松浦弥太郎のレビュー一覧

  • 日々の100

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    松浦さんのこだわりが感じられる一冊です。
    性別が違うのでわからないな…と思うものもありますが、台所用品や文房具は素敵だなと思うものもありました。
    松浦さんの穏やかな文章が好きなのですが、内面は少年のようだったり、意外と熱い方なのかな…と思いました。
    わたしも、なんとなくで選ぶのではなく、こだわって選ぶようにしようと思います。

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    2018年05月06日
  • いつもの毎日。衣食住と仕事

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    ネタバレ

    菊池亜希子さんとの対談は良かった。
    そのなかで著者が、好きなものを相手に伝わるように正直に見せることは、人と人とが関わる大事なきっかけになると言っていて確かにそうだなと。

    すぐ思い浮かんだのは、神戸のパン屋さんで買ったピンクのトートバッグ。
    これを持って、初めてのカフェに行ったときに店主さんに「私もそこ行きました!パンおいしいですよね!」と笑顔で声をかけてくれた。
    初対面で話が弾むことはそうないので、とても嬉しくまた行きたいお店の一つになった。ピンクのトートが出会いのきっかけになった。

    そういう思い出や、自分のベーシックが、暮らしをつくるのだろう。
    何となく選ばないで集まったモノたちが、生

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    2018年03月23日
  • 愛さなくてはいけないふたつのこと あなたに贈る人生のくすり箱

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    本は心を映す鏡だと思っています。

    ちょうど少し落ち込んでいる時期で、陰に入るといろんなものを投げ出したくなる。負の部分と不足していることを見つけては、自分を責めて『もうダメかもしれない』と後ろ向きな気持ちになります。3日程度で治るのが私の良いところでもあるんですが(笑)


    その度思うのが、周りの支えで自分が居るということ。
    時に人に甘えたり、心の内を話すことは、大切なことに気づける瞬間でもあります。


    ・自信が持てないあなたへ(P024〜031)
    『人が持っているものは永遠に手に入らない。』この事実を受け入れれば、自分が持っている宝物が見えてきます。(文中P27より)


    私の大切な宝物

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    2018年02月09日
  • まいにちをよくする500の言葉

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    どこからでも読める、心の拠り所。著者が丁寧に人生を紡いできたことから生まれた言葉たちのお裾分けを、ありがたく噛み締めたい逸品。

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    2018年02月05日
  • しごとのきほん くらしのきほん 100

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    ネタバレ

    自分ができることをただ一所懸命にやってきました。

    前職はシステム関係のお仕事をさせていただきましたが、それまでシステムのことは心底わからなくて嫌いだと思って生きてきた(笑)ので、辞令をいただいた時は絶望でした。
    わからない・退屈だと思った2年間を過ごし、3年目の時にせっかくいただいたお仕事だから一生懸命にやらないとばちが当たるなと考えを改めてから、仕事に対する意識が変わりました。


    『自分の一生けんめい。(088)』


    自分がどう見られているなんて関係なく、がむしゃらに仕事と向き合ってから人生が色づきました。


    できることを一生懸命に。


    松浦弥太郎さんは、やっぱり最高です。

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    2018年02月03日
  • 泣きたくなったあなたへ

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    ネタバレ

    むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、そしてゆかいなことはあくまでゆかいに。


    アンパンマンの作者の井上ひさしさんの言葉を、ノートの一番はじめに書いているそうです。


    元暮らしの手帖の編集長の心の中が丸見えの手紙は、みんな一緒だってこと。
    うまく見えているように見えても苦しくて迷っていて、コンプレックスがあって。
    すごく人間らしくて、嬉しかった。


    わたしにも学歴コンプレックスがあって、学生の頃は少しでも早く勉強から投げ出したくて、高校は余裕で受かる所を選び、大学は推薦で私立にした。
    大人になって思うのは

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    2018年01月27日
  • おとなのきほん 自分の殻を破る方法

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     基本とは何か。一度立ち止まる。自らを省みる。おとなになるとは、ある種ドキドキを失い、何かのために生きることか、と言うとそうではなく、新しいことにチャレンジして行くこと、そして基本を何よりも大切に研ぎ澄ますこと。これは、軽くて上滑りするような彼のいつものいい人が繰り出す正論や文章とは違うと思った。速攻でクックパッドから去った彼が見た若い世界とはなんだろう。すごく興味がある。
     テクニックに背を向けて、自分たちの理想とする世界観や心地よさを、感情を込めて表現する。それこそ、目指すアウトプットである。広い世界において自分の基礎体力はいかほどか、それを暮らしの手帖の編集長になった時に思ったと言う。世

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    2017年10月08日
  • 愛さなくてはいけないふたつのこと あなたに贈る人生のくすり箱

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    不安と寂しさに悩んでいた自分は、この本を読んで前向きになれました。
    ただ将来の漠然とした不安にとらわれるのではなく、
    今目の前で起こっていることだけに向き合い、対処する。
    まさに今の自分に必要なことだと思いました。
    この本は、人生を豊かにするために必要なことをわかりやすく言語化してくれています。

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    2017年10月04日
  • さよならは小さい声で

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    弥太郎さんの本はたまに買って読んでるけど、どれも読む度に非常に良い本だなぁ、と感じる。具体的にどのように良いのか、が非常に伝えづらいんだけど、弥太郎さんの生き方や考え方に非常に共感できる、というか、この方が様々な痛い目にあって得た経験を惜しげも無く披露してくれるので、オイラが実際に人生を生きていく上での羅針盤にもなるから好きだ、というか。この本はストーリー仕立ての短編集となっていて読みやすいので、松浦弥太郎さんの本は始めての人にもお勧め。

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    2017年10月03日
  • あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    松浦弥太郎さんのもっている穏やかさというものは、社会人生活をしているととても貴重なことに思われます。 スピードこそ命、「じっくり考えて」よりも決められた形で動いていく毎日を感じています。 ネットを情報源にして、答えをネットで探ることが一般化して、考えるという活動そのものが退化しているのかもしれません。

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    2017年09月24日
  • 場所はいつも旅先だった

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    ネタバレ

    松浦弥太郎さんが、北海道東川町につい最近お越しになりました。

    それから、まわりじゃちょっぴり弥太郎さんフィーバー!

    わたしも久しぶりに一冊セレクト from D & Department!
    弥太郎さん、モテモテだな。
    いつもとブレず、孤独と上手に向き合われてる。


    自分を律して律して律する、弥太郎さん。

    でも今回は、なかなかな等身大っぷりでした^^
    モテモテです。

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    2017年05月27日
  • 松浦弥太郎の新しいお金術

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    初めて読む著者ですけれども、割とよかったかな…? とにもかくにも毎日をすごく丁寧に生きているんだなぁ…と思わせるような文章でしたね…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    著者は二年に一回かな? 「お金さん」のために財布を変えるんだそうな…あとは風水だかなんだか知りませんけれども、お金を呼び込む「気」を入れるために財布を変えるんだとか…なんだか宗教臭いとか思わないでもないですけれども、僕的にはこういうゲン担ぎっていうのかな? そういうのしたくなる気持ちはわかりますよ! ってなわけで、僕は別段宗教臭いなんて思いませんでしたけれども…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、そんなわけで…僕も財布の中のお札を

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    2017年05月12日
  • あなたにありがとう。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    松浦さんの本は2冊目。
    やっぱりとてもやさしい。

    いない人の話をしない
    は、耳がいたいことだった。

    私の話なんてむしろ噂話ばっかりだ。
    もっと楽しい話がしたい。
    反省。

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    2017年04月25日
  • 松浦弥太郎の新しいお金術

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    お金を手に入れる、というよりは、お金を味方につけるという感じ。
    自分のなかに従業員を雇う意識は新しいかな。

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    2017年01月30日
  • しごとのきほん くらしのきほん 100

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    こういうの好きです。自分のきほんも大事にしておきたいなあ。常に大事に思っていることや、自分が苦手だから気をつけたいこと、自分のタイプゆえに守っておきたいこと。

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    2017年01月19日
  • いつもの毎日。衣食住と仕事

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    なるほどと思ったのが、「はじめに」にあった本書の目的。「ある一人のベーシックを例として、これがひとつのベーシックであれば、自分のベーシックはどんなものだろうかとよく考えて」、新しい自分らしさをスタートさせるというもの。
    この言葉があったおかげで、一歩引いて読めたかなと思います。「これは憧れる」、「そのやり方は自分には窮屈かも」等、色々考えます。

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    2016年10月01日
  • いつもの毎日。衣食住と仕事

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    ネタバレ

    著者の日常生活の指針みたいなものが書かれた一冊。
    それはいいアイディアだなと思うものもあれば、自分はちょっと違うなと思うものまで。
    特に、茶碗と箸を家族で同じものを使うという所は、自分の中ではかなり違和感があった。中国の文化ではそうだろうが、日本では唾液のつくものは人と分けるという習慣があるから、なんとなくしっくりこない感じがした。
    でも、全体的にこうありたいといったものは、なんとなく似ているので、少しずつ歳を重ねる中で著者のような生活に近づけて行けたらと思った。

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    2016年09月08日
  • 考え方のコツ

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    「人を喜ばせる」というのが著者の一貫した哲学。そのために自分をどうコントロールするのか、というのがこの本のテーマだと思う。
    著者は、周りの意見に惑わされず(安易にインターネットで検索しない)、自分で実際に見たもの・感じたもの・想像したものから、主体的に物事を作り上げていく、という。その想像も様々な角度から、深堀りし考え抜く。
    自分の現在の仕事は、調査セクションであるがここまで深堀して考えているだろうか。2次情報を集めて、整理しているだけではないかと考えさせられた。

    個人的には同意しかねる点もあったが、40歳を過ぎた自分がこれからどのように人生に向き合っていくかという観点で、参考となるものは数

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    2016年08月27日
  • さよならは小さい声で

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    なんとなくしみじみとする本。
    松浦さんがアメリカに住まれていたせいか、読み終わって旅をしたような気持ちになった。
    遠くあてのないのびのびとした旅をして、満足して帰ってきたような読後感。

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    2016年08月16日
  • 考え方のコツ

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    「こうなりたい、ああなりたい」と考え先々を心配するのではなく、今この瞬間にありったけを向けること。

    人と自分を比べてあせることはない。仕事も人生も、誰かと競争しながらトラックを走り続けることではなく、自分だけの道を自分のペースで歩くことなのだから。

    笑顔には沢山の人が集まってくる。そして、笑顔になる一番の秘訣は自分が幸せでいること。いつも幸せでいることは難しくても、いつも幸せだと考えることは誰でもできる。自分が今どんな状況であっても感謝の気持ちを忘れないこと。

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    2016年05月24日