松浦弥太郎のレビュー一覧

  • 最低で最高の本屋

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    就職しないで生きるにはと興味深い出だしから始まる本。前半はなるほどねと納得したり、そういう姿勢大事だなと勉強になるって思いながら読んだけど、後半からは弥太郎さんの旅行記になって海外のことを知らない私には理解に苦しんだ。弥太郎さんの努力は並大抵のものではないけど、そんな生き方ができる人になりたいと思った。

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    2014年09月15日
  • 男と女の上質図鑑

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    松浦弥太郎とスタイリストの伊藤まさこが選んだ上質なものについてのエッセイ。
    上質なものの定義は難しいが、使いながら日々選び抜かれたものである。だからこそ、使っていてしっくりくる自分らしいものになってゆく。スマイソンの便箋と封筒であったり、フライのシャツだったり、ルブタンのハイヒールだったりする。しっくりくる、大切に使って行くもの。反対は、使い捨てるもの。
    自分にとってはどうか。少しは上質なものは増えただろうか。清潔であること。ちょっと背伸びして、成長するきっかけになること。松浦弥太郎は実用的、伊藤まさこは洒落た一点ものに拘りがある。拘りは、手入れして綺麗にすることに繋がるから、上質なも

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    2014年09月06日
  • あなたにありがとう。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    ありがとうは魔法の言葉。
    笑顔で見返りを求めず、無償の愛を与えたい。

    いつもこんな風な考え方ができたらいいんだろうけど、私は仏ではないので、煩悩もあれば欲もある。

    ああ、そうか!というよりも、こんな風に考えれば自分が楽になるな、という守りの姿勢もあるように感じた。現代ストレス社会を生きるには、それも術なのかな。

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    2014年08月31日
  • 本業失格

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    【本の内容】
    N.Y.、サンフランシスコ、神保町、足どりも軽やかに向かう先はいつもその街いちばんの古本屋-。

    中目黒の小さな書店から、本を巡る新しいムーブメントを牽引し続けてきた著者の初エッセイ集。

    古書店主であり文筆家、現在は『暮しの手帖』誌の新編集長として注目される彼の、本から始まる「旅」の原点。

    出会いの喜びと、自由であれ!という今も変わらぬメッセージに満ちた、瑞々しい一冊。

    [ 目次 ]


    [ POP ]
    「牛のマークの『カウブックス』という楽しい本屋さんがあるよ」と知人から教えられた。

    東京の目黒川沿いにあるという。夜桜見物がてら先日行って来た。品ぞろえに心意気を感じる小

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    2014年08月24日
  • あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    普段何気なく過ごしている日々が変わりました。明日を楽しみに感じること。今日があたらしく思える工夫と発見が詰まった一冊です。

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    2014年08月19日
  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

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    松浦さんの本はまだ二冊目です。
    たった二冊読んだ中での感想ですが、ぶれない人だなぁと思いました。


    何かを毎日少しずつ練習すること(松浦さんの場合はギターですね)、10年続ければものになるということ。
    前に読んだ本と同じことが書かれていて、そういうのを本当に大切にしているんだなぁと思いました。


    あと、松浦さんは本屋を営んでいたり編集や執筆など仕事人としてのイメージしかなかったので
    前半部分のエッセイはプライベートがみえて、読んでいいのかとまどいました(笑)

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    2017年09月05日
  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

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    どこまでホントでどこから理想の入ったハナシなのか。それでも、初々しさを大事にする感覚は好きだ。
    2014.5.25

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    2014年05月25日
  • いつもの毎日。衣食住と仕事

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    「暮らしの手帖」の編集長をされている松浦さんの、暮らしと仕事に対するこだわりをまとめた本。好きなものに囲まれての暮らしは自由に見えて非常にストイック、時に排他的で、あまり共感は出来ませんでした。(こういったテーマを掲げて本を書くということで、そうならざるを得なかったのかも、とは思います)一番共感したのは「入浴後のタオルはバスタオルにこだわる必要はない。ハンドタオルで十分」というところ。そうそう!ハンドタオルなら、「使った後毎日洗濯するかどうか」なんてことに頭使わなくていいですよみなさん!(笑)

    ところで、内容如何よりも、文章そのものがシンプルで読みやすく綺麗だったところが印象的でした。「飾り

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    2014年05月09日
  • あなたに贈る人生のくすり箱 愛さなくてはいけない ふたつのこと

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    心が弱っているとか、緊迫してはいないけれど漠然とした将来への不安があるとか、そんなときに読むと、助けになる1冊。
    読みやすいし、項末にレッスン、章末にエクササイズと称したアドバイスがあるので、それを実践してみることで(できるかどうかは別として)「どうしたらいいのかわかならい!」という状況は脱せるかも。

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    2014年04月26日
  • 松浦弥太郎の仕事術

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    メモ
    仕事=自分の中にある何かが、人に幸せを与えること

    約束を守る 時間を守る 相手を喜ばせる

    「遊ぶために働く」のではなく、「働くために遊ぶ」

    ーーーーーーーーーーー
    後半からあまり共感できなくなった。こんなにきっちりと生きるのは私には難しいかな…。しかし、給与の半分は自分を磨くために支払われたものであるものという捉え方には驚いた。プライベートも仕事は独立したものでなく深く関係し合ってるのだなと思った。

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    2014年04月10日
  • あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    さくっと読み終わった。
    実質1時間もかかってないかも(^^;;

    とても読みやすい、なんだかホッとするようなエッセイ。
    忙しくて大変なときにこそ読んでみるといいかも。
    これを読んで、ふと立ち止まってみるのもいいかもしれませんね。

    「『思うこと』と『考えること』はまったく別です。」(考えるためのスイッチ:186頁)
    うん、「思う」と「考える」って確かに違うなぁと。
    あれ?英語だとどっちも「think」?
    ちょっと気になる。

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    2014年04月05日
  • 最低で最高の本屋

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    旅行記の章だけは、とても面白い。

    この方は男性だけど、感性や趣味嗜好が女性的で、おっさんおばさんという感じがどうしても拭えない。
    で、ところどころに若かりし頃の自分のモテ話や恋バナを盛り込んでくるところがまた…現在の風貌が味のあるオヤジではなく、どちらかといえばぽっちゃりおじさんなのでこれまた…。

    でも旅行記はおもしろいので読んでしまう。

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    2014年03月27日
  • あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    この本を読んで、仕事してても楽しさや達成感がないのは、やらされてる感があるからと気づかされました。

    なんとか、自分でやりがいを見つけて頑張っていこうと思える本となりました。

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    2014年02月08日
  • メッセージ&フォト 今日もていねいに。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    一つ一つを丁寧にすることが何よりいい暮らしにつながる。
    相手や物のことを考えることが大事ですよというメッセージ。

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    2014年01月21日
  • 松浦弥太郎の仕事術

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    笑顔
    挨拶
    自分の意見をはっきり言う

    欲張らない,人を喜ばせる仕事,丁寧に,お金は友達として接する

    文章は長くなく読みやすい。仕事人として自立するためのヒント集かな。

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    2013年12月13日
  • 40歳のためのこれから術 幸せな人生をていねいに歩むために

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    40代は、チャレンジを続け、「人に与える人生」に共感。20代からの年表を作って振り返って忘れ、持ち物リストと30年未来年表を作ろうと思う。「手をつないでもらって死にたい」も共感。

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    2014年03月07日
  • 即答力

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    豊かな人生を歩むために、グローバルに要求される素質のサンプルを「即答」というコンセプトに落とし込んで平均化している。本書特有のバリューは、冒頭で述べられている、即答力とは何たるか、というポイントであり、その姿勢を噛み砕くことが重要で、後半部はオマケ。

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    2017年05月02日
  • 考え方のコツ

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    知識を増やすのではなく、「考える」ことで仕事の質は上がっていくというテーマが新鮮でした。
    一章の副題「なんでも知っている人ではなく、何でも考える人になる」に象徴されています。

    そして、考えるためには時間も体のコンディションもきちんと整える必要があるなど、作者の考え方のコツがたくさん紹介されています。

    ・一日二回「思考の時間」を確保する。考えることに能動的に取り組む

    ・良いコミュニケーションの基本は、いつも幸せな自分でいること。

    などが印象に残りました。

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    2013年10月13日
  • 松浦弥太郎の仕事術

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    きちんとした素材に、訓練されたシェフ。
    出来上がった、本当にオーソドックスな定番メニューのコース料理が並べられます。
    おいしいんです。確かに。素晴らしい。
    でも、お酒がない。
    そんな感じの読後感です。
    おそらく、彼には足りていても、人によっては、これに何か足してくれないと
    満足できないのでは、ないだろうか?
    それほどに、自分が年取ったということかもしれませんが。

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    2013年10月07日
  • 日々の100

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    編集者だからこそか、文章も写真もわかりやすい。
    文章というよりも、ポスターを見ているような印象。写真もなんだかわざとらしいしね。
    ただ物への愛情が感じられる。作りては手を離れればそれまで、使いてに任せるしか無いもので。ここに書かれた物たちは良い使いてに愛されて幸せだろうな。

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    2013年07月25日