松浦弥太郎のレビュー一覧

  • 場所はいつも旅先だった

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    大層お洒落な。そして誰もが夢見る旅の理想型ってこんなのでしょうね。現地の人との心温まる交流、美味しい食事、人に語れる武勇伝、思ってもいなかった一獲千金、旅先の異性との甘くてほろ苦い思い出…。完璧すぎて全部実話か疑っちゃうんですが、まぁ言っちゃえばどちらでもいいのかなと。どちらにしても面白かったし旅への夢を掻き立ててくれたし。

    「月日は百代の過客にして 行き交う年もまた旅人なり」って松尾芭蕉の文章を思いだした。人生旅ですね。ニューヨークの古書店行ってみたい。

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    2011年02月19日
  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

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    色っぽかったり あったかかったり いろんな弥太郎さんにドキドキしました。柔らかい言葉が素敵。あたしも毎日を丁寧に生きたいなぁー

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    2011年02月17日
  • 最低で最高の本屋

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    ネタバレ

    1965年生まれ。彼の方が少し若いけど世代はほぼ同じ。
    不自由だったけど、手つかずの部分が世の中にはいっぱいあって、自分の好きなことを職業として開拓していくには楽しい時期だったかもしれない。こういった成功本を読むと触発されるなぁ。
    本が大好きで、自分の感性で集めた本を理解してくれる人に売る。
    贅沢な仕事です。若さゆえにできることはいっぱいあったでしょう。
    年とって、経験とまとまったお金がある状態だからこそできる仕事もあるのではないか・・・・なーんて、また夢をみさせてもらいました。
    影響を受けて「女子の古本屋」と「本屋さんに行きたい」という本を購入しました。彼が若い頃に読んだ「就職しないで生きる

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    2013年08月01日
  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

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    こういう本ほんとに好きだ。

    日々の事の小さいことに敏感でいたいと思う。

    空の色の変化に気ついたり、のらねこにあいさつしてみたり。

    雨粒のようなちいさくて大切なものがたくさんつめこまれている本です。

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    2009年10月07日
  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

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    気分によって面白く読めるかどうかが
    非常に左右される本。

    面白いというときもあり、
    ゆっくり過ぎて落ち着かないときもある。
    なんというか、いろいろあるエッセイのうちの
    すべてのリズムが合うわけではない。

    自由さと女々しさに、
    共感もするし、落ち着かなく感じることもある。

    こういう生活に対する羨望と、
    ゆっくり生活しすぎてスピード感のない文章へのいらだちと。
    いつもそういう両極の感情が呼んでいるとぶつかる。

    大きな大きなクイーンサイズの毛布は
    いいなとおもう。

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    2009年10月04日
  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

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    寝る前に少しずつ読むのにぴったりな感じのエッセイ。サンフランシスコに行きたくなる。なんというか、善人のかたまり?みたいな、品がよくてまっすぐな感じ。心がきれいそうというか。最後のほうにあった、文章を書いていくことに対する気持ち、みたいなものになんだか感動めいたものも感じた。なんとなく、村上春樹のエッセイや片岡義男っぽい感じもする。似てるといわれている植草甚一は読んだことないのでわからないけど。個人的に、昔からどうもビートジェネレーションというものがいまひとつぴんとこないので、本の趣味は合うとはいえないのかも。カウブックスは今までに二度ほど行ったけれども、なにも買わなかった記憶があります。でもま

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    2011年09月18日
  • 本業失格

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    荒削りな疾走感が爽快。
    猪のようなエッセイ。

    文章そのものの密度はともかくとして、
    著者の精神性の豊かさの萌芽がエキサイティング。

    素晴らしい感性。
    そして楽しく深い人。
    この2点のバランスがほどよい方ってなかなか希有。
    (うらやましい!)

    出会えて良かった方。

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    2009年10月04日
  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

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    店先で、表紙とタイトルに目がとまり、パラパラ開いてなるほどと思った箇所もあった文庫本の著者は、トラックで移動することから始めた古本屋さん、現「暮らしの手帖」の編集長さん。
    さらりと書かれて、旅や本の話も面白いし、内容もとらえどころも悪くはないのだけど…
    何だろう…、フリーペーパーを編集したものだそうだけれど、文章が少々素人っぽいのかな。
    たとえば、お子さんの話を描写するのも、ほほえましいというのはわかるんだけど(苦笑)、全般にもう少し客観性があると、随筆としても練れてくるかもしれませんね。

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    2013年02月16日
  • 本業失格

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    99年ごろの、お洒落&カルチャー系雑誌に寄せたエッセイをまとめたもの。
    本屋で自分を表現したり人に何かを伝えたりしてるってのは、わたしにとってのソイポケみたいだなあ、と心にぐっときた。自分の好きなもので社会とつながることができれば最高なわけだ。
    本業失格ってのは???で、この人の本業って何?暮らしの手帖編集長? それよりも古本に夢中なのが本業失格ってワケ?
    沼田元気さんのあとがきも面白かった。二人は小学校時代の同級生なのだそうで。松浦さんはアメリカに、沼田さんはヨーロッパに傾倒していって、仲が悪くなっちゃった、ってお話。でも今はあとがきなんて書いてるんだから、お互いを認められるようになったのだ

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    2009年10月04日
  • 本業失格

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     現『暮らしの手帖』新編集長の本への思いを綴った初期エッセイ集。読んでいるうちに、たまらなく神保町に行って古本屋まわりがしたくて、そわそわしちゃう(笑)。何も買わなくても、ただ本を眺めているだけでいいという箇所に、うんうん深く頷いちゃった。 初期エッセイとのことで、アメリカでの本探しの様子など、若さと情熱が迸ってるかのよう。本当に、本が好きで好きで大好きなんですねえ。しみじみ。

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    2011年09月07日
  • いつもの毎日。衣食住と仕事

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    丁寧な暮らしをしている人、で出てくる人はこだわりが強すぎてちょっと‥となることが多かったけれど松浦さんのエッセイが好きなのは丁寧が自分にとって程よいからだと気づいた。あくまで暮らしの中の丁寧なので、過ごす、食べる、眠るが前提の丁寧。完全に真似るのではなく、自分にとっての丁寧はを浮かべながらちょっと背伸びをしてみようと思わせてくれる。

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    2026年05月18日
  • 今日もごきげんよう

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    大好きな松浦弥太郎が、影響された人物や出来事について書かれた本。
    松浦弥太郎の本を読むと、心が綺麗になる感覚がある。イモトも書いてたけど、メンターのような。人生や考え方の方向性が、良い方向に向くように正されるような感覚。(?)
    きっとメモしたフレーズは今後何度も読み返すことになると思う。

    (文庫なのに1000円は高くてしびれた( ; ; ))

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    2026年05月14日
  • 今日もごきげんよう

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    氏が50代にさしかかったあたりのエッセイ集。祖母との思い出や、なんっにもしないでただボーっとしていたNYでの若き日々等、シミる。私はもう60代目前なので、ずいぶんフレッシュに感じるけど、こういう丁寧な生き方に近づきたい。

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    2026年05月12日
  • ご機嫌な習慣

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    ちびちび読み終えました。
    題名はご機嫌な習慣とのことでラフ。
    表紙の色合いから堅苦しいイメージでしたが、内容はかなりラフ。
    子ども時代から現在までのご自身、ご家族、趣味の思い出話。
    幼少の銀座での思い出話は、田舎者の私にとって喫茶店とは羨ましくもあり、東京に行ったら寄ってみたいと思い、喫茶店調べてスクショしました。
    本裏面の50代の過ごし方についての内容は少し少ないですが、料理に対する愛情が感じられます。
    料理を妻に任せっぱなしの自分にとって料理しないと人生損してるかもと思ってしまいました!

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    2026年05月11日
  • 眠れないあなたに

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    ネタバレ

    心地いい時間にする、もしくは辛くても少しでも楽に感じられるように、張り詰めすぎず過ごしたい…!寝る前に、いいことうれしかったこと3つ考える習慣をやってみる!

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    2026年04月27日
  • なくなったら困る100のしあわせ

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    この本を通じて、日常の何気ないことが、実はとても幸せな瞬間であることを再認識できました。
    また、日常の何気ない行いに「少し意識をむけて」やることで、幸福を実感することができるんだと学びました。

    無くなったら困る幸せなことは…
    1. 自分で答えを見つけること。
    2. あの人を空想すること。
    3. 買い物リストを持ってスーパーに行くこと。
    4. 部屋の床磨きをすること。
    目を近づけないと、見えないものがある。

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    2026年04月20日
  • いちからはじめる

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    これまで松浦氏のエッセイを何冊か読んできて、その柔らかい文章から、心が疲れたと思い、手にしました。本作も癒されました!慣れたことも改めて、いちからはじめてみる、ことの大切さを感じました。毎日がマンネリ化していたり、将来の目標を見失った時にお薦めします

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    2026年03月21日
  • 「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン

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    自分らしさはいらないってどういうこと?
    自分が今まで経験したことから蓄積された自分らしさを当たり前と思わず、常に立ち止まって考え直すことが大事なんだ。そのために柔軟な心を持ち、柔軟な心を持つには健康的な身体が必要なんだと。そうすることで心で考えることができる。頭で考えるだけではいけない、頭と心のバランスをうまく取れると最強なんだな。最近、論理的思考にならなきゃって特に仕事で頭で考えちゃうことが多かったけど、心で考えることも忘れてはいけない、自分は比較的心で考えることは得意なはずだからと、これを打つまで思ってたけど、それも価値観を引き算してリセットしたほうがいいのかもしれないと思った。こうである

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    2026年03月12日
  • おとなのきほん 自分の殻を破る方法

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    今自分は何に時間とお金をかけているか、を定期的に見直す、と言う考え方がとても良かった。自分も真似してみよう。

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    2026年03月11日
  • 泣きたくなったあなたへ

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    松浦さんの本の中ではなんだかあまりすっきりしない書き振りで。ただ、心を病んでる時にはちょうど良い距離感で読める本なのかも

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    2026年03月01日