【感想・ネタバレ】正直、親切、笑顔~僕が大切にしている125の言葉~のレビュー

あらすじ

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「この本をあなたの大切な人に、プレゼントしてください」。エッセイスト松浦弥太郎さんが日々書きとめてきた、お守りのような言葉を一冊にまとめました。「弱いってことは強いってことなんだと思う。弱いとわかっている強さってある」「百冊の本を読むよりも、一冊の本を百回読みたい」など、苦しいときに、穏やかな呼吸を取り戻すために、紙の手触りを感じながらページを開いてほしい。紙の本を愛する人に贈る至福の一冊です。

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Posted by ブクログ

疲れた時、何度でも読みたくなる本。

正直、親切、笑顔
- 表紙
- 僕が大切にしている125の言葉
- 松浦弥太郎
- 正直
- 負けながら勝つ、という言葉を知った時、僕はかなり救われました。負けながら勝つんだ、と。
- 「それはほんとうにやりたいこと?」と、自分に聞いてみる
- できないことやわからないことは、恥ずかしいことではないと思う。新しいことに出会っているという証拠であり、仕事や暮らしのおもしろさなのだ。
- 今日は何も困らなかった。そういう1日は少し寂しいのかもしれない。今日も明日も明後日も、みっともないくらいオロオロしながら、一所懸命でいる。それでいい。
- あなたはお金で買えないものをどのくらい持っていますか?
- 親切
- 親切とは小さな声に気づくこと。
- 野菜やお肉といった食材、生活道具、洋服、植物、身の回りのどんなものでも、親が赤ん坊に接するのと同じように扱うこと。ていねいな暮らしとはこういう心持ちが築いていくのでしょう。
- 笑顔
- こわばりを取る方法を教えましょう。いつもより口角を少し上げるように気をつけることです。口が笑顔になると目が優しくなります。自分の一番美しい顔になり、一日に何度でも見るといいですよ。
- 何か一つでもいいから、人や社会に熱弁できるものが自分にあればいい。いつでも熱弁できる人間でありたい。
- この世で一番美しいものは「笑顔」。この世で一番美しい言葉は「ありがとう」

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2026年01月25日

Posted by ブクログ

エッセイストの松浦弥太郎さんが、「これからの新しい生き方」を模索し考えた結果生まれたお守りのような言葉や文章をまとめた本。
松浦弥太郎さんの本はこれまでも何冊か読んできたが、その度に自分の生き方に刺激を与えてくれる。自分自身の「幸せ」や「これからの新しい生き方」を見つけるきっかけになる一冊になった。

心に残った言葉
・よいことも、そうでないことも、それらはいつか自分の糧になる。だからこそ、感謝の気持ちを持つ。その感謝が考え方や所作に現れ、それが「ていねい」というささやかな美しさとなるのではないか。

・信じること。思いやること。見守り、黙っていること。尽くし、助けること。一番の味方であること。待っていると言わず、いつまでも待つこと。入口と出口を開け放ったような、そういう大きな心を持っていたい。かんたんではないけれど、そういう自分でありたいと願っている。

・この世でいちばんうつくしいものは「笑顔」。この世でいちばんうつくしいことばは「ありがとう」。

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2025年02月22日

Posted by ブクログ

松浦弥太郎さんのエッセイはいろいろ読んできたが、ある程度文章の量がある方が分かりやすいしぐっとくる。あまりにも文章が短くて、大好きな弥太郎さんのはずなのに「きれいごと…?」と思うことも。
もちろん、良い内容もあった。時間=命、時間は有限、自分に与えられた時間を何にどう使うかと言うことを考えた。

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2025年02月24日

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