松浦弥太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・いつもリラックスした状態でいられるようにすること。それが本当の健康管理です。
・目的を絞らなければどれも浅くなってしまいます
・人との関係は育ててこそ生まれます。関係ができたら守りましょう。続けていくようにしましょう
・仕事ばかりしている人より、充実した生活をしている人のほうが良い仕事ができ、思いやりや想像力も身に付きます。一生懸命遊びましょう。
・一番上等で大活躍する道具として、指先と手の手入れはくれぐれも抜かりなく
・100回とも発見があるような深い本とじっくり付き合えば多くを学べます。これは人間関係とも同じ。100人と付き合うよりも本当に好きな人と100回会った方が、相手と自分の本質がわかってきます
・今一番きれいな花はなんだろう?季節を知ることは暮らしにも仕事にも重要です
・一年に4度旬のご馳走をいただく
・愛することとは、自分との関係の中で相手の翼をのびのびと広げさせてあげること。相手が可能性という翼で遠くまで飛べるようにしてあげることです
・仕事を自分の夢や個人的な目標を叶えるプロセスにしましょう -
Posted by ブクログ
読んだ本の感想を少しずつ書いていこうと思います。
松浦弥太郎さんの本はいくつか読んでいるのですが、走ることについて書かれたこの本はぜひ読みたいと思い手に取りました。
松浦さんにとって走ること=マラソンは、単なる健康増進や日々の習慣というだけではなく、「生きること」と同義のようなものとして捉えていることが分かります。マラソンによって自分の心身を調整したり、あるいは心身の状態に気づいたり、頭も身体も解放されてリフレッシュ出来たりと、本書の中では松浦さんが気づいたマラソンのメリットが多く綴られています。私も時々夜に走りますが、走っている時に心身が解放される感覚がとても心地よくて、走りはじめ当初の目的であったダイエットとは関係なく、今は心地よさを得るためだけに走っているといっても言い過ぎではありません。
つまりは本書を読むととても走りたくなります。明日あたり、私も走ろうと思います。
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Posted by ブクログ
自分の楽しみ、生きがい、心身の健康を生み出していく
足を運んだことがない場所、したことのない経験、それらを意識してお金を使えば立派な投資
ただ闇雲に時間を過ごすのは浪費
大切なのは「新しいことをしよう」という能動的な姿勢
意識して楽しむ!
がむしゃらな努力は学びが少ない、自分らしくアップデートして新しいやり方、やったことのない方法にチャレンジする
運の存在を信じる
幸運と不運の両方を受け入れること
不運が起こっても幸運が来ると前向きに進む、受け入れる
不運にも焦らないというのは、最悪のケースを想定すること
自分という資産を分散して投資する
だからやることがたくさんあり忙しい
職業、自分
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Posted by ブクログ
・目を見て話すからこそ、生まれてくる関係がある
・本当の楽しさは面倒くさいことのなかにある
・夢はいつでも、いくつになってももてるもの
・お金を大切にあつかうこと;使わない「お守り金」1万円
・場所、動物、作品;どんどん出掛ける。目、耳、肌で感じる
・言葉遣い;その人が世界にどんな気持ちで向き合ってるか
・「貧乏くさい」を捨てる
・足もとをぴかぴかに_手入れした靴
・おしゃれのポイント;下半身の装い
・いらないものを探す
◎「減らす」ほうへと豊かさの軸を向けてみる
・暮らしのなかで不要なものを見つける
・なくてもいいものを減らすとスッキリ
・忘れるということは、怒りや恨みからじぶんを解放すること
◎落ちこんだときは、得意なことをしてみる
・ゆっくり歩けば、気持ちが変わります
・心の部屋の掃除
・心の中に部屋をイメージして、ときどき手入れしましょう
・心の部屋を手入れすることで、自分も整理されます
・心の定規をあたらしく
◎「その本質を知る」という目的をもち、本質を知るために「なんだろう?」と推理を重ねていくプロセスが「考える」ということだ
・「考える」ためには、主体性と緊張感をもって、集中する必要があります
・自分で決め、自分が果たすものなら、ルールは生きがいになります
・ルールとは、自分を律するための、自分のための決まり
・ルールとは、明日の自分への約束ごと
・ちゃんと毎日階段をのぼるようなルールを決め、それを守ってさえいれば、必ず何かしらの結果は出ます
◎自分のルール-自分を律し、明日の自分に約束しているかどうか、これがあるかないかで、その人の未来は大きく違ってくる