松浦弥太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
聞いたことのある言葉がたくさん並んでいる。口語調なので読みやすい。話の論理構成もしっかりしている。経営者の苦労と解決策が語られている。解決策はどれも難しいものばかり。なかなか思い通りにいかないけど、やっていかなきゃならない経営者の立場の人に読んでほしい。普段あまり本を読まない人にこそオススメ。モヤモヤとその解決策を言語化しているが、その解決策を実際にできるかどうかはその人次第。全部実践しなくても少しづつできれば良いと思う。当たり前だけど大事なことがたくさん書かれていてお腹いっぱいになる。期待を超える仕事ってのは本当に大変なことだが、成長するよ楽しいよという内容。
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Posted by ブクログ
人は愛されたい、尊敬されたいのに、愛と尊敬は、強制できない。それが欲しいために、怒りや涙によって是が非でも得ようとするが、それは真の愛と尊敬ではない。それは他者を対等な関係と見ていないことになる。愛と尊敬を得たければ、平等、または対等な関係でなければならない。
松浦弥太郎さんの文章には、家族全員で読めるものをという考えにあるように、読者と対等でなければならないという尊敬と信頼、協力が感じられる。暮らしの手帖が愛と尊敬に溢れているわけだ。
つらくて、苦しくて、情けなくて。でも、あきらめない。歯をくいしばる。黙る。
プライドを捨てること。とにかく忍耐
照れないというのは、ひとつの勇気であり覚悟、ごまかさないこと。
一人で歩く勇気を持ちましょう。今いる場所から一歩踏み出すとは、孤独になることです。
さようならは、人生のいろいろな経験の締めくくり。そして、新しい出会いや出発の前ぶれ。
そもそも恋愛や結婚についての見方にお互い問題があり、二人の問題として解決に向けて協力できない状況、この人とは一緒にやっていけないと思ったから別れる選択をしたので、相手の心が変わったからではない。今のままでは、この先、誰と恋愛しても、同じ結果になる。逃避という形で自分を偽りたくないから、あえて外へ背を向けて、自分を明らかにしていく。誰もいない場所へ飛び足していきたいからね。