松浦弥太郎のレビュー一覧

  • おいしいおにぎりが作れるならば。

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    ついつい手に取ってしまう、松浦氏のエッセイ。

    読んでいてゆったりした気分になれたり、教訓も少々。この本を読んでいて私も書きたいテーマが頭に浮かんできた。本に出来ないかな?

    【学び】
    できるだけオリジナルなアイデアで自分にしかできない仕事をしなければだめ

    五月病対策の項にこんな一節があった。お金のために健全に働く「勤め」と金銭にはならないが暮らしを支える「務め」
    比率は時々で変わるが空白を作らないのが大切。勤めが5割で務めが1割、空白が4割というのは良くない。職を失っている時でも務めを頑張ろう

    空港のゲートをくぐるときはメラビアンの法則

    お父様の話、いつでも謙虚に学び続けること

    【読

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    2016年05月10日
  • 孤独と共感のバランス練習帖 ひとりでいること みんなとすること

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    松浦弥太郎さんの暮らしは美しい。
    2週間に一度は散髪に行き、夜は10時に寝て朝は5時に起き、夕食は自宅で7時に。毎朝1時間マラソンをし、お酒も召し上がらないそうだ。
    昨晩も友人と居酒屋で6時間も飲んでしまったあげく
    風呂も入らず化粧も落とさず居間で朝までぶっ倒れていた私は、いったいどうしたらいいのだろう。。。
    (とりあえず土下座でもするか)
    しかし、そんな私にも松浦さんは優しく諭してくれるのだ。
    孤独であることの大切さ。
    嫌われることを恐れないこと。
    そして、自分に腹を立てず、嫌いな自分もちゃんと受け止めることを。
    淋しくて仕方なかったり、自分が許せなくなったときには
    またこの本を開いてみよう

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    2016年04月09日
  • 孤独と共感のバランス練習帖 ひとりでいること みんなとすること

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    松浦弥太郎さんの既刊2冊から抜粋、再編集して作った一冊。40代に向けて、自分の内面を語りつつ、アドバイスを綴る。40代じゃなくても、ふとした一行が沁みる。いわゆる、ベストアルバム的なものだが、こういう体裁もありかな、と思う。

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    2016年04月07日
  • 40歳のためのこれから術 幸せな人生をていねいに歩むために

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    前半の自分の過去の年表を作るあたりはいまいちピンと来なかったけど、後半の人に喜ばれることをしたり、社会に還元するのはそうだなと思った。40歳の転換は自然体だとできないことも多く、人生の節目をしっかり見つめなければならない、漠とした不安や焦りが本書を読んで整理できた部分もある。

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    2016年03月14日
  • おいしいおにぎりが作れるならば。

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    ネタバレ

    「暮らしの手帖」の編集長だった松浦氏が暮らしの手帖等に掲載したエッセイをまとめたもの。
    たぶん松浦さんは正しい人なんだと思う。文章の端々にその正しさが見えて、体たらくの私には少々読んでいてつらくなるほど。正しさがまぶしい。のかも。
    食事はなるべく質素なものをこころがけてるけど、たまに暴飲暴食しちゃって、落ち込んで反省するも、またすぐに暴飲しちゃうような人の方が、親近感をもてちゃう私にはまだまだ遠い世界なのかもしれない。

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    2016年02月14日
  • 世界を「仕事場」にするための40の基本

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    知っている数人の話や印象で「xx人は〜だ」と書かれるのは少し違和感がありました。特に中国の部分。世界を仕事場にする、というテーマなので尚更、偏った見方が気になってしまいましたが、考え方として参考になることもたくさん書いてあるので、ためになる本ではあると思います。

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    2016年01月16日
  • 孤独と共感のバランス練習帖 ひとりでいること みんなとすること

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    松浦弥太郎氏の言葉が好きで手に取る。著者ももう50前で今はクックパッドにいたのね!

    50になっても自分は部下を高級料理店に連れて行ったり、オーダーメイドの服をあげたりは出来ないだろうが、「生活習慣を正し、もっと運動をせねばな」と思った。

    【アンカー】
    もし、部下の中に「もっと自分を認めて欲しい」と言う人がいれば、「あなたは同僚の中で、誰を認めていますか?」と聞いてみる

    ありがとうとごめんなさいを書き出す。心のストレッチ

    「自分がなにになるかなんて選べない。それなら、人に必要とされる事に自分を役立てよう。人に選んでもらい、人の役に立つ道具になれるように自分を磨いておこう。そして、絶対に損

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    2015年12月17日
  • くいしんぼう

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    NHKラジオ第1かれんスタイルを聞いて声とお話から伝わるイメージで松浦弥太郎さんはおじいさんだと思いこんでいました。この本の写真を見ておじいさんではなかったので驚きました。木村草太さんのいうセンスオブワンダーを感じる読書ではなく、共感の読書。どれもこれもおいしそうだという本でした。自分でお買い物し、味わいを理解できたお店はさかぐちの一口あられのみでした。豆源のモッツッァレラアーモンドをぜひ食べてみたいです。本店かソラマチ店限定だそうです。

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    2015年12月09日
  • 最低で最高の本屋

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    辿ってきた人生は興味深いものがあるひとだろうし、羨ましくもある。
    ただスイーツ感のある文章は好みの分かれるところかな。
    巻末の対談にあるように就職する/しないではなく己が何を欲し、如何に生きるのかということを知って日々過ごすことが大切なんだろう。

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    2015年11月19日
  • あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    元同僚にオススメされて購入。
    「いつか~したい」と思っていたことを、実践していこうと決めている今だったからこそ、素直にすっと入ってくるところが多かった。
    まずは、万年筆を買う、と決めました。

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    2015年09月23日
  • 世界を「仕事場」にするための40の基本

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     松浦弥太郎氏のグローバルな仕事の本。英語、中国語、フランス語を学ぼうというのがテーマで、その文化的な背景を語ってくれる。自身の体験ではない部分もあり、イマイチ説得力はないかも。
     アメリカはチャレンジする人を後押しする文化がある。フランスは、メシの前には文化の話。ついていくには、音楽やアートなどを日頃からカラダに取込む必要あり。
     暮しの手帖の初代編集長花森安司氏の心得。やさしい言葉で書くこと、外来語を避けること、目に見えるように表現すること、短く書くこと、余韻を残すこと、大事なことは繰り返すこと、頭ではなく心に訴えること、説得しようとしないこと、自己満足をしないこと、一人のために書くこと。

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    2015年08月03日
  • くいしんぼう

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     手みやげから、ちょっとした軽食、スイーツまで、くいしんぼうをテーマにひとつひとつ丁寧にエッセイ仕立てにしたもの。
     手みやげで悩んだらこれをみよう。ヨックモックのラングドシャとか定番ももちろんある。週に一度か二度、職場の近くのオーバカナルに朝食をとりにいくという。弥太郎さんは、結構お洒落を地でいっている人なので、さすが。 自分は、土曜のお昼はオーバカナルというスタイルだったけど、やっぱり美味しい。白金のマルイチベーグルもちょうど食べたところ。もっちりとした食感が圧倒的。
     いろいろ美味しいものには目はないのだけれど、改めて新しいお店を開拓せねば。

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    2015年08月03日
  • 男と女の上質図鑑

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    このような類の本は大好きですが、
    なんせ、良いものとして紹介されているものは、
    お値段が高い、、、。

    眺めてみて目の保養にさせてもらいます。
    いつかは欲しいものはたくさんありました。

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    2015年07月22日
  • 即答力

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    なにか答えなきゃ!ということへの解決ではなく、周りへの気遣いの結果の、即答力。著者のやさしさや仕事に対する真剣さが伝わってきました。

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    2015年05月24日
  • 考え方のコツ

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    言葉の選び方が おもしろいね。
    でも、世界観的にいうと かなり モザイク的で
    歪んでいるように 感じる。

    『暮しの手帖』の編集長という肩書きが
    ひとつのイメージを作り上げている。
    そのイメージが 修身や道徳のお勉強的になってしまうのかも。
    自分を保ち維持しながらの 自分の処世術 なんだよね。

    『考える』という言葉と 『考える』という行為は、
    どうも距離がある。
    一体何を考えるのだろうか。
    壁に打ち当たって はじめて 考えるという行為の本質が
    発揮されるのかもしれない。

    『社会を幸せで満たすために仕事をする』
    というのは、ココロザシがあり、気宇な 姿勢で
    何事も 吸収し 飲み込むことが で

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    2015年05月21日
  • あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    素敵なタイトルが気に入って、手にとった本書。
    あたりまえってなんだろう?
    少し立ち止まって考えるのも大切だ。

    ざっと読んでしまったが、静かなところでゆっくりと穏やかに読みたい本。
    「暮しの手帖」の編集者であった著者。
    直接的に暮らしに役立つといった内容ではないけれど、頭の片隅に置いておいたら得をするかもしれない。

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    2015年05月21日
  • 最低で最高の本屋

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    前半が特に興味深いお話。
    20年も愛用したアーミーナイフを処分した話や、食べるために持ち物を売った話が、驚きつつも共感できました。

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    2015年04月19日
  • 考え方のコツ

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    大まかな所は「松浦弥太郎の仕事術」と同じでしたが、「30~55歳までの25年間で一生分稼ぐ~」等松浦氏もこういった事を言うのか!とちょっと意外でした。

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    2015年01月16日
  • 考え方のコツ

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    同意できるところ半分。違うな〜と思うところ半分でした。

    仕事柄、考えることが主流なのですが、どうやら私は知識の整理は得意でも、独自のアイデアをだすために考えることができてないようです。具体的な方法として、白紙に書いて考える、とあり、若い頃はやっていたけど、今はサボっていたことに気がつきました。これからは、紙に書いて考えるを実践したいと思います。

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    2014年12月14日
  • 男と女の上質図鑑

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     伊藤さん、活動拠点を横浜に…。


     あれ、また離婚?



     というところだけが気になりました…。


     もうたぶん、この人の本は買わない。

     こう、比較対象がいる本(松浦さんと似た感じのものをテーマにしてるので、どうしても読み比べてしまうというか)って、まぁ着眼点の違いを楽しめばいいんだろうけど、片方の稚拙さが目立ってしまう気がしてしまう。


    要は多分、私はこの人に飽きてしまったのだ。


    この人を消費してしまったっていうか。



    あぁ、伊藤まさこさんを、ということで。


    この本を買ってよかったのは、

    「人と闘わないことを闘う」という松浦さんの姿勢と言葉、です。


    さようなら

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    2014年09月28日