松浦弥太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人生にとって大事なものは何か、結果として仕事とお金をうまく使う事と説く。古書販売をやっていた頃のサバイバルな状況から、日本で一気に流れを掴み、くらしの手帳の編集長に就任。カウブックスも人気だ。というストーリーをあまり強く肯定されても同意できないのだけど、運を引き寄せるのは、自分の行動だけだというところで達観している感じを受ける。
大切なのは、お金を使う事、意味のある投資や出資に回っていく回転をどう作るかという事。仕事も、誰のために、何のために、をしっかり考えよう。そのために、生活の回転があるのではないか。その回転を、より前向きにするマインドセットは何かということを考えようと。結果、松浦弥太郎的 -
Posted by ブクログ
こういう本は、ゆったり、ゆっくり読みたいとつい思ってしまう。
〇家庭も小さな社会だと考えれば、「家族なんだから、〇〇してくれるはずだ」という考えをなくすことができます。相手を「個」として尊重すれば、家族であっても、何かしてもらったときには、感謝の気持ちを忘れないようになります。
☆常に新鮮な気持ちを忘れない、というよりも、ひとりひとりを個として扱うことを忘れない。ときどき思い出したい言葉。
〇家族が集まり、いろいろなことを話し合ったり、一緒に何かするためには、「完全に一人になれる場所」を確保することが大切だ、そう考えているのです。
☆はい、これ必要。産後は本当につらかった。子どもはかわ -
Posted by ブクログ
先日読んだ『最低で最高の本屋』がとてもよかったので
同じ著者さんの文庫をもう一冊手に取ってみた。
1997年から2000年にかけて、著者の松浦さんが
書いた雑記やコラムをまとめたもので、松浦さんが
あとがきで書いているところによれば、文章を書き
始めた初期の頃のコラムということらしい。
確かに、オチのつけ方につい突っ込みを入れたく
なるような箇所がちらほらあったし、ちょっと”ナルシー”
な書きぶりのところもあった。
でも、そういう部分に逆にワタシは親近感を覚えて、
魅力を感じた。目線の高さがちょうど同じくらいで、
だからこそ突っ込みがいれられる感覚がある。
その後