松浦弥太郎のレビュー一覧

  • 今日もごきげんよう

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    おばあちゃんとのクリスマスの思い出を綴った「二人きりのクリスマス」がなかでも一番お気に入り。お洒落じゃなくていい、こんな感じのクリスマスを過ごしたい。

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    2022年11月04日
  • 場所はいつも旅先だった

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    ─旅することは友達を増やすこと。
    私の心に響いたことば。

    松浦さんが出会った人、自然、場所のあたたかさが繊細でな言葉で綴られていて、自分も同じ経験をしたような気持ちになった。

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    2022年10月07日
  • 100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

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    ネタバレ

    改めて心に刻んでおきたい言葉もあれば、新しく知る発見もありました。
    自分が心に常に留めておきたいと思った言葉を記載しておきます。
    1日のうち何回か目を通して、原点回帰できるといいなと思います。
    分厚い本ですが、文章量自体は少なく、とても読みやすかったです。


    ・どんなことにも
     その先に人がいることを忘れない。

    ・コミュニケーションとは愛情を伝えること。

    ・小さな約束ほど大切にする。

    ・情報とは自分の経験。知識はほどほどに。
    →知識が増えると、自分の頭でものを考えなくなる。なんでも知っている人ではなく、なんでも考える人になりましょう。

    ・原理原則は、正直、親切、笑顔。

    ・限界は自分でつくらない。

    ・素直、初々しさを決して失わない。

    ・相手に得してもらうことをいつも考える。

    ・尊敬する人を真似る、学ぶ、ほめる。

    ・一週間に一度は花を買う。

    ・面倒くさいを楽しむ。
    →面倒くさいことにこそ、実は楽しみが潜んでいる。

    ・姿勢よく歩く。手を振って歩く。
     上を向いて歩く。

    ・歴史を学ぶ。歴史から学ぶ。

    ・感想を伝えることを忘れない。

    ・トイレでも感謝。何事も感謝。

    ・3カ国語を話せるようにする。

    ・自分の基本の更新を常に行う。

    ・こんなふうになりたいという
     個人的な目標、夢を持つ。考える。

    ・どんなことにも反応をするように。
     敏感であれ。無関心、無視をしない。

    ・仕事は自分で見つけて、怠けない。
     汗をかく。

    ・1日にひとつ新しいチャレンジを実行する。
     どうたったかをチェックする。

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    2022年09月27日
  • 新100のきほん 松浦弥太郎のベーシックノート(マガジンハウス新書)

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     わたしにとっての松浦弥太郎さんは、"真摯な紳士"というイメージです。
    そのイメージ通りの「生きることへのひたむきさ」が伝わってくるような言葉・心がけでした。

    『こつこつと、貯めるのは信用。』

    『プライドを捨てる。何事も我慢する。
    ーー尊敬する名エディターに教えていただいた、仕事を長く続ける秘訣です。
    「いちいち腹をたてて闘っていたら仕事は進まない。プライドを捨てなさい。違うと思っても我慢しなさい。常に冷静でいなさい」と。』

    『どんなことにも その先に 人がいることを忘られない。』

    『コミュニケーションとは愛情を伝えること。』

    『味方が欲しければ 敵をつくれ。』

    『それで人は 幸せになれるのかと考える。』

    キリがないのでこの当たりで。


    知識と実行の隔たりに気づき、なんとなく過ぎゆく日常を省みる機会になったこと、嬉しく想います。

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    2022年09月24日
  • 人生を豊かにしてくれる「お金」と「仕事」の育て方

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    ただ「節約」するのではなく、人生において大切なものにお金を使うことで、人生を豊かにしていく考え方がとても心に残った。
    日々、周りの人のために生活して、働かれていることがよくわかる文章。

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    2022年09月22日
  • 松浦弥太郎の新しいお金術

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    本当に新しい価値観を教えてもらえました
    お金の話を読むと大体みんな同じことが書いてあって、だからこそ大切だと思うのですが、今回は違う角度からもお金さんとの付き合い方を教えてもらいました。

    一番大切なのは素直だと色々読んでみて思います!

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    2022年08月09日
  • まいにちをよくする500の言葉

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    とあるブックホテルで見つけた本。人生をより充実
    したものにするための言葉が500個書かれている。独特な挿絵も良い味を出していた。

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    2022年08月07日
  • 今日もていねいに。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    いつもカバンに入れておいて
    ちょっとした隙間に
    ぱらっと開いて
    ささっと読む
    そんな感じで長く付き合いたい本
    ひらく本屋(多治見)にて購入

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    2022年07月28日
  • [よりぬき]あたらしいあたりまえ。BEST101

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    生きていると「伝わらないんだよなぁ」って、つくづく思う。
    で、弥太郎さんが「100%話しても、100%伝わりはしない」って書かれていて、これくらいていねいに生きてる方でもそうなんだって、驚きと軽い失望と安心感がりました。

    ”よりぬき”があるのが弥太郎さんらしいですね。

    【本文より】
    ・相手のちょっとした一言や、何気ない態度を、気にしすぎないようにしましょう。

    ・絶対に本人に漏れることはないと分かっていても悪口は言わないこと。

    ・慣れてきたときこそ、初心に戻りたいものです。

    ・「こんな人と付き合っていても何も変わらない」と次々に付き合う人を変えても、自分が変わらなければ再び同じ物語が繰り返されます。

    ・素直さはあなたを宝石のように美しくしてくれます。

    ・公私のけじめがきちんとついているか。自分を厳しく律しましょう。

    ・欲張らずに人に譲る。そうすれば本当に欲しいものは手に入ります。

    ・細かいことにこだわると、元気が無くなってゆきます。

    ・しあわせは、たった一つの大きなことではなくて、ささやかで小さなことの集まりではないか。

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    2022年07月26日
  • 人生を豊かにしてくれる「お金」と「仕事」の育て方

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    考え方の工夫に重なるところはあるが、よりお金と仕事に特化した一冊。
    自分の生身の体験、じっくりと待つこと、時間の使い方のコツ…自分にはできていないこともたくさんあり、勉強になった。

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    2022年07月26日
  • しごとのきほん くらしのきほん 100

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    しごとの基本はとにかく刺さる言葉が多い。
    まだ大学時代の時にアルバイトで周りを引っ張る立場で自分を追い詰めすぎてしまった時にこの本を読んで自分の頑張りと辛さを治癒されたきがして、涙が出そうになった。
    社会人になった今も時々読み返し、元気をもらっています。この本に出会えてよかったです!ありがとうございます!‪( ;ᯅ; )‬

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    2022年07月18日
  • 今日もごきげんよう

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    松浦弥太郎さんの本は初めて読みました。

    なにを大事にして生きなきゃいけないのか。しっかりと刻まれていて、定期的に読み返したくなるだろうなと思いました。

    途中で出てくる、写真もとても品がありました。

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    2022年07月12日
  • 今日もごきげんよう

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    一番印象深かったのは、「夫婦喧嘩」
    幼少の頃の家族の事はよく語られるが、今の家族の事はあまり語ることのない弥太郎さんが、奥様との日常を書いたもの。暮らしや生活について、「親切、笑顔、感謝」を信条としている弥太郎さんなのだが、こと奥様が相手になるとありのまま、素の自分を出してしまうのだろう。時にわがままに。奥様が「私は寂しい。めちゃくちゃ寂しいんだよ…」と言っていた気持ち…一人より二人でいる方が寂しい気持ちだっだろうなぁ。最後に「ごめんね」「いつもありがとう」と言われて救われただろうな。


    【心に残ったこと】
    ○今日どんなふうに暮らすのか。それが自分の未来を作る。今日元気がないと言う事は、いつかの自分の暮らし方が原因。食べるものも同じ。今日食べたものが、1年後の自分の体を作ると言うでしょ。将来や未来を良くしたい、いつか幸せになりたい、健康になりたいと思うのであれば、今日と言う今、どうするか、何を大切にするのかによる。その自分の答えが、いつかの未来に現れる。

    ○ 50歳を過ぎてからとても深く身に染みるのは、人との別れと出会い、そしてこれまでの人生において、自分は何を望み、何を学び、何を果たそうとしてきたのか。これから先の残された時間を、道を歩んでいくのかという自問である。

    ○全てに感謝をするべき。他人のせいにしてはダメ。世の中のせいにしてもダメ。涙をこぼしながらも、歯を食いしばりながらも、どんなことにも「いつもありがとう」と思うこと。

    ○神様は、面白く楽しく生きている人が大好き。

    ○優先順位は紙に書き出すと良い。紙に書いたものをじっと見ていると、そうするべき順位が見えてくる。

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    2022年07月10日
  • 今日もごきげんよう

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    ネタバレ

    松浦弥太郎氏の、手紙のようなエッセイ。
    一つ一つ、正面から向かい合うこと。相手に敬意を払い、常に感謝すること。素敵な家族感を絶えず出していた以前の著書と比べて今回は、妻との喧嘩も記載するなど、リアリティを感じる内容だ。恐らく、読者からすると、こんな聖人のような感性の人はいる分けないだろうな、やっぱりそうだったという感想だろう。ただ、ある事象をシンプルに、自分の生き方に向かって収斂させていく技法は興味深い。自分のことなのに、みんなのことのように感じるからだ。自己中心的な人間でも、いいことをする。ストイックにランニングして、怪我をして、きっと家族はうんざりしたことだろう。でも、それが自分の生き方だから、かっこいい、というふうに肯定していく強さを感じる。または、本としては肯定感を出しているのかもしれない。
    一方で、この本を自分のこととして見ていくと、非常に気づきが多い。NYでの居候生活は、自分に必要だった休憩、何もしない時間だったというけれど、実際はひどい目で見られていたかもしれない。ただ、自身を空っぽにする方法は居候生活でなくてもよくて、ビーチでも、リゾートでも、温泉でもいい。頭を空っぽにする、雑念を振り払う時間を過ごす。これが何よりもリフレッシュし、次へのやる気を引き起こしてくれる。オムレツを作ってくれるお母さん、すごく素敵な、ストイックな母。感謝している息子としての著者。自分自身はどうだろうか。親からもらったものは、何だろうか。
    白いシャツをとにかく推していた過去の著作からの変化は、テック企業への転身だろう。Tシャツ、ジーパンで仕事へ向き合うと、浮いているおじさんとしていたたまれなかったに違いない。それも、スタイルであって、スーツを着ていないといけないと過去から言ってきた自分を、もう一度見直す機会になっている。自分自身も、きっとたくさんの当たり前に囲まれている。人にそれを強要している。だからこそ、自分の当たり前を、すっからかんにする努力が何よりも大事だ。水のような気持ちで、一つ一つの事象に向き合う。これこそが本書によってもたらせる最大の効用ではないかなと思う。

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    2022年07月05日
  • 最低で最高の本屋

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    文庫フェアで出会った本。


    人と同じにしなくてはいけない、ということに耐えられず高校を中退したあと、
    日雇い労働をしながら生活する。
    その時出会った人たちの影響で本を読むようになり、その中の一冊に強く感銘をうける。
    この本の舞台に行きたい!
    気持ちを抑えきれず、つてがあるわけでもないのにアメリカへ。
    さまざまな人、文化と結びつくうち、
    彼の中でひとつ生き方が作り上げられていく。

    路上で本を売ったところからはじまり、
    今もカウブックスを続けている
    『暮しの手帖』編集長としても知られている松浦さんの動き始めた頃のことに重点をおいたエッセイ集。


    この本を読んでいて、最初にひっかかったのが、文末でした。
    丁寧なですます調のなかに、突然放り出される著者の本音のようなぶっきらぼうな一文があって、いちいちそこで、え?と止まってしまっていました。
    それがいつのまにか、その文章が声を持ってきて、明る過ぎない喫茶店で向かい合って語って聞かせてもらってるような気持ちになっていきました。
    著者自身が体感したことしか書かれてないんだろうな、という信頼が最後には残るエッセイでした。
    文章に誠実さと、もっと良くできる!という強い向上心と、でもそんなことよりもこの素敵なものを残していきたいんだという使命感、その中に茶目っ気が入っていて、こんな人と仕事がしたいとそりゃみんな思うよね、となりました。
    人柄がきれいに文章に染み込んでいる、とっても面白い本でした。

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    2022年06月28日
  • 100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

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    分厚い本ですが、スペースが多く、2時間もあれば読み終えることができると思います。内容には概ね、同意でき、特に「過去についてうそをつかない」というルールは自分にも思い当たる節があり、納得しました。逆に「100冊の本を読むより、一冊の本を100回読む」というルールには、違和感を覚えました。自分の体験からも、様々な本を読む方が多様な知識や価値観、文化を知ることができると思うからです。

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    2022年06月19日
  • [よりぬき]今日もていねいに。BEST101

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    弥太郎さんのいろんな本から、良いところを選りすぐった一冊。

    「あ、そうそうそんなことおっしゃってたよね」と
    懐かしい感じで読めました。

    暮らしの基本、人づきあいの基本、
    おざなりだったり、なおざりだったりになりがちなときに効く良い薬です。


    花の拠点「はなふる」センターハウス蔵書より、読ませていただきました。

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    2022年06月06日
  • 40歳のためのこれから術 幸せな人生をていねいに歩むために

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    40歳で一度立ちどまって、人生を振り返り、そしてその先を考えることで見えてくるものがあるのだろうなと感じた。まだ40歳にはなっていないが、読みながら少し考えることができた。

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    2022年05月27日
  • あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    穏やかで静かな弥太郎さんの文章は、読むたびに「いいなぁ」と思います。
    強いて言えば「慶して愛する(敬愛ね!)」という表現が近いかな。

    そんなにしょっちゅう読むわけじゃないんだけど、
    年に1度くらい、とっても欲します。

    【本文より】
    ・約束とは、人を喜ばせることです。

    ・「君の店では、理性の接客をしているのか、感性の接客をしているのか」

    ・「面倒くさいことのなかに、本当の楽しさがあるんだよ」

    ・悩みながら僕は、自分が守りたい大切なこととは、「人間としての正しさだ」と答えを出します。

    ・ぎくしゃくと歪んでしまったところを、少しずつ整えていくことこそ、人とのつきあいの基本だと僕は感じます。

    ・特に心の清潔さが大切で、いい出会いにまっすぐ向き合えるよう、人を恨んだり、妬んだりしないようにしています。

    ・「何も変わりはしない、変わるのは僕らだ」

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    2022年05月09日
  • 期待値を超える~僕が失敗しながら学んできた仕事の方法~

    購入済み

    タイトルに惹かれて

    期待値を超えて結果を出すにはどうすればよいか。
    そもそもどのような思考で日頃から生活、向き合えば良いのか。
    この本を読んでためになりました。

    #タメになる #深い

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    2022年05月04日