松浦弥太郎のレビュー一覧

  • あなたに贈る人生のくすり箱 愛さなくてはいけない ふたつのこと

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    ばななさんの本に紹介されていたので読んでみた。
    「ふたつのこと」は「恐怖」と「寂しさ」。このふたつとうまくつき合いましょうってこと。そのノウハウが、具体的に書いてあるの。

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    2013年06月16日
  • 軽くなる生き方

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    氏の作品はとても啓発させられるのだが、今回はそうでもなかったような。
    「北回帰線」「路上」「高村光太郎詩集」を読まなくては。

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    2013年06月11日
  • あなたに贈る人生のくすり箱 愛さなくてはいけない ふたつのこと

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    愛さなくてはならない2つのこと、とは「孤独」と「不安」のことです。
    正直、あまり心に残らなかったのは、松浦さんの自己啓発本に少し飽きてきたからかなぁ。

    ただ、最後のほう、出産についてのくだりは興味深かった。
    子供を産めないことを悩んだり罪悪感のようなものを感じる人に対して、この世に生まれてきた目的は自分らしく生きることであって、子孫を作るためではないのだから、そのようにとらえる必要はない、みたいなこと。
    なるほどと思った。

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    2013年05月27日
  • あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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    ずいぶん前に著者とお会いしたことがある。ずいぶん年上の方だが少年のようだと思った。著書もそのままの印象。まっすぐで、正直。嘘がない。その正しさに少々照れてしまうが、その瑞々しさの秘密は「昨日より今日を少しでもあたらしい自分で過ごしたい。」という思い。

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    2013年05月15日
  • あなたにありがとう。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

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     はじめから終わりまで、著者の方の声が聞こえてくるような柔らかな言葉です。
     読み手に感謝しているという気持ちがすごく伝わってくるのが、とてもいいです。

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     あの人がいなければ、大切に思えない、関わりたくない、などなど、うまくいかない人間関係。マイナスの気持ちが、ミスを呼びトラブルになり私が悪いのかと自分すら責めて泣きたくなります。ほとほと困って心が疲れ、何か気分を紛らわせてくれるものはないかと本屋をうろうろし、この本と出会いました。
    「はじめに」にあった『どんな人であっても、ぴかりと輝く宝物を見つけること』が心の琴線に触れました。
    「大きな地図をもつ」「逃げ道をつくる」「時間を

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    2013年05月02日
  • 松浦弥太郎の仕事術

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    会社から払われる給料の半分は仕事への対価で、もう半分は、いい仕事をするための自分磨きの資金をもらっている。なるほどー。

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    2013年04月19日
  • 考え方のコツ

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    以前、弟がお笑いなどについて「○○はまったく面白くない」と言うたびに気になり、そういう独善的な言い方はどうかと言ったことがあった。
    わたし自身面白いと思っているわけでもないのに不快に感じていた。

    松浦氏はそのことをわかっているのだろう。

    これ(↓)は、そうした不快な感情を誰かが持つことを回避するためのコミュニケーション術だと思った。

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    p119~
     みんなが同じ意見を言うなど不自然だと感じる人が多い中、僕が提案する「反論しない」という姿勢は、あまりにも人におもねる態度に見えるかもしれません。
     誤解なきように書いておきますが、僕は独自の意見を持つことは大切だと思っていますし、み

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    2013年07月19日
  • 考え方のコツ

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    仕事に対するシビアな視点と割り切りがスゴイ。確固たる信念を感じるのだが、装丁がそうさせるのか、なんとなく"ほんわか"とした気持ちで読み進められる。
    著者の考え方に100%同意はしないけれども、仕事に対する視点や取り組み方の一つとして参考になる。
    誰も彼もがこのように考えたり、実践したりすることはできないとは思うが、まぁ著者はこう考えているっていうことで・・・ただ、これが考え方のコツかと言えば、ちょっと違うのではないかとも思う。職種や立場によって、参考になるところならないところを取捨選択していけば良いかも。

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    2013年04月11日
  • 松浦弥太郎のハロー、ボンジュール、ニーハオ

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    20130407 現在を代表する言葉。歴史によってきたえられた重み。日本国の位置づけにもつながるのではないか。一つ、外国語の本でも買ってみるか。

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    2013年04月07日
  • 松浦弥太郎のハロー、ボンジュール、ニーハオ

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    松浦弥太郎の外国文化と外国語との接し方。アメリカ人とフランス人と中国人。それぞれの思考と付き合い方を書いた本。実際は、そんなに多くの人と付き合ったわけでもないので、アメリカ人はこんな人だというような型をもって認識するのは正直良くないような気がする。中国人はこうだという発想自体が間違いの元だと、自身が5年間いて感じた結論だから。では、松浦氏が伝えたかったのは何だったのだろうか。国際人はある種受入る人だということだ。フランス人は、バカンスとして5週間休みがある。日本人は1週間休むのにも罪悪感さえ感じている。この違いを理解することだと思う。時間を自分で管理するために、毎年1年の計を立てて、それを3ヶ

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    2013年03月24日
  • 40歳のためのこれから術 幸せな人生をていねいに歩むために

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    39の誕生日に、この本を読めたのは良かった。
    既にしていること、面倒くさいを理由に先伸ばしてること、自分には無理だと放棄してること。。。を再認識。
    40歳新たなスタートをきる準備の一年、いいヒントをもらいました!

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    2013年03月22日
  • いつもの毎日。衣食住と仕事

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    最近弥太郎さんの本をいくつか読んでみた。これは読むのは2回目だ。誰かにお薦めされたわけではないのだけど、仕事でいっぱいいっぱいになっている時には、この人の本は面白いくらいのんびりしていて効くわけです。いつもの毎日。というタイトルからも分かる通り、日々の日常をていねいに過ごしてあげることで、充実した暮らしみたいなものを得ることができる。毎日がスペシャルみたいな人生ではないのだけれど、スペシャルな日の為に毎日をひたすらこなしてゆくのはとっても悲しい。死ぬほど忙しい時期には、やっていることが本当に大事なのか。人生にとって、大きな何かであるのか、そのために犠牲にしている日々の暮らしをどう考えているのか

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    2013年03月17日
  • 考え方のコツ

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    あえて負けるという考え方は
    自分も無意識にしていたことなので、
    はっ!となりました。
    バランスと調整は大切です。

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    2013年02月28日
  • 場所はいつも旅先だった

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    旅を気楽な感じで気張らずにゆったりと楽しみたくなった。
    そんなのんびりなたびの中にも色々な発見はあるはず。
    旅の出会いは素敵。

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    2013年01月06日
  • 松浦弥太郎の仕事術

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    約束を守る。
    時間を守る。
    相手を喜ばせる。

    これが仕事の3原則とのことである。
    当たり前のことを簡潔に言ってもらうことで、「自分で考える」ということを忘れている自分にふと気づかせてくれる。

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    2013年01月06日
  • 40歳のためのこれから術 幸せな人生をていねいに歩むために

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    もう少し猶予はあるけれど、転ばぬ先の杖、ということで買ってみた。著者ご自身が都会にいて、知的レベル、生活レベルが割と高い方なので、誰もがこういう風にはいかないかもだけど、考え方、楽しく心を自由に豊かに生きる方法論として参考になりました。

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    2013年01月03日
  • 松浦弥太郎の仕事術

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    イケメン雑誌にて推薦されていた本。

    良いパフォーマンスを出すために大切なポイントが複数紹介されている。

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    2012年12月20日
  • 考え方のコツ

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    考えることと知識を増やすことは、全くの別物。考える前にインターネットなどから答えらしきものを入手し、考えたつもりになっている日々を反省。毎日考える時間を確保し、白い状態から何かを生み出す訓練をしていきたいと思った。最近、英会話で『で、あなたはどう思うの?どう感じたの?』としきりに聞かれ、詰まる原因が分かった気がした。日々の慌しさに流されない様に、ひとつひとつ味わって、考える癖を付けよう。

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    2012年12月13日
  • 考え方のコツ

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    考え方にはコツがあるようですね。私の社会人生活は今度の4月で25年目を迎え、3分の2が過ぎようとしています。年を重ねるにつれて、議論をしているときには「考え方」が大事だと感じるようになりました。考え方は知識とは異なり、訓練により自然に形成されるのだと思っていましたが、この本にか書かれている「良い考え方をするコツ」を理解して訓練するのが効率的であるようですね。

    最近「さおだけ」で有名な山田氏の「目のつけどころ」という本を読みましたが、これも一種の考え方のコツを紹介しています。知識は陳腐化しますが、考え方は長持ちしそうな気がしますので、大事にしていきたいと思いました。

    印象に残ったポイントとし

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    2012年12月09日
  • 考え方のコツ

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    日々、質を高く。自分という歯車の歯がどうあるべきか。いつもしっかりと噛み合うように鋭く磨いでおくこと。目の前のことをしっかり務めて、流れに身を任せてみる。「いつも幸せな自分だと考える」ことで感情をコントロールする。「反論しない」というセオリーを持つ。

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    2012年11月19日