松浦弥太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「いつも」という習慣や心がけ。
「いつも〜しています」「いつも〜と考える」
「いつも〜と受け止めている」
「いつも」は今日の自分を作るもの。
「いつも」はその人の「きほん」。
しかし、それは無意識なりがちで、楽なものに傾きがち。
自分の「きほん」に向き合うことは
「どんな人間になりたいのか」という人生の目的に近づくために大切なこと。
著者の100のきほん
(100のきほん+はたらく100のきほん+新しい10のきほん)
をお見せするので、自分自身のきほんを考えてみよう!って感じです。
210もあるので、自分に合うものも合わないものもあるなぁ〜って感じでした。
時々、パラパラッと見て、その -
Posted by ブクログ
自分らしさはいらないってどういうこと?
自分が今まで経験したことから蓄積された自分らしさを当たり前と思わず、常に立ち止まって考え直すことが大事なんだ。そのために柔軟な心を持ち、柔軟な心を持つには健康的な身体が必要なんだと。そうすることで心で考えることができる。頭で考えるだけではいけない、頭と心のバランスをうまく取れると最強なんだな。最近、論理的思考にならなきゃって特に仕事で頭で考えちゃうことが多かったけど、心で考えることも忘れてはいけない、自分は比較的心で考えることは得意なはずだからと、これを打つまで思ってたけど、それも価値観を引き算してリセットしたほうがいいのかもしれないと思った。こうである -
Posted by ブクログ
自己啓発本と思って手に取ったが、そういうにはあまりにも筆者の肩の力が抜けていて、少し物足りないような、抽象的すぎるようにも感じたが、それがこの方の魅力なんだろうと思った。
仕事への向き合い方、お金の知識を得ること、趣味やオシャレの身につけ方など、筆者の経験と価値観をもとにしたアドバイス、というよりは筆者が各項に対して考えることをつらつら挙げている。
ひとつひとつの考え方はシンプルで、根本にあるのは圧倒的なギブ思考。自分は50代になった時に今よりさらに働くのなんて嫌だし、心が不安で朝4時に起きたくなんてないし、損したくなくて見返りを求めてしまうから、この方の思考を真似しよう、とは思わないけど、作 -
Posted by ブクログ
読みやすいですが、電車の中で読むと、ページの右にデカデカとタイトルの記載があって人に見られると少し恥ずかしい。50歳だから、老眼対策なのかな?立派な老眼なので。書いている事は、弥太郎さんらしくて、安定して最もだと思います。コンセプト、おもしろく、楽しく、好きなように!過去を手放す。最年長の新人。10歳の新人に戻ろう。リスクテイカーほど、安定する。行き詰まり時、行動量を増やす。移動の距離は、感動を増やす。夕食食べる時間を決めて、暮らしをデザインする、一年後のために計画的に動く。毎日の散歩と小旅行。読書はセルフケア。毎日、自由に空想する。無気力時は、単純作業を淡々と行う。ホームよりアウェーの世界に