松浦弥太郎のレビュー一覧

  • 最低で最高の本屋

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    就職しないで生きる方法は、どんな方法なのかと問われたら、こう答えます。絶対に諦めないこと。自分がいちばん得意とする何か。他人が喜んでくれることで自分もうれしくなる何か。いちばんにはなれないけれど自分にはこれしかできない何か。色々あります。その道のりは長いかもしれません。辛くて大変かもしれません。生活も苦しいかもしれません。でも、きっと幸せと感じる一瞬は手にできるはずです。一日のなかで、良かったと思えるひとときと出会えるはずです。君でなければだめなんだと誰かから必要とされるときが来るはずです。(p.11)

    当時はたくさん悩みました。色々な人に誘ってもらって、色々なことをすることで、発生してしま

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    2020年07月15日
  • 軽くなる生き方

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    「生活とは、納得の積み重ねでできている」

    自分の秩序を守り、自分で自分をきちんと管理できれば、
    生き方に納得がいくし、ストレスも消えていく。

    自分にとっての秩序ある机まわりとはなにか。
    自分が腑に落ちて、納得できる暮らしとはなにか。

    日々、自分のルールを自分で作り、アップデートしていく。

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    2010年04月06日
  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

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    「暮らしの手帖」の編集長さんの随筆集。
    暮らし、をテーマにしていて、
    なおかつ生活感がない(?)エッセイが好きです。
    「ていねい」に暮らしている感じがします。

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    2010年03月06日
  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

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    暮らしの手帖編集長の松浦弥太郎さんのエッセイ。センスがいいです。忙しくて疲れた時、お茶を飲みながらほっと一息つきたい時におすすめ。

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    2009年10月29日
  • 軽くなる生き方

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    自己啓発本の中では、割と中盤に毒があるように思える本。でも自分の成功例を只ダラダラと書いてあるのはやはり、自己啓発本の定めなのか・・・。

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    2009年10月07日
  • 本業失格

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    リラックスのサンフランシスコ特集は、その当時とても好きで今でも大事にとってあります。その記事を書いていた人の本。2004年のその頃の自分がものすごくリアルに思い出されてしまい、個人的にものすごくぐっときてしまいました。もう過ぎてしまったことだけど、過ぎてしまってもう今では何もすることができないってことが切なすぎる。

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    2009年10月04日
  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

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    カウブックスの店主にして『暮らしの手帳』編集長のとても親密な筆致のエッセイ。人と違っていること、自由を求めることを肯定する本。ふわふわした文体に苛立つたびに、自分の生活を少し見直したくなる。

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    2009年10月04日
  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

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    ノンフィクションとフィクションの境目がぼんやりしている感じでした。飄々とした雰囲気が、読んでて気持ちいい。

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    2009年10月04日