松浦弥太郎のレビュー一覧

  • いつもの毎日。衣食住と仕事

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    なるほどと思ったのが、「はじめに」にあった本書の目的。「ある一人のベーシックを例として、これがひとつのベーシックであれば、自分のベーシックはどんなものだろうかとよく考えて」、新しい自分らしさをスタートさせるというもの。
    この言葉があったおかげで、一歩引いて読めたかなと思います。「これは憧れる」、「そのやり方は自分には窮屈かも」等、色々考えます。

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    2016年10月01日
  • いつもの毎日。衣食住と仕事

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    ネタバレ

    著者の日常生活の指針みたいなものが書かれた一冊。
    それはいいアイディアだなと思うものもあれば、自分はちょっと違うなと思うものまで。
    特に、茶碗と箸を家族で同じものを使うという所は、自分の中ではかなり違和感があった。中国の文化ではそうだろうが、日本では唾液のつくものは人と分けるという習慣があるから、なんとなくしっくりこない感じがした。
    でも、全体的にこうありたいといったものは、なんとなく似ているので、少しずつ歳を重ねる中で著者のような生活に近づけて行けたらと思った。

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    2016年09月08日
  • 考え方のコツ

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    「人を喜ばせる」というのが著者の一貫した哲学。そのために自分をどうコントロールするのか、というのがこの本のテーマだと思う。
    著者は、周りの意見に惑わされず(安易にインターネットで検索しない)、自分で実際に見たもの・感じたもの・想像したものから、主体的に物事を作り上げていく、という。その想像も様々な角度から、深堀りし考え抜く。
    自分の現在の仕事は、調査セクションであるがここまで深堀して考えているだろうか。2次情報を集めて、整理しているだけではないかと考えさせられた。

    個人的には同意しかねる点もあったが、40歳を過ぎた自分がこれからどのように人生に向き合っていくかという観点で、参考となるものは数

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    2016年08月27日
  • さよならは小さい声で

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    なんとなくしみじみとする本。
    松浦さんがアメリカに住まれていたせいか、読み終わって旅をしたような気持ちになった。
    遠くあてのないのびのびとした旅をして、満足して帰ってきたような読後感。

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    2016年08月16日
  • 考え方のコツ

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    「こうなりたい、ああなりたい」と考え先々を心配するのではなく、今この瞬間にありったけを向けること。

    人と自分を比べてあせることはない。仕事も人生も、誰かと競争しながらトラックを走り続けることではなく、自分だけの道を自分のペースで歩くことなのだから。

    笑顔には沢山の人が集まってくる。そして、笑顔になる一番の秘訣は自分が幸せでいること。いつも幸せでいることは難しくても、いつも幸せだと考えることは誰でもできる。自分が今どんな状況であっても感謝の気持ちを忘れないこと。

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    2016年05月24日
  • ベリーベリーグッド レターエッセイ集

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    2016.5.16
    松浦弥太郎さんのエッセイをまとめた本。青いカバーがきれいで、手に取った。繰り返し読み返したい本になりそう。

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    2016年05月16日
  • 100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

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    松浦さんも歴史から学ぶことの重要性について述べておられた。
    机の上に物を置かない。
    清潔感のある身だしなみに気をつける。どれも明日から実践したいものばかり。

    手を動かすことの重要性を忘れつつある。子供の頃にpcがなかった世代は、面倒臭がらず手を動かすべきだね。
    1つ1つの動作を丁寧に。

    時々メモを見返し、ふとした瞬間に心から納得できることがあるととても嬉しい。

    すべては自分の責任と思うこと。

    いちいち腹を立てて闘っていたら仕事は進まない。プライドを捨てなさい。常に冷静でいなさい。

    そろそろやらなきゃいけないなというときは、遅すぎると心得よ。

    小さい約束ほど大切にする。


    人に挨拶

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    2016年05月17日
  • しごとのきほん くらしのきほん 100

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     きほんはいつも自分を助けてくれる。判断軸や生きる軸が重要だということは、フランクリンコビーの七つの習慣のコンセプトであるように、論をまたない。松浦弥太郎の100は、彼の中心にあるピュアな軸だ。カッコ付けていて、そんないい人じゃないんだろうなと思うけれど、でもそれでいいじゃないという気がする。本書の意義は、小言を言ってくれるということじゃなく、自分のもっているきほん100を見つけることにあるからだ。だから、あまり記憶に残らない本である。その意味で。
     しごとのきほん。「考えるときは本を読む」「余裕がクオリティを高める」「いつもポケットに次のプランを」「とりあえずと言わない」「早い返事は福を呼ぶ

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    2016年04月23日
  • ベリーベリーグッド レターエッセイ集

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    松浦弥太郎さんのエッセイ集。ちょっと年上の先輩が後輩に問わず語りで話すような、いつもの穏やかな文章。モノや場所へのこだわりが、異国風味で流れている。最後の方のエッセイは、おそらく、暮らしの手帖をおやめになるころに書かれたのだろう、そのあたりの心づもりが記されている。
    おいしいお茶でも飲みながら、座り心地のいい椅子で読むととても気持ちがいいだろうな、と思う一冊である。

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    2016年02月29日
  • [よりぬき]あたらしいあたりまえ。BEST101

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    よりぬきベストなので一見矛盾してる部分もある。
    「物を贈ろう」と「物じゃなくて気持ちを」とか。
    多分どっちも根っこは同じで場合により見極めが必要というか。かなり分厚いベスト101項目なので最初はぎくっとしたもの、なるほどと思ったものから1つ2つ取り入れてみようかなと。他所で誰かが言ってる風なものもあるけど彼が言うとまた趣きが違って聞こえるのも不思議。

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    2016年02月29日
  • 愛さなくてはいけないふたつのこと あなたに贈る人生のくすり箱

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    相変わらずの松浦さん本。
    ただぼーっと読むと自己啓発本に今まで散々書かれていることと共通していることが多いのですが、優しさや温かさが根底にあって、よりすっと共感できるなぁ。
    真面目に、優しく、けど人間らしい松浦さんが、それでもこんな風に工夫して、日々を生きているのだな、頑張ってこその好きな松浦さんになってるのだなぁーと。わたしも目の前のことを頑張ろう。二つのことを愛して毎日を積み重ねよう

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    2016年02月28日
  • さよならは小さい声で

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    なんとなく本屋にあって手に取った本。
    エッセイ集。心が温まる。素敵な話ばかりだった。この方の人間性が伝わってきた
    。世の中は冷たくて温かい。人生経験を積んだ人でなければ、かけない文章。私は好きです。他の作品も読んでみたい。

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    2016年02月08日
  • あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    おばあちゃんの助言のように、ぴしゃりと心に響くものが多く、口を尖らせたくなる話もあり(笑)、いい意味で薬になる気がします。

    「昔は良かった」みたいな話ではなく、これからの暮らしを見つめる姿勢が素敵で、ふとしたときに開きたい本。

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    2016年02月06日
  • おいしいおにぎりが作れるならば。

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    ネタバレ

    この本のタイトルにもなっている、「おいしいおにぎりが作れるならば。」の内容に思わず涙してしまった。本当に気づいたら泣いていたのだ。温かくて、そして大切なことを教えてくれる筆者のお母さまが本当に素晴らしい。いつか自分が母になったとき、このようにおにぎりを握ることの出来る人間になりたい。

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    2016年02月02日
  • くいしんぼう

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    割と知っているお店も多かったけど、知っているだけで実際に口にしていないものもたくさんでした。これを機会に味わってみたい!添えられた文章がさすがです。たくさんメモ取りました。
    男性目線のおいしいものの本は意外と少ない気がします。松浦弥太郎さんのご紹介されているものなら、手みやげを差し上げる相手が男性のときにも、安心してお渡しできそうです。

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    2016年01月20日
  • くいしんぼう

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    「暮しの手帖」前編集長の松浦弥太郎氏が、雑誌「anan」で東京のお菓子や食べ物のお気に入りの逸品を紹介する連載51篇をまとめたもの。
    松浦氏は幼い頃から母や祖母に連れられて、日本橋、銀座、新宿、渋谷、横浜のデパートや、浅草、上野、谷中によく出かけては、美味しい食べものの買い物をしていたそうで、本書では、そうした老舗の名店の美味しいものが並んでいる。
    取り上げられているのは、新橋「巴里 小川軒」の元祖 レイズン・ウィッチ、浅草「舟和」の芋ようかん、吉祥寺「小ざさ」の最中、浅草「入山煎餅」のせんべい、中目黒「ヨハン」のチーズケーキ、浅草「アンヂェラス」のアンヂェラス、「ヨックモック」のシガール、人

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    2016年01月15日
  • さよならは小さい声で

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    腹が立っている時や心がモヤモヤしている時に、松浦さんの文章を読むと少し落ち着くよね。2章が良かった。

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    2016年01月05日
  • 即答力

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    <メモ>
    ・ただ即答するのではなく、根底に感謝と思いやりを持つ
    ・「答えられない」と即答するのもあり。ただし「いつまでに返事します」と期限を約束すること
    ・誰かが面白がらせてくれるのを待っている受け身だったらスピード感が鈍る
    ・一人ではできない壁にぶつかったとき、応援してくれる人を作っておく
    ・もう一度会いたい人になる
    ・ミスをしたときはできるだけ早く自分の顔を見せる
    電話やメールではだめ
    その人の目の前に、生身の自分で素早く向き合う反射神経があるかどうか
    ・常に相手に自分から日時を与える「30分後に報告します」
    ・議事録は簡潔なものをその日のうちに出す
    ・人の名前を覚え、話はかぶせないで聞く

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    2016年01月04日
  • 松浦弥太郎の新しいお金術

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    題名がお金術となっているが、術というよりはお金との向き合い方について書かれた本。お金に好かれるように付き合うことが大事。

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    2015年12月14日
  • くいしんぼう

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    ネタバレ

    個人的にはしろたえのレアチーズケーキとヨハンのチーズケーキに思い入れがあります。
    どちらもおいしかったし、ビジュアルも素晴らしかった。
    また食べたくなります。くいしんぼうですから。

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    2015年10月01日