松浦弥太郎のレビュー一覧

  • あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    ・目を見て話すからこそ、生まれてくる関係がある

    ・本当の楽しさは面倒くさいことのなかにある

    ・夢はいつでも、いくつになってももてるもの

    ・お金を大切にあつかうこと;使わない「お守り金」1万円

    ・場所、動物、作品;どんどん出掛ける。目、耳、肌で感じる

    ・言葉遣い;その人が世界にどんな気持ちで向き合ってるか

    ・「貧乏くさい」を捨てる

    ・足もとをぴかぴかに_手入れした靴

    ・おしゃれのポイント;下半身の装い

    ・いらないものを探す
    ◎「減らす」ほうへと豊かさの軸を向けてみる
    ・暮らしのなかで不要なものを見つける
    ・なくてもいいものを減らすとスッキリ

    ・忘れるということは、怒りや恨みか

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    2022年11月10日
  • それからの僕にはマラソンがあった

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    自分は怪我をしたから、マラソンから水泳に切り替えました。
    フルマラソンを、走った後って本当にきついんですけど、清々しいですよね。
    地方のマラソンなんて訳もなく応援してくれますし、楽しい思い出です!

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    2022年11月07日
  • 今日もごきげんよう

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    おばあちゃんとのクリスマスの思い出を綴った「二人きりのクリスマス」がなかでも一番お気に入り。お洒落じゃなくていい、こんな感じのクリスマスを過ごしたい。

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    2022年11月04日
  • 場所はいつも旅先だった

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    ─旅することは友達を増やすこと。
    私の心に響いたことば。

    松浦さんが出会った人、自然、場所のあたたかさが繊細でな言葉で綴られていて、自分も同じ経験をしたような気持ちになった。

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    2022年10月07日
  • 100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

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    改めて心に刻んでおきたい言葉もあれば、新しく知る発見もありました。
    自分が心に常に留めておきたいと思った言葉を記載しておきます。
    1日のうち何回か目を通して、原点回帰できるといいなと思います。
    分厚い本ですが、文章量自体は少なく、とても読みやすかったです。


    ・どんなことにも
     その先に人がいることを忘れない。

    ・コミュニケーションとは愛情を伝えること。

    ・小さな約束ほど大切にする。

    ・情報とは自分の経験。知識はほどほどに。
    →知識が増えると、自分の頭でものを考えなくなる。なんでも知っている人ではなく、なんでも考える人になりましょう。

    ・原理原則は、正直、親切、笑顔。

    ・限界は自分

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    2022年09月27日
  • 新100のきほん 松浦弥太郎のベーシックノート(マガジンハウス新書)

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     わたしにとっての松浦弥太郎さんは、"真摯な紳士"というイメージです。
    そのイメージ通りの「生きることへのひたむきさ」が伝わってくるような言葉・心がけでした。

    『こつこつと、貯めるのは信用。』

    『プライドを捨てる。何事も我慢する。
    ーー尊敬する名エディターに教えていただいた、仕事を長く続ける秘訣です。
    「いちいち腹をたてて闘っていたら仕事は進まない。プライドを捨てなさい。違うと思っても我慢しなさい。常に冷静でいなさい」と。』

    『どんなことにも その先に 人がいることを忘られない。』

    『コミュニケーションとは愛情を伝えること。』

    『味方が欲しければ 敵をつくれ。』

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    2022年09月24日
  • 人生を豊かにしてくれる「お金」と「仕事」の育て方

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    ただ「節約」するのではなく、人生において大切なものにお金を使うことで、人生を豊かにしていく考え方がとても心に残った。
    日々、周りの人のために生活して、働かれていることがよくわかる文章。

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    2022年09月22日
  • 松浦弥太郎の新しいお金術

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    本当に新しい価値観を教えてもらえました
    お金の話を読むと大体みんな同じことが書いてあって、だからこそ大切だと思うのですが、今回は違う角度からもお金さんとの付き合い方を教えてもらいました。

    一番大切なのは素直だと色々読んでみて思います!

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    2022年08月09日
  • まいにちをよくする500の言葉

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    とあるブックホテルで見つけた本。人生をより充実
    したものにするための言葉が500個書かれている。独特な挿絵も良い味を出していた。

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    2022年08月07日
  • 今日もていねいに。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    いつもカバンに入れておいて
    ちょっとした隙間に
    ぱらっと開いて
    ささっと読む
    そんな感じで長く付き合いたい本
    ひらく本屋(多治見)にて購入

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    2022年07月28日
  • [よりぬき]あたらしいあたりまえ。BEST101

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    生きていると「伝わらないんだよなぁ」って、つくづく思う。
    で、弥太郎さんが「100%話しても、100%伝わりはしない」って書かれていて、これくらいていねいに生きてる方でもそうなんだって、驚きと軽い失望と安心感がりました。

    ”よりぬき”があるのが弥太郎さんらしいですね。

    【本文より】
    ・相手のちょっとした一言や、何気ない態度を、気にしすぎないようにしましょう。

    ・絶対に本人に漏れることはないと分かっていても悪口は言わないこと。

    ・慣れてきたときこそ、初心に戻りたいものです。

    ・「こんな人と付き合っていても何も変わらない」と次々に付き合う人を変えても、自分が変わらなければ再び同じ物語が繰

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    2022年07月26日
  • 人生を豊かにしてくれる「お金」と「仕事」の育て方

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    考え方の工夫に重なるところはあるが、よりお金と仕事に特化した一冊。
    自分の生身の体験、じっくりと待つこと、時間の使い方のコツ…自分にはできていないこともたくさんあり、勉強になった。

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    2022年07月26日
  • しごとのきほん くらしのきほん 100

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    しごとの基本はとにかく刺さる言葉が多い。
    まだ大学時代の時にアルバイトで周りを引っ張る立場で自分を追い詰めすぎてしまった時にこの本を読んで自分の頑張りと辛さを治癒されたきがして、涙が出そうになった。
    社会人になった今も時々読み返し、元気をもらっています。この本に出会えてよかったです!ありがとうございます!‪( ;ᯅ; )‬

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    2022年07月18日
  • 今日もごきげんよう

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    松浦弥太郎さんの本は初めて読みました。

    なにを大事にして生きなきゃいけないのか。しっかりと刻まれていて、定期的に読み返したくなるだろうなと思いました。

    途中で出てくる、写真もとても品がありました。

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    2022年07月12日
  • 今日もごきげんよう

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    一番印象深かったのは、「夫婦喧嘩」
    幼少の頃の家族の事はよく語られるが、今の家族の事はあまり語ることのない弥太郎さんが、奥様との日常を書いたもの。暮らしや生活について、「親切、笑顔、感謝」を信条としている弥太郎さんなのだが、こと奥様が相手になるとありのまま、素の自分を出してしまうのだろう。時にわがままに。奥様が「私は寂しい。めちゃくちゃ寂しいんだよ…」と言っていた気持ち…一人より二人でいる方が寂しい気持ちだっだろうなぁ。最後に「ごめんね」「いつもありがとう」と言われて救われただろうな。


    【心に残ったこと】
    ○今日どんなふうに暮らすのか。それが自分の未来を作る。今日元気がないと言う事は、いつ

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    2022年07月10日
  • 今日もごきげんよう

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    ネタバレ

    松浦弥太郎氏の、手紙のようなエッセイ。
    一つ一つ、正面から向かい合うこと。相手に敬意を払い、常に感謝すること。素敵な家族感を絶えず出していた以前の著書と比べて今回は、妻との喧嘩も記載するなど、リアリティを感じる内容だ。恐らく、読者からすると、こんな聖人のような感性の人はいる分けないだろうな、やっぱりそうだったという感想だろう。ただ、ある事象をシンプルに、自分の生き方に向かって収斂させていく技法は興味深い。自分のことなのに、みんなのことのように感じるからだ。自己中心的な人間でも、いいことをする。ストイックにランニングして、怪我をして、きっと家族はうんざりしたことだろう。でも、それが自分の生き方だ

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    2022年07月05日
  • 最低で最高の本屋

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    文庫フェアで出会った本。


    人と同じにしなくてはいけない、ということに耐えられず高校を中退したあと、
    日雇い労働をしながら生活する。
    その時出会った人たちの影響で本を読むようになり、その中の一冊に強く感銘をうける。
    この本の舞台に行きたい!
    気持ちを抑えきれず、つてがあるわけでもないのにアメリカへ。
    さまざまな人、文化と結びつくうち、
    彼の中でひとつ生き方が作り上げられていく。

    路上で本を売ったところからはじまり、
    今もカウブックスを続けている
    『暮しの手帖』編集長としても知られている松浦さんの動き始めた頃のことに重点をおいたエッセイ集。


    この本を読んでいて、最初にひっかかったのが、文

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    2022年06月28日
  • 100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

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    分厚い本ですが、スペースが多く、2時間もあれば読み終えることができると思います。内容には概ね、同意でき、特に「過去についてうそをつかない」というルールは自分にも思い当たる節があり、納得しました。逆に「100冊の本を読むより、一冊の本を100回読む」というルールには、違和感を覚えました。自分の体験からも、様々な本を読む方が多様な知識や価値観、文化を知ることができると思うからです。

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    2022年06月19日
  • [よりぬき]今日もていねいに。BEST101

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    弥太郎さんのいろんな本から、良いところを選りすぐった一冊。

    「あ、そうそうそんなことおっしゃってたよね」と
    懐かしい感じで読めました。

    暮らしの基本、人づきあいの基本、
    おざなりだったり、なおざりだったりになりがちなときに効く良い薬です。


    花の拠点「はなふる」センターハウス蔵書より、読ませていただきました。

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    2022年06月06日
  • 40歳のためのこれから術 幸せな人生をていねいに歩むために

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    40歳で一度立ちどまって、人生を振り返り、そしてその先を考えることで見えてくるものがあるのだろうなと感じた。まだ40歳にはなっていないが、読みながら少し考えることができた。

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    2022年05月27日