかくするため、絶対や普通を禁止する。
    ・お箸を高い位置で持つ
    ・正しい姿勢と素直な心で清らかな毎日を送る。
    ・出会う人全てが自分に何かを教えてくれる先生だと思う。この出会いから何を学べるだろうか。
    ・間違いを認めて潔く謝ること。
    ・戦わないために大切なのは、人の話をよく聞くこと。
    ・人の目が気になる時、感情的な時、過剰反応してしまう時は、深呼吸する。
    ・静かにひそやかに行動する。
    ・イエス・ノーを判断する
    ・それなりをなくす
    ・面倒

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    2024年02月02日
  • 考え方の工夫

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    仕事とは、親切とまごころと工夫。
    「今日、誰をどうやって助けようか?」と仕事、アルバイトの前にこう考える。これこそが働く由。
    すべての仕事は巡り巡って、何らかの形で困っている人を助けることだ。
    勇敢さがないと、どんなに細やかなことであっても、行動に移せない。
    困難に直面したら考える。困難はいろんな学びをくれますから、新たな思考の材料が増えているはず。
    問題解決→愛情不足と考える。
    自分のやっていることは、みんな現実逃避できるものか。
    人をしあわせにできるのは人だけです。
    いまよりもっといい方法があると考えることは希望です。そこに未来があるかどうか。未来に価値を与えるもの。それは困っている人を助

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    2024年01月18日
  • 今日もていねいに。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    P6 子供の頃の なぜ? を大人になってももちつづけ、自分で答えを探してみる。

    それは、大人の楽しみである。

    P27 楽しみは発見するもの。
    喜びは、工夫から生まれるもの。

    P34 心を柔らかくするために。
    「ぜったい、普通」はNG。


    P54 身だしなみとともに、心にも清潔感を。
    過ちを潔く認める。いつも正直、親切を心がける。
    →心の清潔を保つことに繋がる。



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    2024年01月15日
  • 松浦弥太郎の仕事術

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    自分の生活や仕事に対する概念を見つめ振り返る機会となるいい本でした。

    以下は備忘録

    ⚫︎仕事の三原則
    約束を守る 時間を守る 相手を喜ばせる
    ⚫︎スティーブ・ジョブズの言葉
    Stay hungry, stay foolishの訳は「ハングリーであれ、愚かであれ(かしこくなるな)」
    ⚫︎人と関わりを持つために役立つ三つのアプローチ
    笑顔と挨拶と自分の意見をはっきり伝えること
    ⚫︎わからないことは『わからないことリスト』にして勉強する
    ⚫︎どんなささいなことでも馬鹿にしないこと。素直な心で考えるのが大切
    ⚫︎仕事の本質の殆どが準備
    ⚫︎お金には「使われてうれしければ、返って来てくれる」という性

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    2023年12月19日
  • 僕が考える投資について

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    自分は高卒で父には資格を取るなら支援すると言われ母には資格があっても生かさなきゃ時間とお金の無駄と言われ、自分なりに悩んでいた時に出会えた本。
    中卒でも社会のお役に立つという軸がぶれなかったからこそ縁や運だったり松浦さんの努力や仕事に対する姿勢が印象に残りました。
    自分がどうなりたいのかを考え投資していく生活を意識したいと思いました。

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    2023年12月15日
  • エッセイストのように生きる

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     松浦弥太郎氏の書くことの意味を考え、人生の生き方を問うエッセイ。エッセイストと言うふうにある意味型にはめてしまったからか、やや薄っぺらい印象を持った。エッセイストである自分は、物事を見てその背景にあること、真実やティップスを考えることができる。そのために、いろいろやっているんだと気がついた、という流れになっている。読者がエッセイストである必要はないが、エッセイストである筆者の満足と、人生に役にたつ、感情が奮い立つような感覚、こうやってみようと自分の意思で生き方を少し変えてみる、そんなふうに感じていたのだが、エッセイストである必要がない読者にとって、ある種のティップス集的な趣に仕上がってしまっ

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    2023年12月02日
  • いちからはじめる

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    非常に響く作品でした。解説にも書かれておりましたが、自分自身の読む状態で大きく受け取り方が変わる作品。今の自分には相当響きました。

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    2023年09月19日
  • 新100のきほん 松浦弥太郎のベーシックノート(マガジンハウス新書)

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    神田の三省堂書店神保町本店で配っているらしい『夏新書』の冊子からの一冊です。三省堂書店神保町本店に行くともらえるらしいのですが、私は遠くて行けないのでTwitterの写真から見えたものを何冊かメモしました(悲)。


    新たに加えた10のきほん。
    いつもというきほんを100。
    仕事を通して大切にしているいつもというきほんを100。
    合わせて210のきほんが載っている本。

    私も大切にしたいと思うきほんを載せます。


    New10Basics

    001幸せを比べない、真似ることもしない。
    002ともだちと家族に、精一杯を。
    004こつこつと、貯めるのは信用
    008ひとつでも多く、人と人を結ぶものを

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    2023年08月23日
  • いちからはじめる

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    ”人生は何度だってやり直せる”という言葉の意味を、丁寧に具体的に教えてくれる感じがしました。何かをリセットしたい時に読むとモチベーション保つのにとても参考になります。作者の経験や経歴を知って読むとさらに面白いかと。

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    2023年07月30日
  • 今日もごきげんよう

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    松浦さんの文章は読みやすく、
    でもじんわりと心が温かくなる

    冒頭が故人との話が多かったので
    そういうエピソードを集めたのかな?
    と思ったがそれは関係なかった

    先人の知恵、心を教えてくれる本

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    2023年07月25日
  • 100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

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    心に留めておきたいものはメモ。
    この本をきっかけに、自分の「100の基本」を考えて、常に更新していきたい!!

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    2023年06月17日
  • いちからはじめる

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    いちからはじめる。

    転職したばかりのタイミングで読めてよかった。
    人間関係も、毎日まっさらな気持ちで、いちからはじめたい。

    熟知して、自分の言葉で語ること。
    そのためにも、まずは自分知ること。
    自分とたくさん話すこと。

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    2023年06月06日
  • 新100のきほん 松浦弥太郎のベーシックノート(マガジンハウス新書)

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    ・いつもリラックスした状態でいられるようにすること。それが本当の健康管理です。
    ・目的を絞らなければどれも浅くなってしまいます
    ・人との関係は育ててこそ生まれます。関係ができたら守りましょう。続けていくようにしましょう
    ・仕事ばかりしている人より、充実した生活をしている人のほうが良い仕事ができ、思いやりや想像力も身に付きます。一生懸命遊びましょう。
    ・一番上等で大活躍する道具として、指先と手の手入れはくれぐれも抜かりなく
    ・100回とも発見があるような深い本とじっくり付き合えば多くを学べます。これは人間関係とも同じ。100人と付き合うよりも本当に好きな人と100回会った方が、相手と自分の本質が

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    2023年05月21日
  • 今日もごきげんよう

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    久しぶりの弥太郎さん。
    やっぱりキチンとしてる感が伝わってきて、読んでて清々しいです。
    だけど、その中でも夫婦喧嘩のの話は、あっやっぱり弥太郎さんもそういうとこあるんだ、と何故か安心感。
    完璧じゃつまらないですからね。

    ご家族の事や海外での話。どれも面白かった。
    いっぱい弥太郎さんの本が読みたくなった。

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    2023年05月19日