松浦弥太郎のレビュー一覧

  • あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    元同僚にオススメされて購入。
    「いつか~したい」と思っていたことを、実践していこうと決めている今だったからこそ、素直にすっと入ってくるところが多かった。
    まずは、万年筆を買う、と決めました。

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    2015年09月23日
  • 世界を「仕事場」にするための40の基本

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     松浦弥太郎氏のグローバルな仕事の本。英語、中国語、フランス語を学ぼうというのがテーマで、その文化的な背景を語ってくれる。自身の体験ではない部分もあり、イマイチ説得力はないかも。
     アメリカはチャレンジする人を後押しする文化がある。フランスは、メシの前には文化の話。ついていくには、音楽やアートなどを日頃からカラダに取込む必要あり。
     暮しの手帖の初代編集長花森安司氏の心得。やさしい言葉で書くこと、外来語を避けること、目に見えるように表現すること、短く書くこと、余韻を残すこと、大事なことは繰り返すこと、頭ではなく心に訴えること、説得しようとしないこと、自己満足をしないこと、一人のために書くこと。

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    2015年08月03日
  • くいしんぼう

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     手みやげから、ちょっとした軽食、スイーツまで、くいしんぼうをテーマにひとつひとつ丁寧にエッセイ仕立てにしたもの。
     手みやげで悩んだらこれをみよう。ヨックモックのラングドシャとか定番ももちろんある。週に一度か二度、職場の近くのオーバカナルに朝食をとりにいくという。弥太郎さんは、結構お洒落を地でいっている人なので、さすが。 自分は、土曜のお昼はオーバカナルというスタイルだったけど、やっぱり美味しい。白金のマルイチベーグルもちょうど食べたところ。もっちりとした食感が圧倒的。
     いろいろ美味しいものには目はないのだけれど、改めて新しいお店を開拓せねば。

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    2015年08月03日
  • 男と女の上質図鑑

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    このような類の本は大好きですが、
    なんせ、良いものとして紹介されているものは、
    お値段が高い、、、。

    眺めてみて目の保養にさせてもらいます。
    いつかは欲しいものはたくさんありました。

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    2015年07月22日
  • 即答力

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    なにか答えなきゃ!ということへの解決ではなく、周りへの気遣いの結果の、即答力。著者のやさしさや仕事に対する真剣さが伝わってきました。

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    2015年05月24日
  • 考え方のコツ

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    言葉の選び方が おもしろいね。
    でも、世界観的にいうと かなり モザイク的で
    歪んでいるように 感じる。

    『暮しの手帖』の編集長という肩書きが
    ひとつのイメージを作り上げている。
    そのイメージが 修身や道徳のお勉強的になってしまうのかも。
    自分を保ち維持しながらの 自分の処世術 なんだよね。

    『考える』という言葉と 『考える』という行為は、
    どうも距離がある。
    一体何を考えるのだろうか。
    壁に打ち当たって はじめて 考えるという行為の本質が
    発揮されるのかもしれない。

    『社会を幸せで満たすために仕事をする』
    というのは、ココロザシがあり、気宇な 姿勢で
    何事も 吸収し 飲み込むことが で

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    2015年05月21日
  • あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    素敵なタイトルが気に入って、手にとった本書。
    あたりまえってなんだろう?
    少し立ち止まって考えるのも大切だ。

    ざっと読んでしまったが、静かなところでゆっくりと穏やかに読みたい本。
    「暮しの手帖」の編集者であった著者。
    直接的に暮らしに役立つといった内容ではないけれど、頭の片隅に置いておいたら得をするかもしれない。

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    2015年05月21日
  • 最低で最高の本屋

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    前半が特に興味深いお話。
    20年も愛用したアーミーナイフを処分した話や、食べるために持ち物を売った話が、驚きつつも共感できました。

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    2015年04月19日
  • 考え方のコツ

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    大まかな所は「松浦弥太郎の仕事術」と同じでしたが、「30~55歳までの25年間で一生分稼ぐ~」等松浦氏もこういった事を言うのか!とちょっと意外でした。

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    2015年01月16日
  • 考え方のコツ

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    同意できるところ半分。違うな〜と思うところ半分でした。

    仕事柄、考えることが主流なのですが、どうやら私は知識の整理は得意でも、独自のアイデアをだすために考えることができてないようです。具体的な方法として、白紙に書いて考える、とあり、若い頃はやっていたけど、今はサボっていたことに気がつきました。これからは、紙に書いて考えるを実践したいと思います。

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    2014年12月14日
  • 男と女の上質図鑑

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     伊藤さん、活動拠点を横浜に…。


     あれ、また離婚?



     というところだけが気になりました…。


     もうたぶん、この人の本は買わない。

     こう、比較対象がいる本(松浦さんと似た感じのものをテーマにしてるので、どうしても読み比べてしまうというか)って、まぁ着眼点の違いを楽しめばいいんだろうけど、片方の稚拙さが目立ってしまう気がしてしまう。


    要は多分、私はこの人に飽きてしまったのだ。


    この人を消費してしまったっていうか。



    あぁ、伊藤まさこさんを、ということで。


    この本を買ってよかったのは、

    「人と闘わないことを闘う」という松浦さんの姿勢と言葉、です。


    さようなら

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    2014年09月28日
  • 最低で最高の本屋

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    就職しないで生きるにはと興味深い出だしから始まる本。前半はなるほどねと納得したり、そういう姿勢大事だなと勉強になるって思いながら読んだけど、後半からは弥太郎さんの旅行記になって海外のことを知らない私には理解に苦しんだ。弥太郎さんの努力は並大抵のものではないけど、そんな生き方ができる人になりたいと思った。

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    2014年09月15日
  • 男と女の上質図鑑

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    松浦弥太郎とスタイリストの伊藤まさこが選んだ上質なものについてのエッセイ。
    上質なものの定義は難しいが、使いながら日々選び抜かれたものである。だからこそ、使っていてしっくりくる自分らしいものになってゆく。スマイソンの便箋と封筒であったり、フライのシャツだったり、ルブタンのハイヒールだったりする。しっくりくる、大切に使って行くもの。反対は、使い捨てるもの。
    自分にとってはどうか。少しは上質なものは増えただろうか。清潔であること。ちょっと背伸びして、成長するきっかけになること。松浦弥太郎は実用的、伊藤まさこは洒落た一点ものに拘りがある。拘りは、手入れして綺麗にすることに繋がるから、上質なも

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    2014年09月06日
  • あなたにありがとう。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    ありがとうは魔法の言葉。
    笑顔で見返りを求めず、無償の愛を与えたい。

    いつもこんな風な考え方ができたらいいんだろうけど、私は仏ではないので、煩悩もあれば欲もある。

    ああ、そうか!というよりも、こんな風に考えれば自分が楽になるな、という守りの姿勢もあるように感じた。現代ストレス社会を生きるには、それも術なのかな。

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    2014年08月31日
  • 本業失格

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    【本の内容】
    N.Y.、サンフランシスコ、神保町、足どりも軽やかに向かう先はいつもその街いちばんの古本屋-。

    中目黒の小さな書店から、本を巡る新しいムーブメントを牽引し続けてきた著者の初エッセイ集。

    古書店主であり文筆家、現在は『暮しの手帖』誌の新編集長として注目される彼の、本から始まる「旅」の原点。

    出会いの喜びと、自由であれ!という今も変わらぬメッセージに満ちた、瑞々しい一冊。

    [ 目次 ]


    [ POP ]
    「牛のマークの『カウブックス』という楽しい本屋さんがあるよ」と知人から教えられた。

    東京の目黒川沿いにあるという。夜桜見物がてら先日行って来た。品ぞろえに心意気を感じる小

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    2014年08月24日
  • あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    普段何気なく過ごしている日々が変わりました。明日を楽しみに感じること。今日があたらしく思える工夫と発見が詰まった一冊です。

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    2014年08月19日
  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

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    松浦さんの本はまだ二冊目です。
    たった二冊読んだ中での感想ですが、ぶれない人だなぁと思いました。


    何かを毎日少しずつ練習すること(松浦さんの場合はギターですね)、10年続ければものになるということ。
    前に読んだ本と同じことが書かれていて、そういうのを本当に大切にしているんだなぁと思いました。


    あと、松浦さんは本屋を営んでいたり編集や執筆など仕事人としてのイメージしかなかったので
    前半部分のエッセイはプライベートがみえて、読んでいいのかとまどいました(笑)

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    2017年09月05日
  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

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    どこまでホントでどこから理想の入ったハナシなのか。それでも、初々しさを大事にする感覚は好きだ。
    2014.5.25

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    2014年05月25日
  • いつもの毎日。衣食住と仕事

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    「暮らしの手帖」の編集長をされている松浦さんの、暮らしと仕事に対するこだわりをまとめた本。好きなものに囲まれての暮らしは自由に見えて非常にストイック、時に排他的で、あまり共感は出来ませんでした。(こういったテーマを掲げて本を書くということで、そうならざるを得なかったのかも、とは思います)一番共感したのは「入浴後のタオルはバスタオルにこだわる必要はない。ハンドタオルで十分」というところ。そうそう!ハンドタオルなら、「使った後毎日洗濯するかどうか」なんてことに頭使わなくていいですよみなさん!(笑)

    ところで、内容如何よりも、文章そのものがシンプルで読みやすく綺麗だったところが印象的でした。「飾り

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    2014年05月09日
  • あなたに贈る人生のくすり箱 愛さなくてはいけない ふたつのこと

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    心が弱っているとか、緊迫してはいないけれど漠然とした将来への不安があるとか、そんなときに読むと、助けになる1冊。
    読みやすいし、項末にレッスン、章末にエクササイズと称したアドバイスがあるので、それを実践してみることで(できるかどうかは別として)「どうしたらいいのかわかならい!」という状況は脱せるかも。

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    2014年04月26日