松浦弥太郎のレビュー一覧

  • 自分で考えて生きよう

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    見開き1ページに、作者の松浦さんが日常から感じたことや気づきが書かれてあって、読みやすかった。
    それぞれのお話が短くまとめられているため、電車の中など、時間がちょっと空いた時にパッと、サラッと気軽に読めた。

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    2025年08月09日
  • 僕が考える投資について

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    人それぞれ違う“経験”というものに対して、それを如何に自分の血肉に変えていくかが書かれている内容。
    「投資」というワードから基本的には自己投資と自己成長について語られている。

    大人はもちろんのこと、大学生とか社会人に成りたての若い方々に響いて役立ちそうな本だった。

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    2025年08月03日
  • [よりぬき] 今日もていねいに。BEST101

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    前に読んだはずの内容がいくつかあるはずなのに、全く覚えていない私…(^_^*)
    これだからていねいに生きられないのだなぁ〜
    耳障りの良い言葉ばかりではなく"人は基本的に孤独"と時にはスパッと言い切る感じも良かった。

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    2025年07月22日
  • 40歳のためのこれから術 幸せな人生をていねいに歩むために

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    実際に過去と未来の年表をつくることは、時間もかかるし、大変な作業だと思いました。
    自分の人生を俯瞰して見る点では良いなと思います。
    35歳くらいから、心身ともに衰えてきて、新しいことに挑戦しなくなるという考え方もありますが、ここでは40歳をセカンドバースデーと捉えていることは面白いなぁと思いました。

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    2025年07月14日
  • あなたに贈る人生のくすり箱 愛さなくてはいけない ふたつのこと

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    生きる単位の話が印象的だった。
    「個」ではなく「郡」で生きているしまうまのように、人間も助け合いながら生きている「郡」のほうだと思っていた。
    しかし、種を守るために人は個人を犠牲にする生き物ではない。自身の人生を大切にし、そのためにお互い協力関係にあるため、「個」が生きる単位であり、孤独であることが人間条件であるという考え方に納得した。
    だからこそ、孤独の中にある「不安」や「寂しさ」もすべて背負って生きていくのだなと思った。

    私は孤独はマイナスだけでなないと思う。孤独でいることがそこまで苦手ではなく、独りでいることで、自分と向き合うことができるからだ。一方で、何かしらの不安は抱いている。そん

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    2025年07月03日
  • 「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン

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    深呼吸して空気が身体に染みるような感じに、どことなくでも確実に心が軽くなる文章でした。元気いっぱいというのでなく、朗らかとか真っ直ぐとかそういう気持ちにさせてくれます。仕事は辞めたいと思うくらいに生きているのですが、働いている間は背筋伸ばして取り組もうと思いました。

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    2025年07月02日
  • 今日もていねいに。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    メッセージ&フォトのバージョンを読みました。

    短い文と、英語のことわざや誰かの名言。それの繰り返し。すぐに読めると思います。
    文章の方は、共感できたりできなかったり。
    色々な名言を知れたのがよかったです。

    下の2つが好き。

    Better late than never

    A rose by any other name would smell as sweet
    - シェイクスピア『ロミオとジュリエット』

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    2025年06月29日
  • [よりぬき] 今日もていねいに。BEST101

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    生きていく為のヒントをもらえた本でした!
    ただ、例であげられる性別が女性だけなのが気になりました。おしとやかそうな女性がどさっと空いたシートに腰を降ろし、隣の人に振動が伝わりびっくり!言うような文章がありましたが、何故女性限定?男性だって同じことしていたら、残念に見えますよ!もうちょっと配慮した文章にしても良かったかなと思います。伝えたいことは分かりますが。

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    2025年06月13日
  • 最低で最高の本屋

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    弥太郎さんの本屋と旅に関するエッセイ
    新刊本から昔の本まで揃っている大型書店と普段出会うことのできない本に出会える個人書店。それぞれの良さが分かるからこそ弥太郎さんの移動本屋に行ってみたい…。元々欲しい本を買いに大型書店に行くことの多かった僕ですが、ふとした時小さな本屋さんに入りました。そこで普段手に取らないような本に何故か惹かれ、購入。「あ、こんな読書体験もあるんだ」と真新しい感じがありました。それを機に、大型書店と個人書店、どちらも利用するようになり、本屋祭りの毎日です!そんな今だからこそ移動本屋というまだ体験したことのない本屋に惹かれます。
    そして旅について。多くは海外にまつわるも

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    2025年06月05日
  • もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

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    ネタバレ

    ・言葉遣いは心づかい
    ・なぜ?なに?なんだろう?
    →疑問を持ち考え、深掘ることで本質に迫る
    ・お礼上手、ほめ言葉上手
    →ただありがとう△具体的に感謝、褒める◯

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    2025年06月03日
  • 泣きたくなったあなたへ

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    『泣きたくなったあなたへ』を読んで

    この本には、泣きたくなるような日も、前を向いて生きていくための小さなヒントがたくさん詰まっていた。読んでいて、何度も「わかるなあ…」と心が揺れた。

    たとえば――

    ■ チャレンジの目的は「成功」ではなく「学び」

    結果を求めて焦ってしまう日々。でも、本当は成功するかどうかより、チャレンジしたことで「何を学べたか」が大切なんだと思えた。そう思えば、失敗すらも意味があるように感じられる。

    ■ 「そんなふうに見えない」と言われる人

    一見、強く見える人も、笑顔の裏で必死に生きている。その事実に気づいて、軽々しく「そんなふうに見えない」と言わないようにしたい。

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    2025年06月03日
  • 50歳からはこんなふうに

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    ネタバレ

    自分のコンディションをいい状態に保つために、暮らしのリズムをデザインする

    お金は信頼に応じて変動する「預かりもの」

    僕にとっては、自分のストーリーがいちばんの財産です

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    2025年05月27日
  • なくなったら困る100のしあわせ

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    自分にとっての幸せってなんだろうのヒントをくれる本でした。
    ぱっと思う幸せは、旅行行くことや、美味しい食べ物を食べること、友達に会うことだけど、もっと日常の中での幸せを手で大切にすくいあげることができると思った。
    よくある幸せじゃなくて、自分だからこそ感じる幸せが、本当の自分の気持ちの豊かさを作ってあげられるんだなと。
    それでいうと、私にとっての幸せは、コーヒーの味をその日の気分で変えていたり、朝と夜で飲むマグカップを決めていることとかそんなところだろうか。

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    2025年05月26日
  • 伝わるちから

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    こころがざらざらさた時は、松浦弥太郎さんのエッセイを読むとさらさらになる。
    学生の頃、サン=テグジュペリの
    「愛とは、互いに見つめ合うことでなく、同じ方向を見ること」という言葉に出会った。
    愛の何たるかなんてわからないころだったけど、
    何故かその言葉が真実のように思えた。
    松浦弥太郎さんの本で、その言葉と再会した。

    松浦弥太郎さんが、強豪ラグビー部に入る前に、10キロメートル走ることを続けて、自分に自信をつけていった話がいい。
    不安だから、弱いから、何かを継続してやってみること。

    「見つける」ということは、感動するということ
    日々の生活の中で、たくさん見つけたい。
    それが生活に潤いと充実感

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    2025年05月25日
  • ご機嫌な習慣

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    50代は大人の一年生。
    この言葉に惹かれて読んでみました。
    著者のような気持ちを言葉にすることをしてみたい。

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    2025年05月08日
  • もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

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    私は現状維持が精一杯で大きな変化を望まないタイプなので、向上心の高い松浦さんのお言葉に共感できるところが多くはなかった。だからこそこれからの人生に為になるお言葉がたくさんあったのでここで読んだことは忘れずに胸に刻んでおきたい。

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    2025年04月30日
  • もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

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    原則
    ①世の中の多くの人は、いつも誰かを探している
    →自分が予測もしないところで誰かが自分を見ていてくれる。日常にチャンスはひそんでいる。
    ②人はいつも自分を助けてくれるものを探している
    ③収入とは人に与えた感動の質量に比例する


    50のこと(抜粋)
    -小さな歯車から最高性能の歯車となり、やがては大きな歯車を動かす
    -目の前の仕事に工夫という愛を込めた、小さな成功を重ねる(自分の仕事のポイントについてしっかり説明できるように)
    -面倒な作業をこなして先取点を取る
    -まずは観察から(本質を見極める)
    -好きを突き詰めゼネラリスト兼スペシャリストを目指す
    -負ける美学を持ち長く現役を続ける
    -誰

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    2025年04月26日
  • 今日もていねいに。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    ※すべての出会いから何を学べるだろうか?と考える
    ※おいしいものは、おいしいと言い合えるひとがいるともっとおいしくなる。
    ※間違いを認め、過ちを正すことから人は成長する

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    2025年04月23日
  • 新100のきほん 松浦弥太郎のベーシックノート(マガジンハウス新書)

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    著者はまじめでストイックな人だなと思いました。100の中には私とは考え方違うなと思ったこともあったけど響く言葉もありました。

    日々は[今日の仕事]+[二ヵ月後の仕事の準備]の繰り返し
    →この意識で仕事やってみたい

    さわるとは、「元気ですか?今日もよろしくお願いします」と挨拶し、仲間として扱うことでもあります。
    →自分商品を大切にできてたかな?

    売上げよりも
    「利益」「コスト」「効率」にこだわる。
    →最近うまくいった案件はたしかにこれでした。

    自分の100のきほん、つくってみたい

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    2025年04月19日
  • 今日もごきげんよう

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    毎日をていねいに整えて暮らすこと、その時に周りにある大切なお気に入り。自分のバリエーションを増やし、いかに優先順位をつけるか。絶望は終わりでなくはじまり。自分の人生をおもしろくするのは自分…楽しくお金を稼ぎ使いたいなと改めて。

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    2025年04月19日