松浦弥太郎のレビュー一覧

  • いちからはじめる

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    これまで松浦氏のエッセイを何冊か読んできて、その柔らかい文章から、心が疲れたと思い、手にしました。本作も癒されました!慣れたことも改めて、いちからはじめてみる、ことの大切さを感じました。毎日がマンネリ化していたり、将来の目標を見失った時にお薦めします

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    2026年03月21日
  • 「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン

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    自分らしさはいらないってどういうこと?
    自分が今まで経験したことから蓄積された自分らしさを当たり前と思わず、常に立ち止まって考え直すことが大事なんだ。そのために柔軟な心を持ち、柔軟な心を持つには健康的な身体が必要なんだと。そうすることで心で考えることができる。頭で考えるだけではいけない、頭と心のバランスをうまく取れると最強なんだな。最近、論理的思考にならなきゃって特に仕事で頭で考えちゃうことが多かったけど、心で考えることも忘れてはいけない、自分は比較的心で考えることは得意なはずだからと、これを打つまで思ってたけど、それも価値観を引き算してリセットしたほうがいいのかもしれないと思った。こうである

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    2026年03月12日
  • おとなのきほん 自分の殻を破る方法

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    今自分は何に時間とお金をかけているか、を定期的に見直す、と言う考え方がとても良かった。自分も真似してみよう。

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    2026年03月11日
  • 泣きたくなったあなたへ

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    松浦さんの本の中ではなんだかあまりすっきりしない書き振りで。ただ、心を病んでる時にはちょうど良い距離感で読める本なのかも

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    2026年03月01日
  • すてきな素敵論

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    松浦氏が思うところの素敵な男とは、が書かれたエッセイ。私的には我慢出来る男。大人の男は、我慢と肯定からつくられる。忍耐、我慢こそ一流の男の基本、というのがしっくりきました

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    2026年02月28日
  • 僕が考える投資について

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    金融投資を始めたので投資に関する本を読み漁ってるところ。
    金融投資の話ではなく、自己投資(経験)に重きを置いた話だった。
    仕事は楽しんでるけど、心躍るほど楽しいとは思えておらず、今は金融投資に心躍るほど楽しさを感じている。
    楽しいと思ったことにとことん向き合っていく事も大事とこの本からも読み取れたので、まずは今やれることを勉強して挑戦して行こうと思った。

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    2026年02月22日
  • [よりぬき]今日もていねいに。BEST101

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    読んでて幸せな気持ちになる
    落ち着いてゆったりとした優しい気持ちできちんと素直に生きていこうと思った
    「ていねいに」って言葉がぴったりです

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    2026年02月21日
  • おとなのきほん 自分の殻を破る方法

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    自己啓発本と思って手に取ったが、そういうにはあまりにも筆者の肩の力が抜けていて、少し物足りないような、抽象的すぎるようにも感じたが、それがこの方の魅力なんだろうと思った。
    仕事への向き合い方、お金の知識を得ること、趣味やオシャレの身につけ方など、筆者の経験と価値観をもとにしたアドバイス、というよりは筆者が各項に対して考えることをつらつら挙げている。
    ひとつひとつの考え方はシンプルで、根本にあるのは圧倒的なギブ思考。自分は50代になった時に今よりさらに働くのなんて嫌だし、心が不安で朝4時に起きたくなんてないし、損したくなくて見返りを求めてしまうから、この方の思考を真似しよう、とは思わないけど、作

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    2026年02月18日
  • もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

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    あらゆるものに通じそうな人生の基本って感じ。読みやすい文章ですっと頭に入ってくる。何事も基本に忠実に!

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    2026年02月02日
  • 50歳からはこんなふうに

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    読みやすいですが、電車の中で読むと、ページの右にデカデカとタイトルの記載があって人に見られると少し恥ずかしい。50歳だから、老眼対策なのかな?立派な老眼なので。書いている事は、弥太郎さんらしくて、安定して最もだと思います。コンセプト、おもしろく、楽しく、好きなように!過去を手放す。最年長の新人。10歳の新人に戻ろう。リスクテイカーほど、安定する。行き詰まり時、行動量を増やす。移動の距離は、感動を増やす。夕食食べる時間を決めて、暮らしをデザインする、一年後のために計画的に動く。毎日の散歩と小旅行。読書はセルフケア。毎日、自由に空想する。無気力時は、単純作業を淡々と行う。ホームよりアウェーの世界に

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    2026年04月11日
  • 泣きたくなったあなたへ

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     凄い読みやすい本だと思う、読んでいると気分が楽になる気がしてきます。このような事が書ける作者に憧れます。

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    2026年01月23日
  • 場所はいつも旅先だった

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    それぞれの旅先での出会い、別れ、その先で学んだこと、気持ちなど、エッセイのような短篇集でさくさく読める本でした。
    旅の醍醐味が食事という点はとても共感できた。
    ご飯の描写が美味しそうでした。

    #2026 #4

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    2026年01月22日
  • 50歳からはこんなふうに

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    ネタバレ

    そもそも自分に対して関心を向ける余裕すらなかったという人もいるはずです。
    所属している会社や、家族や、地域などからいろいろな期待に応えたり、役割を果たしたりすることにせいいっぱいで、自分を見つめる時間をほとんどとれなかったことに、たった今気づいた人もいるでしょう。

    「過ぎないことを心がけよう」とかたく決めたのは、40代で訪れた不調がきっかけでした。編集長という役職をいただあて、しらずしらず力が入っていたのかもしれません。心の具合が悪くなって病院にかかった時期がありました。その時に、ドクターから教えてもらったのは「期待のしすぎはよくないですよ」というアドバイス。家族や仕事仲間などのまわりの人に

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    2026年01月19日
  • もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

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    当たり前のことかもしれないけど本に書いてあった通り基本が大事でそれができていない人は自分も含めて多いなと感じた。自分で考えて行動できる人は強いし特別な人材になれるんだなと思った。

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    2026年01月15日
  • 伝わるちから

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    ネタバレ

     時折読む著者の本。
     一冊目はランニングがきっかけだった。『それからの僕にはマラソンがあった』(2017 筑摩書房)。そのころは、まだ走れていたので、著者のユルラン思考は、ぼちぼち理解できるけど、そっちのほうこうには行かない(行きたくない)との思いで読んだが、いまやすっかりユルラン派の自分(苦笑)

     二冊目は『即答力』(朝日新聞出版)。古本屋で見つけた拾い読みの一冊。首肯できる部分の多かった印象。

     そして三冊目の本書。
     なかなかに共感できる部分が増えてきた印象。付箋紙をつけた個所も多かったかな。
     例によって — 例というのは、まえに読んだ『即答力』が、テーマに沿った部分が3分の1程

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    2026年01月14日
  • ご機嫌な習慣

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    表紙がカッコいい。
    著者は、『暮しの手帖』の元編集長。
    50代の丁寧な暮らしのエッセイ。
    好きなエッセイは「お茶が教えてくれる」、「マンハッタンの道すべてを歩いて作った地図」、「よく見て、向かっていけば怖くはない」、「冒険とあんみつの銀座」。
    「マンハッタン…」は、22歳の時の話だけど、著者のバイタリティがすごいと思った。

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    2026年01月10日
  • 50歳からはこんなふうに

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    タイトルが気になって手に取った本。
    来年50歳になるので、生き方のヒントになればと。
    何かをスタートさせることも大事だけど、自己理解を深めて
    キャパオーバーになってることを手放したり、
    自分を解放させることを考えてもいいかなと思った。

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    2026年01月01日
  • もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

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    結局のところ人生において重要なことというのは、ある程度共通していることだと感じた。
    重要なことは、「誰しもが大切だと考えていながら、実行に移すことが難しいこと」
    なのではないだろうか。
    一度読んだだけでは忘れてしまいそうなことばかりだったから、自分が重要だと思ったこと、ブックマークをつけたところだけでもいいから繰り返し読んだり、毎日見る日記にメモとして残して、意識しなくても実行できるような状態にすべきだと感じた。
    後何回かは読んで頭に入れたい、そんな感覚の本だった。

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    2025年12月31日
  • 「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン

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    抽象的な綺麗事に聞こえる章と、沢山折り目つける章がある。

    お気遣いレベルの目指すところが日本人すぎて古臭く感じる部分もあるけど、根本ではやっぱりそういう心大事にしたいなと思ってる

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    2025年12月26日
  • エッセイストのように生きる

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    「ありのままの日々の中からささやかな気づきや感動という宝物をさがし、それをよろこび、それを分かち合い、それを育む」

    2026年は、日記とジャーナリングを習慣にし、そしてあわよくばエッセイを書ければいいなと思い、その下準備としてエッセイについてをインプットしたくて読んだ本。

    たぶん、わたしは人様よりも記憶力が乏しい。

    「エッセイは、この忘れたくない瑞々しい心の動きを記録していく役割を持っています。感情の記憶装置のようなものです」

    エッセイを書きたいと意識することで、ちょっとでも暮らしや自分の感情を記録できれば最高だなとおもう。


    エッセイストになりたいわけでも、エッセイストとして生きて

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    2025年12月23日