松浦弥太郎のレビュー一覧

  • 新100のきほん 松浦弥太郎のベーシックノート(マガジンハウス新書)

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    「いつも」という習慣や心がけ。
    「いつも〜しています」「いつも〜と考える」
    「いつも〜と受け止めている」

    「いつも」は今日の自分を作るもの。
    「いつも」はその人の「きほん」。
    しかし、それは無意識なりがちで、楽なものに傾きがち。

    自分の「きほん」に向き合うことは
    「どんな人間になりたいのか」という人生の目的に近づくために大切なこと。

    著者の100のきほん
    (100のきほん+はたらく100のきほん+新しい10のきほん)
    をお見せするので、自分自身のきほんを考えてみよう!って感じです。

    210もあるので、自分に合うものも合わないものもあるなぁ〜って感じでした。
    時々、パラパラッと見て、その

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    2026年06月29日
  • 50歳からはこんなふうに

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    50歳に達した、折り返し地点

    人生のこれからのストーリーを創る

    チャレンジする気持ち、持ち続けていこうか

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    2026年06月21日
  • いつもの毎日。衣食住と仕事

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    丁寧な暮らしをしている人、で出てくる人はこだわりが強すぎてちょっと‥となることが多かったけれど松浦さんのエッセイが好きなのは丁寧が自分にとって程よいからだと気づいた。あくまで暮らしの中の丁寧なので、過ごす、食べる、眠るが前提の丁寧。完全に真似るのではなく、自分にとっての丁寧はを浮かべながらちょっと背伸びをしてみようと思わせてくれる。

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    2026年05月18日
  • 今日もごきげんよう

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    大好きな松浦弥太郎が、影響された人物や出来事について書かれた本。
    松浦弥太郎の本を読むと、心が綺麗になる感覚がある。イモトも書いてたけど、メンターのような。人生や考え方の方向性が、良い方向に向くように正されるような感覚。(?)
    きっとメモしたフレーズは今後何度も読み返すことになると思う。

    (文庫なのに1000円は高くてしびれた( ; ; ))

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    2026年05月14日
  • 今日もごきげんよう

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    氏が50代にさしかかったあたりのエッセイ集。祖母との思い出や、なんっにもしないでただボーっとしていたNYでの若き日々等、シミる。私はもう60代目前なので、ずいぶんフレッシュに感じるけど、こういう丁寧な生き方に近づきたい。

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    2026年05月12日
  • ご機嫌な習慣

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    ちびちび読み終えました。
    題名はご機嫌な習慣とのことでラフ。
    表紙の色合いから堅苦しいイメージでしたが、内容はかなりラフ。
    子ども時代から現在までのご自身、ご家族、趣味の思い出話。
    幼少の銀座での思い出話は、田舎者の私にとって喫茶店とは羨ましくもあり、東京に行ったら寄ってみたいと思い、喫茶店調べてスクショしました。
    本裏面の50代の過ごし方についての内容は少し少ないですが、料理に対する愛情が感じられます。
    料理を妻に任せっぱなしの自分にとって料理しないと人生損してるかもと思ってしまいました!

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    2026年05月11日
  • 眠れないあなたに

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    ネタバレ

    心地いい時間にする、もしくは辛くても少しでも楽に感じられるように、張り詰めすぎず過ごしたい…!寝る前に、いいことうれしかったこと3つ考える習慣をやってみる!

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    2026年04月27日
  • なくなったら困る100のしあわせ

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    この本を通じて、日常の何気ないことが、実はとても幸せな瞬間であることを再認識できました。
    また、日常の何気ない行いに「少し意識をむけて」やることで、幸福を実感することができるんだと学びました。

    無くなったら困る幸せなことは…
    1. 自分で答えを見つけること。
    2. あの人を空想すること。
    3. 買い物リストを持ってスーパーに行くこと。
    4. 部屋の床磨きをすること。
    目を近づけないと、見えないものがある。

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    2026年04月20日
  • いちからはじめる

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    これまで松浦氏のエッセイを何冊か読んできて、その柔らかい文章から、心が疲れたと思い、手にしました。本作も癒されました!慣れたことも改めて、いちからはじめてみる、ことの大切さを感じました。毎日がマンネリ化していたり、将来の目標を見失った時にお薦めします

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    2026年03月21日
  • 「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン

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    自分らしさはいらないってどういうこと?
    自分が今まで経験したことから蓄積された自分らしさを当たり前と思わず、常に立ち止まって考え直すことが大事なんだ。そのために柔軟な心を持ち、柔軟な心を持つには健康的な身体が必要なんだと。そうすることで心で考えることができる。頭で考えるだけではいけない、頭と心のバランスをうまく取れると最強なんだな。最近、論理的思考にならなきゃって特に仕事で頭で考えちゃうことが多かったけど、心で考えることも忘れてはいけない、自分は比較的心で考えることは得意なはずだからと、これを打つまで思ってたけど、それも価値観を引き算してリセットしたほうがいいのかもしれないと思った。こうである

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    2026年03月12日
  • おとなのきほん 自分の殻を破る方法

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    今自分は何に時間とお金をかけているか、を定期的に見直す、と言う考え方がとても良かった。自分も真似してみよう。

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    2026年03月11日
  • 泣きたくなったあなたへ

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    松浦さんの本の中ではなんだかあまりすっきりしない書き振りで。ただ、心を病んでる時にはちょうど良い距離感で読める本なのかも

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    2026年03月01日
  • すてきな素敵論

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    松浦氏が思うところの素敵な男とは、が書かれたエッセイ。私的には我慢出来る男。大人の男は、我慢と肯定からつくられる。忍耐、我慢こそ一流の男の基本、というのがしっくりきました

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    2026年02月28日
  • 僕が考える投資について

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    金融投資を始めたので投資に関する本を読み漁ってるところ。
    金融投資の話ではなく、自己投資(経験)に重きを置いた話だった。
    仕事は楽しんでるけど、心躍るほど楽しいとは思えておらず、今は金融投資に心躍るほど楽しさを感じている。
    楽しいと思ったことにとことん向き合っていく事も大事とこの本からも読み取れたので、まずは今やれることを勉強して挑戦して行こうと思った。

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    2026年02月22日
  • [よりぬき]今日もていねいに。BEST101

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    読んでて幸せな気持ちになる
    落ち着いてゆったりとした優しい気持ちできちんと素直に生きていこうと思った
    「ていねいに」って言葉がぴったりです

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    2026年02月21日
  • おとなのきほん 自分の殻を破る方法

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    自己啓発本と思って手に取ったが、そういうにはあまりにも筆者の肩の力が抜けていて、少し物足りないような、抽象的すぎるようにも感じたが、それがこの方の魅力なんだろうと思った。
    仕事への向き合い方、お金の知識を得ること、趣味やオシャレの身につけ方など、筆者の経験と価値観をもとにしたアドバイス、というよりは筆者が各項に対して考えることをつらつら挙げている。
    ひとつひとつの考え方はシンプルで、根本にあるのは圧倒的なギブ思考。自分は50代になった時に今よりさらに働くのなんて嫌だし、心が不安で朝4時に起きたくなんてないし、損したくなくて見返りを求めてしまうから、この方の思考を真似しよう、とは思わないけど、作

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    2026年02月18日
  • もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

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    あらゆるものに通じそうな人生の基本って感じ。読みやすい文章ですっと頭に入ってくる。何事も基本に忠実に!

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    2026年02月02日
  • 50歳からはこんなふうに

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    読みやすいですが、電車の中で読むと、ページの右にデカデカとタイトルの記載があって人に見られると少し恥ずかしい。50歳だから、老眼対策なのかな?立派な老眼なので。書いている事は、弥太郎さんらしくて、安定して最もだと思います。コンセプト、おもしろく、楽しく、好きなように!過去を手放す。最年長の新人。10歳の新人に戻ろう。リスクテイカーほど、安定する。行き詰まり時、行動量を増やす。移動の距離は、感動を増やす。夕食食べる時間を決めて、暮らしをデザインする、一年後のために計画的に動く。毎日の散歩と小旅行。読書はセルフケア。毎日、自由に空想する。無気力時は、単純作業を淡々と行う。ホームよりアウェーの世界に

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    2026年04月11日
  • 泣きたくなったあなたへ

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     凄い読みやすい本だと思う、読んでいると気分が楽になる気がしてきます。このような事が書ける作者に憧れます。

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    2026年01月23日
  • 場所はいつも旅先だった

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    それぞれの旅先での出会い、別れ、その先で学んだこと、気持ちなど、エッセイのような短篇集でさくさく読める本でした。
    旅の醍醐味が食事という点はとても共感できた。
    ご飯の描写が美味しそうでした。

    #2026 #4

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    2026年01月22日