松浦弥太郎のレビュー一覧

  • さよならは小さい声で

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    20171117 松浦さんの本、いつになく艶っぽい話が多い。50代の感傷かもと思ってしまった。参考にするより、自分史を棚卸してみたくなる。今の日本の状況を変えられるのは定年前の我々の世代なのだと思って何かしてみたくなった。

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    2017年11月17日
  • 最低で最高の本屋

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    著者が中目黒に本屋を出すに至るまでの経緯がわかる一冊。であると同時に、好きなことが仕事になっていくうえで、著者が働くということに対して思うことを綴っている。
    自分がいなくても続いていく本屋を作りたいという思いに本への愛を感じたなぁ。
    今はネットで簡単に欲しい本を探せて買える時代になってしまったけど(むしろ電子書籍もある)、やっぱりたくさんの本に囲まれて、そこから自分の目で本を探すのって楽しいし、最高にワクワクする。本屋さんはそういう本との出会いの場なんだなぁと改めて思った。
    いつか私もカウブックス訪れてみたい。

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    2017年09月30日
  • 日々の100

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    おしゃれな生き方をする上でのこだわりとダンディズム?
    気持ちよく読めたけど反発する人もいるに違い無し。

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    2017年07月18日
  • すてきな素敵論

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     「すてき」「おとこまえ」をテーマに書かれたエッセイ。当たり前なんだけど、まっすぐに表現されると、確かにそうなんだけどもと異物が混入したような感覚になる。
     本気なおとこ。全ては勝負の時に本気になれるかどうか。強いのは本気な人だから。同じく一生懸命なおとこも素敵だ。
     孤独でいられるおとこ。量と質のどちらを追うのか。人によって違うのだけど、これが人間関係にも言える。孤独であるということを、認めるプロセスを大切にしたい。
     セクシーなおとこ。所作が違う。歩き方、座り方、食事の仕方、水の飲み方。自身が昔教えてもらったのは、シャツの袖のまくり方だったりする。「一番いいもの」を見にいくおとこもそうだ。

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    2017年06月25日
  • 泣きたくなったあなたへ

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    ウェブサイト「くらしのきほん」に夜間限定で投稿してあった松浦氏のエッセイをまとめた一冊。辛く苦しい時、不安でたまらない時など人が負の感情に押しつぶされそうになったときにどうしたらよいか、ということに内容を絞られている。
    頭に思い浮かんだことをつらつらと書いたものなのか、少し文章にまとまりがなく読みにくいところもあるが、相変わらず襟を正される内容となっている。
    本書を読んでいくとそんなの綺麗ごとだと思うところもあるが、負の感情に飲まれてしまいそうなときは、これくらいの綺麗ごとがちょうどよいのではないか。

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    2017年05月19日
  • 孤独と共感のバランス練習帖 ひとりでいること みんなとすること

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    読みやすく、さっと、生き方を振り返ることのできる内容でした。

    「人知れず、こっそりと、人のためになにか親切なことをしてみる」

    というのが今の私の印象に残りました。
    日々、ささやかに、実践していこうと思います。

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    2017年03月05日
  • しごとのきほん くらしのきほん 100

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    勧められて。なんだか近ごろ松浦弥太郎ファンが周りに多い。
    やることやらないことをきちんと取捨選択して、やるとなったら労を惜しまず丁寧に、ということをいろんな表現で述べているにすぎない。とはいえ、そういう姿勢は何をするにも基本中の基本で、それでていてなかなか実践が難しい。基本を再確認する作業というのはたまには必要なことかもしれない。
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    2017年02月27日
  • しごとのきほん くらしのきほん 100

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    松浦弥太郎さんの本であることと、本の形やデザインに惹かれて。何かに迷った時にめくってどこのページからも気軽に読める、基本に立ち還れる本です。

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    2017年02月20日
  • 即答力

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    ネタバレ

    メディア予約
    この分野は何を聞かれても答えられる、そんなふうを目指したい。
    即答できないなら、時間を区切り、いつまでに返事をする、と答える。

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    2016年12月24日
  • しごとのきほん くらしのきほん 100

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    左ページに、気づきの言葉。右ページに、コンパクトな解説。開いたページの言葉を、その日の目標にしてみませんか。松浦弥太郎の新しい気付きを、あなたの基本を作るヒントに。
    書店でパラパラみて自分に合いそうだったので購入。シンプルで頭じゃ分かっているけど、忙しかったり単調な毎日だと忘れがちなことが書いてあります。以下は印象的だった言葉たち。種をまく。/部外者の口出しを歓迎する。/飾らない。/否定しないこと。/待っているときの立ち方。/まずは3週間繰り返してみる。/クオリティの話をしよう。

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    2016年12月02日
  • おいしいおにぎりが作れるならば。

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    長らく「暮らしの手帖」の編集長であり、現在はクックパッドのwebメディア「くらしのきほん」の編集長を務めている著者のエッセイ集。

    衣・食・住の様々な側面において、少し息を抜いて丁寧な生活を送ることの楽しさに改めて気づかせてくれる。

    「築地市場で食べる朝食」で著者が大絶賛する茂助だんごのたまご雑煮は確かに感動するほど美味しく、心が浄化された。多くの人にお勧めしたい。

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    2016年11月20日
  • しごとのきほん くらしのきほん 100

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    本から気付くこともあれば、自然と行動出来ているけど、それを意味付けしたことはなかったこともありました。自分で明文化するようメモ欄がありますが、なかなか自分の日常習慣をあえて切り出して言葉に落とし込む作業は難しいです。悩んでいるうちに俳句とか短歌とかまで一緒に創作出来そうです。

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    2016年11月20日
  • 40歳のためのこれから術 幸せな人生をていねいに歩むために

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    40歳は人生のセカンドステージのスタートライン。相手が喜ぶものを与えよう。物質的な見返りではなく、人の役に立ったという自分の存在意義を得るために。

    何に幸せを感じるのか。
    その軸を定めることで、生き方は見えてくる。

    私は何を幸せに思うのだろう。
    考えるきっかけをいただいた。

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    2016年11月16日
  • 軽くなる生き方

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    読んでいて途中から「…それだけで上手く行くならみんな苦労してないって!」と言いたくなる、綺麗事過ぎる正論にうーん…という気持ちにさせられた。

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    2016年07月19日
  • [よりぬき]あたらしいあたりまえ。BEST101

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    「してほしいこと」を探す
    「置き去りにした会話」を放っておかないこと。
    種を蒔いて待つ。
    「100%話しても、100%伝わりはしない
    時間の目盛りという意識を外して、今日は何を果たすのか、と考えて、仕事に向かう。

    大切なのは「解決」ではなく「対応」
    「考え」をくれる道具を選ぶこと

    「あたらしい習慣」をつくる

    簡単にできることこそ心をこめて。
    ときどき、心を使っているかな?と振り返ってみましょう。

    「はじめての気持ち」をたまには思い返してみる。

    「面倒くさい」を禁句に。本当の楽しさは、面倒くさいことのなかにあるのです。

    目の前の人が「何を考え、何を感じ、何を思っているか」想像して挨拶

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    2016年07月13日
  • くいしんぼう

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    まあなんてことのないエッセイなんだけど、たまに「お、僕に合ってる」と感じるものが。特に一発目のエッセイはよかったなあ。村上春樹の小説につげ義春を足したみたいな感じで。

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    2016年06月25日
  • しごとのきほん くらしのきほん 100

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    一石二鳥をやめてみよう

    まあ、ゆっくり、ってことが多いな。

    一ヶ月後に読み返ししよう

    お皿を温める

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    2016年06月30日
  • おいしいおにぎりが作れるならば。

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    著者の言ってることは正しいと思うのだが、きれいごと過ぎて違和感を覚えることも…なのに、書店で著者の本を見つけるとなぜか手に取ってしまう。

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    2016年06月06日
  • 場所はいつも旅先だった

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    松浦弥太郎という人を知りたくて読んだ本。
    予想に反して、人の出会い、青春の旅がメインだからか特に恋愛が多くて意外だった。
    前半の旅の日常を切り取ったようなエッセイはきれいで、こういう書きかたがあるのだと教わる。後半は物語仕立てのエッセイとなっており、海外でチャンスを掴みたい人には憧れのエピソードだろう。
    あとがきでも、松浦さんの人柄を知る一面が書かれてあるので読んで損はなし。
    若い人にオススメしたい一冊。

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    2016年05月28日
  • あなたにありがとう。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    私も手紙が好きです。手書きが一番気持ちが伝わる気がして好きです。手紙を書くのは本当に減りましたけど、、、

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    2016年05月27日