松浦弥太郎のレビュー一覧

  • もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

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    つい先日25歳になった。
    松浦弥太郎さんを知ったのが24歳10ヶ月で、
    この本を知ったのが24歳11ヶ月のときだった。
    25歳になるからそ読むべき、出会うべき本なのではと興奮気味に購入した思い入れのある本です。

    題名から入ったので、中身は正直、
    松浦弥太郎さんが25歳のときこういうことしてて〜
    こういうことしたい〜というエッセイ要素が強い話かなと思っていたら、
    50個の項目について、松浦弥太郎さんが一つ一つ解説(?)をしながら語りかけてアドバイスをくれるような本だなと思った。

    (喫茶店で隣に座ったおじさんが実はすごい人で、
    こういうことしたらもっと人生自分が好きな方向に動かせるんじゃない?と話しかけてくれるみたいな笑)

    本を読んで、いつ・どこで・誰と出会うかわからないからこそ、常に誠実で丁寧に過ごすのが大事だよという言葉だった。
    ついつい気の知れた人の前だと砕けた話方になったり、言わなくてもいいことを言ったり、
    会議をギリギリで入って1番後ろでめんどくさそうにしているけど、その姿を誰が見ているかわからないし、そんな姿から人の誠実さは溢れてくると気づいた。
    確かに、自分が「もし」相手の見る側・話す側の立場なら、小さな行動で人を信頼するかを決めるかも知れない。

    話しかけてくれた弥太郎さん、ありがとう。

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    2025年07月13日
  • 100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

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    ・自分の人生に関する、自分なりの100の基本がつくりたくて、改めてちゃんと読んでみた
    ・この本での100の基本はあくまで著者の人生であり、参考になるものはあれど、ほとんどのことは自分には当てはまらないとも感じた
    ・まずは、今自分が思っていることをもって、100の基本をつくってみることにする

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    2025年06月28日
  • エッセイストのように生きる

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    人を選ぶ。私は合わなかった。
    でもエッセイの書き方や紹介されている作品は参考になるし、平易な文章で読みやすかった。エッセイを書いてみたい人にはいいと思う。
    広辞苑を読むのはやってみたくなった。

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    2025年06月28日
  • 考え方のコツ

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    1. 思考の基本姿勢
    •思考の時間を確保するには、まず自分の生活・暮らしを大切にすること。
    •思考の軸は「自分にとっての得」ではなく、「人に喜ばれるか」「誰かを幸せにするか」。
    •オリジナルのアイデアを信じ、未完成のまま他人に出さないことで精度を高める。
    •「自分がこうだから」ではなく、「もし自分だったら」と想像力を働かせること。

    2. 人との関わり方
    •自分を正しく評価してくれるのは、批判的な意見をくれる人。
    •人の欠点ではなく長所に注目し、褒めて伸ばす姿勢を大切にする。
    •意見の相違は飲み込み、必要があれば冷静に、尊敬をもって伝える。
    •全ての人に対して礼儀正しく、同じ態度で接することが信頼に繋がる。

    3. 喜ばれる仕事・生き方
    •夢の仕事にこだわらず、「今日何をして人を喜ばせるか」を常に考える。
    •出会いや出来事すべてに「自分ができることは何か?」と問いを立てる。
    •自分を必要としてくれる場所には迷わず行く。目の前の仕事に全力を尽くす。

    4. 良いお願いの仕方(三つの作法)
    1.タイミングを見る:相手の状況を想像する。
    2.ギフトを用意する:お願いと同時に何を提供できるかを示す。
    3.準備を怠らない:相手に「あなたが必要だ」と誠意をもって伝える。

    •最も大切なのは、相手が断りやすいように配慮すること。

    5. 感情と幸福のコントロール
    •「いつも幸せな自分でいるか?」を問い続け、感情を整える。
    •喜びや幸せは人との関係性で増幅されるもの。
    •幸せになるには感謝の気持ちを忘れない。「ありがとう」をたくさん言う。

    6. 人間関係・人脈の築き方
    •人脈は“信用の証明”であり、自ら築くもの。
    •信頼関係を深める3ステップ:
    1.自分が人と人を繋ぐハブになる。
    2.大きな借りを1人に作る(助けてもらう)。
    3.1日100回「ありがとう」を言う。
    •「1人の時間を大切にすること」が人脈づくりのスタート。

    7. 時間の使い方と集中力
    •時間も「消費・投資・浪費」に分かれる。投資の時間を意識的に増やす。
    •やること・やりたいこと・欲しいものはリスト化して整理。
    •集中するには、まずリラックスできる環境と心が必要。

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    2025年06月12日
  • あなたにありがとう。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    人間関係についての著者の考えをまとめたもので、勉強になる部分が結構ありました。

    人に断られた時に、何度もお誘いをしないでおこうと感じました。また、縁があれば向こうか、自然とそうなるのかなと、希望を持ちたいです。

    愚痴は言わないでおくことにします。
    誰もいい気分で聞かないものなので。

    色々勉強になりました。

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    2025年06月09日
  • 今日もていねいに。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    今をていねいに生きること、ありふれた今日に潜む新しさを見つけることが大事だと学びました。どんなに小さくても、1日1つ新しいことを積み重ねていきたいと思います。

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    2025年06月06日
  • エッセイストのように生きる

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    A book by Matsuura Yataro that offers guiding principles for living as an essayist. It makes me feel like writing essays is something I could do myself, and I genuinely feel inspired to give it a try when I grow older.

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    2025年06月06日
  • 伝わるちから

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    よいですね。
    松浦弥太郎の作品、たくさんすばらしいものがあると知りつつも、やっと初めて手に取った本でした。

    最近読んでいた本で書かれていたこと、この本で、「愛」につながった。
    心を働かせる、という、初めに書かれていた言葉がとても効いて、その言葉とともにそれぞれの寄稿を読んでいて、
    多くのことがそのことについて書かれていたように思いました。
    そういうことなんだなー、と、生きることすべてで、大事なこと、核心なんだろうなーと気づかされたような、
    分かっているつもりでも分かっていないことだらけだということでもありますね。
    それぞれの文章は短いけれど、毎文、暖かい言葉に出会える本でした。言霊。
    そして、断片的にだけ知った松浦さんについて知りたくなった。

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    2025年05月29日
  • ご機嫌な習慣

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     日々のちょっとした事を幸せに思わせてくれる作品だと思う、特に自分は食にかんするテーマが好きだった。

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    2025年05月25日
  • 今日もていねいに。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    私も普段心がけていること、ていねいな暮らし。それはゆとりがないとできない、心のゆとり、時間のゆとり、金銭的なゆとりなどなど。もちろん、ゆとり教育ではなくて。
    しかし、このゆとりがない人たちは、この本を手にすることもなければ、読書することさえないであろう。そして世の中、ていねいな人ばかりなら、もっとゆとりのあるていねいな暮らしができてるだろう。うーん。

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    2025年05月22日
  • 40歳のためのこれから術 幸せな人生をていねいに歩むために

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    これまでの20年をどう生きてきたかを見直し、これからの20年をどう生きていきたいかを見つめるうえで、40歳は良いタイミングなのかもしれない。
    自分年表の作成は、実践してみたい。

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    2025年05月17日
  • もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

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    センス入門を読み、松浦弥太郎を好きになり、この本を知った。

    センス入門で刺さるところが多かったので、読むことによってこの1年だったり、今後のキャリア形成に繋がると思ったからだ。あと27歳なのでまだ間に合うかなと思って。

    思っていたより具体的なことをしなさいというよりかは思想に近く、読んでいてとても面白かった。

    自分のやってることは間違っていないと思った。
    そして、まめさと図々しさを身につけようと思った。

    スターバックスでのサービスは今勉強しているサービス論の構築につながるかもと思った。

    好きな章、やってみたい真似したい章
    ・本は1冊
    ・やりたくないことはなにか?
    ・流行り言葉は使わない
    ・自分の価値とはなにか

    自分をブランディングできるような過ごし方をすると心に決めた。

    堅苦しいおっさんで上司にいたらいやだなぁと思うが、真似できるところは真似しようと思う。

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    2025年05月13日
  • 男と女の上質図鑑

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    少しでも背伸びしてでも、いいものを持つことが、大人として大切なこと

    50を過ぎて、身に沁みてわかる

    大人としてちゃんとしておこうと思える一冊

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    2025年05月08日
  • 新100のきほん 松浦弥太郎のベーシックノート(マガジンハウス新書)

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    私とは考え方が違うなとも思ったけど、
    ああなるほどなあ、と思えた部分もあった。
    全ページその通り!という本ではなかったけど、手にとってよかった本ではある。

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    2025年05月05日
  • もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

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    家から1番近い本屋の手に取りやすい左角に平積みされていて、題名に惹かれた為、手に取った。
     松浦弥太郎さんが書いた文章で印象に残った言葉を書き残す。

    言葉づかいは心づかい。
    「すみません」よりも「ありがとうございます」の方が相手にポジティブな印象を与えやすい。

    大事な会議が始まる前にトイレに行く。そこで3回腹式呼吸した後、水で心をリフレッシュさせ、気分を切り替える。

    本は一冊だけ買う。その本に対する物語を作るために、他には買わない。時間と手間とお金をかけても、ついでに人と会う約束をする事、商品を仕入れる事はしない。

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    2025年04月20日
  • 人生を豊かにしてくれる「お金」と「仕事」の育て方

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    お金についての本と聞くと、少し嫌なイメージ(こうしないといけない!とか、強気なこと)だったのですがやはり弥太郎さんに言葉だとそのイメージが払拭されました。
    誰かに感動してもらうことでお金が発生する。
    基本的なことをいつのまにか忘れてしまうのはなぜなのでしょうか。

    もし自分が経営するお店を持てるようになればまた、読みたいです。

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    2025年03月31日
  • 伝わるちから

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    人の考えてることを知ることが好きな私にとって、とても楽しい本だった。
    新しい視点や考え方に触れ、自分の価値観を更新できた気がする。
    いろんな人と話したい、と思った。

    以下メモ…

    「見つける」ということは、感動するということだら、今日一日中、感動が多ければ多いほど、それだけ「見つける」ことができたということだ。

    会えたら会いたい

    プレゼント仮説

    自分が敵、の視点
    敵だったらどうするか

    大人になるということは、好き嫌いを卒業することなのではないでしょうか。

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    2025年03月28日
  • 50歳からはこんなふうに

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    自分の原点は何だろう?少年時代の自分を振り返り、埋蔵量を測る。意外とシェール革命が起きるかもしれない。

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    2025年03月22日
  • 自分で考えて生きよう

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    生活の中で得た視点を分かりやすく伝えてくれる。それがちょっとした生きやすさやにつながった。頑張りすぎず自分のペースで生きることに背中を押してもらえる本です。

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    2025年03月20日
  • ご機嫌な習慣

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    あたりまえの
    毎日に、
    安らぎと
    よろこびを。
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    仕事帰りの書店が私の癒しの時間で。
    でもここか最近は、
    心がざわざわして毛羽立ってて、
    書店でも落ち着いて本を見ることができなくて。
    原因は仕事と分かっていても、
    自分の力不足で招いた結果だと思うと
    どこにも気持ちの持って行き場がなく。

    そんなときに、
    とても綺麗な配色の表紙と
    帯に書かれていた言葉が飛び込んできました。

    余裕のなかった私には、
    レスキュー本のような一冊でした。

    変に鼓舞するでもなく、
    何かを否定するわけでもなく、
    ただただ松浦さんの短い言葉を取り込む。

    数ページずつなので
    通勤中でもとても読みやすかったです。

    もうすぐ40の私には、
    50代はどうなるんだろうと不安しかないですが、
    松浦さんの気持ちや構え方(姿勢)を拝見して、
    少しだけ気持ちが軽くなりました。

    無理に修正もせず、
    だけど老け込まないような気持ちも持って、
    自分の最善を見つけていきたいなと思いました。

    深呼吸するような一冊でした。

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    2025年03月14日