松浦弥太郎のレビュー一覧

  • 人生を豊かにしてくれる「お金」と「仕事」の育て方

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    時間とお金をどのように使うか=投資と考えてどのようなリターンを得られるかを考えること。自分が感動することに投資し続けることが次の感動を産むことに繋がるという点は為になった
    一方で、冒頭の待つことが成功には大切という点と、これらのリンクが自分の中ではしっくり来なかった

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    2021年12月30日
  • あなたに贈る人生のくすり箱 愛さなくてはいけない ふたつのこと

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    いくつか引っかかる言葉はあったけれど、まだ自分の中の不安を飼い慣らすことは到底出来そうにありません。
    松浦さんのように落ち着いて生きるには若すぎるのかも。

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    2021年12月11日
  • 僕が考える投資について

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    松浦さんの仕事に対する姿勢が分かった。「インプットを重ねて発明発見する」ということに納得がいきました。学びの蓄積なくして「分かる」ということは確かにないです。

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    2021年11月27日
  • 松浦弥太郎の仕事術

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    仕事とは誰かのために自分を役立てることであって、人との関わりの中でなされるもの。
    だからこそ自分をベストな状態にしておくのは当たり前だし、挨拶などで小さな信頼を重ねていくことが大切なのではないかな。

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    2021年11月26日
  • 松浦弥太郎の新しいお金術

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    お金と時間はイコールであることを再確認した。
    やはり、本当のお金持ちは見栄を張ることにお金を使っていないらしい。
    お金と誠実に向き合うことが大切。

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    2021年11月07日
  • 僕が考える投資について

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    投資か…今の自分は本を読むことくらいかな。でも、これが果たして数年後の自分に生かされるかと思うと疑問…お金は自分が「感動できるもの」に遣っていればいいんじゃないかなと、なんとなく思っているだけ。
    本文の中に好きな文章があった。
    習慣を行っていく上では、「何を」と「どうやって」を考えてルールをつくる。ルールとは毎日更新するもの。量を浴びると発明がある。たくさんの価値観や人生をしりましょう。お金に関して不安になったときは、まずは「倹約」。お金もモノも、自分を助けてくれる道具。自分を成長させてくれるもの、役に立ってくれるもの、いい思いをさせてくれるもの…だから、日頃からありがたいなという気持ちをもって大切にする。失敗は必然、成功は偶然。大きなリターンを辛抱強く待つ。

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    2021年11月05日
  • さよならは小さい声で

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    旅先で出会った人の話などがエッセイ風にまとめられていて空気感が好きだった。
    後半が恋愛話一色になったのでちょっと広がりに欠けるなと。色んな相手がでてきた

    86/100

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    2021年11月05日
  • くいしんぼう

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    様々な著者おススメの美味しいものが紹介されている。
    そして、これまた松浦弥太郎氏の人柄が出ている。
    というのは、味だけでなくお店の歴史や雰囲気、店主が大切にしている哲学も含めてのチョイスだと感じたから。
    ただ味がいいだけでなく、作り手の気持ちも加味されているところが松浦氏っぽいと思った。
    具体的にそんなことは書かれていないが、そんなことを感じた。味だけでなくその歴史や思いもとっても大切だと思う。

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    2021年10月20日
  • ベリーベリーグッド レターエッセイ集

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    「はじめに」がとにかく印象的だった。物書きの松浦弥太郎さんが文書を書く際に心がけていること。それは大好きな人に手紙を書くように。

    手紙を書くとは「ただただ人に向き合い、人を思いやり、人のために、こころを傾けること」。あー、たしかに。そんな手紙をもらったら嬉しいし、読むのが楽しくなる。そんな手紙のようなエッセイ集。

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    2021年09月28日
  • はたらくきほん100 毎日がスタートアップ

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    ネタバレ

    「成功の反対は失敗でもなく何もしないこと」。

    昇進や昇給は、やったことへのご褒美ではありません。「君はこれから、もっと伸びるはず」という、伸びしろに対する期待です。

    目立つべきなのは自分自身ではなく、自分が手がけた仕事とのものです。

    みんなが困っていることを、思いやりをもって見つめて、自分なりに深く考えれば、きっといままで誰もやったことがなかった「新しい方法」を生み出すことができます。

    人がやらない面倒くさいことを、好奇心をもって観察し、じっくりと掘り下げていきましょう。

    どんな時でも、みんなが聞きたいのは、批評や批判ではなく「より良い方法」。

    最高のホテルに泊まる。粋を極めた料理を食べる。映画の名作を見る。誰からも素晴らしいと賞賛されるサービスやエンターテインメントには、たくさんの人を感動させる要素が備わっています。こういったものに積極的に触れ、腰が抜けるほど感動してきましょう。

    重要なプレゼンテーションは、やりすぎなほど入念に準備しましょう。何の準備もなく、とっさに名スピーチを語れる人など、ほとんどいません。みんな、しっかり準備をしているのです。

    どんな仕事でも、びっくりするくらい泥臭く、地道な努力が必要です。楽して成功しても、それは一過性のものと心得ましょう。仕事とは、そもそもうまくいかないものなのですから。

    難しい仕事は、分解してみよう。

    自分より優れた人をそばに置く。自分より優秀ということは、自分とは異なった考えを持っているということ。時には、自分のやり方を否定されることがあります。それを素直に受け止められる能力が、度量であり器です。人の話を聞かない人に、優秀な人は集まってきません。

    自宅やオフィス以外で、自分が集中できる場所をもちましょう。大変な時でも、そこへ行けば集中できる、いわば「自分の逃げ場」をもっていると安心です。

    どんな立場の人でも、必ず悩みがあり、必ず困っていることがある。それをいち早く理解し、できる限りの誠実さを持って、新しい観点で解決の糸口をみつけること。それがどんな仕事においても最初の一歩となる。

    楽に感じた時は、すでに下り坂。「しんどい、つらい」と歯を食いしばっている時こそ、成長という坂を上っているのです。「楽勝だな」とほっとしているのなら、自分はすでに下り坂。汗ひとつかかなくなったら、成長はおしまいです。

    優秀な人には、共通点があります。それは動機付けがいらない、ということ。励ましやご褒美がないと働かない人は、成果を出せないものです。本当に優秀な人は、自分でゴールを見つけることができます。

    人はリラックスしている時にこそ、能力をいかんなく発揮できます。リラックスできる職場を作る。

    理解し合えないことを前提に。自分の話はていねいに伝え、相手の話は真摯に聞きましょう。

    リーダーとしての才能があるかどうかは、「接する人にどれだけ誠実に対応できているか」でわかります。一つひとつ誠実に答えましょう。

    何かを相談されたら、「それはこういうことですね」と、即答してはいけません。まずは、一緒になってじっくり考えること。

    教え上手になる。教え方は面白く。

    基本的に「このチームには×は一人もいない」という目でメンバーを見ていきましょう。

    毎日「わかってもらう努力」を。

    会社にとって、人は財産そのものです。金銭的な投資(給料、福利厚生、研修)だけでは、人は意外と伸びないもの。お金よりも「機会」です。

    口はかたく。

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    2021年08月10日
  • あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    確かに自分にとっても【あたりまえ】の内容が殆どだが

    •約束の目的は、守ることではありません。
    約束とは、人を喜ばせることです。

    •自分の日常を感動させるために「ちょっと足りなくする」工夫

    •迷った時は、しんどい方を選ぶ

    •小さな約束ほど守る

    •食べ物に笑顔で接する

    出来てないかもと気付かされた。実践します。

      2021,4,28〜5,7 2時間41分

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    2021年05月07日
  • 「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン

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    一回読んで、よく分からなかったのでもう一回読んだ。
    読んでいる最中に、「この本の言ってることが理解できないってことは、頭で考えてるから」と言い訳できるのではないかとも思った。
    たど、分からないものを心を無にして理解しようと努める姿勢が心を使うってことなのかなぁ。とおもった。

    人が根源的に大切にしなきゃいけないことって、大勢に当てはまるわけだから、大まかでフワフワしてしまうものなのかもしれない。

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    2021年04月29日
  • 人生を豊かにしてくれる「お金」と「仕事」の育て方

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    最近、節約Youtuberや家計やりくりインスタなどを見ては、お金は大切、1円も無駄にはできぬ呪縛にかかってしまっていた部分があった。でも自分が実践するとなると、どうもしっくりこなかった。

    そんなときこの本を見つけた。もともと雑誌で松浦さんのコラムを読んでから考え方がすごく好きだなと思っていた。「暮らしの手帖」の編集長をしていた松浦さん。ていねいな暮らし、心のゆとりみたいなことを発信されているイメージがあったので、あまりお金について語る姿は想像できなかった。(そもそも、お金とていねいな暮らしを対極に捉えていたこと自体が間違っていたことに気付かされたのだけれど)。そんな松浦さんだからこそ、お金をどう語るのだろうと興味が湧いた。

    この本を読んで「あ、そういう考えでいいのね」と肩の力が抜けたし、やっぱり松浦さんの考え方はしっくりくる。お金をどう使うか、どう働くかは、その人がどう生きたいか、を強く映す。今はちょっと調べれば色んな情報が得られるけれど、鵜呑みにせずにしっかり咀嚼しないといけないなと思った。正解はないからこそ、こういう本を読んで自分なりの「軸」をしっかり育てることが大切なのだろう。「軸」なんていうと仰々しいけれど、「あ、これいいな」とか「この考え素敵だな」みたいなものを積み重ねていけばいいのだと思えた。

    ・お金は、使って初めて価値が出る。
    ・体験にお金を使う。ネットによる情報社会の中で、体験することの価値がどんどん高くなっている。
    ・自分の目で確かめたものにお金を使う。人の意見や情報から判断するのではなく、自分の目で確かめて判断する力は、便利さがますます幅を利かせるようになるとさらに必要になる。
    ・自分が感動することに投資を続ける。お金は、節約して流れを止めてしまうよりも、動かしていた方がいい。感動し続けること、行動し続けることが大切。そして、感動するためには、自分自身が常に学び続けること。情報収集も必要、ワクワクし続けるためには人任せではいけない。
    ・どんな仕事でも、いったいこれは誰が喜ぶのかを考える…どんな仕事でもその先に生身の人間がいることを考える。

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    2021年04月25日
  • あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    初めて松浦弥太郎さんの本を読みました。実践してみたいことがたくさんあるので、日常の中で取り入れてみたいです。

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    2021年04月04日
  • 人生を豊かにしてくれる「お金」と「仕事」の育て方

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    ネタバレ

    金銭的な投資も自分への投資もすぐには成果は得られない。お金、時間、自分の持っているものを捧げ、その時その時を精一杯やっていくことがいつの日か成果となるという著者の姿勢が印象に残った。

    高校中退後日雇いからの仕事遍歴が興味深く、日雇いの時代から一貫している仕事に対する真摯な態度は見習うべきことが多かった。気持ちよく仕事する、一生懸命やる、相手のことを考えてやる、自分の利益よりも相手の利益を優先するギブ&ギブの精神。このような姿勢は少しでも取り入れたい。

    よく言われる一番の投資は自分への投資であるということ。著者はその中でも自分が感動することへの投資が良いと言う。
    私は本でも感動よりも実益本が多いので、感動することへの投資があまりできていないかもと気づかされた。人生を豊かに生きるためにも。感動することへの投資という視点は取り入れたいなと思えた。

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    2021年02月17日
  • 考え方の工夫

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    仕事をする上での考え方の参考になったと思う。これを日々実践していけたら、途中には色々な試行錯誤を経ながらも、自分や周りの幸せに繋がっていくのではと思った。

    書き留めておきたいと思う言葉がいくつかありメモを残した。読書量が少ないのもあり、そういう本は久しぶりだった。

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    2021年01月18日
  • 人生を豊かにしてくれる「お金」と「仕事」の育て方

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    当たり前だとは思えるけど結局その当たり前なことに普段は気づきづらくて、それを言語化した本?という感じ

    自己投資という点では自分が普段から実践できていることが多かった

    日経電子版の記事で薦められてたから読んだけど、正直期待外れ

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    2021年01月06日
  • 即答力

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    今している仕事について考えながら読んだ。

    どこかの誰かが言ってたか書いてたかしてた言葉「誠実さはスピードに出る」(正確には覚えてないがニュアンス的にはこうだったはず)ということなんだろう。

    何かごまかしたり手を抜こうとすると、即答は出来なくなる。何でも即答出来るというのは、誠実な仕事が出来るということでもあると思う。

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    2020年10月30日
  • 愛さなくてはいけないふたつのこと あなたに贈る人生のくすり箱

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    好きな作家なのだが、今回は軽く読み終えてしまった。
    この人の毎日の暮らしをていねいにするという考え方にとても日本人らしさを感じて何冊も読んだ。
    この本は章が細かく分かれてしまっているため、自分の中に納得できる考えとして消化する前にその章を読み終えてしまうという感じになってしまった。

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    2020年10月17日
  • あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    著者の些細なことに思いを巡らす様子や価値のないものに価値を見出す能力が長けているところが、自分の想像を膨らませてくれて、こういうものの見方をしたり、繋がりを作れたりしたら、小さなことでも楽しく感じれるのだろうなと思った。
    小さな約束ほど守るというのが、人はなかなかできないことなので、確かに守ってくれる人が身近にいたら嬉しいだろうな、自分もふわっと話した一言の約束を守りたい。

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    2020年10月14日