松浦弥太郎のレビュー一覧
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ネタバレ旅の本が好きだ。行ったことがある街でもない街でもその空気を感じ、実際にその場にいるような気分になれる。ましてや角田光代さんや松浦さんのようにエピソードをたっぷりもっている人の旅行記は楽しい。文章もうまいのでグイグイ惹かれていく。この本は「ブルータス」や「クウネル」に掲載されたショートストーリーなので断片しか書かれていないけれど、それから彼女はどうなったの‥など続きを読みたくなる章もある。
松浦さんが古本屋を始めるきっかけとなったリーバイス501を巡る冒険はワクワクしたし、特に好きなのは「ショウエンバーグ・ギターズ」というサンフランシスコの小さな町にあるギター屋さんを訪れた時の話。その店のオ -
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p1 年齢を重ねるにつれて、いろいろなことができるようになります。
たいていのことに、うまく対応するコツみたいなのもできてきます。
でも、なぜでしょう?年齢を重ねるにつれて、不安はより身近になってきます。くっきりと大きくなり、見て見ぬふりができなくなります。その不安は、次第に大きくなって、呑み込まれそうにもなります。
そんな気持ちになると、どんなに疲れていても、眠れないのです。
p49 仕事にしても暮らしにしても、
思い切り楽しむというのは、「照れない」ということじゃないかな。
精いっぱいとか一生懸命も「照れない」ということ。
そう思うならそう思い、そうしたいならそうする。その気持ちを貫くこと -
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ネタバレこの人の本は初めて読んだが、全体的にとても心地良い文章だった。
一編一編が短くて、気軽にサクッと読める。
非常に読みやすかった!
いい言葉がたくさんあるな〜と思い、書き留めたもの多数。
だが、中盤くらいかな、ちょっと価値観が合わないなと思うこともあった。
(「勝負服を着るよりまず痩せろ」みたいなことが書いてあったが、各々の事情で痩せたくても痩せられない人が世界にはいるのだ…)
それでも、キラキラと輝く宝物のような言葉にたくさん出会えた気がする。
以下、好きだなと思った言葉↓
「見つける」ということは、感動するということだ。今日一日、感動が多ければ多いほど、それだけ「見つける」ことがで -
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日々の生活をちょっとだけ意識してかえてみると今よりもっと毎日が楽しく幸せに感じられるようになる。そう思わせてくれる松浦弥太郎さんの本
★「心が浮き立つ」と「心が満たされる」ことは違う。
ものを買うことで心を満たさない。
★「わからない」と思ったことをすぐに検索しないで
まずは自分で考える。
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この2つは私の反省点
☆小さなことでも「今日一日の中で自分にって大切なこと」をみつける。
☆「そんなの嘘だ」と思ったことでも「あるかもしれない」と受け入れてみる。
☆目を見て話す。
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これはこれから意識してやっていきたいと思ったこと
そして「できるだけおだやかに暮 -
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ネタバレ優秀より勇敢。失敗を恐れない。
過去の物差しを捨てる。
孤独を恐れない。孤独は孤立ではない。
チャレンジできるだけで感謝すべき。
人の賞賛を求めない。褒め言葉を燃料にしない。
努力や誠意は感謝を求めてするものではない。自分の成長を求めてするもの。
プライドは隠す。自分を偽らない、素直になる。
自分ではなく成果を目立たせる。
なんでもやってみる。やらずして未来はない。
失敗はチャレンジの証拠。
たっぷり仮説を立てる。次の手を出す。
面倒くさいは宝の山。
小さい努力の成功は、小さい価値しかない。
自分の利益は考えない。金銭はあとからついてくる。
放たれた言葉は消えない。
期待は自分のエゴ。
健康で