松浦弥太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ著者の歴史、仕事に対する考え方、好きなこと、生きる上での指針が詰まった本。
「本当のことが知りたい」という気持ちから高校を辞め、自由を求めてアメリカに行く、という出だしから、自分のフィールドを持って感性を活かして生きている人は、やはり子供の頃から違うのだと思ったが、昔から「探すことが得意」で取引先のために本をセレクトしていたことなど、(もちろん努力もものすごいが、)小さなことでも特技を活かす著者の姿勢が、自分にも何かができそうだと思わせてくれる。自分が介在したという証を残しながら、人に喜んでもらえる仕事をする、という働き方も理想的。
これからの生き方を考えるうえで参考にしたい本。 -
Posted by ブクログ
よくあるビジネス本とは違う雰囲気だけど、
仕事の仕方への考えや、少しハウツーも掲載
松浦さんの本は新しいジャンルだなと感じた
以下、備忘録
⚫︎なんのための即答?
相手を喜ばせるため。
アイデアの可能性をひろげるため。
そのために、キャッチボールできる即答をさる。
⚫︎自分をニーズに近づける
目の前のことを自分ごと化し、真剣に考え、できる限り即答する。そこで、身の丈をはかり、少しの背伸びをすることで成長する。
⚫︎大切なのは、習慣。人とのつながり。
⚫︎15分前行動を。謙虚に面白がる、疑問を持つ。自分の基本テーマ、自分の身の回りのことに興味をもつ。
⚫︎相手の名前を覚え、話をきく。 -
Posted by ブクログ
ネタバレチェック5項目。この本では私が時間をかけて選んできた本当によいと思うものを紹介している、あなたの上質な時間作りのお手伝いができたらこんなにうれしいことはない。おしゃれの基本は清潔であること、そして身につけるものの肌ざわりのよさをとても大切にしています、身だしなみを整えることは、自分と人への思いやりでもあるのですね。ポケットに手を入れて歩かない、寒かろうと文句をいわず我慢する、真冬だろうと背筋を伸ばして手を振って歩くのがよい、けれども、あったかい手袋があれば、そんな我慢も和らぐ。たかがベルトされどベルトである、特にスーツスタイルの際、どんなによいものを着ていたとしても、こすれて色が剥げていたりす
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Posted by ブクログ
表紙が良い。
読んでて反省する点がいくつかある。
できていること、できてないこと、真似したいこと、私の生活ではやらないなと思うこと。
こういう本は上から目線で鬱陶しく感じる人もいるだろうし、当たり前のことが書かれていると思うかもしれない。だけど、それらができているだろうか?
著者は整然とシンプルに生きているという感じがする。
ビジネスや自己啓発系の本は頭でっかちにだけなってしまい、普段はほとんど読まないけど、友人に勧められて読んだ。
仕事をする上でのバランスの取り方、人との付き合い。マニュアル化されたロボットぽさもあるけど、見極めが必要で日々の習慣から出来上がるものなのかなと思う。