松浦弥太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
先日読んだものに続き、松浦さんの本です。
今度は50歳というタイムリーな年齢にスポットをあてた内容です。
50歳から新たな自分としてどう生きようか…と考えることもあり、ここ1、2年少しずつ歩み出しては来たのですが、どうも自信が無いと言うか。
そんな私の背中を押してくれるような内容でした。
中でも、
ストレッチで自分の可動域を広げること
これまで感動してきたことは自分に埋蔵されていること
について書かれたところは、とても心に残りました。
2025年はお馴染みの運動に加えて、ストレッチに力を入れようと思います!
そして、HSPであるが故、非HSPの人より感受性が強いことを武器にして、これから -
Posted by ブクログ
過去に戻れるならいつに戻りたい?という話をした事がありますが、
私は 25歳!! と答えました。
25歳は、大学を卒業して社会に出て自立し、少し落ち着いてきた頃でした。当時私は会計の仕事をしながら専門学校に通い、会計士を目指していました。
サッカー観戦にハマり、フットサルチームを作り、海外旅行にも行っていました。
自分が好きな事を自由にやっていた覚えがあって、何となく振り返ってみたくなりこの本を手に取りました。
私は今、25歳の倍くらいの年齢ですが、今やりたいことや、今参考にしたいような事も書かれていました。
また、著者の松浦さんとは大きく違う人生ではありますが、あぁ、これは私もやってきたか -
Posted by ブクログ
ネタバレ走ることの素晴らしさが大いに語られている。その自己肯定感がすごい。あまりにすごくて自慢に聞こえる。最終的には「美しく走る」となる。
自分も毎月なんとか100キロ走ろうとしていて、月末にはその帳尻を合わせるためにすごい苦労する。走っていてもバテて座り込んでばかりだ。休憩は気持ちがいいのだけど、何分も休むので追い込まれない。そうして常に敗北感に苛まれる。誰に頼まれたわけでもなく走っており、走っていても敗北感、走らなくても自己嫌悪みたいな地獄めぐりだ。毎回面倒くさくてしかたがない。
なのでこんな風に思えたらさぞ気持ちがいいだろう。ただ、おかげで太ってもないし、体調はいい。著者は走りながら音