松浦弥太郎のレビュー一覧

  • 最低で最高の本屋

    Posted by ブクログ

    夏フェア本。松浦本2冊目。生き方指南。というと、大げさだけど、生きるヒントnot五木寛之、仕事のヒントが詰まっている。気がする。

    編集者やデザイナーってのは特別な人や肩書ではなくて、生きている以上、みんなが編集者でデザイナーなんじゃないかと漠然と思っていて、そのコツはなんぞやっていったら「複雑なことを単純化していく作業」なんだなって。ストンと心に落ちた。

    0
    2012年10月25日
  • 考え方のコツ

    Posted by ブクログ

    これも一種の啓発本なのかなぁ。
    この人の本は二冊目だけど、まぁ、ありきたりというか当たり前のことが多く書いてた。
    でもほんとに語学は大事やと思った。継続して続けてかねばならない。
    時間の使い方には三つあって、浪費、消費、投資という言葉は初めて聞いてそうやなぁと思った。

    0
    2012年10月08日
  • 考え方のコツ

    Posted by ブクログ

    儲かるか、成功するか、話題になるかではなく、「そのアイデアが本当に人を幸せにするかどうか」

    直感を働かせるには、規則正しい生活が大切。心身ともに健康でないと、直感も想像力も働かない

    夢の仕事にこだわるのはやめて、「今日は何をして人を喜ばせようか?」と想像することに注力する。同時に、自分を必要としてくれるところから声がかかったら、どこへでも行くという身軽さも持つ

    幸せな気分は分かち合うべきですが、失望、憂鬱、哀しみ、嫉妬といったネガティブな感情は、自分一人で引き受ける。人を巻き込まず、きちんと、こっそり、素早く処理する

    どんな人にもいつも同じ態度で接する

    0
    2012年10月02日
  • 軽くなる生き方

    Posted by ブクログ

    1.あたりまえのことを大事にする
    ●本当に大事なモノを少しだけ持つ幸せ
    ●大切なのは「持ち味」を生かすこと
    ●人を酔わせるほめ方、うっとりさせる笑顔

    2.仕事で生かす、生かされる
    ●ゴールはドライにプロセスはウエットに
    ●ものごとが複雑化してくるたびに、「どれだけ単純化できるか」を研究し、自分のルールブックを更新している。
    ●「生活とは、納得の積み重ねでできている」
    ●秩序ある「机まわり」が教えてくれること

    3.自分の根っこを見つめ直す
    ●「コンプレックス」こそ人生の原動力になる。
    ●目に見えない「人生の資産運用」を考える

    0
    2012年08月26日
  • 最低で最高の本屋

    Posted by ブクログ

     学校の画一的な教育になじめなかった筆者が自分の思いを信じて立身していく様子を、力まない文体で描いた自伝的なエッセイ。私とほぼ同世代であるが、遙かに奥深いものを感じさせる。
     筆者の成功は自分の感性を信じ、それを迷わず行動に移したこと。既成の尺度にとらわれることなく、自らをスタンダードにするくらいの意気込みを示したことだと思う。
     また世界を旅した筆者のエッセイもさわやかな味があってよい。
     表紙絵も本人の作のようだ。そこにもメッセージがある。

    0
    2012年07月30日
  • 本業失格

    Posted by ブクログ

    大好きな、大好きな松浦弥太郎さんの著書。
    ご自身の体験や、本の話、仕事の話、つらつらと綴られています。

    ただ、カテゴリ別にまとめられているのですが…
    複数の雑誌のコラムをまとめられているため、ちょっと統一感が無い気がしました。

    中目黒のCOWBOOKS大好きです!
    それで住みついてしまったようなもの。憧れです。

    0
    2012年05月25日
  • 軽くなる生き方

    Posted by ブクログ

    駆け込み寺のようにこの本を買ったけど
    新しい発見がなくて残念


    でも期待はずれではなく
    そうだ そうだよね
    って思うことだらけだった

    もう実践している人には当たり前の話だが きっとなるほどね と"軽く"なる人はいるとおもう
    他人と自分と向き合って正直でいること

    0
    2012年05月18日
  • 軽くなる生き方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    著者が40代にさしかかる時に、自分が今まで培ってきたものの重さに気づき、いったん人生の棚卸をして、身軽になった経験から、著者の「人生のレシピ」=人生の知恵を書きつづった本です。
    内容の中で、観察、察する力、コミュニケーションという部分が興味をそそられ、察する力は、観察したものを、よく考えることを意識することで、身につけられるというから、やってみよう。

    0
    2012年03月06日
  • あなたに贈る人生のくすり箱 愛さなくてはいけない ふたつのこと

    Posted by ブクログ

    自己啓発本でもあり、自己救済本でもある。読んだ後には、変わりたいけど変われない今のままの自分がちょっと好きになれるかも…。

    0
    2012年02月12日
  • あなたに贈る人生のくすり箱 愛さなくてはいけない ふたつのこと

    Posted by ブクログ

    人間の本質を淡々と諭してくれる本。不安になった時、辛いときにそばにあると良い本だと思う。折に触れて読み返す本になりそう。

    0
    2011年12月27日
  • あなたに贈る人生のくすり箱 愛さなくてはいけない ふたつのこと

    Posted by ブクログ

    自分を認め、許す、
    相手を認める、尊敬する、
    相手に自分をさらけ出す、

    自分に対するカウンセリング
    本質を伝える本。
    大切で、忘れがちなことを
    思い出させてくれる本。

    0
    2011年12月24日
  • 最低で最高の本屋

    Posted by ブクログ

    松浦弥太郎さんはすごい人だと思っていたけど、そんな彼にも若い頃には色々と苦悩があったことを知ることができた。最初から順風満帆なわけではなくて、色々と悩みながら、苦しみながら、もがきながら、try&errorを繰り返していたんだと知った。自分の弱い面やカッコ悪いところもさらけ出せるこの人はやっぱりすごい人だと思う。これを読んで自分も励まされる所があったし、他の読者もそう感じると思う。今、成功してる人も、昔は「これでいいのかな?」って悩みながら生きてたんだなぁと。

    そんな中でも自分の信念は貫いたり、仕事に関しては真剣であらゆる工夫をしたり、周りの人に感謝する心を忘れないようにしたり。。。

    0
    2011年12月17日
  • 本業失格

    Posted by ブクログ

    「暮らしの手帖」編集長&COW BOOKS代表、古本好きのカリスマにもなっている松浦弥太郎氏の初エッセイ。本人も言っているように文章は稚拙かもしれないけど、古書愛溢れる実直な姿勢は伝わってきました。

    0
    2012年01月18日
  • 場所はいつも旅先だった

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    著者である松浦弥太郎氏が、個人の旅の経験から学んだこと、感じたことが綴られている。
    そしてその全てが、おそらく、今の松浦氏を形成してきたのだろう。

    個人的におもしろかったのが、「本」にまつわるエピソードである。
    彼は旅の先々で古本屋を訪ねる。
    捜し求めている本を求めて、また人との出会いを求めて。
    また、彼の女性との関係も赤裸々に語られている。
    詳しくは是非とも読んでいただきたい。

    私もどこか、あてもなく旅にでも出てみようか。
    そんなことをふと、しかし強く思ってしまった。

    0
    2011年04月12日
  • 最低で最高の本屋

    Posted by ブクログ

    「就職しないで生きていくには」という命題のもと、「自由について」「書くこと」など、学校を飛び出し「本当のこと」を探し続けた著者の経験を通じて語りかけてくれる一冊。

    0
    2011年03月02日
  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

    Posted by ブクログ

    友人よりいただいて読んだ本です。
    著者の事をほぼ知らないまま読んだので、最初は「何の本だろう?」と思いましたが、最後まで読んで、なんて前向きな人なんだろうと思いました。
    「好きなこと、物、人」を表現するのはとても難しいと思いますが、素直で温かく、すっと心に入ってきた感じです。あまりのエピソードの多さに、本当?と思う部分もありましたが、さらっと読むにはとてもいい本だと思います。

    0
    2011年01月09日
  • 最低で最高の本屋

    Posted by ブクログ

    就職しないで生きる方法は、どんな方法なのかと問われたら、こう答えます。絶対に諦めないこと。自分がいちばん得意とする何か。他人が喜んでくれることで自分もうれしくなる何か。いちばんにはなれないけれど自分にはこれしかできない何か。色々あります。その道のりは長いかもしれません。辛くて大変かもしれません。生活も苦しいかもしれません。でも、きっと幸せと感じる一瞬は手にできるはずです。一日のなかで、良かったと思えるひとときと出会えるはずです。君でなければだめなんだと誰かから必要とされるときが来るはずです。(p.11)

    当時はたくさん悩みました。色々な人に誘ってもらって、色々なことをすることで、発生してしま

    0
    2020年07月15日
  • 軽くなる生き方

    Posted by ブクログ

    「生活とは、納得の積み重ねでできている」

    自分の秩序を守り、自分で自分をきちんと管理できれば、
    生き方に納得がいくし、ストレスも消えていく。

    自分にとっての秩序ある机まわりとはなにか。
    自分が腑に落ちて、納得できる暮らしとはなにか。

    日々、自分のルールを自分で作り、アップデートしていく。

    0
    2010年04月06日
  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

    Posted by ブクログ

    「暮らしの手帖」の編集長さんの随筆集。
    暮らし、をテーマにしていて、
    なおかつ生活感がない(?)エッセイが好きです。
    「ていねい」に暮らしている感じがします。

    0
    2010年03月06日
  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

    Posted by ブクログ

    暮らしの手帖編集長の松浦弥太郎さんのエッセイ。センスがいいです。忙しくて疲れた時、お茶を飲みながらほっと一息つきたい時におすすめ。

    0
    2009年10月29日