松浦弥太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・こうありたいという思いの裏側には、そうならなかったらどうしようという「恐怖」があるのです。
・人を悪く言うのは、自分に自信がない証拠。つまり、自分自身が自分を認めていないことになります。
・手のひらは、いちばん身近な自分の内側
・「圧勝は、別くちで圧敗を招く」
・成功の反対は失敗ではなく、なにもしないことです。
・目は心の老いをはかるバロメーター
・できれば見たくなかったみっともない自分こそ、受け入れるべき自分です。
・生きるとは答え探しではなく、自分と向き合って、考えながら毎日を積み重ねていくこと
・夢を叶えた人というのは、夢を忘れず、夢をあきらめなかった人でしょう。
・プライドを捨てられ -
Posted by ブクログ
お金も時間も、「自分の目で確かめたもの」に変え
ていく。知るため、経験するために、お金と時間を使う。
せっかく好奇心が湧いても、スマホ一台で簡単に満たせてしまうこともある。だが、そういった知識や経験は一時的であり偽物。あくまで「ネット上で誰かがこう言ってたよ」という情報でしかない。
自分の目で確かめたものだけが一次情報、本当の知識や経験である。
同じ使い道でも、「なんのためにそれをしているのか」という自分なりの目的をはっきりさせることで、単なる消費が投資に変わることもある。
自分が今、何にお金を使おうとしているのか、何に時間を使おうとしているのか。その意識を持つことで大きく変わる。
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Posted by ブクログ
テクノロジーが進歩し、色々なこと、時間がかかっていたことが一瞬でできてしまう時代。その時代に、古風なくらい、幸せを感じるていねいな行動を大切にしてはどう?という提案。松浦弥太郎氏らしいのは、旅先で葉書を送る、とか、食事の後のおしゃべり、地図を手書きで渡すなど、ローテクで古風なものでも歴史がつくってきた価値観があり、そこで生き残ってきた何かがあると信じているところにある。やっておきたいなと思える習慣は、一日10分読書をする、夕食の後に散歩する、打ち合わせは笑顔で、運動する、ドアを開けてあげることなど。NYでは、おそらく普通のこと。自分の時間が有限で、でも誰かのために何かすること、それがニューヨー