松浦弥太郎のレビュー一覧

  • もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

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    20歳を迎えて5年経ち、5年後には30歳。そんな節目の年、25歳。
    人並みの生活を送り、でも何か物足りなさも感じ、日々人間としての魅力が感じられず落胆していた時にこの本を読んだ。
    もともと完璧主義で、それ故に何事もやりきれない事に不安で、疲れて、ここ数年は当たり前を、当たり前にやる事から逃げてた。

    「自分、調子乗ってたな」と気付かされた。何事も謙虚に、全力で、妥協なくやらなきゃ。周囲にも自分にも認められない。そりゃそうだ。楽して自分が好きな自分になれないよな。リスタート、素敵なアラサー目指す^_^

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    2025年01月21日
  • 伝わるちから

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    めっちゃ良い先輩を本にしたような本。

    一緒にご飯に行ってこういう話してもらえたら
    「今日は〇〇さんのお話聞けてよかったです!」
    って言いたくなるしすごい慕うと思う。

    エッセイでいろんな話が入っているけど、
    すごい刺さる話もあればさら〜っと読んだ話もある。
    でもそれが良い。

    その時々の自分で刺さるパートは変わりそう。
    さら〜っと読んだ話が1年後には刺さる話になったり
    どんな自分にも寄り添ってくれそうなエッセイ。

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    2025年01月19日
  • 正直

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    「これでいいんだぁ」と今の生き方に肯定的になる一冊。自分のスイートスポットを見つけて、ここに球がきたらフルスイング。いつか胸を張ってフルスイングしたい。
    苦手な人との向き合い方についても書かれていて、とても興味深かった。より一層大切に関わろうとする、知ろうとする姿勢が自分も他人も変えられるかもしれないと思った。

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    2025年01月15日
  • 伝わるちから

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    優しくてあたたかくて、時折ハッとさせられて、
    随所に丁寧さが感じ取れる。
    読後感は、寒くなってきたこの時期に
    ふわふわのブランケットをもらったような気分。
    心に留めておきたい言葉がいくつもあるから
    忘れてしまわないように繰り返し読みたい本。
    「会えたら会いたい」ってたしかに素敵。

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    2024年12月17日
  • 伝わるちから

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    自分の生活、身の回りの物・人を、
    大切にすることは
    自分を大切にすることに繋がる。
    って話。

    時々読み返したい1冊。

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    2024年12月02日
  • もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

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    『もし僕が25歳なら、こんな50のやりたいことがある。』
    著:松浦弥太郎

    25歳の時に知っていたらどれだけ良かっただろうと思う3つのポイント

    ①『世の中の多くの人は、いつも誰かを探している』
    ・日々の出会いからチャンスがあり、優秀な人
     ほど引き抜かれている。
    ・関心を持たれるチャンプはあらゆるところに   
     ある。
    ・自分が予測もしないところで、誰かが自分を
     見ていることを知っておく。

    ②『人はいつも、自分を助けてくれるものを探している』
    ・人は自分を助けてくれるものを探し、それに
     お金と時間を使う
    ・話を聞いてくれて、相槌を打ってくれる人

    ③『収入は人に与えた感動の質量に比例

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    2024年12月01日
  • あなたにありがとう。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    周りの人に丁寧に接すること、自分を大切にすること。きちんと人生に向き合わなければいけないと思った。自分に余裕がない時についつい心無い言葉を言ってしまって反省することもある。いつでもいい人でいるのは難しいけど、周りの人のことを大切にしようとする気持ちを持ち続けることが大切だと思った。

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    2024年11月23日
  • 伝わるちから

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    "あなたはどんな味の記憶がありますか"
    ぱっと思いついただけでも3つあった。記憶を書き出したらすごくあったかい気持ちになって泣きそうになった。

    松浦弥太郎さんの本は初めて読んだけど、付箋をつけたくなる言葉が沢山あって、すでに他の作品2冊購入済み

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    2024年11月16日
  • もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

    匿名

    購入済み

    24歳でこの本出会えてよかった

    自分の未来についてワクワクと不安が混ざり合う中、この本を読み、人生の先輩の言葉を聴けたことはこれからの自分の財産になると感じました。

    #アツい #タメになる

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    2024年11月11日
  • [よりぬき] あたらしいあたりまえ。BEST101

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    大事なことを思い出させてくれる本
    しあわせは苦しい時を乗り越えることでやってくるもので、人とのつながりのおかげでのりこえられるとすると、しあわせは人とのつながりである。

    よくばらないこと、誰かにそのぶんのしあわせを分け与えられるって考えたらよくばらないってすばらしい。

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    2024年11月04日
  • 新100のきほん 松浦弥太郎のベーシックノート(マガジンハウス新書)

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    自分らしく生きるため、日々の暮らしを充実させるためのきほんが、
    ○新しい『10のきほん』
    ○松浦弥太郎の『100のきほん』
    ○はたらく『100のきほん』
    として、示されている。
    はたらく100のきほんは、客商売向きだが、松浦弥太郎さんの100のきほんは、はっとさせらせる事項、参考にしたい事項が色々あった。

    そして、最後に
    ○あなたの『100のきほん』
    として、読者が自分で書き込める頁が用意されている。
    改めて自分の暮らし方、働き方を振り返り、基本にしたいことを書き出してみたい。

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    2024年11月02日
  • 50歳からはこんなふうに

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    50歳を過ぎて、棘がなくなって、丸くなった松浦弥太郎氏の、ふんわりとした老前、老後生活といってもいい本。
    無気力に対処する。まずは、このモラトリアムをどうするか。こういう時を感じている人をたくさん見てきた。優秀と言われている人は、こうしたモラトリアム時期にも、全く速度を落とすことなく走っている。この違いはよくわからないが、仕事というより仕事にまつわる何か、優越感とか仕事を完遂した時の高揚感とか、なんかそんな小さいものでないといいのだけれど、そうしたものがエナジーになっている。そうではない人、冷静に自分を見つめている人は、今こんなことやっていてどういう意味があるのか、と考え始める。そういう時こそ

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    2024年10月27日
  • 場所はいつも旅先だった

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    ネタバレ

    旅の本が好きだ。行ったことがある街でもない街でもその空気を感じ、実際にその場にいるような気分になれる。ましてや角田光代さんや松浦さんのようにエピソードをたっぷりもっている人の旅行記は楽しい。文章もうまいのでグイグイ惹かれていく。この本は「ブルータス」や「クウネル」に掲載されたショートストーリーなので断片しか書かれていないけれど、それから彼女はどうなったの‥など続きを読みたくなる章もある。
    松浦さんが古本屋を始めるきっかけとなったリーバイス501を巡る冒険はワクワクしたし、特に好きなのは「ショウエンバーグ・ギターズ」というサンフランシスコの小さな町にあるギター屋さんを訪れた時の話。その店のオ

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    2024年10月12日
  • 伝わるちから

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    正論、当たり前のことを言っているという見方もあると思うがだからこそ実践するのがむずかもしれません。行き詰まった時に読み返してみたい本です。自分自身が「いいね」と思えるものは何か、考えていきたい。

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    2024年10月06日
  • エッセイストのように生きる

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    エッセイストになれという本ではなく、日々の出来事をまっすぐに見つめて、自分をゆっくり知って行くにはエッセイストのように生きるのがどうでしょうか という本。
    検索は最終手段というところに、おもしろさを感じ、実行しています。とても時間がかかるけれど、ブレずに遠回りを楽しめています

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    2024年10月06日
  • 泣きたくなったあなたへ

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    p1 年齢を重ねるにつれて、いろいろなことができるようになります。
    たいていのことに、うまく対応するコツみたいなのもできてきます。
    でも、なぜでしょう?年齢を重ねるにつれて、不安はより身近になってきます。くっきりと大きくなり、見て見ぬふりができなくなります。その不安は、次第に大きくなって、呑み込まれそうにもなります。
    そんな気持ちになると、どんなに疲れていても、眠れないのです。
    p49 仕事にしても暮らしにしても、
    思い切り楽しむというのは、「照れない」ということじゃないかな。
    精いっぱいとか一生懸命も「照れない」ということ。
    そう思うならそう思い、そうしたいならそうする。その気持ちを貫くこと

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    2024年09月15日
  • 今日もていねいに。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    p39
    p116
    p143
    p146 きちんとした食事、リラックス、学び。これらを成し得るために、ものすごい大金や、ありあまる時間はいりません。ちょっと豊かになり、ほんのひと手間かけるためのお金や時間は、いかようにも工面できるのが、すこやかな状態だと思うのです。
    p152
    p190 生きていく最小単位は「自分」なのですから、それを優先して大切にすることは、わがままでも身勝手なふるまいでもありません。

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    2024年09月15日
  • 人生を豊かにしてくれる「お金」と「仕事」の育て方

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    松浦弥太郎さんの文章、読みやすくて好きです。優しいお人柄があらわれているような。謙虚で堅実でも行動力があって…見習いたいです。仕事とお金の話だけでなく、毎日の、暮らしの、生き方の、お話でもある。こんなふうにしなやかな心構えでいられたら、少し楽に生きられそうかな。これからの参考にしたいです。

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    2024年09月09日
  • ベリーベリーグッド レターエッセイ集

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    ネタバレ

    この人の本は初めて読んだが、全体的にとても心地良い文章だった。
    一編一編が短くて、気軽にサクッと読める。
    非常に読みやすかった!
    いい言葉がたくさんあるな〜と思い、書き留めたもの多数。
    だが、中盤くらいかな、ちょっと価値観が合わないなと思うこともあった。
    (「勝負服を着るよりまず痩せろ」みたいなことが書いてあったが、各々の事情で痩せたくても痩せられない人が世界にはいるのだ…)
    それでも、キラキラと輝く宝物のような言葉にたくさん出会えた気がする。




    以下、好きだなと思った言葉↓

    「見つける」ということは、感動するということだ。今日一日、感動が多ければ多いほど、それだけ「見つける」ことがで

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    2024年08月30日
  • あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    書かれていること、わかってました。
    改めて文字にして頂き、納得する事が多々あって
    そうだよね、と心に刻んでおります。

    「万年筆のおすすめ」
    私も万年筆愛用してます。ここ数年
    インクの強弱付くところとか
    なかなか乾かない所
    おすすめです〜

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    2024年08月14日